ぽれぽれカエルが雨に鳴く

雨の日でもユウウツとは無縁!

妄想でカエルを飼っている私の日々の出来事です。



最近は、クライミングとトレイルランばかりの脳みそ筋肉な週末中心の記事が多いので、ちょっと反省してます。元々文化系なんですー。


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おおー、今年一番の富士のナイスビュー。

この日は、鎌倉までちょっくらひとっ走りです。
昨日のレースの疲れもちょっと感じつつ
レースの余韻が残っているうちに(やる気がある内に)、走っておこう、という魂胆。


とはいいつつ、調子よかったのは最初の30分ちょっとで
それ以降は、どーんとやってきた疲労感を抱えながら山道をとぼとぼしていた。

この日は、鎌倉の散在が池を目指す。

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茶屋の「見返り猫」


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もう一匹も近寄ってくれた。

本当は、天園から六国見峠まで行ってから目的地まで行きたかったのですが
帰りの時間を考えると、建長寺あたりで下ってショートカットで。


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散在が池は、初めて行ったのですが
ただの池かな、と思っていったらとんでもない。
神秘的なたたずまいの場所でした。
鯉も、ありえねーでかさ。

森林公園というから、緑深い場所かなと思っていましたが
敷地内には、かなり険しいトレイルがあるという「鎌倉国立公園」とでもいうような
地形の場所でした。

(午後から行くには、その険しい「馬の背」コースを歩くのがお勧めです。なぜかというと、午後の光を受けて、水面にもみじが鏡のように映るという、息を呑むようなキレイな景色が見られるのだ)

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紅葉にまぎれて「ウォーリーを探せ」状態になる人。

2日続けて走ったおかげで、
結構満足な週末だったなー。


*******
もう一人ともはぐれて、一人でトレイルを走っていたときのこと。

一人の男性を追い抜いたところ、その人に声をかけられた。
「○○寺の紅葉ってどんな感じですかね」
その時は、「さー、今ごろ丁度じゃないですかね」と何気なく答えたのですが
続いて
「あの、10円両替してくれませんか?」

...山道で両替するシチュエーションってあるのかね、しかも、10円...?
最初のきっかけの話もなんでいきなり、行ったかどうかもわからないはずのスポットなのに質問するんだ?
そう思うとなんか違和感を感じて
「小銭持っていないんで」と答えて、ほぼ逃げるかのようにその場を去りましたが、、、。
まー、その会話だけで相手を変に思うのも考えすぎとは思うけど
ここ最近いろいろ物騒な事件もあることだしね。。。
(その前後の山道に誰もいない状況でもあったので)
用心することに越したことはないのですかね。
あー、ヤダヤダ。こんな近所の山なのに、女一人っていうだけで不安を感じたくないのに。


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昨年に引き続き、鋸山トレイルレースに参加。
ここは、標高300メートルあるかないかの山ですが


ぬかるみを抜け、
お手製のトンネルをくぐり(千葉の山にはこういうトンネルが多いらしい)、
ガケをくだり
急斜面を4本足で登り
ロープを使って(ほぼ)懸垂下降をする


これが、房総半島の山の特徴。
山を上る前にスタッフの人に
「ここから結構斜面きついよー。ま、渋滞しているけどね」
とほくそ笑みながら言われましたが
たしかに、はいつくばって休んでいる人を多数見かけた。


でも、天気のよさと光り輝く海を見ながら走れるという、コンディションのよさ。

千葉といえば、南総里見八犬伝ですよ(時代劇フェチ)。
伏姫とか、犬塚毛乃とかもこんな山の中を駆け抜けたのかしら。
(ファンタジー小説だっちゅうに)
なんて考えると、まあ、楽しかったなー。

しかし、その前日。
テレビで「ラピュタ」を見てしまったのが悪かった。
頭の中に「君をのせて」がエンドレスでかかっていたのが足運びに影響したのか、
足痙攣も経験するというぬるい展開。

痛む足をかかえながら「ちきゅうーはまわーるー きみーをのせてー」という哀愁
漂うメロディーで、ススキのしげる野原をよろめきながら歩くのは、なんとも孤独でした。


こういうこともあるので、忙しい平日の続きに怒涛で突っ込む
土曜日のレース開催はあまりよくないのだ。


鋸山トレイルレースは、首都圏開催のレースなんですが
交通アクセスの不便を除けばお勧めです。

そいや、この週末は
高尾天狗トレイル、御岳山、武田の杜、と各地でレースが開かれていたんですね。
鋸山トレイルランレースが開かれる前は、京都東山トレイルレースにも出ていたんだよなあ…。


来年は、ちょっと、いや、かなりギャンブルな試みも行おうとしているので
楽しかっただけの結果だとちょっとね。
も少し自分の問題点に、
ここ、一番重要ですが「実現可能な」解決策もセットにして
向き合わないと、「スタート地点に立っただけで満足」なんて言うしかない結果は嫌ですので
うーむ、来年の計画もちゃんと立てないとなあ、と思った週末でした。

今年はあとどれくらい走れるかなー。
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ひさびさにレースに出てみた。


昨年、「お台場ナイトマラソン」という、イベントに応募したら見事落選、という因縁の大会。
今年、リベンジ!と思って応募したら、当選。
やったー!

しかししかし

今年は節電対策により
朝10時スタート。
ナイトマラソンじゃないじゃん。。。

いつものとおり、というか、例年になくトレーニングを積まない状態で
迎えた当日。

まああ、予想通りというか、ワースト記録を更新した。
でも、なんとか9.5キロ走りましたわ。

ナイトマラソンだと、夜景を見ながら走るところを
梅雨の合間の曇り空。
海を見ながらヨロヨロとうごめく私。

コースは、お台場海浜公園にある「太陽の広場」というところを中心に2周するという内容ですが、最近マラソンガイドマップというのができたらしく、路面にガイドもついているので
お台場に遊びにきがてら、走ってみるというのも楽しいんじゃないでしょうか。

そいや、そろそろゴールという時に
浜辺で「マルマルモリモリ」踊っている人たちがいました。
やっぱりお台場だね。フジテレビだね。
甥っ子(4歳)が安部サダヲに最近似てきた!と姉がビミョーな評価をしていることを思い出した。

総合1位の人は、31分台でゴールしているんだそうです。

周回コースなんで、途中で案の定というか、当然抜かされたわけなんですが
着地時に足元が安定していないぐらいの速さで、岩場を駆け抜ける鹿のように抜かされた。

すげえなー。

やっぱり練習しようっと、
とレースに出るたびにしみじみ味わう挫折感を胸に岐路へつく。
と思ったら、久しぶりに激しい運動をしたせいなのか、熱中症なんだか
帰るなり頭痛で寝込んでしまった。
とほほー。

あ、ゲストの長谷川理恵さんが、黒いプードルを連れて歩いておりました。
キレイな人は散歩姿も素敵だわー。
私なんてさー、彼女を真似してピンク色とか着てみたら
歩くチャーシューになっちゃうのに。(NIKEのピンクってそういう色なんだよ)

それから、実家の犬に頭突きされるんだけど、そういうことされないのかしらん。
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12月は、師も走る。


私も、山を走る。
お日様も笑っている。
るーるるっるっるるー
今日もいい天気~


というわけで、どピーカンの青空の下を高尾の山を駆けてきました。

こーんなに天気が良いのは最初で最後かも??



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感動のゴールシーン(エセはいってます)



お待ちかね、今年の参加賞だす。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-101212_02

これだけだと分かりませんが、長袖シャツになってます。


主催者の「LOVE&PEACE」に触発され

翌日この参加賞シャツを会社に着て行った。

(あきらかに、9時前後の港区で、一番やる気のない会社員の格好だったこと間違いなし)


コーヒー吹き出しても気にしなーい。

せんべい食べながらぼろぼろこぼしても気にしないもんね~

だって、LOVE and PEACEだもの。


こういう状態でまともに仕事ができる訳も無く

午後になって激しさを増す筋肉痛と眠気に抗えなくなったので

この日は早々に帰宅。


てなわけで、おやすみなさい。

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ちょっとポエティなタイトルだなあ。
これも秋ですから。
ボンジュール、ケツクセパリパリ。


りんごが落ちるのをみて、万人引力を発見したのはニュートンでございます。
最初、この人の画像を見たときに
「アメリカ人て、髪の毛ボーボーなんだなあ」と思った当時私は小学2年生。
これカツラだったんですね。たはは。


それにしても、外国人が、初めて日本人のちょんまげをみたら
「なんって奇ッ怪な頭をしているんだろう。日本人は全員はげなのか?」
と思うんでしょうね。


その、万有引力を発見したNewtonの名前を模した靴があるのです。


じゃーーーん


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-1124_01

すばらしいデザインに惹かれたNewton

春ごろから、ここの正規代理店で開催されるランニングセミナーに参加して試着するたびに、履き心地のよさに「ああ、やっぱりいいなあ」と思っていたんですが、値段を見て、庶民&なんちゃっての私にはとても、手が出せない...。

ところが、先日アートスポーツで開催された、このシューズの開発者であり、現役トライアスロン選手のセミナー&トレーニングに参加して、
ショップの人に「特別価格にしますよ。今円高だし」とささやかれ…。

一緒に参加した友人が
「2足買うかあ。。。」

というわけで。

ぽれぽれカエルが雨に鳴く-1124_02
(背景がナゼ畳?)


うふふふ。大事に使いまーす。
(履けよ。これ履いて、どんどん走れよ)



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第1開催の、のこぎり山トレイルレース に参加してきました~

のこぎり山、、、ここはマイフェイバリット、ハイキングコース。
ぽれぽれカエルが雨に鳴く-101120_01
山の上に上がれば、海が見える。

ほっほっほ。軽いぜ!
と思いながらスタートしましたが。

な、なめていたね。標高200メートルに。

激しいのぼり。
激しいくだり。

後半に登場する、普段あきらかに誰も入らない、やぶの中へ。

ロープがついた、岩場のくだり。
清流の中を駆け抜ける

最後に登場する、採石場。
おー、ここは仮面ライダーとショッカーが戦う場所ではないか!
(なんでこんなへんぴな場所で戦いを繰り広げるんだろう)


という行程で、23キロにして、3時間45分!
すげー。同じ距離で「鎌倉アルプス」だと2時間半ですよ。

どんだけハードなコースなんじゃ。

この鎌倉と同じ感覚で、ろくに装備も持たずにスタートしたので、
途中のどが渇くわ、ショッツを口にしたらあまりの大味にのけぞるわ。。。
カフェイン入りだから力はよみがえってきたんだけど。

ああ。み、水がほしい。水をくださいー

ここで、11キロ地点のエイドが登場。

そこに立つ野々山さん(大会プロデューサー)が神に見えた。


お前がほしいのは、紙コップに入った水か?
それとも、こっちのバナナか?

両方くださいっ。そして水は2杯っ。

皮をむいたバナナを走りながら口に入れたら、
ほわほわーーーーんん....、と至福のひと時がやってきた。

こんなに、ジューシーなバナナ、生まれて初めて!
オレンジの風味まで感じたような。

「おいしんぼ」の人たちも、なにも持たずにトレイルレースに出てみろ。
エイドで出されたどれを食べても「最高級品」になると思う。

ちなみに、参加賞は、
地元で取れたらしき、さつまいもと柿でした。

久しぶりにトレイルレース出たけれど、結構楽しかったかも。
そりゃいろいろ反省点は多いのですが…。


いっしょに参加した友人も無事完走。

ひとりはエネルギー切れでフラフラに。

ゆりてぃんは、風邪気味の中、無事完走。

でも楽しんでくれたみたいで、良かったー。


温泉につかって、あじ定食を食べながら、「千葉県っていいところだなあ」、とぬくぬくした気分になって帰ったのでした。

翌日、かなり激しい筋肉痛が待っている、とはつゆ知らず。

やっぱり練習しようっと。

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おなじみ、「さすけ食堂」のさすけ定食。



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で、飯坂温泉の旅館に前泊した翌日は
シャトルバスに乗って、マラソン会場へ。


この会場というのは、摺上ダムの周囲をU字の形にに行ったり来たりするというコースでございます。


その摺上ダムというのが、ふもとから2キロの坂を上ってから山の中腹に出てくるという設計なので、


「スタートからいきなり登場する上り坂がきついですよ」


と言われていたんですが、トレイルする人だったらそれほどでもないかと。陣馬の途中6キロの坂道に比べたら、たいしたことないです。


で、フル走れました。
疲れました。
でも、楽しかったです。
(おしまい)


、、おっと、ここで小学生の日記みたいなことを書いてはいけないね。


でもなあ、、、。後述するんですが
大会に出没するマラソンマニアに、今回つきまとわれてほとほと困ったので、

(この辺り、女性で講習会や大会に出るようになった人ならば、思い当たる節があるはず)、
コースがどうのとか、攻略とか、マニアックなことは、

楽しく走れればいいじゃん、という自分にはてんで書きようがないです。


この大会、地元の人や高校生がスタッフで対応してくれるのですが
みなさん温かみのある優しい人たちだなあ...と感激しましたよ。


地元の高校野球部なんてもスタッフとして駆り出されたらしく
「めんどうくせえ。だりい」っと眠そうな目をして顧問の先生やスタッフの人から説明を受けている場面に出くわしたのですが...。


そこへ、向こうから、
パッと見カワイイ女の子(美人、スタイルよし、化粧濃し)の二人連れが、

双子のように衣装もそろえてやってくるのが見えた。

あー。カワイイ。どこか事務所にでも所属しているアイドルの卵かしら、と思っていると、

横にいた友人が
「見てみてー。高校生がみんな振り返って見ているよ」。
いや、カワイイですね。ティーンズの男の子は(笑)。


ちなみに、そのアイドルの卵は、しっかり抜かさせてもらいました。ふふーん。
しかし、そんなに細っこい身体でフルを走っちゃっていいのかね。心配だわ。


途中エイドに出てきた、りんごがおいしかった。
りんごとバナナを手に持ち走る、ゴリラー女の自分。(そこでは猿が出るらしい。襲われなくて良かった)

ゴール後のアンケートで、「次回はエイドに桃も出してください」とかなりわがままを書いてしまったんだが。


はー、でも、無事完走したとはいえ、やっぱり練習量足りないなあ、やっぱり日々の積み重ねが大事だよね、...というのは、毎度おなじみの感想です。


一緒に出た友人は、ひざの故障を抱えつつも半分まで走ったところで終了。大した負荷もかからなかったことに喜んでいたので、よかった。よかった。


で、ゴールで待っていてくれた友人を見つけ、
「あ、おつかれー」と声をかけてお互い駆け寄ろうとしたその時に、

視界をさえぎり現れたおっさん。


で、出た。


その人、前日といい、スタート前といい、やたらと話しかけてくる。

仲良くしたいオーラが放出されているんですが、

ほ、ほんとすみません。
(見た目も含めて)次元が違いすぎる。


フルマラソンに100回出たとか、100キロを2日続けて走ったとか
「はー、すごいですねー。(そしてヒマなんですねー)」としか返しようのない話を聞かされ、
「次回はどの大会で会えるの?」と勝手に会う予定にされ
「トレランの情報を教えてほしいから住所を教えて。え、携帯ないの?じゃあ紙を」と書くものを探して、やたらビニール袋が詰まったバッグの中をごそごそし始めた。


そこで、いいかげんにブチ切れた友人が

「ネットで調べてくださいっ。私たちバスの時間があるんで、ここで失礼します!」

と打ち切りなんとか離れられた。


ほんと、おっさん困るよー。
(そりゃまあ、相手が禁煙した舘ひろしだったら喜んで相手するけどさ。)


そんなにマニアックな話をしたければ、私らみたいな「なんちゃって」を相手にしなくてもねえ。

勝手につぶやかれて、うちらはtwitterのフォームかい。


..ということを、帰ってきてお土産のままどーるを渡した友人に話したら
「あー、男でいるいる。そういう人って、素人に目をつけては、自分が優越感に浸りたいだけなんだよ。だから会場で会った人と勢いでアドレス交換とかすると後々面倒だからだめだよ」だってさ。

素人だからって馬鹿にするなー。両手で胸をたたいて怒るど。ムキーッ!

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飯坂温泉て知ってますか?


場所は、福島県。

福島で新幹線を降りて、福島交通飯坂線という、かなり昭和を思わせる電車に30分ほど揺られた場所に、それはあります。

そこは、その昔、松尾芭蕉が旅をしたという、由緒正しき温泉町なのです。


電車を降りた駅前には、松尾芭蕉の銅像が。

町中至るところに、松尾芭蕉先生と、生徒(ソラ-変換できなかった-)の絵とか、モニュメントがある。

さぞやよい句を読んだンであろうなーと思いつつ、松尾芭蕉の日記に書かれたという、飯坂温泉についての記録を読むと...


その日は、飯坂という場所に着いた。

温泉町というので、宿を借りたが、土間にむしろを敷いただけという貧家であった。

あまりの寝心地の悪さと、ノミとダニとで、持病も出てきた。


とか、「さくら剛 」も真っ青な、散々なことが書かれている。

その散々な記載が、モニュメントになっていたり、和紙に書かれてディスプレイされていたりと町中のあちこちに飾ってある。(自ギャグか?)


ふ、古きよき町なのであった。


町内では、堀切家という豪商として有名な家があります。

先祖代々の由緒正しい家柄だそうで、近代では政治家やら市長やらも輩出している。

かつての屋敷を、歴史資料館として再生して無料で開放しております。ここが名所らしい。

昔の金持ちの生活を垣間見て

「私がこの時代に生まれていたらー、この「農民休憩所」ってところで暮らしているのかな」と思いをはせてみたりする。

この堀切家、資料館の周辺、どこまでも当代の堀切家の名前のついた駐車場があったり、表札を見たりした。

すげえなー。


町をぶらぶらしてみると、住宅街の中に、突然公衆浴場ののれんが現れたり

足湯が出てきたりする。


1年に1度はフルを走ってみたいなー、と思って今回この地にやってきたわけですが

へー、こんな場場所があるんだねー。

思えば、走り始めてからこうやってそれまで何も知らなかった土地を知るということも増えましたなあ。。。


その日は前夜祭ということで、会場で町内にある有名な店の餃子の食べ比べをしたり

地元郷土料理の「いかにんじん」が出されたり、太鼓演奏やらもちつきやら、けっこう楽しいイベントでもてなされたのでした。


そして、前夜祭にエントリーしつつ、宿でも夕食をオーダーしてしまったという事を思い出し

「で、でも夕食1500円っていうしさー、食べられるよね」とおそるおそる夕食の席に着くと


ごはんに焼きおにぎり、というとんでもない組み合わせに泡を吹き

刺身とてんぷらというおかずにめまいを覚え

牛肉の鍋焼きを泣く泣く半分だけでギブアップしたのでした。


あー、明日のレースはどうなることやらー。


(続く)

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時間は前後しちゃうのですが、5月に出会ってしまった、つうかあれは遭難だね。

アクシデント。

事故。

だったトークショーの翌日に、傷ついた心を癒そうと、トレランをしに山北駅へ。


この丹沢山塊エリアは、ちょっとハードなトレーニングしたい時に、最適な場所ですね。


最適の理由1:駅から山にアクセスできる。
最適の理由2:登山者が少ない。
最適の理由3:駅前に温泉がある。


情報:「さくらの湯」 は、夜9時まで入れます。


この周辺、日が暮れたら閉まる風呂屋があるという、とっても健康的なロハスな地域なのだ。

夜9時まで開いているというのは貴重なのだ。

しかし、帰りの御殿場線の電車が9時以降の出発便で、自宅に戻れる保障はないかも。


この日のルート:
山北駅 ― 高松山 -(ここからバリエーションルート)- 秦野峠の手前 ― 秦野林道 ― 日影山 ― 大野山(富士山が大きい!かなり感動する景色)  ― カフェリーブスでコッペパン ― 駅前(さくらの湯)



最近、道標の馬頭観音を目にする機会が多いですなあ。


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頭の上の馬に注目すると、だんだん馬頭観音ワールドに入ってくる。

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一瞬「ピカチュウ」が載っているのかと。

(狛犬からこっちにシフトしそう。)


山道って、今じゃレジャーで使用されることがメインでしょうけど

昔は交易路としてちゃんと機能していたってことなのね。

特にこの辺り、武蔵野の国というのは、道標に、馬頭観音と庚申塚を使用している特徴があるのだそうです。


どうして馬頭観音が道端にあるかというと、
道連れの馬が、旅路の途中で死んでしまった供養で建てたとか。


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馬の轍があるってことは。。。。


学生時代を思い出すと、道端にあるものといえば道祖神だった。
こういう小さい目印に、地域で違いがあるというのを知るのは面白いですね。

馬頭観音マップなんて、作って見ると面白いかも。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-onoyama04

旅の締めくくりのおやつは、ふもとのカフェだす。

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「トレイル開拓団の歌」


♪お、お、おいらはトレイル開拓団~♪

朝も早よから電車に乗って

目指すはあの山どの道蛇の道~

男にゃ弱いがヤブには強い~

かきわけかきわけドンドコドンドコ

気付けば人生やぶの中~



,,,,入団希望者は、この歌を歌うことが条件。



まあ、せっかくのGWなんだし、Mリンと山地図を見て

「こことこことでトレイルをつなげられるんでないかい?」

という、かなーりアバウトな目星のもと、当日到着したのは「山北駅」。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-takamatsu01


駅前にある「矢島美容室」。

ってうそです。ちゃんと「タケイ美容室」ってあるじゃん。



実はこの日、某トレラングループの練習コースとかぶるという情報を前日になってキャッチしまして

「チームとコースが一緒になるのはイヤだああああ。」と協調性精神ゼロに騒いだため、そのグループが集合する1時間前に出発。

おかげで寝不足だ。くそー。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-takamatsu02

いつも見慣れている富士山も、ここ高松山頂上から見るとでっかく見えます。

イイネッ。


さて、トレイル開拓団、ここからが本領発揮。

山地図では、正規の登山道になっていないところ(とはいっても点線が引いてある)

を辿っていくことに。


それでも、ちゃんとお手製の道標なんてもあるので

迷いはしなかったですが、、、、


急な下り。

急な登り。

急な下り。

急な登り。


ずっとこれの繰り返し。

あまりトレラン向きではない道だったかなあ。


考えてみれば、あの魔の「道志村トレイルレース」と同じエリアだもんね。

丹沢山塊があまりなだらかな地形にはなっていないようで。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-takamatus04

急登を終えて、突如現れた「太陽の塔」。

大阪にあるのはこれがモデルなのよ(ホンマかいな)。


しかし、連休初日というのに、誰にも会わなかった。

たしかに、ここまで急すぎるとメジャーにはならない道なんだろなあ。

でも、汗をダラダラかいたんですが、風が心地よいし、景色はいいし、静かだし。

トレイルを満喫できた一日だったのでした。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-takamatus05

ずっと、こういう角度で登ったり降りたりしたんですわ。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-takamatsu03

旅の安全を見守ってくれた、馬頭観音に感謝。

(馬の頭が超カワイイー♪心のどこかで「これは馬ではなくて、豚では?」という呟きが聞こえるが)


しかしねえ、新松田駅についてから、お風呂に入ろうと行ってみた福祉センターのお風呂が

16:30で終わりという事実に愕然としました。早すぎるよっ。

つうか、あたしが都会に慣れすぎなんですかね?


次はどこの山へ行こう。。。

まだまだつづくよトレイル開拓団。


(つづく)

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