今週からコロンビア大学の英語(ESL)クラスに、通い始めました!


クラスのメンバーはフランス人、ドミニカ人が2人、中国人、韓国人、日本人の男の子と私の合計7人。


彼らは母国語がフランス語、スペイン語、中国語、韓国語、日本語とみんな英語が第二外国語の人達。言葉だけじゃなくて、カルチャーも違うから国際色豊かで面白いです。


授業を受けて思ったのが、
世界の西側の人と東側の人で傾向が違って興味深いこと。


例えば、
フランス語やスペイン語圏の西洋の人達は授業中どんどん発言をして話すのは得意だけれど、文法が苦手のよう。


逆にアジア人の中国人、韓国人、日本人は西洋の彼らに比べて授業中の発言が控えめ。そして文法や読み書きは出来るけど、話すのは西様の人達より苦手。


あとは、
私にとって西洋の人達の発音は聞き取りにくいけれど、アジア人の発音はなぜか聞き取りやすいから不思議。国籍は違うけれど、中国や韓国、日本はやっぱり近い国だから、英語の発音も似てるのかもなぁとより親近感が湧きました。


特に韓国は語順も同じだから(英語やフランス語、スペイン語、中国語は主語、動詞、目的語の順だけど、日本語と韓国語は主語、目的語、動詞の順)韓国により親近感を感じました。


お陰様で人に恵まれ、どの国の人達もみんなすごく優しくて親切です。彼らと一緒に授業を受けながら、こうやって色々な国の人と実際に会って話したりお互いの文化をシェアし合うと、その人達を通して相手の国まで好きになっていくのだなぁと思いました。


世界では悲しい事に、戦争や差別がまだまだ引き起こされているけれど、


1人の人間として会って話してみる機会が増えたら、そういう悲しい出来事は減るのかもしれないなぁと思いました。


英語を学ぶつもりでコロンビア大学に通い始めて今日で2日目。英語以外の学びも沢山あるので、今の所とても楽しいです。


もちろん私の英語力はまだまだ低いので、先生や他の生徒の会話が聞き取れなかったり、うまく自分の考えを話せなかったり、宿題もあって大変なこともあるけれど、これから精一杯頑張ろう!と思いました。
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