水風呂

( ・✧・)


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ゲオでこんなオリジナル商品を発見。



黒糖ポップポーン。

黒糖の深い風味とコクが大好きなので即購入。

ワクワクで実食したところ

見事にシケッてました。

ズコー!

レンジ加熱で復活させたらちゃんと美味しかったけど^^;


黒い服よく買う?

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買わないですね~。

40過ぎてからめっきり明るめ色の服を好むようになりました。

黒い服といえば先日ユニクロにて

「OOの影響でね、なんか最近黒のVネック着てる男がやばいw」

「わかるw着てるだけで2割増みたいなw」

という興奮気味な若い女の子の会話が聞こえました。

OOがよく聞き取れませんでしたが、残念ながら範馬勇次郎でもなくマリオン・コブレッティでもなかったことは確かです。



範馬勇次郎





マリオン・コブレッティ


黒のVネックこの2人以外に思いつかないですよ。



ではまた(^O^)





スキュラズナイト by クリストフ・デ・ババロン
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8月が終わる前にあわてて更新。

7月も同じパターンでした笑

大型で非常に強い台風10号が明日30日に北日本や関東に接近し、記録的な大雨になるおそれがあるとのこと。

我が町も近所の小学校が避難所として開設されました。



昼間のこの青空は嵐の前の静けさ…?

これだけ警戒されていますが、明日も普通に仕事ありますうちの職場σ(^_^;)

どうぞ皆さん十分お気を付けくださいね。



海外ドラマ【ザ・ソプラノズ】を借りにレンタル屋さんへ行ったら、なんということでしょう。

シーズン4と5しか置いてありませんでした。

1、2、3はよ?!

借りパクにしてもゴッソリすぎでは…orz


そんな訳で【ザ・ソプラノズ】の代わりに、シーズン2で完結でサクッと観られる【クラッシュ】を借りました。



ポール・ハギス監督の映画【クラッシュ】のTVシリーズで、ハギス監督を筆頭に映画版の製作陣が再集結。

デニス・ホッパーの遺作です。

見知らぬ者同士が思いがけず繋がり、交錯し、犯罪に巻き込まれて複雑化するカオスな人間模様。

華やかで刺激的な有名どころのドラマに比べたら、この作品はやや物足りないかと思います。

でも「こんな人たち実際に居そう」「こんなこと実際に起きてそう」と思える人生の世知辛い山に谷、光や闇がリアルでいいんです。

群像劇なので登場人物それぞれにストーリーが展開して主役が明確ではないものの、やはりデニス・ホッパー演じるべンが最高。



ワガママで強引で変人で破天荒。

チャーミングで情熱的なカリスマ爺ちゃん(セレブ)。

そんなベンの元運転手で結果マブダチのアンソニーも最高。




年齢も人種も身分も性格も全然違うけれど友情は固い。



冷静で寛大で男気溢れるアンソニー、かっこいいぞ!

闇が深まるシーズン2が面白かった。





娘のラクガキ。






「青チャート君」だそうです。

新課程チャート式基礎からの数学1+A/数研出版

¥1,966
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"STORMY" Madlib



台風の進路それてくれないかな~…
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日本全国、梅雨が明けましておめでとう(^○^)

早速の猛暑で日差しギラッギラ。

朝晩が涼しければ昼間の暑さは許せるんですが、そんな甘くはないのよね~。

必ず熱帯夜がやってくるのよね~。

皆さんバテないように体調管理に気をつけて、元気に楽しく夏をすごしましょう(^○^)



今日はキャラクター商品をお買い上げ。

【スヌーピー】



LOFT限定デザインのTシャツとサマーニットキャップ


【マイメロディー】



顔そり用カミソリ。

寝そべったマイメロが片手に鏡、片手にカミソリで微笑んでいます。

見かけによらず口元とか鼻下とかお手入れされてるんですかねマイメロ。


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大昔、お盆の時期なんかに昼のワイドショーの枠内でやっていた【あなたの知らない世界】が大好きでした。

視聴者の心霊体験を元にした再現ドラマを3本放送し、故・新倉イワオ氏の解説とゲストのトークで進行。

臨場感に溢れて怖かったな~(^O^)

小学校の頃は心霊写真集を持ってる子は一目置かれていましたよ。


幽霊とは違うけど我が家にはこんな本があります。





【おばけ、がっこうへいく】

ほっこり(^O^)



来年公開予定の気になる映画。

20年の時を経てあいつらが…

すっかり中年オヤジになって帰ってくーるー。





【トレインスポッティング2】

監督は勿論ダニー・ボイル。

メンバーもそのまんま。

ワクワク☆
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クセになるうまさ。

また食べたくなる!



脂っこくないスッキリした辛味。

(ミル式の花山椒と青山椒が用意されていて、お好みで辛さの追加が可能)

そして基本的なことだけど、豆腐そのものがしっかりしていておいしい(^O^)


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○


最近観た色々な中で一等賞!

葛藤、自己破壊、昇華…

オヤジ版ブラックスワンとでも言いましょうか。





バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
BIRDMAN OR (THE UNEXPECTED VIRTUE OF IGNORANCE)



「コメディ?イニャリトゥで?」

と半信半疑でしたが、笑いの要素は飽くまでイニャリ比。

【テッド】【ハングオーバー!】【21ジャンプストリート】みたいに元気な能天気コメディであるはずもなく、緊張したり心が痛んだりのシニカルな人間ドラマです。

現実の続きに虚構が入り込んだり。

虚構の続きに現実が入り込んだり。

途切れることのないその不思議な映像は主人公の「病み」でもあり、観る者を没入させます。




にしても【セッション】【マッドマックス】【バードマン】とドラムの存在感は凄いね。

多くの点でブラックスワンと重なるのも面白いです。


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○


私は缶コーヒーを買うよりコンビニコーヒー派なのですが…



ダイドーのデミタスシリーズ、飲んでみたくなった♪
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今までありそでなかった【富士そば】がオープン。

【ゆず鶏ほうれん草そば】を冷やしでいただきました。



割と雑めな盛り付けは想定内(笑)

蒸した鶏肉、わかめ、ほうれん草、ねぎ、というさっぱり具材を、爽やかなゆずの香りと共に。

暑さが加速するこれからの時期にピッタリ。

コスパ良好だし、今の時代に珍しく、常に演歌を流し続けるブレない姿勢も高評価!

はい、これからも通います♪





となりの子はブクブクしないのね~。
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東京は大田区の実家へ行ってきました。

蒲田の商店街は相変わらずのにぎわい。

新しい店も古うぅ~い店も一緒になってる雑然とした中に活気があって面白い。



この昭和の風情がいいんです。

懐かしさが嬉しい。



最近観たものを幾つか。

すぐ書かないから溜まっちゃうし、どんどん面倒になってしまう。

いい加減そろそろ記録する癖をつけたいなぁ。


【重力ピエロ】(2009)




監督:森淳一
原作:伊坂幸太郎
出演:加瀬亮 岡田将生 小日向文世 鈴木京香 渡部篤郎 吉高由里子

ふわっとした柔らかい透明感を持続しながらも物語は深刻な方向へ。

重たいテーマですがエンターテイメント作品としてきれいにまとまっていました。

素敵なお父さん役の小日向文世、私はアウトレイジが大好きなので、つい腹黒さを期待してしまう。

そして渡部篤郎には「来いよ」を期待してしまう。



続いても邦画の兄弟モノ。



【ゆれる】(2006)



監督/脚本:西川美和
出演:オダギリジョー 香川照之 伊武雅刀 新井浩文 真木よう子 蟹江敬三 木村祐一 ピエール瀧 田口トモロヲ

仲の良さそうな兄弟の本音と溝を痛々しくあぶりだした話。

ドロドロしたダークな感情を描きながら、こちらも何故か意外にエアリーというか、不思議と風通しのいい作風。

巧妙な演出に加え、オダギリ、香川の絶妙な演技で、観る側の感情も揺れまくりました。



一方こちらは姉妹の溝を描いたサイコスリラー。



【ネスト】(2014)



監督:エステバン・ロエル、フアンフェル・アンドレス
出演:マカレナ・ゴメス ルイス・トサル ウーゴ・シルバ ナディア・デ・サンティアゴ

キャッチコピーの「エスターを凌ぐ」が嘘。

何を根拠に【エスター】を引っ張って来たのか…

哀しい女の事件簿、という括り以外に類似点は見当たりません多分。

【ミザリー】【肉】に近く【キャリー】の要素もあり。

精神疾患を抱えながらも仕立屋で生計を立てる、抑圧された姉の狂気。

グロいシーンもありつつ全体としてはしっとり淡々とした仕上がり。

いい意味で、後味が悪く重たい余韻が残ります。



仕立屋つながり?


【キングスマン】(2015)



監督:マシュー・ヴォーン
脚本:ジェーン・ゴールドマン マシュー・ヴォーン
原作:マーク・ミラー
出演:コリン・ファース サミュエル・L・ジャクソン マーク・ストロング タロン・エガートン マイケル・ケイン

あれほど評判良かったのに今さら観ました。

それぞれのキャラ立ちが素晴らしく、ヴォーン監督らしい面白くてスピーディでキレキレでスタイリッシュな展開は、文句なしに楽しめました。

義足の殺し屋ちゃんが可愛かったな~。

学者役がマーク・ハミルだった…!普通におじいちゃん…




サミュエル・L・ジャクソンが相変わらず楽しそうで良い。

良家のいけすかない候補生たちとの過酷な訓練の様子がちょっとハリポタみたいで良い。



次も映画館で観るべきだったと悔やまれる作品。



【ナイトクローラー】(2014)



監督/脚本:ダン・ギルロイ
出演:ジェイク・ジレンホール レネ・ルッソ リズ・アーメッド ビル・パクストン


掴めサクセス!外道版アメリカンドリーム物語

主人公(熟女好き)のすがすがしいほどブレないサイコっぷりが面白い。

罪悪感や思いやりなど持ち合わせていないため葛藤がない。

だから行動に一切の迷いがなく、強いんです。

どうですこの笑顔。



21世紀版アメリカンサイコの称号を授けたい。

本家はこちら。



突き抜けてる(^O^)

夜のシーン中心の作品ですが、その夜景がきれいなんですよね。

イントロから素敵でした。



ここまで書いて時間切れ。

そろそろ切り上げるか~というわけでラスト1本。



【四匹の蠅】(1971)



監督/脚本:ダリオ・アルジェント
出演:マイケル・ブランドン ミムジ・ファーマー ジャン=ピエール・マリエール
音楽:エンニオ・モリコーネ

イタリアンホラーの帝王ダリオ・アルジェントの初期の作品。

Do you(´・ω・`)kotoyanen?

と思わずポカーンとしてしまう展開が帝王の醍醐味。

コミカルなシーンがあったり、音楽がモリコーネだったり、アルジェントにしては頑張ってストーリー練ってたり(もちろん「えっ…?」「ええ…っ?」「えええっ?!」て部分も多いけど笑)新鮮に感じました。

四十余年も昔の作品ならではのレトロでお洒落な雰囲気がグッときます。

メイドさんが公園で追われるシーンの緊迫感がいい。

未見だと思って借りたけど観はじめたらすぐ既視感を覚え、オカマ探偵の強烈キャラを目の当たりにし「あっこれ観たことあるある!」と決定的に思い出しました(笑)



予告編もいい出来栄え。



残りの鑑賞記録は近々…

本当こういうのちゃんと続けられる人になりたい、いやはや。



三連休は今日で終了。

金曜は平常運転、土曜は朝から夕方まで高校の広報委員。

日曜は主人の母と実家の母それぞれ母の日のプレゼントを届けに。

ああ夕飯の支度と広報の準備しなきゃ…

さあて、がんばろー!
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娘が使う電子辞書を購入。




薄くて軽くて見た目はキュートだけど、その中身は、何十冊分もの辞書や参考書や問題集がギッシリ詰まってる、とってもタフなコなのです。

分厚い辞書を持ち歩かずに済むから通学に超~便利!

ピンクの水玉でガーリーなケースも別途購入。

多彩な機能に早く慣れてガッツリ使いこなしてもらわなきゃ☆-( ^-゚)v



最近観た3作品を簡単に…。

【オキュラス/怨霊鏡】



呪いの鏡と因縁の対決をする姉弟。

敵が静物なだけに展開が地味ではありますが、いやはや手強い。

過去と現在、現実と幻覚が巧妙に入り混じって、内側からジワジワと攻撃されます。

そうくるかー!って思いました。



エンド・オブ・ウォッチ】



過酷な現場に立つ制服警官の仕事ぶりを垣間見る、ドキュメンタリー風。

現役の警官に密着してるかのような、なにげない会話や私生活の「普通さ」がリアル。

冷酷なメキシコマフィアの臨場感にガクブル。

坊主のジェイクがかっこいい。

ペーニャの「相棒感」がまたいい味。



【悪の教典 序章】




キラリ☆爽やか!サイコキラー♪

序章なので大きな事件は起きず、好感度No.1なスーパー教師としてのハスミンが主に描かれています。

もちろん何もかも全て計算づく☆-( ^-゚)v

完璧な好青年という見事な大ウソっぷりが痛快です。

釣井先生の病みが想像以上だった(笑)
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4月から高校生になる娘の、英語の問題集。

表紙のイラストに統一感がないんです。



お分かりいただけただろうか。



帆船に、ゴールのテープを切るランナーに、謎のシチュエーションで手を取り合う男女のシルエット。
いずれも渋くて大人っぽい感じのイラスト。

その一方…



水森亜土さん…アドたん…ですよね。

テイストが違いすぎます。

何ゆえ…?


追記:アマゾンで売ってたので貼っておきます

英語長文―高校上級用 (発展30日完成 (22))/日栄社

¥463
Amazon.co.jp

意外にも(失礼)レビューで絶賛されてる!
(表紙イラストは誰も言及していませんが…笑)



最近観たもの。


【チャイルド44 森に消えた子供たち】(2015)




監督:ダニエル・エスピノーサ
製作:リドリー・スコット
出演:トム・ハーディ ノオミ・ラパス ゲイリー・オールドマン ヴァンサン・カッセル
原作:トム・ロブ・スミス

ベストセラー小説を基にしたサスペンスミステリー。
1950年代のソ連を舞台に、子供ばかりをターゲットにした連続猟奇殺人事件の真相を暴こうとする秘密警察捜査官の姿を追う。


原作は未読。

実在した連続猟奇殺人犯アンドレイ・チカチーロの犯行が物語のベースになっていますが、クライムサスペンスというよりは、主人公を取り巻く人間関係と当時の社会情勢、正義感、葛藤を描いた社会派人間ドラマでした。


 【悪の教典】(2012)




監督:三池崇史
出演:伊藤英明 二階堂ふみ 染谷将太 水野絵梨奈 KENTA 浅香航大 山田孝之 吹越満
原作:貴志祐介

生徒に慕われ教職員から信頼され、とびきり優秀な天才英語教師が繰り広げる大殺戮劇。

原作未読。

公開当時に面白そう!って思ってたのに何故かスルーして今さら観賞。

アメリカンサイコが好きなのでこのテの話はついワクワクしてしまう。

やはりレインコートは必須アイテム( ´艸`)

上機嫌のハスミンが口笛を吹く三文オペラの「メッキー・メッサーのモリタート」という曲、歌詞が不気味で印象的でした。



【フットルース】(1984)




監督:ハーバート・ロス
上映時間:107分
出演:ケビン・ベーコン  ロリ・シンガー ジョン・リスゴー ダイアン・ウィースト クリス・ペン サラ・ジェシカ・パーカー

保守的な小さな田舎町にやって来た高校生が、ロックとダンスを通して住人との隔たりを克服していく青春物語。


懐かしさがギュッと詰まった映像に音楽。

『ヒーロー』のイントロが流れた途端

「この物語は、ある学園の荒廃に戦いを挑んだ熱血教師達の記録である」

『ネヴァー』のイントロが流れた途端

「この物語は「不良少女とよばれて」の原作者で、現在、民間舞楽界で活躍されている原笙子さんが、かつて青春時代に非行に走り、そして立ち直った貴重な体験をドラマ化したものである」

と自動的に【スクールウォーズ】【不良少女とよばれて】の冒頭のナレーション、芥川隆行さんの名調子が鮮やかに蘇る、大映テレビ育ちの私です(笑)



「悔しくないのかぁあっ!?」
「悔しいですっ!!」

いや~なつかし~!



「畜生!あの水平線の向こうにぶっ飛んで行きてぇのに、気が付くといつも砂を噛むような毎日だぜ!」

表現力が実に豊かで詩的なんです不良なのに。


話が逸れましたが【フットルース】良かった~♪

素直でキラキラして熱いストーリーと、ベテラン勢たちの若かりし頃の姿も嬉し恥ずかしい感じ。

反体制の若者と頭の固い大人による対立の構図ではあるけど、意見を通そうと相手を潰すのではなく、理解してもらうために歩み寄るのがいいなぁ。

いざダンスとなると実はみんなめちゃくちゃうまいのはお約束☆

にしてもヒロインが破天荒すぎて吹いた!

冒頭の、走行中の2台の車の窓から…とか、割に重度の狂人ですよね。

他にも、彼氏を拳で殴ったりとか鉄パイプで車破壊とか、青春映画のヒロインと思えぬ暴走と狂気から目が離せませんでした(^O^)
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こ、これは…!





ジャガイモのついでに【オデッセイ】のDVDが売られとる…



便乗といえば、ミカンにBB8っていうのもあったなぁ。

丸いから!



可愛いからOK!



しかしこれはちょっと…



ダースベイダーとリンゴ。

赤いから…

って、強引!





さて、最近観たDVDで印象的だったもの。



【私はゴースト】(2013)

監督: H.P.メンドーサ
映時間:1時間 16分
出演:アンナ・イシダ


幽霊側の視点で描く実験的な心霊ホラー。

監督のこだわりや独創性を丁寧に映像化した感じが伝わりました。


郊外の一軒家に取り憑いている亡霊エミリー。

彼女は死んだという自覚がないため、生前と同じように生活している。

彼女を成仏させようとする霊媒師の声を頼りに、エミリーは「なぜ私は死んだのか」という謎を解いていく。


シンプルなストーリーです。

登場人物は実質エミリーのみ。

前半は、美しく清潔な室内でひっそりすごすエミリーの生活の幾つかの場面が静かに淡々と映しだされるだけで、正直退屈なくらい。

テンポのいいホラーを期待すると肩透かしを食らいます。

怖い効果音とかもありません。

ただ、その「生活の幾つかの場面」が突然断ち切られ、そして何ごともなくまた繰り返される無限ループの不可解さ不気味さ…

若干飽きそうな平坦な流れが変わるのは後半。

地味に怒涛の戦慄がやってくる…(>_<)



クラシカルかつアヴァンギャルドな作風が伝わる予告編♪
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