Mirena - ミレーナ(子宮内避妊システム)
ミレーナのサイト
http://www.mirena.jp/mirena/index.html
つい数年前まではMirenaを検索して、ヒットするニホンゴサイトは皆無だったのに、ミレーナという立派なニホンゴもついて、最近だめもとで検索してみたら、いろいろヒットするようになっていた。
なんでも数年前から日本でもミレーナの装着が今では可能になったそうだ。
by バイエル薬品ね。
http://byl.bayer.co.jp/scripts/pages/jp/index.php
多分ミレーナについてご存じない方も多いかと思うので簡単に説明すると、
ミレーナ52mgは、黄体ホルモンを子宮の中に持続的に放出する子宮内避妊システム( IUS: Intrauterine Contraceptive System)で、低用量経口避妊薬(OC)の高い避妊効果と、子宮内避妊用具( IUD )の長期の避妊が可能であるという特徴を持っています。現在では世界100カ国以上で、のべ1千万人を越える女性が使用しています。
出展は、
http://www.mirena.jp/mirena/index.html
つまり、このミレーナと呼ばれるディバイスを支給の中に装着すると生理の出血もなくなり、妊娠もしなくなるというわけ。日本では避妊
用具として認可を受けているんだそうで、なので、ミレーナについてネットで調べてみると、子宮内避妊用具(IUD)として紹介されているのがほとんど。
これって、私個人としては語弊を感じてます(笑)
個人的には、避妊のために女性がピルを飲んだりするのにも、反対。
ま、それはさておき、私もミレーナを装着していまして、水とりゾウさんじゃないんですが「お取り替え時期」がきています。
そんなこともあっていろいろ検索をしていたんです。
私としては、子宮内膜症の治療としてミレーナを装着したのに(2005年5月英国の病院にて)、抜去にも再装着も、日本のクリニックでお願いするとなると、保険の適応外になるんだそうだ。それもそのはず、避妊目的のためのディバイスとして認可を受けているものに保険が適応されるわけがない。
抜去にも、数万円チャージするクリニックもあり、ミレーナの装着は日本では約10万円だ(問い合わせをしたクリニックにより2万円近い開きがあったりもするので、ご興味をもたれている方は、いろいろ問い合わせてみるとよいかと思います)。
イギリスに戻ってお願いしちゃおうかな~なんて邪念がよぎる。
何はともあれ、私は長いこと、生理痛に苦しんできてまして、高校時代など、教室でじっと授業を受けられなかったくらいです。が、産婦人科を時として訪れても、
痛み止めの薬を飲んでどうにか我慢できるのなら我慢しなさい
という専門家ばかりで、あまりまともにとりあってもらえないまま(ピルを勧められたこともあり、嫌々1ヶ月か2ヶ月飲んだ事もありますが、続かず)、渡英の運びとなり、英国でも何度かGPにどうにかなんないもんでしょうかと相談をしたことがありますが、その時の”診断”は、まるでGPの独断と偏見かってな感じで、
IBS (Irritable bowel syndrome)
つまり、腸が悪いと。。。
多分ニホンゴだと、過敏性腸症候群とかそんな感じ。
やっと子宮内膜症だと診断してもらえたのは、
GPを変え、再び痛みや不快感を訴えた時、それではsmear test(子宮がん検査)をしてみましょうということになった際に、痛くて検査を受けられなかったことがきっかけでした。
それならそんな痛い思いをせずとも、麻酔が効いた状態で検査をしましょうと、ここでやっとホスピタルへいくパスをゲットしたのです。
で、お腹に小さな穴を明けて、検査してみると、ほとんど手遅れの子宮内膜症であると診断。extensiveすぎてレザーで焼き切れないのでレザー治療は一切せず。←私は1日入院しましたが、この手のkey hole surgeryは日帰りでできます。
そのときに、頼んでおいたミレーナを(ドクターは多分こんなものじゃコントロールできんだろうと思いながらも患者の希望だということで)装着してくれたのでした。
そしてそれから5年が経つわけです。
安定してからは、まさに人生が変わりました。1ヶ月のうち半月は思い煩っていた痛みがほとんどなくなり、私のクオリティオブライフはアカマル急上昇。おかげで、フィットネスインストラクターの仕事への支障も激減しました。
ところが、2年半か3年くらい経ったころから少~しずつ、少~しずつ、症状が戻り始め、悪い月にはまた痛み止めを飲むようになったり、寝込むようになったり、逆に不快感のために朝方まで眠れないなんてことがあったり、、、下降線をたどりました。
(多分それでも、ミレーナなしに比べたらだいぶましなのかもしれないし、そうじゃないのかもしれないし、、、その辺はよくわからず)
イギリスにいる頃は、処方箋を書いてもらって、24時間ゆっくり効くという痛み止めとイブプロフェン系の痛み止めを一緒に飲んでました。24時間スローリリースの薬の名前は忘れてしまいましたが、リューマチなどの関節炎の痛み止めにも効くと言う薬でした。
”生理痛”にはたいていの薬が効きますが、日本で入手可能な痛み止めで、”子宮内膜症痛”と言ったら良いのか、あの独特な(おしりからえんぴつをさされたような痛み)には、フェリアが一番効いてくれます。痛み止めを飲んで床に就いたものの、今朝方”子宮内膜症痛”で目覚め、フェリアを服用し、お腹に湯たんぽをかかえて1時間くらいして漸く眠ることができました。←このようなプチ騒ぎは、一緒に暮らすものがある場合、パートナーも悪影響を受けて寝不足になったりします。
http://takeda-kenko.jp/products/genestu/feria.html
近々ミレーナを抜去してもらい、ミレーナなしで様子をみてみようと思っています。多分症状が良くなっているということはないとは思うけど、ミレーナなしではやはり辛くて仕方ないということを体感/再確認してから、再装着しようかと。ってマゾかしら?
ミレーナを取り扱ってくれるクリニックも限られています。取り扱いクリニックのホームページ中にはどうも、中絶に関わるプライスリストなどがあったりして、敬遠したくなってしまいます。
以外にもまだ日本の婦人科のドクターに、ミレーナについて言及しても、
「はぁ?」
というドクターがほとんどでした。
ちなみに、ミレーナの装着から数年経って症状が戻り始めたころ、イギリスのコンサルタントは私に、残された道は、子宮摘出しかないと話していました。それは勘弁というと、「それじゃあホルモン治療だ。だけど多分効かないよ」とコンサルタント。
なんだか、
日本にいると、そんな痛み我慢せい、で終わりがち、
イギリスだと、今度は子宮をとっちまえーと、抜本的すぎ。
なんかその真ん中あたりにないんでしょうかねー。
また、
子宮内膜が他の器官にとんで癒着するわけですが、その癒着のせい(だと思われる)で、大腸検査など、体内にカメラを入れた時の、痛みなども倍増するみたいです。内膜症をお持ちで、大腸検査を考えられている方は、麻酔が必要になる可能性も考慮に入れておいた方が良いかもしれません。私の場合左型の卵巣の癒着がひどく、よって普段生理が原因での腹痛も左側の方がひどいのですが、大腸検査を数年前に行った際も、カメラがいつも痛くなるその部分から先に、麻酔なしでは入りませんでした。
プラクティシャンも最初、んなはずないんだけどな~、と言ってましたが、子宮内膜症のことを言うと、じゃあそれが原因かもしれませんね~、と。←信憑性には欠けるけど、
いくつかのサイトではミレーナが内膜症などの痛みの緩和によく効くという事実を言及しています。イギリスには友達の中で私の他に2人、避妊目的ではなく、内膜症の治療目的でミレーナを装着している女性がいます。
いくつになってもオンナでいたいと思うには思うケド、この痛みはもう勘弁してほしいっす
ミレーナの避妊用具としての威力は知りません。
日本では上で申し上げました通り、避妊用具とされてますが、確かイギリスでは、”妊娠しなくなるのは事実だけど、避妊用具としてあてにして使わないように”って釘をさされたような気がするんですよね~。それから私の記憶が正しければ、ミレーナを使っていて稀に妊娠してしまった場合は、胎児の健康に悪影響がでる場合が多い云々って聞いたような、、、、。気になる方は是非調べてみて下さい。
MRIなどをとる場合にミレーナが支障をきたす事はないそうです(ミレーナサポートコール問い合わせ)。
ミレーナサポートコール:0120-307-019
ミレーナのサイト
http://www.mirena.jp/mirena/index.html
つい数年前まではMirenaを検索して、ヒットするニホンゴサイトは皆無だったのに、ミレーナという立派なニホンゴもついて、最近だめもとで検索してみたら、いろいろヒットするようになっていた。
なんでも数年前から日本でもミレーナの装着が今では可能になったそうだ。
by バイエル薬品ね。
http://byl.bayer.co.jp/scripts/pages/jp/index.php
多分ミレーナについてご存じない方も多いかと思うので簡単に説明すると、
ミレーナ52mgは、黄体ホルモンを子宮の中に持続的に放出する子宮内避妊システム( IUS: Intrauterine Contraceptive System)で、低用量経口避妊薬(OC)の高い避妊効果と、子宮内避妊用具( IUD )の長期の避妊が可能であるという特徴を持っています。現在では世界100カ国以上で、のべ1千万人を越える女性が使用しています。
出展は、
http://www.mirena.jp/mirena/index.html
つまり、このミレーナと呼ばれるディバイスを支給の中に装着すると生理の出血もなくなり、妊娠もしなくなるというわけ。日本では避妊
用具として認可を受けているんだそうで、なので、ミレーナについてネットで調べてみると、子宮内避妊用具(IUD)として紹介されているのがほとんど。
これって、私個人としては語弊を感じてます(笑)
個人的には、避妊のために女性がピルを飲んだりするのにも、反対。
ま、それはさておき、私もミレーナを装着していまして、水とりゾウさんじゃないんですが「お取り替え時期」がきています。
そんなこともあっていろいろ検索をしていたんです。
私としては、子宮内膜症の治療としてミレーナを装着したのに(2005年5月英国の病院にて)、抜去にも再装着も、日本のクリニックでお願いするとなると、保険の適応外になるんだそうだ。それもそのはず、避妊目的のためのディバイスとして認可を受けているものに保険が適応されるわけがない。
抜去にも、数万円チャージするクリニックもあり、ミレーナの装着は日本では約10万円だ(問い合わせをしたクリニックにより2万円近い開きがあったりもするので、ご興味をもたれている方は、いろいろ問い合わせてみるとよいかと思います)。
イギリスに戻ってお願いしちゃおうかな~なんて邪念がよぎる。
何はともあれ、私は長いこと、生理痛に苦しんできてまして、高校時代など、教室でじっと授業を受けられなかったくらいです。が、産婦人科を時として訪れても、
痛み止めの薬を飲んでどうにか我慢できるのなら我慢しなさい
という専門家ばかりで、あまりまともにとりあってもらえないまま(ピルを勧められたこともあり、嫌々1ヶ月か2ヶ月飲んだ事もありますが、続かず)、渡英の運びとなり、英国でも何度かGPにどうにかなんないもんでしょうかと相談をしたことがありますが、その時の”診断”は、まるでGPの独断と偏見かってな感じで、
IBS (Irritable bowel syndrome)
つまり、腸が悪いと。。。
多分ニホンゴだと、過敏性腸症候群とかそんな感じ。
やっと子宮内膜症だと診断してもらえたのは、
GPを変え、再び痛みや不快感を訴えた時、それではsmear test(子宮がん検査)をしてみましょうということになった際に、痛くて検査を受けられなかったことがきっかけでした。
それならそんな痛い思いをせずとも、麻酔が効いた状態で検査をしましょうと、ここでやっとホスピタルへいくパスをゲットしたのです。
で、お腹に小さな穴を明けて、検査してみると、ほとんど手遅れの子宮内膜症であると診断。extensiveすぎてレザーで焼き切れないのでレザー治療は一切せず。←私は1日入院しましたが、この手のkey hole surgeryは日帰りでできます。
そのときに、頼んでおいたミレーナを(ドクターは多分こんなものじゃコントロールできんだろうと思いながらも患者の希望だということで)装着してくれたのでした。
そしてそれから5年が経つわけです。
安定してからは、まさに人生が変わりました。1ヶ月のうち半月は思い煩っていた痛みがほとんどなくなり、私のクオリティオブライフはアカマル急上昇。おかげで、フィットネスインストラクターの仕事への支障も激減しました。
ところが、2年半か3年くらい経ったころから少~しずつ、少~しずつ、症状が戻り始め、悪い月にはまた痛み止めを飲むようになったり、寝込むようになったり、逆に不快感のために朝方まで眠れないなんてことがあったり、、、下降線をたどりました。
(多分それでも、ミレーナなしに比べたらだいぶましなのかもしれないし、そうじゃないのかもしれないし、、、その辺はよくわからず)
イギリスにいる頃は、処方箋を書いてもらって、24時間ゆっくり効くという痛み止めとイブプロフェン系の痛み止めを一緒に飲んでました。24時間スローリリースの薬の名前は忘れてしまいましたが、リューマチなどの関節炎の痛み止めにも効くと言う薬でした。
”生理痛”にはたいていの薬が効きますが、日本で入手可能な痛み止めで、”子宮内膜症痛”と言ったら良いのか、あの独特な(おしりからえんぴつをさされたような痛み)には、フェリアが一番効いてくれます。痛み止めを飲んで床に就いたものの、今朝方”子宮内膜症痛”で目覚め、フェリアを服用し、お腹に湯たんぽをかかえて1時間くらいして漸く眠ることができました。←このようなプチ騒ぎは、一緒に暮らすものがある場合、パートナーも悪影響を受けて寝不足になったりします。
http://takeda-kenko.jp/products/genestu/feria.html
近々ミレーナを抜去してもらい、ミレーナなしで様子をみてみようと思っています。多分症状が良くなっているということはないとは思うけど、ミレーナなしではやはり辛くて仕方ないということを体感/再確認してから、再装着しようかと。ってマゾかしら?
ミレーナを取り扱ってくれるクリニックも限られています。取り扱いクリニックのホームページ中にはどうも、中絶に関わるプライスリストなどがあったりして、敬遠したくなってしまいます。
以外にもまだ日本の婦人科のドクターに、ミレーナについて言及しても、
「はぁ?」
というドクターがほとんどでした。
ちなみに、ミレーナの装着から数年経って症状が戻り始めたころ、イギリスのコンサルタントは私に、残された道は、子宮摘出しかないと話していました。それは勘弁というと、「それじゃあホルモン治療だ。だけど多分効かないよ」とコンサルタント。
なんだか、
日本にいると、そんな痛み我慢せい、で終わりがち、
イギリスだと、今度は子宮をとっちまえーと、抜本的すぎ。
なんかその真ん中あたりにないんでしょうかねー。
また、
子宮内膜が他の器官にとんで癒着するわけですが、その癒着のせい(だと思われる)で、大腸検査など、体内にカメラを入れた時の、痛みなども倍増するみたいです。内膜症をお持ちで、大腸検査を考えられている方は、麻酔が必要になる可能性も考慮に入れておいた方が良いかもしれません。私の場合左型の卵巣の癒着がひどく、よって普段生理が原因での腹痛も左側の方がひどいのですが、大腸検査を数年前に行った際も、カメラがいつも痛くなるその部分から先に、麻酔なしでは入りませんでした。
プラクティシャンも最初、んなはずないんだけどな~、と言ってましたが、子宮内膜症のことを言うと、じゃあそれが原因かもしれませんね~、と。←信憑性には欠けるけど、
いくつかのサイトではミレーナが内膜症などの痛みの緩和によく効くという事実を言及しています。イギリスには友達の中で私の他に2人、避妊目的ではなく、内膜症の治療目的でミレーナを装着している女性がいます。
いくつになってもオンナでいたいと思うには思うケド、この痛みはもう勘弁してほしいっす

ミレーナの避妊用具としての威力は知りません。
日本では上で申し上げました通り、避妊用具とされてますが、確かイギリスでは、”妊娠しなくなるのは事実だけど、避妊用具としてあてにして使わないように”って釘をさされたような気がするんですよね~。それから私の記憶が正しければ、ミレーナを使っていて稀に妊娠してしまった場合は、胎児の健康に悪影響がでる場合が多い云々って聞いたような、、、、。気になる方は是非調べてみて下さい。
MRIなどをとる場合にミレーナが支障をきたす事はないそうです(ミレーナサポートコール問い合わせ)。
ミレーナサポートコール:0120-307-019




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1 ■無題
この記事読ませていただいてびっくり、私の状態とよくにています、ミレーナいれたのが去年の9月、で、2ヶ月後に生理がとまり、今年の7月からまた生理になって痛みももどってきました。今取り外すかどうか、検討中。結局サルサさん今はどうしてらしゃるのですか?興味あるのでぜひおしえてください。