なにもそこまで ~爆笑生活、爆笑育児~

サマンサみっちゃんの爆笑ワールドへようこそ!
育児日記ブログだと思っていたら大間違い!おもしろい話大好きな働く主婦のブログです。


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昨日は母息子共々仲良しの友人宅へ行ってきた。車DASH!
友人宅はお姑さまと同居。家あせる(昨日はお姑さん不在の時間だけお邪魔した)
最近よくある『家の中の一部分だけがドア1枚などで繋がっている(行き来しようと思えばできる)けれど、玄関は2つで生活は完全に別の二世帯同居』ではない。

完全同居。

しかも田舎の大きな家のひとりっこ長男の嫁。しかもお姑さんが完全仕切り。

お姑さんは意地悪をする人ではない。
興奮したり怒ったりする人でもない。
まだ60代前半だが、最近の80代よりも地味な考え方の人。
悪気なく
『嫁は家政婦』
『田舎は体裁が何より大事』
という昔の頭の人。
当然嫁である友人の意志で家の中の家電どころか皿1枚増やすのも何か言われる。庭に友人の好きな花ひとつ植えられない。(だって、家政婦が庭に勝手に花植えるのはおかしい、という感じ)
明るい色の服を着ると「そんな服やめとき。近所の人にあそこの嫁さんはあんな派手な服着てるって言われる」と言われる。



お姑さんは倹約家ではない。電話一本で大きな家電を適当に買うことがよくある。
数日前も嫁である友人に「明日○時から○時の間に冷蔵庫届くから家に居てよ。中身入れ換えしといて」と丸投げ。自分はおでかけ。
「明日植木屋呼んだから、茶菓子出す時間と作業終わる時間、家におってよ」
も先週あったらしい。

昨日は、
本当は友人など呼びにくい生活空間だろうけれど、私が息子とその家に入っていくことで
友人の家でもある
という布石をお姑さんの頭の片隅に作れればなー、と思い、お邪魔した。
お姑さんからの『家政婦扱い』に苦しむ友人。台所もお姑さんの思い付きで増えまくったごちゃごちゃしたものが溢れていた。


昼御飯におにぎりを作ろうおにぎりと友人が塩を出した。
その塩を見て、
私は泣きそうになったあせる
塩が入った容器の中、大粒の塩がベチャベチャしていた。容器に水が溜まっているようだった。
その塩に赤い部分が混じっていた。
まあ、こういう塩もあるんだろうと思い、私は何も聞かなかった。
すると私の様子を察したのか、友人が言った。
「これもお姑さんがこだわって買っている塩なんで、私が変えられないんです。使いにくいでしょ、これ。お姑さん、濡れた手を突っ込んで使われるんで、水が溜まってしまって」
私が泣いたら友人は惨めな気分になる。
我慢した。


ウチは夫の実家とは近居。
同居でないのに干渉やトラブルに泣くこともある。
夫の親と二世帯同居している知人宅でもいろいろ嫌な話は聞く。
それが友人の場合はケタ外れに苦しい。

完全同居で
うまくいく
家は無いあせる

私が知る範囲では全く無い。かお

友人宅のお姑さんは若いので、ひょっとすると嫁である友人の方が先に死ぬかもしれない。
どうすれば友人が自分が選んだ塩を自分の使い方ができるようななるのか。
お姑さんより長く生きられるよう、友人の健康を祈るばかりである。

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