約10年、日本を留守にしてましたが、最近ハローキティ天国、ニッポンに帰国し、現在リハビリ中。ズレの補正をしとります。補正は想像以上にハードワーク。よきにおはからいください。



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toyota woes - トヨタの苦悩

テーマ:weblog ブログ 2010-02-07 23:33:30
toyota woes - トヨタの苦悩


日本にいると、さほどメディアが騒いでいるとも思えないトヨタ車のブレーキに不具合があったなどの問題についてだけど、アメリカのメディアは、ものすごい騒ぎようでしたね。

それほど、高い品質を誇って来た、日本製品の、とりわけ、”世界のトヨタ”の、ハイブリットカーに不具合があったとなれば、多分神話もくずれる勢いだったのでしょう。

アメリカの新聞同様、個人レベルの話しでも、アメリカ人の多くは、『そんな欠陥のあるトヨタ車なんか買わない!』と言う人よりも、


『ほぉ~それなら今買うのがチャンスかしらん』みたいなコメントの方が多い。
あんまり信用を失った感は、はっきりいって、ない。


生産数が多くなりすぎて、きっと管理が行き届かず、末端での作業で何か不手際があったのかもしれないね~くらいなもんだ。

数年前、一度朝食をご一緒させて頂いた素敵な女性が書かれた2月6日付けの記事だ。

<オリジナル記事はこちら>

Japanese ask: Is US backlash behind Toyota woes?
Japanese worry that global media coverage of Toyota's woes signals new wave of Japan-bashing



<ざっと訳>(本当に今回はざっとも良いところです♪)
日本人は問う;トヨタの苦悩の裏で巻き返しを図るアメリカ?
ートヨタの苦悩をスクープするマスコミが日本たたきを触発するのではないかと心配する日本人


トヨタ車の安全面についての批判をよそに、多くの日本人は未だ尚世界最大の自動車メーカーに絶大なる敬意を表している。
東京で暮らす日本人の中には、アメリカ合衆国でトヨタ自動車が直面する窮迫はアメリカの自動車会社に軍配を上げるための陰謀ではないかと勘ぐる者もある。

『アメリカ人の行動は極端に走っているように思える。もしかしたらこれは、ジャパンバッシングなのかもしれない。世界最大の自動車メーカーであるトヨタをおとしいれれば、ライバルであるアメリカの自動車メーカーにチャンスが到来するかもしれない』と話すのは、コミヤヒロユキさん(40歳)。コミヤさんは飲食店に勤務する。

この見解は、アメリカ合衆国やその他諸外国での何百人ものトヨタ車オーナーにとっては少々行き過ぎのきらいがあるかもしれない。トヨタ車を愛車として可愛がってきた人達のトヨタ車に対する自信が、トヨタ自動車を世界一に育てて来た。—そして現在、彼らは単に自らが所有する車の安全性を危惧しているにすぎない。

1980年代、経済が成長する中で、アメリカ市場に出回り始めた日本製品について、理不尽な不信感を人々が募らせたのは、今や昔の話しだ。トヨタ、ホンダ、ソニー、その他の日本ブランドはアメリカで最も信頼度が高い。トヨタ自動車のアメリカ合衆国での生産台数は、(トヨタ車の)輸入台数を上回る。トヨタ自動車は先月、アメリカの車市場の14%を独占し、ジェネラルモーター、フォードに続く。

トヨタが抱えている問題をよそに、ABCニュースが、今年1月末に行った世論調査によると、今だ63%のアメリカ人がトヨタを好きな自動車ブランドとして挙げている。世論調査に答えた人のうち72%の人が、今回発生したブレーキの不具合を、単発的に発生した問題だという見解を示し、同じく72%の人が今回のトラブルに、新しいトヨタ車の購入の妨げになるような影響はないと答えている。プリウスのブレーキの不具合をトヨタ自動車が認めたことに先駆けて、この電話による世論調査は、1月28日から31日の間に無差別に抽出された1012人を対象に行われた。この調査にはプラスマイナス4ポイントの誤差がある。

日本国内での、大衆とメディアの反応はいたって静かだ。というのもブレーキの不具合についての苦情があったものの、日本国内のリコールがないからだ。日本国内で、トヨタが迅速に安全性に関わる問題に対処しなかったとする批判の声もあがっている。ブランドイメージや日本製品についてのイメージが傷つけられたという批判の声もある。が最も有力なのは、日本を代表する企業が、不当に除外されようとしているという世論だ。

『マンモス企業なだけにトヨタはターゲットになりやすいのだろう』と話すのは、技術系企業に勤務するヤスナガマサヒロさん(24歳)だ。『トヨタのブランドイメージは傷ついた。メディアが騒ぎ過ぎだ。例えば、GQのサイトでは、トヨタと浮気発覚でによりイメージに傷の入ったタイガー・ウッズが、運命の大どんでん返しとして引き合いに出されている』とヤスナガさんは言う。

ジェネラルモータースの破綻を受けて、60.8%の株をアメリカ政府が保有することになった今、トヨタ批判にはアメリカの政治的圧力があるのではないかと懐疑的な見方をする日本人もある。企業としての規模がトヨタが敏速に対処することの妨げとなったのではないかとの見解を示している。踏んだままになってしまうアクセルペダルやフロアマットがはずれてアクセルペダルがひっかかってしまうことなどに関して、車が全米、ヨーロッパ、中国で、700万台のトヨタ車に対応しなくてはならない。

カスタマーセンターのオペレータとして勤務するサトウユミさん(32歳)は『何でも長いプロセスをたどらなくてはならない大企業にありがちなケースでしょう。私は少々トヨタに同情的です。』と述べた。

1980年代に日本の輸出高が急増した時のような日本たたきがまた起こるのではないかと日本人は懸念している。当時、アメリカの政治家と自動車メーカーは市場をブロックし、アメリカ人の雇用機会を減少させているとして、日本企業が批判を受けた。

日本企業が工場をアメリカに移したことでこの時の日本たたきは収まり、ホンダ、ソニーなどのブランドがアメリカ社会の中で広く定着しはじめ、アメリカ合衆国の経済的支配を脅かす役どころは中国により取って代わってかわられたが、2008年にトヨタがであったジェネラルモータースを追い越し世界最大の自動車メーカーに躍り出た時、日本人は日本たたきの再来を危惧した。

とはいえ、トヨタが自国での批判を免れているということにはならない。
前原誠司国土交通相はトヨタがブレーキの不具合を受けて早急にリコールを見当するよう、要請しているし、トヨタはもっとトヨタ車ののオーナーに注意を払うべきであったと批判している。

中間選挙が近づくなかで、経済紙大手の日経は、アメリカの保護政策が強まるのを受けてトヨタが一刻も早く問題を解決するように警告する。
『外国の製造業が批判の対象になりかねない』と、同紙の編集者は言う。

2009年モデルのプリウスを所有する不動産業勤務、カサイアツシさん(30歳)は、ブレーキが故障するするとは思っていないと話す。メディアのトヨタに関する関心はトヨタの栄光を反映し、嫉妬心が混ざっている、とカサイさんは考える。『トヨタは世界で成功して来た日本の企業だ』

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Dolgorsürengiin Dagvadorj- 朝青龍

テーマ:japan / 日本 2010-02-06 22:59:00
Долгорсүрэнгийн Дагвадорж;(Dolgorsürengiin Dagvadorj) - 朝青龍

朝青龍が引退を表明して数日たった。
日本人として大きな顔はできない私。
相撲界のシステム全然わからないし、国技として、スポーツとして、相撲にあまり興味をもったことがない。

日本を留守にしていたこともあり、スキャンダルを起こし始めてやっと彼が、私の意識のひだにひっかかったようなものだ。


というわけで、彼の行動や彼の決断を良いとか悪いとか批評する知識は持ち合わせていないんだけど。


つい、マイノリティ経験者のやっかみカンジョウか、つい彼サイドでもののひとつも言いたくなってしまった(今晩、義理の弟が、オーストラリアから舞い戻り、おみやげに持って来てくれたワインのせいかしらん?)


彼の故郷モンゴルでは、彼のお兄さんが、スキャンダルをでっちあげられたと抗議する記者会見を開いたらしい。モンゴルと日本間の関係に亀裂が入るんじゃないかなんていう報道の仕方をする日本のテレビ局もあったくらいだ。




あのね~、



ニホンジン、ニッポン、そして日、出づる国の国技、相撲。
そしてよこず~な。


いろいろあろう。
伝統、品格、エトセトラ、エトセトラ。




でもね、その”いろいろあら~な”って部分、絶対に『暗黙の了解』なんてない。←ってニホンジンは肝に銘じなくちゃいけない。




ところで、こういう暗黙の了解、、、ニホンジンの間にはあるんですか?
了解しあえているんですか?



こちら(ニホンジン側)が言葉できちんと相手を説得できないものを、


相手がわかってくれなかった、相手に伝わらなかったって、相手の落ち度のような捉え方をするのは、辞めた方が良い。っていうかこういうのは、対non-Japaneseには悪いけど通じない。



私だけじゃない。
いろーんな人が指摘していることのひとつに、


『日本語コミュニケーションではなぜか聞き手の方が受け持たなくちゃいけない責任の方がでかい』


きちんと説明できなかった話し手があちゃー!あせるなんじゃなくて、
スマートに察することのできなかった聞き手が、あちゃー!空気読めない!汗ってことになってしまう。

ちゃんと相手にメッセーイを伝えられなかった話し手の落ち度っていうより、
ちゃんと相手のメッセージを察することんができなかった聞き手の落ち度。


この察するという行為ともいえない行為。


似たようなバックグラウンドがあるからこそ、どうにかこうにか、ああかな~、こうかな~って察することができるわけで、違バックグラウンドをもつ人がニホンジンのようにいろいろ察するってのいうのは無理な話しなんだと思う。


相撲の横綱にニホンジンが求めることが、どうして他のスポーツの勝者に求めるものと違うのか、
品格、品格っていうけど、


まったく日本の美徳も、観念も、価値観も、英雄感も、死生観も知らない人に、品格という言葉がいったいどんなことを意味するのかを分かってもらうにゃ、相当がんばって説得にはいらなくちゃいけないと思う。



相当、日本以外の国の文化、美徳を分かってないと、説明できない。
敵を知らずして、誰がおのれを語れるか。



昔は、西と東の文化ギャップだった。
東といえば、わけのわからない閉鎖的なチュウゴクや、発展途上のアジア諸国を除いて、台頭する日本くらいだったから、


日本が孤立するっていうよりも、東と西がどうやって折り合いをつけるかってなレベルだったかもしれないけど、、、、


”東”の中で、モンゴル人に、『相撲協会(あるいはニッポンの組織)のいっちょることわけわからんわ』って、思われ、、、、、



思われるのはいいと思う。



その後ちゃんと説明/釈明できれば。


日本の、メッセージを発信する側の人の間で、メッセージを発信されたものの、『ぽか~ん』わかりませーんという相手を、説得したり、納得させたり、誤解をといたり、分かってもらったりできるまで、相手にわかってもらおうと言葉とエナジーを惜しまず『語りかけられる人』はどれだけいるんだろうか?


スクリプト読まないで、自分の言葉で、相手のハートに届く迄発信力のある言葉や話しで、壁やわかだまりや誤解をこわしていける人ってどれだけいるんだろうか?



品格を重んじる心は、ニホンジンの素晴らしい特徴のひとつかもしれない。


けど、まったくヒンカクについて分からない人や、ピンときてない人に説明できる力、説得する力は我々にあるんじゃろか?


君達、ガイコクジンに何がわかるか?


あるいは、


ガイコクジンにはわからなくて当たり前。


っていう固定観念、


はたまた、国内的でいうと、



弟子入りしたものが勝手に年月をかけてこつこつ盗め(そこに惜しみなく言葉や労力をつかった説明はなくて当然)


っていう落ちばかりつけてたら、


いつ、ニホンジンはニホンジンを、国際的なシーンで、相手を言葉でもって、ロジックでもって説得できる技量を身につけられんだろうか?


横綱なんだから、、、っていうけど、
横綱は、英語になると、

単なる、Grand Championだ。
相撲取りも、単に Sumo Wrestler

他のアスリートとは違うって、わいのわいの言うのは、日本と言う小さな島の中だけであって、じゃあどんな風に違うのよ。違うんであればじゃあどんな風な意識を持てば良いのよっていうのを、きちんと、違うバックグラウンドをもつ人に説明できないと。

相撲が国技なら、


世界に相撲をしってもらおうと日本を出て活動を始めているのならなおさら、


相撲界がガイコクジン力士を相撲界に招き入れるのなら、


相手側/またはサードパーティが納得できるようなロジックがそこにないってのは、ナイーヴすぎて、みてていたたまれない。



相手は日本文化を大学院で学んだ日本エキスパートじゃないはずだ。
修行や実生活の中で、なんとなく日本の価値観や文化を体得してきた彼に、日本側は、十分な労を費やしたんだろうか。どうしてお相撲さんと、プロレスラーはちょいと違うのか、

どうしてathleteという一言で、相撲取りを片付けられないのか。


どんな風にガイコクジン力士は説明されたのだろうか。



もちろん、


いけないことはいけない。
(暴力とか、泥酔とか、その両方のお酒に酔って暴力とか)


でも、とっても日本的な価値観や固定観念で暗黙の了解でっていうんじゃなくて、
ガイコクジンを雇用するのであれば、世界的な土俵で相手を説得したり納得させたりできるロジックが断然必要になってくると思う。


『だって、それは国技である相撲だから』。
じゃ足りないのだ。


『atheleteならまだしも、横綱ですから』。
じゃ足りないのだ。


多分、私思うに、


ディベート、ディスカッション、パブリックスピーチ、そんなこんなのスキルをどうにかしないと、日本はまたどんどん変な方向に好むと好まざるとにかかわらず、押しやられて行ってしまうように思う。

the British binge-drinking culture - イギリス暴飲文化

テーマ:english life イギリス生活 2010-02-05 12:01:28
the British binge-drinking culture - イギリス暴飲文化

偶然なんですが、また昨日付けのイギリス暴飲文化についての記事を発見。
ということで2日連続で、イギリス暴飲ネタです。

$BANANA SPIRIT

<画像拝借先:http://www.fancyapint.com/pubs/pub452.php>


2010年2月4日付けの記事です。

<オリジナル記事>

http://m.apnews.com/ap/db_16043/contentdetail.htm?contentguid=g3iypSHq

<ざっと訳>

パブでの暴力沙汰、ニンゲンは打ちのめされてもグラスはもう壊れない
Soon Britons will be able to get smashed at the pub while their pint glasses won't.


2月4日、英国政府により割れないグラスが華々しくと紹介された。関係者は、グラスが凶暴な武器として使えなくなれば、英国の医療費の大きな削減を約束できると述べた。

しかし、問題の核心であり、社会問題にまで発展している一部の国民の暴飲問題をどう解決していくかについての言及はなかった。


『グラスによる暴行は大きな怪我につながる。グラスによる怪我は治りが遅く、被害者やその家族にとって惨事となる。これらの新製品がこのような暴力事件撲滅に一役買えればいいと思っている』と内務大臣Alan Johnsonは、述べ、2種類の壊れないパイントグラスを紹介した。毎年、英国では87,000件のグラスを武器にした暴力事件があり、けが人が病院行きとなるケースが目立つ。

英国政府は、過去数十年このようなグラスを試作するなど画期的な改善は前例がないと言う。耐久性、コスト、安全面でも使用可能であるかどうかをみるため、まずは任意でパブでこの新種のグラスを試験的に使用してみる。
英国でアルコール問題に取り組むチャリティー団体はこの新種のグラスの出現への政府の取り組みを喜んでいる。

団体の代表者であるDon Shankerが話す。
『新種のグラスに期待をしています。このグラスを利用することによって暴力事件の減少ができることを示した地域的な調査もあります。また英国の暴力事件の約半数が、酒に酔っての暴力事件で、酒に酔い、グラスを割り武器として使うというのがよくあるケースです。酒類を販売するバーに近づけば、暴力沙汰に巻き込まれる割合は5倍に膨れ上がります。これは確実な相互関係です』

政府の推定では、1年におよそ2.700,000,000ポンド(27億ポンド/43億ドル)の医療費が、グラスを使った暴力沙汰に消える。暴飲者の多くの集まるロンドン北部のカムデンでは、Elephant Headというパブでバーテンダーとして勤務するMirjam Linzieがこう語る。『ある時大きな喧嘩があって、約50ヶのグラスが一瞬にしてたたき壊されました。他人の頭でグラスを叩き割る者、目玉が飛び出てしまっている人もいたくらいです。まさに血の海に、グラスの雨が降っていました。人々はカウンターの裏に非難していました。』


いざ喧嘩ともなれば、壊れないグラスも、武器ともなりうることは明らかだが、少なくとも、鋭利な刃物ばりの壊れたグラスほど致命傷とはならないだろう。

他のバーやナイトクラブなどの飲食店に勤務するバーテンダーのは一方、グラスを使用した暴力事件は滅多に起きないが、壊れず安全なグラスは大歓迎だという。喧嘩がおきずとも、通常に使用していても多くのグラスが破損するのだそうだ。

内務省の発案者は英国 Design Councilと共にこの試作をつくった。
この新しいグラスは、大規模なチェーン店展開をするパブで試験的に使用される予定だ。
と英国Design Councilの代表者であるDavid Kesterは述べたが、具体的な店名の言及はなかった。

『パイントグラスという英国の伝統の再考案であるこの新種のグラスがもうすぐ出回ります。経費削減につながる、改善策を見つけようと尽力しました。英国は創造性に富んだ国ですから』
と同氏。

新種のグラスの候補に、プラスティック製のグラスはなかった。過去の経験から、”酒飲み”がプラスティック製のグラスから飲むことを好まないことを知った。と語るのは、Design BridgeのクリエイティブダイレクターのMatt Cotterill。考案メンバーのひとりだ。同氏が言う。『ガラス製は、手にもった感じも良い。感触もひんやりしているが、プラスティック製だとビールがぬるくなる』

“the Campaign for Real Ale Good Beer Guide”
の著者であるRoger Protzが、プラスティック製のグラスでビールを出すなんてもってのほかだと、プラスティック製を使用しないということには同意を示したが、パイントグラスが暴力的な目的で使用されるのを観たことがないと主張する。『多分自分は間違ったパブの常連なのかも』と同氏。
Cotterillは、『新作のグラスを壊れないようにすることはもとより、グラスを二重構造にしたら酒飲みが喜ぶかもしれない。二重構造にすれば、ビールがなかなかぬるくならない』と加えた。

<おまけ>

smashedを、お酒に酔うというスラングと粉々にするというのをかけ合わせている見出しを面白いと思いました。ちなみに泥酔したという意味でのsmashedは、すっかり使い古されている表現のきらいはありますが、この掛け合わせ、人はsmashされても、グラスはsmashされないぜとは、面白いです♪
人はsmashされても、、のところで恐らく、二つの解釈が掛け合わされてます(依然として与太者どもは喧嘩をして大怪我を負ったりも、馬鹿飲みをしたりもするんだろうが)。うま~いっ!

深夜を過ぎて、具合が悪くなりイギリスのNHSのホスピタルに行くと(緊急の時だけはこのように、日本の病院のように、紹介状などがなくてお直接病院に行ける)、週末などだと次から次へと血まみれ酔っぱらいが担ぎ込まれたりします。ロンドンのハムステッドエリアにあるロイヤルフリーホスピタルにお世話になっていた時など、それこそカムデンが近かったので、いや~、野戦病院かと思いましたね(汗)。担ぎ込まれた重傷者に優先順位があるので、待っても待っても後からやってくるパブからの怪我人で自分たちの番がいつまでも待ってもまわって来ないというのが、お約束パタンです。

しかも、診察を受ける際に患者は医療費を払いませんから、そうじゃなくても予算が足りないNHSの医療費をこのような怪我人が圧迫することになります。

個人的には、ニューキャッスルでもブラックプールでもChathamでも、暴力沙汰に遭遇したことはありません。暴力沙汰遭遇の頻度、断然トップ(私の場合)は、中国でしょう(笑)
英国ではあの、リトルブリテンのヴィッキーような、ののしりことばがふんだんにあしらわれた、『まくしたて』をよく見かけるくらいです。

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Teenager's vocabulary - 10代の語彙
So disconnected! - リトルブリテン(Little Britain)

私も、冷たい飲料をいただくときは、グラスは華奢であれば華奢な方が好きなんだけど、確かに、割れると危険です。割れるだけでも危険なのに、割れたグラスで襲われたらもっと危険です(笑)
私の場合18ケのchampagneグラスが何年持つかしら。どれくらいの頻度でパーティを催すかにもよるけど、多分、3年後には、3ヶか4ヶに激減していることでしょうな~。洗ったり、しまったりしている時に割ってしまうのです。壊れる確率は、食洗機があってもなくてもだいたい一緒やね。


皆さん、お酒は健康的に飲みましょう♪♪
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