だじゃれ王決定戦?

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ご無沙汰してます。マスターです。



今日、某民放テレビ局(厳密には番組制作会社)より、だじゃれ王決定戦(仮)なる企画をやるそうで、その参加者を探していて、どこから聞きつけてきたのかマスターのところにも「出てみませんか」という連絡がありました。



まだ、候補者選びの段階で、わたしが出たいと言っても選ばれるかどうかもわかりませんが、もしかしたらテレビ出演ということになるかもしれません(笑)



詳細決まりましたら追ってお知らせしますので地デジで見てね。

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ダジャレノボ

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「ダジャレノボ~キミのダジャレがコントになる!」に投稿したマスターのだじゃれを、お笑い芸人のダブルブッキングさんがコントに仕立てていただき、それが映像化されました。

こうきましたか。さすがうまいなあ。

しかし、オチにもっていく前の最初の前フリは何なのでしょうか(笑)


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医師会が拾ったのは石かい?

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なんかね、医者のネット上の書き込みの是非をめぐってのニュース なのですが、その中で日本医師会が、苦言を呈して、「ネットでの書き込みは医師の信頼を損なう」と声明したようです。



信頼を損「なう」って、ネットを否定しながら思わずTwitter用語使ってるのかと思ってしまいました。



だめだ、最近まじめな話を聞いてもだじゃれに聞こえてしまう末期症状だ(笑)

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♪ロックンロールういろう~

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おかげさまで、「D1.com」の2月場所、優勝することができましたクラッカー


昨年の2月、9月場所に続き3回目、今年初の優勝です。応援、投票いただいたみなさん、ありがとうざいます。


今だから言いますが、正直この作品がこれだけの評価をいただけると思っていませんでした。


自分としては会心作ではなく、ういろうのような微妙な味かなと、締め切りまでにもっといいのが出来れば差し替える考えもありましたが、これ以上のいいのが浮かばなかったのと、ちょうど決算で忙しい時期でそれどころじゃないというのもあり、けがの功名というか結果オーライというところでしょうか(笑)


元ネタの「ロックンロール・ウィドウ」も若い方はご存知かなというのもありまして。


あとね、実はこのだじゃれ、今というか今回思いついたのではなく、この曲が流行っていた30年ほど前に、♪ロックンロールういろう~とかふざけて歌っていたんですよ。それが今になって日の目を見るとは。


あー、でもよかったです。うれしいです。



百恵さんの歌ですが、杏子さんと作曲した宇崎さんのこんなバージョンも素敵ですよ。

ハンサムと美人というより、いい男といい女という雰囲気です。

♪ロックンロール・ウィドウ hhha~  いい加減にして 私あなたのママじゃない~


もうひとつのオリンピック

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会社の決算もなんとか一段落して、月末が日曜なので1日に納税して完了です。


ぼちぼちとブログの更新もしていこうと思いますのでよろしくね。



さて、まだ興奮冷めやらぬバンクバーオリンピック女子フィギアですが、最終日を前にこちらのオリンピックもメダル争いが盛り上がってきました。



王冠1 D1.com



マスターはこの記事を書いている時点で、同点3位につけています。



女子フィギアならフリーが始まる前の安藤美姫選手くらいかな。メダルを狙える位置におります(オリンピックにかけてメダルという表現を使っていますが、「D1だじゃれグランプリ」本戦には金メダイから銅メダイまでありますが、「D1.com」は実際には優勝しかありません)



フィギアは滑ったほうがいいけど、こちらはすべらない方が点が高いです。



ただ、だじゃれを考えるには、頭をトリプルアクセル並みに3回転半くらい捻らないといけないのと、演技力も問われますので、まさに言葉のオリンピックですね。

次の○○○に同じ文字を入れてだじゃれを完成させなさい。



1、リーマンショック以降、日本経済も厳しい状況が続きます。しかし、ほんとに○○○○○○○よな。



2、民間委託の駐車監視員制度が始まる数年前は、車を路上に停めてると、ミニパトで見回ってくる○○○○○○○よな。



3、まさか!りんごやみかんみたいにお父さんやお兄さんが成熟して木にぶらさがってる!見事に○○○○○○○よな。

ネタがないので新コーナーを始めました。


世界初(たぶん・笑)、だじゃれリレー小説を書いてみようと思います。


以前ありましたコメント欄をリレー式に使ってひとつのストーリーを展開していくものですが、今回はこれに必ずだじゃれをひとつ盛り込むというのがルールです。


よかったらだじゃれ好き、創作好きのみなさんもご自由に参加ください。


<ルール>


冒頭のストーリーをマスターが書きます。その続きがどうなっていくかは決めていませんので、続きは思いついたときコメント欄に書きます。


続きを思いついたみなさんが書いていただいても結構です。


ただし、このとき、セリフ、状況、ト書きなど何でも構いませんが、必ず何らかのカタチでだじゃれを織り込まなければなりません。


だじゃれの上手い下手、おもしろいおもしろくないは問いません。だじゃれになっていればOKです。


もちろん、話の展開は前のコメント欄にあるストーリーから繋がるようにしてください。


参加はペンネームでも結構です。


どんな展開、結末を迎えるかは誰にもわかりません(笑)まさに筋書きのないドラマです。♪おいらはドラマ 浮気なドラマ


では、冒頭のストーリーから早速いきます。


登場する人物並びに団体名はすべて架空のものです。



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本 日曜劇場・銀河だじゃれ小説「三丁目のSAM’s BAR」


2月の寒い朝、マスターはベッドから出られずにいた。ひとり寝のさみしさが身に沁みて感じる季節である。

「ひとり寝から醒めてもやっぱりひとりね」そうつぶやきながら始動する。

今日は日曜日。仕事は休みである。昨夜の酒が心地良く残っている。

ベッドから起き上がると、ペットボトルの「エビアン」を一気に飲み干す。

「あ~」身体にすーっと沁み込む快感が走る。

「エビアンがすーっとエビアン・スー」そんなことを考えながら、ケータイのランプの点滅が目に入る。

新着メール2件。

1件は仕事関連のトラブルだ。こういうメールは気が滅入る。

もう1件は…親指でボタンを押す。

「え!」送信者は意外な人だった。マスターはそのメールの本文を目で追った。



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冒頭はここまでです。この続きはコメント欄へ。もちろん、みなさんが書いていただいても結構です。


コメント欄への続きはこんなに長くなくてもいいですからね。だじゃれをひとつ入れたらそれでOKです。


このメールは誰からだったのか?そしてそこには何と書かれていたのか?そのメールを読んだマスターの運命やいかに?柴咲乞うご期待あれ。

目がテン

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くまちゃんこと高杉さんが、さっそくにD1だじゃれ新年会の画像 をUPしてくれました。



あと、そういえば、新年会の前日の16日(土)放映の「所さんの目がテン」という番組で、だじゃれを科学するみたいなテーマで、D1メンバーのkumekunさんが出演されたそうなのですが、どなたかこの番組ご覧になった人いますか?



わたしは、放映のこと知らなかったので見逃してしまいました。



ただ、新年会のとき伺ったkumekunさんの収録の裏話がおもしろくて大笑いでした。

D1だじゃれ新年会

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17日(日)、D1だじゃれグランプリ関係者による新年会が催されました。



参加者は、我らが中川会長はじめ、森田事務局長、ムネックさん、くまちゃん、kumekunさん、怪盗千面鬼さん、、だじゃれ太郎さん、リョウさん、UJBくん、ま~すみませんさん、まるはさん、ルーシーダッテンさん、事務局関係者のみなさん、お忙しいので一時でしたが、途中ふじさわ先生 もお越しいただき、16~7名の会となりました。



個室を貸し切りだったため、ゆっくりお酒とおしゃべりを楽しめました。



だじゃれ好きの集まりですから、みなさんほんとに温かくて、頭が良くて話術に長けている人ばかりです。



年齢はバラバラなんですが、なんか学生時代のクラス会みたいなほんとなごやかな雰囲気でした。



そして、だじゃれを愛する気持ち、だじゃれに対する熱い思い、D1の魅力など、みなさんから感じとりました。



最後は、歌会はじめならぬ新春だじゃれ大会へ。



個室貸し切りですから、即興でD1だじゃれグランプリと相成りました。



みなさん楽しみながらも、対戦となると真剣モードに突入します。こういう大人って好きだな(笑)



優勝はなんと伏兵マイクちゃんでした。いつのまにこんなに上達したんだ!?



今年も、秋には「D1だじゃれグランプリ」の開催が予定されています。予定というか、開催そのものは決定みたいです。あとはどういうカタチでやるかというところをこれから煮詰めていくそうです。



わたしは、次回優勝して、それを最後に現役を引退して後身の指導にあたりながら、日本初のだじゃれ評論家、だじゃれ解説員を目指すよう言われました(笑)



このブログなどわたしの書くものを評価していただいている方もごく一部いらっしゃるとのことで、行く行くはだじゃれの本でも自費出版したらどうかという話まで持ち上がりました。



それはともかくとして、わたしも恩返しとして、だじゃれの楽しさをもっともっと広めていくことや、まだまだ隠れた才能を持っている新たなだじゃらーを発掘するなど、何らかのカタチで少しでも貢献できればという思いで、だじゃれの伝道師として普及活動に勤しんでいきたいと思った次第です(笑)



ほんとに素晴らしい仲間に恵まれました。



D1がなければ一生出会うことがなかったかもしれないだじゃれ仲間とその出会いの機会を与えてくれたみなさんにありがとう!



楽しい会合、おいしいお酒でした。今年はいい年になりそうです。



D1のみなさん、また11月にお会いしましょうね。