新歓期MT

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新歓期SALTMT
議事録まとめて更新しますニコニコ


4月中は
ワークショップを通じてSALTの活動の大切さを伝えることを重要視し、新入生に対して活動紹介を中心にMTを行いました。



普段よりもMT参加者がいっぱいで閲覧室がぎゅうぎゅうでしたね!(^o^)



~4月13日 参加者11人~

・フィリピンの抱える貧困の構造、
・スラムがどのように形成されるのか、
・フィリピンの貧困には日本も大きく影響している事実

以上の3点を、プレゼンを交えて新入生にレクチャー!

新入生には少し難しい内容かなーと思ったものの、

‘’フィリピンの貧困サイクルに対してわたしたちができることは?’’

という疑問に対して新入生からもしっかりとした意見が出ました。

・利潤を求めず低利子でのお金の貸出しを貧困層へ行う
・里親制度の充実
・現地で学んだものを周りの人に伝える(まさにSALTのスタディツアーの重要性!)
などなど。

1回生もしっかり考えてくれているということが伝わってきて嬉しかったです!




~4月20日 17人~

フィリピンの貧困の問題点を紹介するゲームを行いました。

☆貿易ゲーム
ねらい:先進国と発展途上国間の貿易活動をゲームでシュミレーションすることを通して、発展途上国の不利な立場を体感してもらう。
→フェアトレード商品である、SALTグッズを紹介し不利な発展途上国へのアプローチの紹介。

☆教育ゲーム
ねらい:言葉が制限された中で自分の意志を表現することの困難さを体感してもらう。

→言語教育を受ける大切さ、奨学金支援の重要性を紹介




~4月27日 15人~

四ノ宮浩監督作品「忘れられた子どもたち」鑑賞会

SALTで活動するうえで見逃せない作品。



~5月11日 ~

☆ひょうたん島ゲーム
ねらい:多くの民族が住むひょうたん島をめぐって、それぞれの民族の立場になりきり、移民の言語&教育問題について考える。



~5月18日 ~
四ノ宮浩監督作品「神の子たち」鑑賞会
http://kaminoko.office4-pro.com/






新歓期MTは
基本は6限にSALT活動紹介や各委員会(ライブリー、奨学金、広報)
7限にフィリピンの問題点に迫るワークショップやDVD鑑賞会を行いました!





次の記事では
2010年度のSALTの活動報告を受けてのMT内容UPします!




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4月6日MT

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4月6日MT


桜満開の衣笠キャンパスより議事録をお届けします~



参加者 大臣、ゆうま、まい、つぶて、たかみー、ふーじー、もえ



◎新歓イベントお知らせ



4月13日にCheRits主催のボランティアイベントが開催予定

企画目的→立命館内の様々なボランティア団体が国際協力というひとつの枠組みで、新入生に対するアピールを行い、立命館大学生の国際協力に対する関心を高める。



参加団体()

CheRits

Rits BLOH

TFSR-Kyoto 自立のための道具の会

関西あおぞらプロジェクト

国際ボランティア学生協会IVUSA

立命館大学フェアトレード団体 beleaf


各団体 数名ずつの参加



日時:4月13日(水)

時間:16:30~18:30 (15:30~19:30準備片付け等)

場所:諒友館食堂ROSSO



また、RitsBLOHの団体説明を

図書館前で以下の日程で開催!



4/13() 5

4/21() 5

4/25() 4


上記イベント&説明会のシフトに入れるメンバー大募集☆



続きまして。新入生も参加することになる次回MTに向けて!


前回MTで新入生に私たちが伝えたいことを考え


以下まとめたもの↓



【新入生に何を伝えたいか?】

1.貧困(フィリピンの本当の姿)とその貧困に対するアプローチ

2.メンバー個々の成長

3/30議事録にて個々の成長についてはがっつり語ってあるので必読^^

【私たちの活動の根本的な目的】

1.フィリピンスラム地区に暮らす子どもたちへの就学支援

2.フィリピンスラム地区に暮らす女性たちに対する自立支援



→1&2を通して。日本フィリピン両国のスキルアップ向上を狙う


以上の事項を念頭に置いて新歓活動を行えば・・・

SALTの活動がしっかり新入生に伝わる

→より今後のSALTを活発にしてくれる人材が集まる!


というように。明るい展望を見出すことができましたっドキドキ



◎新歓期のMTではよりわかりやすく、簡潔にフィリピンの現状を新入生に伝えることが重要。


メンバー1人1人がフィリピンの伝えたい現状を各自文章でまとめ、シェアしたものをさらっとおさらい。

テーマはフィリピンの…

学歴社会、スラム、歴史的背景について。

学歴社会

経済の未発展→雇用が少ない→大学卒業などの学歴が極めて重要

日本フィリピン間での最低限度の教育水準の差は大変大きい。これには3T不足や留年制度も大きく関係。


スラム

フィリピンの都市部のスラムは農村部から仕事を求め、移り住む人が多いが、農村出身者の都市部での就職は極めて困難な現実がある。


歴史的背景

戦争行為や戦後、日本企業等のフィリピンへの進出による影響

EPA(環太平洋経済協定)やフクバラハップ→後日詳しく


以上の内容を

学歴&歴史 まい

スラム 大臣を中心に、


SALTの事業を織り交ぜて

新入生に向けて簡単な13日MTを行う予定です。




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3月30日MT

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ご無沙汰しています。
2011春のスタツア派遣も終えまして、
Rits SALTも新体制になり本格始動です。

【3月30日のSALT MT】
参加者(敬省略)
大臣、ゆうま、そのみん、まい、ゆきんこ、つぶて、イマジン、まき、たかみー、ゆうじ、もえ

◎まずはじめに会計について連絡

今年度よりRitsBLOHの会計予算は各プロジェクトにまとまった金額がわりふられることになりました。
今後ライブリー、奨学金、広報各担当で必要になってくる予算金額、名目の仮案をを編成していきます


予算編成は5月に決定

予算報告は11月の予定


~今回のMTでは全体MT内のSALT紹介をどのようなものにするかを中心に話し合いました~

◎新入生勧誘イベント

4月1,2,5,6日 BLOH新歓ブース出展
SALTの提案!ブース出展、ビラ配りと並行してBLOHの広報としてスタツア等の活動時の写真を持ちながら学校内を回る練り歩き写真展の実施
→より多くの新入生に活動の紹介が可能。 

4月18~22日 諒友館地下食堂ロッソにて写真展開催 
担当:ゆうま、ゆきんこ、ゆうじ、まい、たかみー、もえ

海外派遣説明会 担当:ゆうま、大臣、まき
全体MT 担当:ゆうま、そのみん、大臣
メンバーは現時点のもの

◎BLOH全体MT内でのSALT紹介
新歓期のBLOH全体MTプログラム
What’s new → BLOH演説(紹介)→
→紹介ムービー →各プロジェクト
全体MT内で各プロジェクトの紹介を75分前後の予定で行います


☆プロジェクト紹介に向けて
重要となってくるのが
“新入生にSALTの何を伝えたいか”という点
1, フィリピンの生の姿と
それに対するSALTのアプローチ方法を伝える2, 個々の成長を伝える
以上2点を深く考えていきした。

○フィリピンの生の姿とは・・・?

・私たちがスタツア等活動を通して見たフィリピンの人々の姿
→厳しい貧困状況の中でも明るく一生懸命に生きぬく強い力を持っていた

・貧富の格差の深刻さ
→ごみ山、都市スラムといった劣悪な環境が生む格差、学歴社会の問題、教育支援の重要性にも触れる

・フィリピンと日本
→両国の生活水準を比較、フィリピンの貧困を生んだ歴史的背景の関連性)

○個々の成長について…

MT内での意見交換や活動を通して
1人1人がどのような成長をとげたのか
みんなでシェアしていきました


大臣 自分の想いや考え方を伝える側に分かりやすい言葉で表現、発信するように心掛ける姿勢がうまれた。また、同じことを主張し続けることの大切さを痛感し、しっかりとしたビジョンをもち活動するようになった

ゆうま 活動を通して考えていく中で自分と向き合え、人と触れあう大切さを知った。またコミュニケーションをするには語学の重要性を改めて認識した

もえ 自分の思考の幅の変化、世界に対する興味や関心の広がりを実感した。同時に学ぶことの大切さを知った

そのみん 視野や興味の幅の広がり、SALTの活動への意欲が向上した 自分自身を見つめなおす機会になった

ゆきんこ 現地を実際に見ることで貧困が他人事ではなくなり、SALTの活動の中で学生にもできる貧困へのアプローチを実感した

ゆうじ 活動を通してメンバー1人1人との絆が深まり、また新たな興味関心を与えてくれた。

イマジン 経験豊かな先輩の姿から多くのものを学びとり、自分に活かそうとすることができた

まき ボランティアとは何か、と深く考えることで実際に関わることの大切さを知った。また自分自身を再確認できた

たかみ 視野のひろがりや、SALTの活動への実感をもてた。自分の興味対象に対する積極的姿勢を持とうと思った

まい 自分自身の学び、考え、伝える力、精神的強さが成長した。自分の意見を言う大切さも実感した

つぶて データにとどまらず、実際に現地に足を運ぶ大切さをしった。相手に伝える力、プレゼン能力が向上した

みんなの意見を読むことで
もう1度自分が得たものを見つめ直すことができるのでは(^o^)

続いて
新入生に伝えたいものを考えたうえで、
改めてSALT各事業の意義の確認作業を行いました

【奨学金支援】
教育を通して、子どもの視野をひろげてもらう。

【ライブリー事業】
フェアトレードを通じて、お母さんたちの成長につなげる

~奨学金支援・ライブリー事業には、フィリピンの人々の潜在能力を十分に発揮する機会の拡大にのみ留まるのではなく、フィリピンの国力上昇に関係して、日本にも利益を及ぼすことになり、両国互いの成長につながる~

【広報・啓発活動】
フィリピンの現状を伝えることによって、SALTの支援活動に対して共感を抱いてもらい、実際に貧困削減に対する国際協力を行う人口も増加させる。
特に青少年に対する啓発は新たな支援の輪の拡大へと発展。
他国との相互援助が欠かせない現代社会の中では、貧困を他国のものと考えるのではなく、自国に置き換えて考えていく目線が必要。より多くの人々に、当事者として、貧困問題に取り組む機会を与えることで国際協力を発展させる。


まとめると

1.日本フィリピン両国の成長を目指した支援
2.貧困削減活動従事者の増加

以上がRitsSALTの活動の社会全体に対する貢献、社会的使命として改めて胸に留め活動していくことを再確認しました!

私たちが伝えたいものと 
SALTの各事業の意義を関連づけることで

より深い想いを新入生に伝えることができるのではないでしょうか^^

私たちの活動をより多くの新入生に知ってもらうため、目的意識高く活動していきましょう


次回MT 4月6日です…☆
体制も整ったので議事録UP今後はしっかりやっていきますのでMTお休みした分はチェックお願いします)^o^(
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