思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


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今年は、ラッキーな事にアカデミー賞の
発表の日と仕事の休みが重なったので、
朝の9時から、午後2時までTVに張り付いて
wowow視聴。

華やかな祭典だったなあ。
出てくる人出てくる人、スクリーンでおなじみの
ステキな人ばかり。

ダスティン・ホフマン、バーブラ・ストライサンド
貫禄でした。

シャーリズ・セロン
ゴージャス!ビューティフル!

エミー・ロッサム
かわいかった~。
蘇る「オペラ座」の感動。


さてさて、それで肝心の受賞は・・。


他の賞はさておき、主演男優賞は予想どおり、

「Ray レイ」のジェィミー・フォックスが受賞!

ほんと、最高でしたよ。あの演技。

最も、主要ノミネート作品の中には、まだまだ
公開されていないものがあり、

「ネバーランド」
「Ray レイ」


位しか見てないのだけど、私的には、是非とも
彼に取ってもらいたかったから、うれしかったわ。

ほんと、魂がのりうつったかのあの熱演。
報われて良かったな~。

「アビエーター」

まだ見てないので、何とも
言えないけど、下馬評はずれて、助演女優賞位で
終わってしまいましたね。

大作・・という点では他の作品には、絶対に負けないと
思うけど、近年、大作で興業的に成功してれば受賞
できるってもんではないみたいで。

でも、まあ、感想は、見てからにしよう♪


「政情不安で国民が動揺している時には、
見識ある長老的なタイプの人間が受賞する」


wowowで、司会の大林宣彦監督が言ってました。

だからクリント・イーストウッドの映画が選ばれたのだって。

ほんとかな?

大林監督は、「アビエイター」ではなくて、不満だっただけとか?

「ミリオン・ダラー・ベイビー」

受賞には、ほんとにそういう背景があったのかどうか、
それとも受賞にふさわしい名作なのか、早くみてみたいわ。


そうそう、ジョニー・デップ朝から見てたのに、レッドカーペットのシーンがなかったぞ。

去年は、授賞式があまりに退屈で、

「いつ、たばこが吸えるか。
いつ、酒が飲めるか。とそればかり考えていた」


と言っていた。


もしかして、遅刻?
誰か知ってる人がいたら教えてください。
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家の家族は、この映画、何回見たろう。
レンタルビデオをダビングして、見ていたの
だけど、とうとうすり切れてしまった。

そして、ついにDVD購入!

オークションとかも探したのだけど、結構人気で
なかなか落とせず。
やっとこ2枚目タダ男キャンペーンで買う事が
できた。


【あらすじ】

いじめられっ子のアランは、工事現場から、古いゲーム盤
「ジュマンジ」を見つける。
このゲームは、盤上で出た目のとおりの事が現実に起きて
しまうというこの世で最も恐ろしいゲーム。
ガールフレンドのサラとゲームをはじめたアランは、出た目のとおり
ジャングルに吸い込まれてしまう。
そして、26年の月日が流れ・・。


盤に吸い込まれると言っても、ホラー映画ではありません。
かといって、子供映画でもありません。
大人が見ても、ハラハラ、ドキドキ、そして、大笑い。
なんと言っても、目玉は、CG

何でも、「ジェラシック・パーク」の特撮チーム(ILM)が完璧に
映画化したということなのだけど、ゲームのせいで起こる
様々な自然現象は、一見の価値あり。

でも、それだけではなくて、出演者がみな芸達者。
アカデミー賞俳優のロビン・ウィリアムズはもちろんのこと、
子供たちも実にかわいいいし、また、黒人の警官役・・
ちょっと名前は忘れたけど、彼が実に重要な役回りをしてる。
ハンターもラストまで笑わせてくれる。

10年も前の作品だけど、今見てもかなりおもしろい。
最後まで一気に持ってかれてオチも効いてるしね。
かなりおすすめの作品です。

【評価】 ★★★★★

【きょうのひとこと】

 拾い物をしたら、警察に届けましょう。

【データ】

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

「ジュマンジ」 1995年 アメリカ
主演 ロビン・ウイリアムズ、ボニー・ハント
監督 ジョー・ジョンストン

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週末に見ようと「アイ・ロボット」を借りて来たら
おまけに、「TRU CALLING」の第一話がついていた。





「TRU CALLING」


死者の声が聞こえるとき
彼女は、時をさかのぼる



全米で話題騒然の新感覚ミステリーなのだそうだ。

もちろん、制作は「Xファイル」「24」でおなじみの
FOXテレビ

5月の発売に先がけての宣伝みたい。
・・・で、早速見てみる。


【あらすじ】

医学部を目ざすトルゥー(TRU)は、モルグ(死体保管所)
インターンをすることになる。
初めての夜勤の日、死んだはずの死体に「Help me ~助けて!」
語りかけられたことから不思議な体験を。

彼女には特別な能力が備わっていて、死者の声を聞くと、人知を超えた
特別なパワーが働き、時間がその日の朝に逆戻りするのだ。
「Help me」と語りかけた死体は、すべて、無念の死を迎えた人たち。
彼女は、さかのぼった1日を使って、人生最後の日を迎える死者に接触し、何とか死を阻止しようと奔走する。



彼女がどうして、こういうパワーを持つようになったかという
その話は、このドラマの核心なので、伏せておいて、1話見た感想。


とにかく、ヒロインがパワフルに走る走る

そして、誰の助けも借りずに被害者を助けるその行動的な姿は、
実に魅力的。

どうして、アメリカドラマのヒロインって、こうたくましい女性が
多いのだろう。

「エイリアスの」のジェニファ・ガーナーもおっそろしく強いし、
「CSI」の女性捜査官もごっつい肩幅を惜しげもなくさらして、
ノースリーブで走り回る。

アメリカドラマのおもしろさっていうのは、この女性主人公の
キャラクター
のかっこよさっていうところがかなり大きいよね。

題材的には、そう新しいものではないでしょう。
この手の”特殊能力犯罪阻止話”・・っていうのは、私が
知っているだけでも、まだまだたくさんある。

古くは、「ミレニアム」
この主人公は、犯人の心が読み取れる超能力を持っていた。

「デッドゾーン」
こちらの主人公は、交通事故を機に、触れればその人の考えてる事が
判る特殊能力を身につけた。
(このドラマは、夏からスカパーで放映するの。楽しみ♪)

だから、この「TRU CALLING」も題材的にはたいして珍しくないし、
展開も予想どおり。

でも、おきまりのストーリーにもかかわらず、45分間、全く画面から
目を離すことのできないままに、一気にラストまで引っ張っていかれる
アメリカドラマの作り・・っていうのは、さすが。

この手の題材やら手法を日本のドラマでも、結構活用してマネてる
のもあるみたいなんだけど、どれもパッとしないのは、なじぇ?

日本のドラマでこういう凶悪犯罪捜査だとか、猟期殺人を題材にすると、
ただただ、残酷でグロい映像を並べるか、無意味に場面展開を
早くして、視聴者を混乱させるかだけなんだよね~。

作り方のセンスの問題なのかなあ。

表面的な部分だけを、マネするのではなくて、もっと細かい部分の
作りをマネして欲しいな~。

【データ】

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

「TRU CALLING」 2004年 アメリカ
主演 エリーザ・ドゥシュク ジェイスン・ブリーストリー

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今日も本の感想。

「最悪」 奥田秀朗   講談社文庫


【あらすじ】

町の小さい鉄工所社長の川谷は、取引先の無理な
頼みや近隣とのトラブルで悩んでいた。
銀行員のみどりは、家族の問題やセクハラで頭が痛い。
チンピラの和也は、盗んだトルエンを巡ってやくざに
追われる身であった。

この全く無関係な3人が、ふとした事で出会い、なぜか
行動を共にすることになってしまう。



この小説。本屋の特設コーナーに野沢尚の「深紅」と共に
山積みされていた。

「深紅」がとにかくおもしろかったので、これもおもしろいかと
思わず購入してしまう。

・・・で、期待どおり、とにかくおもしろかった~!


”この作者は、非常に実生活の描写がリアルでうまい”

と何かに書いてあったが、確かにどの場面も、どこにでも
ありがちな平凡な毎日の生活が描かれていて、いちいち
うなずいてしまう。
読んでいる内に、登場人物が、近所のおじさんやら行きつけの
銀行員やらに見えてきて、思わず、川谷に加勢をしたり、
みどりに感情移入して、上司に怒りをぶつけたりしてしまった。


結構、厚い文庫であったけど、一気に読める作品です。

それにしても、庶民の幸せっていうのは、ちょっとした
歯車の狂いで、どん底まで落ちていくもんなのね。

ごくごく普通の鉄工所のおやじさんが、最後には
切れてしまったその気持ち、すごーく判ります。


ところで・・・



読んでる途中で、この小説が数年前にドラマ化
されてる事に気がついたんだよね。

大森一樹監督 川谷が沢田研二。みどりが西田尚美。

何年か前、前後編、二夜にわけてTVで放映されたものだけど、
沢田研二がすっかりおなかの出た中年のおやじになって、
作業着姿で、髪振り乱して不運にあえぐ社長を熱演。
西田もいつものとおり、淡々とリアルな普通のOLを好演していた。

TSUTAYAのデータベースを見たらDVD化されてるのね。
できればもう一度、見てみたいなあ。
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著者: 桐野 夏生
タイトル: 残虐記


映画だけでなく、読んだ本の感想なんぞも
書いていこうかと思う。



「残虐記」桐野夏生  新潮社刊



【あらすじ】

失踪した女性作家が残した原稿。
そこには、25年前の少女誘拐・監禁事件の、自分が
被害者であったという驚くべき事実が記してあった。



単行本ではあるけど、ページ数もさほど多くなく
半日ほどで、一気に読んでしまった。

彼女の作品は、今までに、何作が読んだことがある
けど、いつもの事ながら、”女性”を見る目が怖い。

どの作品にも言えるが、同性だからこそわかる
女性心理というものが、実に繊細に書かれているにも
関わらず、そこには、センチメンタルな甘さのようなもの
が微塵もない。

女というのは、かわいくて、はかなげな物であると
思っている人達にとっては、彼女の描く、クールで
したたかな
女性達はおそらく受け入れられない
んじゃないかな。

そして、女性読者にすれば、読んでいく内に、いつの
間にか、自分の仮面の下に隠されている邪悪な心
気づかされ、恐れおののくのではないだろうか。

この作品も、明らかに、数年前世間を騒がせた
”あの”新潟の女児監禁事件を題材にしているのだという
事がわかるが、そこには、被害者に対する”同情”という
ものが一切、感じられない。

描かれているのは、うちひしがれた可哀想な被害者ではなく、
まわりの同情や好奇の目に関係なく、変に冷めてしまって
いる姿。
誰の手を借りることなく、自分の中で事件をクールに批評して、
解決してしまっている
その姿は、可哀想な被害者に同情したい
読者にとっては、ある意味、"かわいくない"という感情すら
感じさせてしまう。

こういう事件の被害者を題材にした小説っていうのは、
書くの難しいとつくづく思う。
書き方によっては、被害者やら、被害者に同情する
第三者の神経を逆なでするような事になりかねないから
である。

この小説も批判、中傷は結構あったのではと思う。
でも、そういう描き方によっては、タブー視される題材
あえて選んで、自分の想像力に結びつけて一つの作品に
してしまう所が彼女の一番のすごさなのではないだろうか。

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更新しないのも寂しい・・

ネタが無くなったらジョニー・デップ
こうする事にしました。

「ノイズ」

この映画って、皆さん的には、評価どうなんでしょう。

【あらすじ】

NASAの宇宙飛行士スペンサーは、宇宙での作業中にトラブルに
遭遇し、2分間交信がとだえた。彼は奇跡的に生還したが、妻は
帰ってきた彼に違和感を感じる。やがて、彼女は、妊娠し・・。


SF版「ローズマリーの赤ちゃん」なんだそうだ。

ファンからすると、そこそこ人気ある作品。
ジョニーは、相変わらずかっこいいし、電流流されての
熱演。メーキングみて、すごいと思いました。
地球に帰ってからの豹変ぶりもなかなか嫌らしくて
良かったね。
それから、なんと言っても、シャリーズ・セロンとのラブシーン。
美男美女の二人のラブシーンって、ほ~んとステキ。
セクシーだったわ~。
(←このシーンは、TVで放映される時にはカットされてた。
なじぇ?)
そうよ。見どころはたくさんあるのだ。

でも、一般の皆さんには、この映画って、なんか評判悪い。^^;)
タコが出てくる宇宙人ものっていうのは、評価低いからかなあ。



私は、結構好きです。この映画。

宇宙人にのっとられたに限らず、身近な人がある日突然、別人の
ように”人間”が変わってしまうことってあるよね。
そんな時って、ひどい、嫌だと思いながらも、前の人格を知ってる
だけに、むげにも否定も拒絶もできなくて。
何かの間違いではないかと必死なって、以前の”その人”を探そうと
する。。
そんな感情の揺れをシャーリズが実に豊かに演じてたと思う。

それにしても、シャーリズ・セロンって完璧な美人だわ。
かわいくて、セクシー。・・で、スタイル抜群。

実は、恥ずかしながら、彼女の存在を知ったのが、
アカデミー賞を受賞した「モンスター」から。
14kg太った後の作品から、彼女を見始めたわけだから、この映画
見た時は、大打撃よ。
ほんとにすごい役者根性だと思う。
ただの、美人女優じゃないね。

【評価】 ★★★☆☆

【きょうのひとこと】

  体重操作は、宇宙人規模

【データ】

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

「ノイズ」 1999年アメリカ
主演 ジョニー・デップ シャーリズ・セロン
監督 ランド・ラビッチ

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「ボーン・アイデンティー」


今、公開中の映画「「ボーン・スプレマシー」」の
前作となる作品。
この映画の評判が良いので、見てみました。



【あらすじ】

海上沖で、漁船が海に浮かんでいる一人の男を助ける。
重傷を負っていた彼は、乗務員の手当で回復するが、
彼は、記憶を失っていて自分が誰だか判らない。
その男が記憶を取り戻す旅をする内に、裏に隠された
巨大国家組織の影が浮かんでくる。


ボーン・アィデンティー・・・って、ボーンっていう名前の人が
自分が誰であるかを探す、スパイアクションだったのね。。

私、ずっと長い間、人骨を題材にしたホラー映画だと思って
ました。失礼。

・・で、スパイ映画だと知って見てみると、展開早くて
なかなかおしゃれな映画でしたね。
CIAが絡んでるのに、舞台は、ヨーロッパだし、要所要所に、
フランス語やら、イタリア語やらが駆使されていて、これが
また洗練された印象を。
ヨーロッパの名所、遺跡とか、フランス郊外の雪景色なんかも
とても美しくて、血なまぐさいスパイの戦いっていう感じさせ
ないとこも良かった。


ボーンが無敵なのもいいよね。
記憶なくして、自分が何をしてるのかもわからないくせに、
体だけは、ちゃんと攻撃・防御を覚えていて、バッタバッタと
相手を倒しちゃうとこが、爽快。
なんで、こういう状態に陥ったかという理由も、ありえん話
だけどなかなか人間チックで良かったわ。

ただ、なんかものたんない。
ハラハラする事もなく、危なげな目にあう場面もなく、
あっという間に終わってしまうんだもん。
ヒロインもいまいち、インパクトに欠けたのもなんでした。


同じ、設定としては、「ペイチェック」なんかを
思いだしてしまったけど、こっちの方が私は、おもしろいと思った。
謎解きもなかなか凝ってたしね。
小道具の使い方もうまかった。

お金とパスポートだけじゃ、ちょっと単純すぎるかと。。


今、公開中の「ボーン・スプレマシー」は、逃げる立場から、
追う立場になるとか。

こちらに期待かな。

【評価】 ★★☆☆☆

【きょうのひとこと】

  詐欺対策
  おしりに暗証番号・・いい手かも

【データ】

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「ボーン・アイデンティティー」 2002年 アメリカ
主演 マット・ディモン
監督 ダグ・リーマン

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インファナル・アフェア3 
   4月下旬公開

インファナル・アフェア2
   3/2 DVD発売
       レンタル開始



うれしいな~。
これ、大好きな映画です。

たいして期待しないで1をみたのだけど、予想以上に
おもしろくって。
緊迫感あふれるストーリー展開もさることながら、
何てったって、トニー・レオンがいい!
これを見て一気にファンになってしまった作品。

構成も良く出来てるよね。
1部で完結なのかと思ったら実は、3部作
しかも、二人の最後の部分が第1部っていう
設定なのが、すごい。
早く、2,3。見たいです。


【あらすじ】

香港警察へ入隊し、マフィアにその内部情報を流す潜入員となった
マフィア組員のラウ。
香港警察の警察官でありながら潜入捜査の為に、マフィアの組員と
なったヤン。
10年後、お互いの組織に潜入者がいることにいることに気がついた
なかでの大きな麻薬の取引。
そして・・。


お互いに目的は同じでも、かたや、エリート警察官として、
何不自由ない暮らしをしているラウ。かたや、裏社会でいつ、殺されるかわからない毎日を送っているヤン

共に苦しんではいても、やっぱりヤンがかわいそうだったな~。
自分の人生のすべてを投げ打って、国家の為に戦っているわけでしょ。

トニーのあのせつないまなざし。
彼は、「目で演技する」って言われてるみたいだけど、ほんとにそう。
特に自分の身分を唯一知ってる上司とのシーンは感動的でした。

題材的には、ジョニー・デップアル・パチーノ「フェイク」に似ている。

この映画も実に良かったです。

【評価】 ★★★★★

【データ】

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「インファナル・アフェア」 2002年 香港
主演 トニー・レオン、アンディー・ラウ、ケリー・チャン
監督 アンドリュー・ラウ

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BLOGも20日連続で書いたらネタ切れ


昨日、今日忙しくて映画も見られなかったし、
どうしましょ・・

・・って、思ったけど、頑張る!

故に今日は旧作。
たまたま、TVつけたらこれをやってた。

これって私、映画館で見たんだよね。
確か、ジュディー・フォスターの「パニックルーム」と
前後して公開されたんだった。
「パニック・ルーム」はそこそこ覚えてるんだけど、
こちらの方は、な~んも覚えてない。

覚えてるのは、オチだけ。^^;)


実は、見に行く前に、「ラストが・・」ってな話を聞いていた
ので、出来るだけ感想とか、批評とか見ないようにして
いたのだけど、どこぞのサイトで、キーワードを見ちゃった
んだよね。

キーワードは、「シックス・センス」

あ~。もうこれがすべてさ。

でも、これだけで、判ってしまうんだから、やっぱり
「シックス・センス」って、すごい映画なのカモ・・。

それで、肝心の「アザーズ」
オチが予測出来たが為に、見ていてもすべての
思わせぶりなシーンが興ざめ。感動はなかったです。
霧につつまれた洋館とか、全体の雰囲気は好きなん
だけどね。

それにしても、ニコール・キッドマンってなんて
きれいなんでしょう。
あの、ニコールを捨てて、別の女に走るトムって・・。
・・で、そのトムを捨てちゃうペネロペって・・。^^;)

そういえば、昨夜、TVで「フォレスト・ガンプ」
やってた。
あの最後に出てくる子供って「シックス・センス」の
ハーレー君
なんだよね。
5才位?
彼って、ほんとけなげでかわいい。
「シックス・センス」「A.I.」「ペイ・フォアード」
ほんと天才だと思います。

・・で、肝心の「アザーズ」は・・

【評価】 ★★☆☆☆

【データ】

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「アザーズ」 2001年 アメリカ/フランス/スペイン
主演 ニコール・キッドマン
監督 アレハンドロ・アメナバール

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Bank Band 『BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢』
LIVE DVDリリース決定!
2005.3.30発売   ¥5,800(税込み)

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昨年11月に行われたBankBandのライブがDVD化されるみたいですね。


Mr.Childrenの櫻井和寿、小林武史を中心としたBankBand


Bank Bandとは、櫻井和寿、小林武史、坂本龍一の3人が拠出した資金を、
自然エネルギー、省エネルギー、環境などのさまざまなプロジェクトに
融資する機関ap bankの為に作られたバンド。


このバンドのアルバムが「沿志奏逢」


井上陽水、中島みゆき、浜田省吾らの曲のカバーや
「HERO」などのセルフカバー曲を加えたアルバムです。


このCDは、30万部限定と言うことだったので、オークションで
ひと儲けしようと、5枚も10枚も大量購入した連中もいたみたい。
一時、オークションは大売り出しでしたね~。
でも、いまいちのブレイクぶりだったみたいで、定価割れしちゃった
皆さんご苦労さん。


確かにこのCDって限定ものだし、なんだか、地味なんで、
知らない人も意外と多いのでは?
でも、ミスチルファンでなくても、是非、一度聞いて欲しいアルバムです。


派手さのないアルバムではあるけど、カバーに選ばれた1曲1曲の
質の高さ
桜井さんの表現力が一体化して、なかなか良い作品に
仕上がってると思います。


今回のライブの主旨

生活の中にある音楽。音楽のある生活。
「主役はあくまでリスナー一人一人の中にある物語で、
この日鳴らす音楽はそのBGM(環境音楽)でありたい


・・なんですって~。

だから、このCDも、BGMとして
実に心地よい空間を作ってくれます。


全曲の中では中島みゆきの「糸」がいいな~。

「縦の糸は、あなた
  横の糸は、私」



この曲って、古い話になるけど、野島伸司のドラマ「聖者の行進」
テーマソングだったんだよね。
あのドラマも残酷すぎるけど、せつないドラマだった。


BankBandのライブも行ってみたいけど、今回も抽選で
すごい競争率だったみたい。
最も、チケット代10000円+イタリアンのお食事代実費でしょ?
あたらなくて、正解だったカモ。。^^;)


そうそう、今回発売のDVDでうれしいのは、
オフ・コースの・・いや、小田和正の「生まれくる子供たちのために」
カバーされてること。
TBS「クリスマスの約束」の小田さんの努力は報われたってことなのね。
これは是非、聞いてみたいです。

やっぱり買い?
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