最近、スギ花粉以外の花粉アレルギー症状に悩まされる人が急増しているとのニュース。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120219-00000012-rnijugo-ent
ヒノキやブタクサ、ヨモギ、イネ科のカモガヤ、ハルガヤ、チモシーなどの花粉症も多く、国内だけでも60種以上の花粉症が存在しているそうです。
複数の花粉アレルギーを持つ人を多重花粉症といって、春先だけでなく1年中不快な症状に悩まされることになります。
ニュースでは「体内に花粉を取り込まないように」と注意喚起していますが、1年中マスクやメガネで防御するのも面倒なことですし、それでも防ぎきれないということは、30年間重症の花粉アレルギーに悩んだ私にはよく分かっています。
「甜茶が効く」とか、「ヨーグルトの整腸作用で免疫力アップ」とか、いろいろな情報を聞くたびに自分の身体で試してきましたが、いずれも私にとっては効いているのか効いていないのかよく分からない程度で、もう国外逃亡以外には花粉症から逃れる方法はないものと諦めていました。
その私がいまはすっかり自分が花粉症であったことを忘れるほど、目のかゆみも、クシャミ&鼻水も出なくなっています。
過去にも1シーズンだけ、症状が全く出なかった年がありました。その時はステロイド注射を打ったのです。
これは劇的に効いて、春先の悩みを完全に忘れることができました。しかし、良く効く代償としていろいろな副作用もあるという話も聞こえてくるので、結局ステロイド注射を打ったのは1回だけでした。
あとは花粉を取り込まないような各種防御策と民間療法で、だましだまし春の花粉シーズンを乗り切る人生を続けていました。
ところが昨年と今年、一切の薬を使わずに、長年悩んだ花粉症の症状が劇的に軽減したのです。
今年は花粉が少ないせいか、まだ症状は全く出ていません。2シーズン目ですから、もう「花粉症は治った」と言っても良いのかも知れません。
その理由は先日のブログ記事にも書きましたが、冷水浴です。
最近は毎日のようにザルツゾーンのロウリュサービスを担当し、熱いサウナの中でロウリュトーク&熱波サービスをした後、毎回冷水シャワーを1分間浴びています。
冷たいシャワーを浴びながら「この温度差刺激によって副腎が鍛えられてるから、もしかすると今年は花粉症にならないかも…。」と思っていたのですが、案の定花粉シーズンに突入して身の回りにマスクの人が増えてきているのに、自分は一切の防御策をとらなくても全然平気なのです。
もっと早くこのことを知っていれば、花粉症シーズン1ヶ月半として発症以来30年間で累計45ヶ月、約4年間分も人生を無駄にしないで済んだのに…と思います。
ですから、このブログを読んでいただいている皆様にぜひお伝えしたいのです。
ご自分がアレルギー体質でなくとも、ご家族や友人知人の方の中には必ず花粉症やアトピー性皮膚炎で悩む人がいらっしゃると思います。
副腎に温浴→冷水の温度差刺激を与えることで、日頃刺激が少なくて本来の機能を発揮しなくなった副腎が鍛えられ、結果として自身の免疫反応を適正に調整できるようになる可能性があるのです。
医者ではないので、必ず治るとか効くとは申し上げられませんが、試してみる価値は充分にあると思います。
周囲に花粉症やアレルギーで悩む人がいらっしゃいましたら、ぜひこのことを教えてあげて、一緒にグランローザ潮の湯に連れてきていただければ
と思います。─────────────────────
HOTEL&SPA RESORT co.,ltd.
株式会社ホテル&スパリゾート 源泉かけ流し&岩塩浴 グランローザ潮の湯
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