わたしよ、わたし サマンサ!

職業は「古屋サマンサ」

人がなんとなく心の奥で感じていることを
歯に絹着せぬ言葉で、バッサリ斬る

それがサマンサ流愛のぶった斬り


テーマ:

土曜日は一日

キャバ嬢気分を

味わった

 

古屋サマンサです

 

 

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土曜日はお昼に

横浜サマンサ校の卒業生

出ている舞台

 

ダンスカンパニーUzme

旗揚げ公演『Mao』を

阿佐ヶ谷で見て心が震え

 

 

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(始まる前に暗闇のなかで撮ったパンフ)

 
 
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終わった後に一緒に観に行ったみんなとお茶
いや、わたしだけビール(笑)
 

 

 

そのあと銀座で

「クラブ・サマンサ」で

大笑いしながら喋りたおし

 

 

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そして終わった後は

「まあるい抱っこ」で

有名な辻直美ちゃんと

熱く語らうという

 

 

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そんなホットな1日を

過ごしたサマンサ

 

 

うん、まるで

これってキャバ嬢の

 

同伴〜お店に出勤〜アフター

 

そんな1日みたいだわって

思ったわ(笑)

 

 

『クラブ・サマンサ』には

20人の方が来てくださって

増席に次ぐ満席

 

 

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 元No.3キャバ嬢である

マリンちゃんに

 

わたしたちの知らない

「キャバクラの世界」について

話してもらったんだけどね

 

 

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それについては

マリンちゃんが

ブログに書いてくれたから

ぜひ読んでみて

 

 

クラブサマンサ@銀座

私が感じたこと

 

 

そこででた

キャバ嬢の時給の話

 

 

時給は2500円から

スタートして

 

後は指名をたくさん

もらったりすれば

それに応じて

時給もアップ

 

 

当時のマリンちゃんは

No.3になって

時給は3000円〜

3500円だったそう

 

 

他にも同伴につき

2000円とか

いろいろあるけれど

 

 

この時給あなたは

 

 

安いと思う?

それとも

高いと思う?

 

 

 

「キャバ嬢  時給」と

グーグル検索したら

 

こんな記載を見つけたわ

 

 

時給が3,000円で

20時から午前1時までの

5時間では

1万5,000円で、

 

そこから10%の源泉税を

差し引かれた残りの

1万3,500円が

手取りになります。

 

これを週に5~6日だと

平均して1週間で7~8万円、

月に4週では30万円前後ですから

働く実時間を考えれば

サラリーマンの月給を

上回りそうです。

 

これならキャバ嬢になりたいと

思う人が多いのは頷けます。

今どきこのような収入が

得られる仕事は

そうたくさんはないでしょう。

 

 

これ読んでたった5時間

働くだけで

サラリーマンの月給を

上回るなんて

なんていい仕事なんだろう

 

と思う人もいるでしょうね

 

 

そんなひとに

言ってもいいかしら?

 

 

あなたって

 

 

薄っぺらいわね

 

 

 

実際は

お店にいる時間以外も

ほとんど仕事をしているのが

キャバ嬢

 

日中はお客様にお店に

きてもらうために

ずーーーっと携帯で

お客様にメール

 

売れっ子ともなれば

それだけ顧客も多いから

1日に送るメールは

100通を超えると思うわ

 

他にもお客様の

来店時間が被らないように

調整しなくちゃいけないし

 

同伴のスケジュール

調整もある

 

マリンちゃんに聞いたら

キャバ嬢時代が

一番頭を使ってたと

言ってたけど

本当にそうだと思う

 

 

同伴(お店が始まる前に

お客様と食事に行くこと)は

2000円キャバ嬢に入るし

ポイントにもなるけれど

 

アフター(閉店後にお客様に

付き合うこと)は全くの

無給のサービス

 

唯一の休日も

お客様と映画を観に行ったり

水族館にいったり

まるでデートのように

無給で付き合う

 

これも全てお客様に

お店に来店し続けて

もらうため

指名をもらうため

 

指名がなく

お店にフリーでくる

お客様も少ないと

閉店時間前に

帰らされてしまう

キャバ嬢もいるとか・・・

 

 

そりゃお店側も

ただただ控え室で

お客を待っている

キャバ嬢にまで

時給を払っていたら

やっていられないものね

 

お店に出勤すれば

お客様が勝手に

くるというほど

甘い世界ではなく

 

自らお店で働いている

時間以外も

めいいっぱい使って

お客様に来店してもらうために

切磋琢磨しているキャバ嬢

 

自分を魅力的に

見せるためには

衣装も自前のものになるし

それを購入する金額

クリーニング代もかかる

 

閉店後の帰りの送りの

車代も1回1000円

お店に支払うと聞いて

びっくりしたわ

 

要は寝ている時間以外は

彼女はほとんど休みなく

働いているのよ

 

それで時給3500円っていうのは

 

 

安いと

思わない?

 

 

 

そして、お昼に見に行った

舞台『Mao』もしかり

 

チケット代5000円は

この手の舞台にしては

高額らしいんだけど

 

この舞台をゼロから

作り上げるただけでなく

(楽曲もオリジナルのもの)

 

チケットや

パンフレット製作

集客やチケットの発送に

到るまで

 

そこにかかった

目に見えない時間と

労力とお金

考えると

 

たった5000円で

こんなにも

心が揺さぶられる

素晴らしい舞台を

見せてくれて

 

「ありがとう!!」

ってなるの

 

 

しかも、ブログで

紹介しただけなのに

当日のパンフに

わたしの名前を

入れてくださったという

心配りも嬉しかったわ

 

 

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じゃあ、わたし

 

サマンサの

時給はいくらか?

 

 

 

 

わたしの今の

個人セッションは

1時間16,200円

 

というと

わたしの時給は

1万6千2百円?

 

 

講座の場合は

 

仮面心理学KIDSクラス

6時間の講座を

6人の生徒さんが

受講してくれたとして

 

3万円×6人=18万

 

講座は6時間だから

1時間あたり

 

18万÷6時間=3万円

 

ということは、

講座だと時給3万円?

 

 

それだったら

キャバ嬢以上に

すごくいい時給よね?(笑)

 

 

まあ、会社員とか

派遣社員とか

パート・アルバイトでしか

働いたことがない人は

 

実質会社にいる時間が

仕事時間だから

その時間で割った金額が

時給と思ってしまうかも

しれないけれど

 

実際はわたしのような仕事も

キャバ嬢と同じで

 

個人セッションの

時給1万6千2百円や

講座の時給3万円の裏には

 

セッション時間や

講座時間以外に

 

何倍もの時間を

費やしているのよ

 

 

たとえば、

人にわたしを

知ってもらうために

そしてわたしという

人間を信頼して

申し込んでもらうために

 

わたしは日々

Facebookや

ブログや

メルマガを書いている

 

顔を知ってもらうために

せっせと自撮りをし(笑)

 

ブログやメルマガを書くのに

今でも1記事、2時間以上

かけているし

ブログは4年半書き続けている

 

 

そういうことをして

初めてお申し込みが

入るのよね

 

 

1記事、

告知記事を書いただけで

1万6千2百円の

個人セッションの

お申し込みがあったら

 

1万6千2百円を

個人セッションの1時間+

ブログを書く2時間の

3時間で割れば

それがほぼ時給になるでしょう

(実際はクライアントさんとの

やりとりの時間などもあるけど)

 

 

でも、実際は4年間にわたって

書き続けているから

わたしという存在を

知ってもらったわけだし

 

Facebookやブログに

いただいくコメントや

メッセージに返信したり

 

メルマガにいただいた

ご感想の返信を書くのにも

結構な時間を割いている

 

 

自分の仕事に必要な

講座を受講するのにも

時間を使っているし

 

講座やイベントの

場所選びや予約にも

時間をかけるし

 

クライアントさんとの

日時設定やら

メールのやりとり

入金管理などにも

もちろん時間がかかっている

 

(今はお金を払って

事務管理さんに

代行してもらって

時間をお金で買っているけど)

 

 

そのすべての時間を

全部足して計算したら

わたしの時給は

一体いくらになると思う?

 

時給1万6千2百円や

時給3万円ではないことは

確かよね?(笑)

 

 

でも、それを

時給1万6千2百円や

時給3万円だと

思ってしまうひとが

 

なんとも

薄っぺらなひとだなーって

思ってしまうのよ

 

 

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(おもわず変な顔になっちゃった)
 

 

なんでこんなことを

いちいち言うかというと

 

実際に自分では

経験していないことでも

 

その裏側にあるものを

察せられるひとで

ありたいなと

わたしは思うから…

 

その価値を十二分に

受け取れる人間に

なりたいなと

わたしは思う

 

 

たとえば

お母さんや奥さんが

毎晩夜ご飯を作るけれど

それを作るのにどれだけ

時間がかかっているか

ということ

 

メニューを考え

買い物に行き

料理を作り

後片付けをして

出たゴミを捨てる

 

料理を作る時間なんて

1時間程度かもしれないけれど

それ以外の時間のほうが

よっぽど時間がかかるでしょ?

 

でも、物事の表面や

うわべしか見ない

うすっぺらな人は

実際に料理を作っている

時間だけを

料理の時間だと思って

 

「たった1時間」で

作った料理と

思っているから

平気で「まずい」とか

言えたりする

 

「3時間かけて作った料理」と

知っていたら、

そう簡単には文句は

言えないはず(笑)

 

 

あえてここでは

「時間」というものに

絞って説明したけれど

 

たとえば夫に対しても

ただ会社で働いている

というだけではなく

 

毎日ぎゅーぎゅーの通勤電車で

もみくちゃにされていること

 

上司に嫌な仕事や

責任を押し付けられてること

 

仕事ができない部下の

尻拭いをしていることや

 

妻子を養うために

一生働き続けなくちゃ

いけないという重い重い

プレッシャーを抱えながら

働き続けていること

 

そんな裏側にあるものを

察することができると

自然と「ありがとう」という

気持ちも湧いてくると思うの

 

 

物事の上っ面しか見てない人は

自分のことしかわからないから

 

「わたしばっかりこんなに

大変な思いをしている」

「わたしばっかり損している」

 

と思っていつも

不平・不満ばかりで

不幸なのよね(笑)

 

 

だからこそ、

いろいろな世界を知り

いろいろな人たちと出会い

いろいろなことを

語り合うことって

大切だと思うの

 

だって、自分で

体験できることなんて

たかが知れているわけだから

人の話を聞いて

 

「キャバ嬢って

お店に出ている時間以外にも

こんなにも大変なんだ」

 

と初めて思えるわけでしょ?

 

その繰り返しで

物事の表面だけではなく

裏側にあるものにも

思いを馳せられる人に

なれるんだと思う

 

「クラブ・サマンサ」が

そんな場所になれると

いいな…なんて

と思ってます

 

 

そんなわたしから最後の

一言

 

 

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薄っぺらいのは

胸だけにしとき

なさいよ!(爆)
 

 

 

 

 

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