院長の雑談

横浜市戸塚区の歯科医院「歯科さめじま」院長、鮫島佳子のブログです。
歯科医師ならではの「そうだったのか!」というお話ができたらと思っています。


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こんにちは。
今回は患者の皆様にはあまり知られていない、歯科医院の器具の滅菌・消毒のお話をします。
歯医者の器具は唾液も血液も当然付着します。ですから完璧に滅菌・消毒をしなければなりません。
しかし、細菌やウイルスというのは目に見えるものではありませんから、本当にこれらのものが死滅しているのか分かりません。

医療の世界では細菌やウイルス各々の菌の強さ、感染力の強さ、安全性などによって消毒薬を使い分けています。
そして、オートクレーブという高圧蒸気滅菌器の中に器具を滅菌パックに入れて滅菌をします。
細菌やウイルスが死滅する薬剤は、従来のものは人間の体にも有害であったり、環境に優しくないものであったり、蛋白凝固作用により不確定であったりなど等問題点が多々ありました。

現在当院がメインで使用しているフィリオ30は有効塩素濃度500ppm/ph6・0に安定化され、最新の技術で安全性と純度の高さを追求して、塩酸を使わずに製造された、高濃度・弱酸性次亜塩素酸除菌水です。この商品は私がオブザーバーとして開発にあたりました。

高速除菌とタンパク分解のダブルパワーで細菌やウイルスを素早く除去し、漂白性やきつい塩素臭まで抑えた高濃度でも、高い安全性で取り扱いも簡単な為、全国の歯科医院 2000件以上で導入されている最新の次亜塩素酸除菌水です。
電気分解でもなく、塩酸も使わない(安全性を高める為)PHの安定性と安全性を高めた、全く新しい最先端特許製法の『緩衝法』により次亜塩素酸ナトリウム(アリカリ性PH9~10)の約100倍以上の除菌力があり、かつトリハロメタン発生の心配ない弱酸性(PH6±0.5)にしっかり安定化させ、更に、タンパク分解力、消臭力も兼ね備え、金属イオン吸着、水道水の不純物を除去する事により、金属の腐食性や漂白・変色性も大幅に軽減した安定性から強力性、即効性、純度の高さ”まで追求されたNEW弱酸性次亜塩素酸(HClO)除菌水です。
高速除菌・タンパク分解の力で、細菌ウイルスを素早く除去します。又、除菌消臭後はふつうの水に戻るので、取り扱いも簡単です。手肌についても安全な弱酸性なので万が一、小さなお子様が手に触れても安心です。

当院が推奨する殺菌・消毒の手順がこれです。
院長の雑談


これは皆様にもスタッフにも環境にも配慮した安全性の高い薬剤であり、なおかつ強力です。
受付でも取り扱っていますので購入希望の方はお声かけ下さいね。
インフルエンザ、ノロ等で家族全滅なんて事はなくなりますよ。
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 皆さんこんにちは。
 この度11月15日付けで体調不良に伴いエステティシャンの岡崎涼子が退職することとなりました。
 今まで岡崎をご贔屓にして下さった患者の皆様には大変ご迷惑をお掛けする事をお詫び申し上げます。

 岡崎の後任としましては、当院の婦長の二人をメインにさせて頂きます。
 二人とも勤続年数の長いスタッフなので、顔を知っている患者さんも多いと思います。
 婦長の二人は3年前にエステ界のパイオニアであるタカラベルモントの公認エステティシャンの免許を取得し、通常の歯科治療の業務と並行して研鑽を積んで参りました。この二人を中心とし、歯科医療とエステの関連性、必然性をより高めていきたいと思っております。それにより、健康美、機能美を兼ね備えたトータル治療になっていくと自負しておりますので、今後ともよろしくお願い致します。
 また、スタッフの中に、スマイルデンタルセラピストの資格を持った者も数名居りますので、近赤外線による施術などスピーディーに対応させて頂けるかと思います。
 ご要望、ご希望等がありましたら、後任者に遠慮なくお伝え下さい。できうる限り迅速に対応いたします。

 まだ当院のメディカルエステを体験されたことのない患者の皆様はぜひご体験下さい。
 心地よい時間を過ごしていただけると思います。
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 マルタ島はヨーロッパの人々が多く集う観光地で、日差しの豊かなマルタで海水浴や日光浴をしにたくさんの人たちが来ていました。
 女性達は特にUV対策などせず、まっかっかになって痛そーに見えるけどそれでも焼きまくるビックリマークという光景をたくさん見ました。70代女性も然りです。
 これは日本人とは違うなーって感じですよね。

 UV対策は別として、日本人はヨーロッパ的なスタンスかなはてなマークとは思いますが、そこまで徹底した感じはなく、いいとこ取りっぽい感じがします。

 建造物で言えば、日本は重要文化財など、古い価値あるものは保存するけれども、歩きにくかったり危険が伴う様な道路は改修して安全にします。
 しかし、ヨーロッパでは古き良き物をもっと重んじる傾向にあるので、でこぼこの石畳も補修して残すんです。
 どちらがmore better かなんてことは言えないと思います。
 
 美容や歯に対してはナチュラル志向ということに共通点があるようです。
 CMでマイナス5才○○といったようなフレーズをよく耳にしますが、これはまさに日本人の感覚に合っていると思います。
 私も患者さんと接していて、このような感覚をお持ちの方が多いのではないかと感じています。
 ホワイトニングにしてもセラミック修復にしても、真っ白な歯を希望される方は少なく、年齢との相関で清潔感があり、爽やかな好印象を得られる程度の白さを求める方が多いです。
 黄ばんでいると、歯は綺麗に磨いていても口臭がある不潔な人というイメージになってしまいがち。
 皆様もご自分の肌の色と歯の色のコントラストをチェックしてみて下さい。
 もしかしたら歯を少し白くすることで好感度がUPするかもしれませんよはてなマーク
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