みなさん、こんばんは![]()
ソルトです。
今回のお店訪問は、
『こちら飲食店開業準備室 本気会』 の副管理人をしてくださっている髙木桐映さんと、
株式会社ルーサス の社長の長谷川達哉さんの
共同プロデュースによる日本初の燻製カレーのお店 『くんかれ』 です。
http://nr.nikkeibp.co.jp/topics/20110208/
場所は、水天宮駅から歩いてすぐの大通りに面した一等立地で、
外観、店内共に、非常におしゃれで洗練されたデザインでした。
しかも、水天宮前の地下鉄駅を下りて地上に出たら、
まもなくこの燻製の香りが漂ってきて、
思わず、その香りをかいだだけでも、お店に入りたくなります。
2月3日にオープンしたばかりですが、
TokyoWalkerでも大きく取り上げられているためか、
はたまた、その香りにつられてか、
午後3時頃のアイドルタイムに伺ったにもかかわらず、
お客さんが次々と入店されていました。
店内は、カウンター席もあり、一人でも気軽に入れるお店です。
おしゃれな雰囲気なので、女性一人で来店されて、
食べていらしゃる方もいました。
メニューの注文の仕方にも工夫がありました。
①まず、ベースとなるカレーを選びます。
レギュラーなのか、スパイシーなのかといった具合です。
②次に、トッピングを選びます。
③さらに、ご飯の量を選びます。
小盛でいい場合は、メニューブックの価格に「-50円」と書かれています。
④最後に、一番の特徴である燻製の度合いを選びます。
これは、通常は、自分の頭の中で考えてやる注文工程ですが、
それを一つ一つ上記のように、ステップで分かりやすく書かれていることで、
メニューを注文するときに、お客さんも頭の中を整理しやすいですし、
スタッフも注文を聞きやすいです。
さらに、トッピングを注文することが特別な感じではなく、
当然の工程の中に組み込まれるため、トッピングの注文も増えると思います。
“親切さ” と “客単価アップ” を両立させたすばらしい方法だと思います。
ちなみに、私が頼んだのは、
①レギュラー燻製カレー
②全部のせ(チーズ・卵・チキン・ベーコン)
③大盛
④燻製濃度 通常
です。
それでいただいたメニューがこちらです。
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燻製カレーっていうと、肉が燻製されていると思われる方もいると思いますが、
実は、ルー自体を燻製しているんです。
そこが、このお店の企業秘密のところで、すぐには真似できない調理法です。
非常に燻製の風味があって、前回のスープカレーのお店と良い、
「カレーってこんなに幅広く、奥が深いのか!」
と、カレーについての価値観が変わってきます。
一度食べると、おそらく癖になる方が多いのではないでしょうか。
ちなみに、その燻製カレーを作っている燻製機がこちらです。
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この本来ならば調理機械である燻製機を
敢えてインテリアにしてお客様にもお見せするあたりが、
さすが300店舗の開業支援をされてきた髙木さんならではの発想だと思います。
なかなか燻製機なんて、見れる機械、じゃなくて、機会ないですもんね?
ちょっとした社会見学のような気分で、シャッターを押しました。
っとまぁ、非常に完成度の高いお店だったわけですが、
驚きなのが、このお店をオープンさせるまでに要した時間は、
本格的に取り掛かってから2ヶ月かかっていないと思います。
それで、ここまでのPRと完成度の高いお店をオープンさせた
髙木さんと長谷川さんの凄さに驚いた今回の店舗訪問でした。
ちなみに、髙木さんは、色々と個人で開業される方の相談にのってらっしゃいます。
もし気軽にご相談されたい方は、
mixiの『こちら飲食店開業準備室 本気会』 のメンバーになっていただくと、
コミュニティ上でできますよ。
良かったら、ご参加くださいね!
■燻製カレー くんかれ
・住所 :東京都中央区日本橋人形町1-12-11 リガーレ日本橋人形町A棟1階
・アクセス : 地下鉄半蔵門線「水天宮橋駅」6番、8番出口徒歩1分、日比谷線「人形町駅」A2出口徒歩3分
・電話 : 03-3664-3411
・営業時間 : 11:30~22:00 (不定休)
燻製カレー(680円)、燻製チーズカレー(780円)、燻製ベジタブルカレー(950円)、燻製全部載せカレー(980円・チーズ、卵、チキン、ベーコン:レギュラートッピングの半分)など。夜限定サイドメニューは、くんせい特製燻製ポテトエッグサラダ(480円)、燻製ミックスナッツ(480円)、おつまみ燻製チキン(380円)など。ドリンクは、サントリープレミアムモルツ生(490円)、くんかれ特製山崎3冷ハイボール(960円)など







