思い入れ★ホームシアター★日記

わ~い。ついに我が家にホームシアターが・・
6.1ch 80インチスクリーン。
その驚きの臨場感!!近所の皆さんごめんなさい。m(_ _)m


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しばらく前に話題になった作品だけど、やっと

wowowで見られました。


主演は、堺雅人と山田孝之


愛する妻をひき逃げで失った堺雅人演じる町工場の

経営者が、出所してきた犯人山田孝之に復讐を企てる

というお話し。


そう書くと、二時間ドラマにありがちな、サスペンスドラマと

思われがちだけど、(私もそう思って観始めたけど・・)

はっきり言って、設定は復讐だけど、それは設定だけの

事であって、描かれているのは、現代人の抱える絶対的な

孤独。


妻を失った事によって、主人公が孤独になったのは

当たり前であるけれど、それ以外の登場人物も全員が

孤独。


犯人に殺されかけても一緒に行動する中年の男

全く何もすることがないからというホテトル嬢

乱暴された相手に「誰かが部屋にいるっていいね。」

とその男を部屋に招き入れる若い女の子。


そして、極めつけがひき逃げ犯

絵に描いたようなロクデナシのチンピラも

行き場の無い毎日を送っている。


そんなチンピラを最近、悪役っぷりが身についている

山田孝之がそれはそれは憎たらしく演じています。

ついでにそのチンピラにどこまでもついていく

子分を演じる綾野剛がなかなかいいです。


他にも安藤さくら、田口トモロヲ、谷村美月など、

演技派の役者をそろえて、2時間、息もつかせぬ

展開を見せてくれます。


使われてる小道具もうまいですね。

wowowの解説でも言っていたけれど、話しは余りにも

非日常的なのに、会話に出てくるのは、牛角やら

セブンのサンドイッチやら、やけに生々しく日常が

描かれているのが不気味です。


映画の最初と最後に描かれた留守電やプリンの使い方も

絶妙ですね。

特にプッチンプリン。あれ、ただのプリンだったらああは

ならないもの。


そうそう、後で気づいたけれど、復讐劇といいながら、

主人公二人が対峙するのが、クライマックスの乱闘シーンだけだと

いうのも驚きです。


全力で観終ってどっと疲れました。

一般受けする映画ではないけれど、でも、重厚な演技の

ぶつかりあいを観たいと思うなら一見の価値はあると

思いますね。

堺雅人はやっぱりスゴイ俳優ですね。

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ハッスルっていうのは、スラングで”詐欺”っていう

意味だそうです。


題名どおりの詐欺師のお話。


なんでも1970年代後半にアメリカで実際に起こった

収賄スキャンダル、アブスキャム事件を題材にしているそう。

自由と引き換えに、FBIが仕掛ける悪徳政治家検挙を狙った

おとり捜査に協力させられる詐欺師たちが主人公です。


かの「スティング」と比較されてるみたいだけど、オチの意外性は

やっぱり「スティング」の方が上かな。

こちらの映画は、どちらかというと詐欺の内容より、役者の演技と

1970年代当時のアメリカの世相を楽しむ映画。


音楽といい、服装、髪型といい、思い出すのは、

「サタデーナイトフィーバー」

あの頃のアメリカって陽気で明るくってなんか好き!

そんな日本のバブル期を彷彿させるような雰囲気が

全編で楽しめます。

特にアービンの妻ロザリンの電子レンジのシーンは

秀逸ですね。


そして、そのノスタルジックな世界をバックに入り乱れ、

丁々発止の攻防をする出演陣のかけあいの面白さ。


クリスチャン・ベイルは、例によって、体重増やしたとか、

そんな事ばかり取り上げてられてるけど、相変わらず

演技うまいね。

あのカッコいいバッドマンと今回のパッとしないおっさんが

同一人物というのがホント、信じられないです。


もちろん、エイミー・アダムズのエロさも、ブラッドリー・クーパーの

情けなさも、そして何よりジェニファ・ローレンスのキレっぷりも

すべて楽しませていただきました。


でも、映画観終ると、どれが彼らの本当の姿なのか

判らなくなってきます。

アダムズもシドニーも結構まともだし、ロザリンも「そうなの?」

という姿を見せる。

結局、最後に騙されたのは、我々だったりするのかもしれませんね。


そうそう、マフィアのボス


その存在感から、多分、有名俳優だと思ったけど、まさかあの方とはね。

これも騙された事のひとつかな。


この映画、アカデミー賞10部門ノミネートとか


確かに、男優、女優が賞を取るっていうのはわかるけど、作品賞と

なるとちょっと意外な感じがします。


「永遠の0」が大ヒットしている日本人とは、やっぱり感性が違うのかも。

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原作読んでからの鑑賞です。


原作は、デヴィッド・ゴードンのミステリー。

なんと、この作品は、2012年の「このミステリーがすごい! 」

「ミステリが読みたい! 」「週刊文春ミステリーベスト10」

で史上初三冠を取ったというスゴい作品です。


でも、そんなスゴい話題作にも関わらず、実際読んでみると、

そこそこ面白いながらも、結構退屈な作品です(^_^;)


【内容】


ハリーは売れない中年作家。偽名を使ってのポルノ、SF、ヴァンパイア小説の

執筆などで、生活をしていた。

そんな彼の元に、残忍な手口で四人の女性を殺害したとして死刑判決を受けた

ダリアン・クレイから告白本を書いてもらえないかとの依頼が届く。

ハリーは、殺人鬼が服役中の刑務所に面会に向かうが、思いもかけぬ条件を

つきつけられる。


結構、期待して見に行ったのだけど、今回は、原作を先に読んで失敗だった

かな~。


原作が、猟奇殺人の謎解きもさることながら、途中、ハリーが書いた、

一読して”2流”と思えるSFやらバンパイアの小説が同時進行で

描かれていて、その辺が、ハリーのダメっぷりも合わせて、ところどころ

にやっとさせられたり、そこそこコミカルな味を出しているのだけど、

映画は、ただ、猟奇殺人の謎を追うだけ・・。


しかもコミカルどころかとってもシリアスな映画でした。

で、おまけに、翻訳ものというより、一時代前の日本映画の

雰囲気です。


親子が海岸歩く姿なんて、まるで、「砂の器」。

そして、エンディングで流れた主題歌。

あれは、演歌?(汗)

ちょっと時代を逆行したような印象を受けました。


何でも、この作品は、上川隆也さん初主演映画とか。

演技派上川さんを使うのだから、もうちょっとパッしないダメ小説家の

キャラにして欲しかったですね。


ついでに、被害者の姉役の片瀬那奈さん。

彼女の役は、原作では、ポールダンサーだか何だかだったんで、

スタイル抜群の彼女のお色気をちょっと期待していたのだけど、

地味でおとなしい女性の役に代わってしまっていて、これまた

ちょっとガックリ。


武田真治さんの殺人犯役は、はなかなか良かったのだけど、

でも、ちょっときれいすぎたかな~。

原作のダリアンは、もっとふてぶてしい、イヤらしいおっさんを

イメージしたんですよね。


・・とまあ、ちょっと期待はずれの一作でありました。


二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕/デイヴィッド・ゴードン
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毎朝、「あまちゃん」楽しみに観ています。

でも、クドカンも国民的な”優等生”脚本家になっちゃった

なあ・・と思っていたところにこの映画。

クドカンワールド健在ビックリマーク


「池袋・・」や「木更津・・」のようなシュールさはないものの

くだらなくて、愉快で、楽しくて、そしてとんでもなくエッチ。

バカバカしいんだけど、1000円出して(割引の日だったんで)

観る価値は十分ありました。

あ、でも1800円ならどうだろう??


【内容】


中学生の円山は、とある下町の団地に住む平凡な中学生で

あるが、そんな円山の毎日は、あるエッチな目的を達成する為

に日々自主トレに励むことと、妄想の世界を膨らますこと。

そんな円山の団地に殺人事件が起こり、円山は最近引っ越してきた、

謎のシングルファザーの男が犯人ではないかと思い始める。


円山くんが中学生らしい妄想を軸にしながら、謎の男との

交流を通して、段々と成長していく姿を描いていますが、

そこにちりばめられているサイドストーリーがとにかく

面白いビックリマーク


韓流ファンの母が妄想から現実に段々とリンクしていく

その姿。

 お決まりのシーンをここまでちゃかしていいのでしょうか・・

 DVDがバツグンにうまい小道具になってます。

 あの韓国俳優は、有名な人なのでしょうか?


認知症のおじいさんと小学生の淡い恋(?)

  ”認知症デスペラート”誰かと思ったら遠藤賢司さんなんですね。

  エンケンの公演のステテコでのライブシーンは圧巻です。


そして、謎の男の草薙くん

 いつも草薙くんは、うまいのか、下手なのかよくわからないのですが、

 今回は、ホント適役でした。KYの隣人、得体のしれない不気味な男、

 そして、一転して、あのキレっぷり・・。

 メガネの奥にキラリと光るあの眼。

 何考えてるかわからない役をやったら彼はピカイチですね。

 やっぱり、うまいのかも・・。


その他、相変わらず、Youや中村トオルさんがいい味を出しています。

もちろん坂井真紀さんも。

そうそう、「あまちゃん」の潜水土木科の教官役がこちらでは、

ルール守らないヤンキー役で出ていましたね。皆川猿時さんと

いうそうで、この人は大人計画の人のようですね。


クドカンのドラマやら映画みていつも思うのだけど、彼のドラマの

脇役の揃え方ってすごいですね。

阿部サダオさん、荒川良々さん、平岩紙さんなど、今ではすっかり

メジャーになってしまったけれど、大人計画の人達って、演技力、

ハンパなくうまいですね。

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職業柄(笑)これだけはと思って時間を作ってみてきましたが、

さして期待していなかった割には、いい意味で予想を裏切る

心にしみる良い映画でした。


原作は本屋大賞を取った三浦しをんの『舟を編む』

タイトルにある”舟”とは、辞書のこと。


”人は辞書という舟で言葉の海を渡り自分の気持ちを的確に

表す言葉を探す”


という意味だそうです。


辞書作りの地道な作業と辞書作りに愛をもって取り組む

編集者を描く映画ですが、ともすれば、退屈になりがちな地味な

テーマを個性あふれる役者さんたちの演技とユーモアあふれる

展開で、味わいのある作品に仕上げています。


主人公の松田龍平のひょうひょうとした雰囲気は主人公の

まじめ君(間締くん)そのものであるし、

妻の宮崎あおいは、相変わらず夫を陰ながら支える

妻役としては、ピカイチですね。

この夫婦は飼い猫と共に実に安らげる空気を醸し出してくれます。

やっぱりあの二人に似合うのは犬ではなく猫でなくてはだめ(笑)


脇を固めるのは、どんな役をやっても相変わらず素晴らしい

小林薫。今回もものすごい存在感です。

そして、実直な学者を演じる、お懐かしや加藤剛、

その奥様の八千草薫さんもぴったりの適役でした。


でも、この映画で一番良かったのは、やっぱり辞書編集部の

先輩役であるオダギリジョーかな。

見た目も言動もチャラ男でありながら、実は”いいヤツ”。

そして、主人公同様、辞書作りに愛を持って取り組み恋人に

大しても、誠意を尽くす、実は”誠実なヤツ”。

そんな難しい役をオダジョーがユーモアたっぷりと演じてくれました。

彼は、ああいうレトロな役も似合うんですね。


最近は、辞書も電子辞書ばっかりだった私もこの映画を観てきた後、

なんとなく紙辞書を手に取ってしまいました。

目的もなく、ぱらぱらとめくって面白そうな所を読む。

昔は、そんな使い方をしてたな~と思いつつ・・

忙しい毎日をしばし忘れてほっこりできる、そんな気分にさせる

映画です。


舟を編む/三浦 しをん
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4月から勤務形態が変わって、とてもエンタメ楽しむどころでは

なかったけれど、やっとペースがつかめてきて、結構、

ドラマとか映画とか観てます。

再来週には、ミスチルのライブも控えていて、こちらも

楽しみ~p(^-^)q


で、昨日wowow録画してみた映画。


公開当時、結構話題になった映画だけど、スゴイ映画ですね(^_^;)


【内容】


並外れたドライブ技術を持つ主人公のドライバーは、

昼は、スタントマン、夜は、強盗の逃がし屋。

身寄りもなく、ひっそりと生活していた彼であったが、

同じアパートに住む子連れの女性に好意も持ち、その夫を助け

ようとしたことから、とんでもない犯罪に巻き込まれていく。


一言で言って、緩急の差がすさまじい映画叫び


前半、


これは、ヨーロッパの映画?


とも思わせるような静かで絵画的なシーンが続いていたのに

(彼と子供とのやりとり、彼女との夜更けのドライブがとっても

抒情的ビックリマーク)、後半に入ってからは、いきなりタランティーノも

真っ青のバイオレンスな展開。

どこが、R15なんだろうと思って観ていたので、いきなり納得です(;^_^A


でも、そのシーンの落差が、このドライバーの表と裏の顔を際立たせる

絶妙な効果を出しています。


常に口の端にようじを加え、クールに淡々と生活しているのが、

一転して、彼女と息子の為に、相手を脅すそのド迫力と有無をいわせぬ

暴力シーンの凄まじさ。

でも、彼女に対しての想いは、ひたすら純愛なんですよね。

クライマックスシーン。エレベーターの中と外で、あっけにとられた彼女と

涙を浮かべた主人公の間に扉が閉まるシーンは泣けたな~。

その直前にスゴイ事があったんだけどねドクロ


主人公を演じるのは、ライアン・ゴズリング。

シェーンかイーストウッド演じるガンマンか、はたまた、楊枝くわえた

紋二郎か・・って感じでとにかくカッコいいです。

彼が思いを寄せる子持ちの女性も悪役も適役だし、カーチェイスのシーンも

なかなか、音楽も悪くないし、結構好きな映画です。


でも、暴力シーン。うなされそうです・・(^_^;)

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ついこの間、紅白見たと思ったのに、気がつけばもう3月です。

ほんと、月日の経つのは早いもの・・

今月はちょっと時間があるので、今年に入ってから見た映画、

読んだ本、あと、今クールのドラマ。

遅ればせながらさらっと感想書いておきたいと思います。

もう、結構、忘れてるけど・・・(^_^;)


まずは、「ストロベリーナイト」


誉田哲也さんの人気シリーズ姫川刑事ものの中から

「インビジブルレイン」が原作です。


誉田さんの小説は、読みやすいので結構読んでいます。

この小説もだいぶ前に読んだけど、なんか途中でやめたような・・

誉田さんのミステリーは、面白いのだけど、どうも、近親相姦やら

DVやら強姦やら、目をそむけたくなる題材が多いのが気になります。

この小説もそんな感じかな~。

何もわざわざそんな設定にしなくても・・という気がします。


でも、映画の方は、その辺をちょっとぼかしつつ、TVシリーズの

キャスティングそのままの活躍が見られて、結構楽しめました。

TVのこのシリーズ、わりと好きだったんですよね。


”映画にしなくてもTVで十分な内容”


・・な~んて感想も目にしましたが、好きなTVシリーズをお金かけた

演出で、でっかいスクリーンで観たいというのがファン心理というもんで・・。

私は、観に行った甲斐があったかなと思ってます。


今回は、姫川さん単独捜査が多くて、班員の活動が少なかったのは

残念ですが、ゲストの大沢たかおさんが実に存在感あって良かった

ですね~。


でも、このシリーズもこれで最終とか・・

ちょっと惜しいですね。


インビジブルレイン (光文社文庫)/誉田哲也
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”ライブ事始め”は、クラッシック


サントリーホールで行われた東京交響楽団と中村紘子さんの

New Year コンサートに行って来ました。


演目は、


ヨハン・シュトラウスⅡ 「美しき青きドナウ」

チャイコフスキー ピアノ協奏曲第一番

ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」


新らしい年の幕開けにふさわしく、華やかで

明るく楽しい演奏会でした。

良く知っている曲目ばかりなのも”素人”の私には、

とてもうれしかったです。


中村紘子さんの生演奏を聴いたのは、2度目ですが、

まずは、登場するだけで、会場の視線を釘付けにしてしまうような

その華やかなオーラに、びっくりです。


そして、御年60ン才とは思えないような、ダイナミックで、

華麗な演奏にはただただ感動です。

誰もが聞いた事のある第一楽章の冒頭の部分。

その力強いタッチ。かっこ良かったな~。


若かりし頃から大好きだった「新世界より」も実は

初めて生で聴きました。

第4楽章の壮大な世界はやっぱりいいですね。

一瞬、年末訪れた大阪の”新世界”の串カツが

頭をよぎり苦笑です。σ(^_^;)


昨年も2度ほど、おつきあいでクラッシクを聴きに

いきましたが、今回は、よく知っている演目だったと

いう事もあって、


「そういや、昔は、よくクラッシクを聴いてたな~」


という記憶を呼び覚ますコンサートとなりました。


今、関心があるのは、辻井伸之さんのピアノです。

是非、一度生で聴いてみたいですね。


チャイコフスキー : ラフマニノフ:ピアノ協奏曲/中村紘子
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あけまして おめでとうございます


昨年の総括をする前に、年が明けてしまいました。


昨年2012年は、多忙かつ金欠の為、そうそうライブに

足を運ぶことができないと思っていましたが、数えてみると、

9本ビックリマーク


”十分だよむかっ”という声がどこからも聞こえてきますにひひ


そして、席にはあまり恵まれませんでしたが、どれも、パワフルで

楽しいライブでした。


最近、パワースポットめぐりにちょっとはまっていますが、

私にとっての一番のパワースポットはやっぱりライブ会場なんだなと

ひしひしと感じる今日この頃です。

今年も一生懸命仕事に励んで、ライブ詣でにいそしみたいと思います。


そして、今年は、そんなライブやら映画、TVドラマの感想なんかを、

ブログで、ちょこっとずつでも残せたらいいなと思っています。


そんな私が年末年始で一番感動したシーン


それは、何とて言ってもタイトルにも書きましたが紅白でのMISIAのアフリカからの

生中継ですね。


ナミブ砂漠


あんなに美しくて幻想的な場所がまだこの地球にもあるんですね


黄土色の砂漠と紺碧の空


その広大な風景をバックに民族衣装を着て

圧倒的な歌唱力で熱唱するMISIA


どちらかというと熱唱型の歌唱力で評価が高い若手女性歌手(たとえば、

Aさんとか、AHさんとか・・(^_^;))は、ドヤ歌っぽくてあまり好きではないのですが、

MISIAの歌声には、ほんと心打たれました。

ゴロゴロ、うとうとしながら紅白を見ていた私ですが、思わず、起き上がって

正座です(笑)


何でも、あの時間帯は、気温50度でものすごい風だったとか・・


そんなところを微塵も見せずに、夢のような世界に私を連れていってくれた

MISIAとNHKの技術力に感謝です。


ナミブ砂漠


興味を持ったので、”検索くん”してたら、画像と一緒に旅行会社のHPも。

ちゃんと見学ツアーとかもあるんですね。


アフリカ・・今、高野和明さんの「ジェノサイド」を読んでいるのですが、

いい意味でも悪い意味でも神秘的な大陸ですね。

とっても興味あります。



思い入れ★ホームシアター★日記-namibu    



思い入れ★ホームシアター★日記-namibu2


 ナミブ砂漠



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ゆるキャラ大好きです!


ドアラに始まり、ひこにゃん、くまもん、コバトン・・

見ているだけで癒されます。


そんなゆるキャラ達が一堂に会するという”ゆるキャラサミット”

一度行ってみたかった埼玉県羽生市でのイベントに

足を運んでみました。


会場内にそこかしこにいる”ゆるキャラ”をつかまえての撮影会。

そして、B1グルメと・・・もう~もう~、とっても楽しいイベントでした。


なんと全国から265のゆるキャラが集結だそうです。

・・って、ゆるキャラってそんなにいたんかい・・(^_^;)


まずは、開会宣言

ご当地羽生のゆるキャラとSPゲストが登壇



思い入れ★ホームシアター★日記-yuru3



ゆるキャラの中でも、滋賀県のひこにゃんは、別格なんですね。

県副知事も一目置き、最後は、人力車での退場。

中には、プレゼントを手渡す熱狂的なファンもいました。


思い入れ★ホームシアター★日記-yuru2

常にカメラ目線なのが憎いです。



続いて、ご当地ゆるキャラです。



思い入れ★ホームシアター★日記-yuru1    むじなもん 


”むじな”かと思ったら水生植物の”ムジナモ”から取ったんだって。

頭の上にあるのは、モロヘイヤだそうです。

思い入れ★ホームシアター★日記-yuru15
 人気者むじなもんの座を狙う  いたっち



思い入れ★ホームシアター★日記-yuru16  

 なんか、びみょーな イナゴージャス





思い入れ★ホームシアター★日記-yuru16   何でも知ってる ザリガニ博士


どれもかわいいんですけど、イマイチの知名度でした。


そして、途中、キャッチしたお気に入りのキャラ達



思い入れ★ホームシアター★日記-yuru12








 浜松の出世大名家康くん




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   岐阜県多治見市のうながっぱ

   やなせたかし先生がデザインしたんだって






思い入れ★ホームシアター★日記-yuru10
   




桶狭間の戦いにあこがれて、

コスプレする内に番犬になった

という”おけわんこ”








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北海道夕張在住 めろん熊

ゆるキャラとは思えぬ怖さで観客に襲いかかります。







思い入れ★ホームシアター★日記-yuru5   

久々の再会。 平安歌人の おしなりくん 頭の上は、スカイツリーよん



思い入れ★ホームシアター★日記-yuru8









会場内で大人気の埼玉深谷の ”ふっかちゃん”

とにかくかわいいの。頭ネギなんだけどね・・






でも、でも一番人気は、やはりこの方ですね。

熊本の”くまもん”

何でも全国区のCMに登場とか。ついにメジャーデビューですね。

彼の行くところ、行くところ、いつも黒山の人だかり。

彼が歩くとまるでモーゼの「十戒」のように人波が引いていきます。



思い入れ★ホームシアター★日記-yuru6


そして、彼と人気を二分するのが、今治出身のバリィさん。





思い入れ★ホームシアター★日記-yuru4


「千と千尋・・」のおおとりさまのようなキャラです。

彼もとんでもない人気で、グッズも行列でした。


ちなみに、今回のゆるキャラグランプリでは、暫定一位。

11/26(月)には、 8:00から日テレの「スッキリ」に生出演が

決まっているようです。



それにしても、出てくれば皆に取り囲まれ、記念撮影は、

順番待ち、グッズも行列なキャラがいる一方で、愛想を

ふりまいても誰にも顧みられず、園内を孤独に歩くキャラたちも多数。

ゆるキャラ業界もなかなか厳しいですね。


最後に、こんな人も来ていました。

お元気そうで何よりです。



思い入れ★ホームシアター★日記-yuru13


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