ぽれぽれカエルが雨に鳴く

雨の日でもユウウツとは無縁!

妄想でカエルを飼っている私の日々の出来事です。



最近は、クライミングとトレイルランばかりの脳みそ筋肉な週末中心の記事が多いので、ちょっと反省してます。元々文化系なんですー。


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パイは小さな秘密を運ぶ (創元推理文庫)/アラン・ブラッドリー

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あー、やっと読み終わった。
考えると、ここ最近一日中本を読んで過ごすことってなくなったなあ、、、。
でも、独り身で親と暮らしていたときは
週末といえば、本を両手にごごろご転げ回っていたというのに。

暮らすって、やらなきゃいけないことが多すぎますよ。
でも、これまでやらなきゃいけないことを誰かがやってくれていたんだなあ。。。
おかあさーああん。

で、ここ最近の読書の傾向としては
通勤電車内が唯一の読書時間になっていたりする。
それだって、スマホで「発言小町」読んでた方が
「事実は小説よりも奇なり」っとばかりに、
一時期あれほどハマっていた、ミステリーからも遠のき。。。

今回読了した本は、海外ものでございますが、
ミステリー賞を9冠達成とか帯に書いてあるから
久しぶりに創元社文庫読もうと思ったんだけど。


うーむむむ。
これをおもしろいというかどうかといえば、おもしろい。
しかし、もう一度読みたいかというものではないので
新しい内に古本屋に出そうかな、というジャンルに分けてしまった。

主人公が11歳の少女、とかいう割には
あんましカワイクないんだよなー。

ただ、これは巻末にも書いてあったのですが
なにゆえこれが賞を獲りまくっているかといえば
今書店に並ぶミステリーに対する警鐘でもあるのかも。

なんかさー、いきなり殺人事件現場に刑事が直行して、
それがとんでもない凄惨な殺され方とかいって、
快楽のために人の命奪ったり
かといえば、一介の刑事やら検死官やらに捧げる殺人とか
事件担当者の個人名なんぞ調べて事件の起こすようなIQ高いのに殺人者なんて
なんか、小説だからってつくりすぎやろーおい、とか突っ込みたくなるね。

はー、また本屋巡りをしなくちゃいけないのかしらん。
めんどくさいなーもう。

一時期、全然知識もなくミステリー本ハンターしていたときは
嗅覚が優れていたのか、おもしろいものを立て続けにゲットできていた。

ジェフ=アボットの「図書館の死体」とか、ケン=フォレットの「第3双生児」なんか
読み終えたときの満足感は、半分は「これを見つけた自分ってすごい」といった
自分リスペクトだった。
嗅覚が鈍ってるってことなんだろうなー。ぐずん。

面白い本見つけたら、報告します!
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覚悟はしていたけど、入場するまで30分待ち。

しかし、待った甲斐ありましたね。
前期に一度見ていたので、会場の配置は覚えていたため
「今回は「武者絵」はいいかなー。見るのは飛ばそうかしら」と思っていたんだけれど、
武者絵が前期に出ていた固定サイズ(半紙1枚分ていうのか?)以外にも、
屏風のように何枚も組み合わせてザイズが大きくなっていた作品が増えていた。

国芳の武者絵といえば、でっかい骸骨が登場する「相馬の古内裏」が後期展示はなし。でも、武者絵で扱っている題材が、忠臣蔵、八犬伝、、、といった私でもわかるものが多かったです。

でも、やっぱり国芳といえば動物絵。ネコですよー。
ネコを片手で抱きながらお弟子さんに絵を教え、死んだ猫に戒名をつけさせるくらいの猫好き。
「金魚づくし」は、イタリアで見つかったという幻の8枚目「ぼんぼん」が出ていたし、美人画のカテゴリで、ネコと戯れるお姉さんの絵が、見ていて和むのでした。

人が多かったのもあって、1時間もかけずに見たんだけれど
美術展て、2回見るのがいいかもしれないです。

次はいつ会えるのかしらー。
でも、これをきっかけに他の浮世絵展も見てみたいですね。
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2年ぶりに神奈川マラソンに出場しました!

昨年は、この時期が公私共に忙しくしていたので大会に出るなんて余裕もなかったんですが
「やっぱり出ればよかったなあ」とくよくよしていたんですよ。

今年は、せっかくなので相手も誘って参加。

自宅から、移動時間30分でスタート地点までいけるので
ヒジョーにラクチンでございますね。

さて、気になる結果ですが

ハーフ、1時間57分というところで自己ベストを更新できました。

ただし、これはネットタイム(しかも手元の時計で測った結果)のため
公式記録は、2時間2分だった。
公式で2時間きりたかったんだけど
スタートラインを越えるまでの待ち時間の壁が破れん!きー。

ダンナもひざの故障とか抱えつつの結果だったそうで
途中で私が一度抜いていったらしい。
しかも最後抜かして行ったらしい。
いずれも気づかず。

なぜなら、目の前におしゃれ系ランナーがいると、異様に闘争心を燃やして抜かそうと必死になるという、いつものクセが丸出しの時に、家族の存在に気づかなかったということらしい。

自己ベストは更新したとは言っても、1月にそれだけ走った結果としては
まあ、それなりにがんばったよね、ぐらいの結果だったんだよなあ。
本音は、「大して練習していないのに自己ベスト出せましたー」とか言ってみたいですよ。

これはもう年齢の壁ってことなのか
今以上の結果を出そうと思ったら、今の2倍3倍と時間をかけて打ち込み、ある程度の犠牲を払わないといい結果というのはやってこないんだなーと思う今日この頃。


******

さてー、神奈川マラソンが終わったあとは
横浜に出て、NISSAN GLOBALビルに行き、ゴーン社長と会談
、、、、というわけもなく
あべ博」こと、「NISSAN PRESENTS BEYOND THE 阿部礼司」のなんというか、
ファンミーティングみたいなイベントまで。

この番組は、ダンナに教えてもらったのをきっかけに聴き始めたんですが
ガンダムネタの回とか、大映ドラマの伊藤かずえが出演した回とか
主人公をはじめとするアラフォー世代にはたまらん話題と曲が毎週あれやこれやと出てくる番組だす。


コレを聴いていると、自分の多感な時に聴きまくっていた数々のアルバムを、引越しをきっかけに燃えないごみとして処分してしまった自分を呪いたくなることが多い。
断舎離のばか。


今日のイベントは、主人公の阿部礼司が勤めるごくごく一般的な企業「大日本ジェネラル」の会社のイベントというシチュエーションだったので、ダンス部発表会とか、クイズとかのステージショーを見たり、よくわからずに行列に並んでいたら、主人公の奥さんこと倉橋(安部)優から名刺をもらった。
優ちゃん、とてもカワイイ人でした。

、、、、とまあ、せっかくNISSANに来たんだからってことで、事前に申し込んでおいた
NISSAN の電気自動車LEAFのドライブツアーに参加したんだよねー。

LEAF、ぜんっぜん音がしません。
この静けさは、感動するしかない。

みなとみらいのあたりを、ぶぶーん(あ、音しないからぶぶーんでもないか。ウィーンていうかすかなモータ音)、とLEAFに乗って、運転手から説明を受けつつ快適なドライブを楽しむ。

最初は、「自分が運転したいんだけどなあ」とか言ってたダンナも
説明員の話を聞くうちに「いいなー、この車」といいはじめた。

日常的な買い物とか、ちょっと半日ぐらいの遠出だったら
LEAFで十分できちゃうよね、というとってもカジュアルな車でした。

でも、「普段はX-TRAILなんですよ」と言ったら、スタッフの方から
「すごいイイ車ですね!いや、あれはもう、雪道とか強いんですよー」と
X-TRAILの話題のほうで盛りあがってしまった。
雪道、まだデビューしていないんだよなー。タイヤそろえていないもんで。

*****

今日はてんこ盛りに動き回ったなー。
アミノ酸飲みまくってます。うぃっく。

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TSUTAYAにて、「隠れた名作コーナー」というのが設置してあります。
派手ではない。いまや名優のなにがし、が出ているわけでもなし。
知名度はないけれど、観てみると結構面白いよ、ドーゾ、というコンセプト。

そこにあった「カプリコン」を観てみる。

カプリコン・1 [DVD]/エリオット・グールド,ジェームズ・ブローリン,ブレンダ・バッカロ

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ジャケットからして、宇宙飛行士がいるので
「宇宙に行って未知の生命体と遭遇して」みたいなX-FILEもどきの内容だったら嫌だなあ…と思いましたが、予備知識もなく見たほうがこういうのは楽しいのに違いない、きっと。


で観たところ、、、、宇宙、ゼロ。
そして、むっちゃ面白かった!!

ジャケットの宇宙服の意味とは…?

内容は、火星に向かうべく「カプリコン 1号」に乗りこんだ宇宙飛行士が、出発直前になって突然宇宙船より降りるように命令される。(ロケットは予定通り出発する)

なんでも、今乗り込んでいる宇宙船に欠陥があることがわかった。
しかし、壮大な宇宙計画に水を差すわけにもいかず、膨大な費用の無駄遣いとも言われかねない事態のため、宇宙飛行士3人に、軍の倉庫内に作られたセットで宇宙に行ったふりをして火星に降り立つところを中継する、というもの。

なんかね、昨年の震災をきっかけに日本の技術に対する安全神話が崩れ去ってしまった今見ると、なんだか身につまされる話でした。

後半部分の宇宙飛行士が秘密裏に消されようとしていることから始まる逃亡と、スクープを追うジャーナリストとの攻防から、一気にサスペンス劇へと展開されるのですが、ここは見ていてハラハラした。最後になって登場する飛行機乗りのオヤジが、かなりの曲者なんだけれど、主人公たちを救うヒーローになるところがまた痛快だったりする。

ここ最近のやたらド派手な作品よりも、よっぽど楽しめましたです。
いやー、映画っていいですね。
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はァ、かっぽれ♪ かっぽれ♪


不気味な影絵が。。。
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表を返せば猫。
$ぽれぽれカエルが雨に鳴く


というわけで、没後150年 歌川国芳楽しかった~。

金魚尽くしは、新発見の「ぼんぼん」が見られるかと思っていましたが、
それは後期展示らしいので、それは次回リベンジします。

(すでに2回行けること前提でチケットも用意してあるのだ)

猫好きな人には、入場してすぐの「武者絵」に時間をかけると
出口近くにやっと出てくる猫とか動物のコーナーが時間が足りなくなりますのでご注意あれ。

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犬語を学習したら、お次は猫様だね!

キャット・ウォッチング 1 なぜ、猫はあなたを見ると仰向けに転がるのか?/デズモンド・モリス

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近所に、(飼い猫なんだけれど)自由気ままに動き回っているのが3匹いる。
猫への対応方法がまったくもってワケワカメだったので、こっちを読むほうが実用的ではあったのでした。


「なぜ、こちらの顔を見たとたんに仰向けになってごろごろし始めるのか。」
とかいいつつ、実際に近づこうとすると逃げたりするのが、また不思議。
「猫は気まぐれ」というゆえんでしょうかね。

しかし、この本によると、それは気まぐれでもなんでもなく。
猫が人に対して仰向けになって腹を見せるのは、単なるあいさつでして、
「なででくれ。うふーん」という意味ではないとのことでした。
正しい対処法としては、「はいはい」と目を見て答えて通り過ぎるのがベター。
(それができない習性なんだけどなー)

たまに近づいてくる猫もいるのですが、彼らはフレンドリーなのはよいとして、顔のほっぺを寄せてすりすりしてくる理由。

猫の唇の横には、匂いの出る汗腺があって、それをなすりつけているとか。

猫は気に入ったものには自分のにおいをとにかくなすりつける。
ゆえに、ご主人様のお気に入りの椅子、ソファー、布団が猫の爪とぎに使われるのは、「おいらの匂いをつけてあげるのにゃー」ということらしい。余計なお世話だ。

お気に入りのものは猫に傷つけられても、
「そういうものだ」と割り切るしかない。(とほほ)

…とまあ、すでに猫と一緒に暮らしている人には当たり前すぎることでしたね。

しかしですよ、この後、パート2の「猫に超能力があるのか」を読んでみると、猫の不思議な世界への興味がますます深くなりました。

キャット・ウォッチング 2 猫に超能力はあるか?/デズモンド・モリス

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たとえば、青目の白猫は、聴力が弱いものが多い。(遺伝子的なものらしい)

三毛猫はメスしかいないのか、という問いには、
オスの三毛猫もいるけれど、行動様式がメスっぽくて中性的な行動様式になるのが多いそうな。(発情期がないということも書かれていた。本当かな?)

これはびっくりでしたねー。

タイトルにある、「猫に超能力があるのか」というのは、たとえば帰ってきて玄関を開けるとすでにねこがそこに座っていて飼い主さんを迎えてくれたりすることから、そう思う人が多いらしいのですが、猫の聴力がずばぬけて優れているゆえんだそうです。

ほほー、ますます猫と一緒に暮らしたくなるなと思っていたところへ、
しかも、「猫と暮らしていると体が丈夫になる」(耐性がつくらしい)とも書いてありましたので、これをダンナさんに読み聞かせつつ、来るべき日(!)に備えて勉強を、、、、と思っていたのですが、
YouTubeで猫の動画を見て「いいなー、猫と暮らしたいな」とつぶやくようになってきたので、まあいいか。


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$ぽれぽれカエルが雨に鳴く-santa2011

がんばって鶏の丸焼きでも用意しようかなあ、と思っていましたが
結構本格的に歯の治療中の相手が「骨がついているのはちょっと」ということなので、急遽鶏鍋に変更。

ワンダー×ワンダー」で、エノキージョーンズの旅するナイル川源流への冒険にワクワク。
ギアナ高地を思わせる、テーブル状の大地から流れ落ちる滝。その上に存在する、エチオピアの緑の大地。エチオピアの人って、美男美女が多いことを知った。←いや、本当、みなさん目と鼻がきれいなラインなんですよ。そして、足がものすごく長い。

思えば、この番組で、モンブランレース、アドベンチャーレース、アルプスの山からパラグライダーで降りて、ランニングを組み合わせたヘンテコなレースがあることを知った。
結構好きな番組だったのになあ。終わりなんて残念。

でも、その後に放送された、「ミラクルセンス」。
「ワンダー×2」とどう違うんだ?と疑問に思いつつ、登場人物の驚異的な研ぎ澄まされた感覚に「ほほー」と感心することしきり。

感覚というのは、文字にして書きとめておくことが大事だっちゅうことを重い知らされたひと時。

祝女」に受け、

NORAD(SANTA TRACK)で横浜の上空にプレゼントがばら撒かれる瞬間に、思わず窓の外を見て、

野田と申します」という不思議なコメディドラマを堪能。
(「ハッピーリューイヤー」のはがきが年内に届くくだりが実家の母はウケていたらしい)

TV漬け、NHK漬けのイブであった。

でも、最後は「明石屋サンタ」。これはゆずれないですね。
なんと!相手はこの番組の存在を知らなかったらしい。

今年の晦日も、紅白と笑ってはいけないスペシャルでいったりきたりするのであろうなあ。
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犬語の教科書―楽しく暮らすための共通のことば/藤代 冥砂

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動物が飼えない環境なので、「飼った気分」をちょいと味わいたくて購入。
しかしー、いかんね。こういう本は。
読めば読むほど、マルのことを思い出して、ちょびっと涙ぐんでしまった。
ううっ、ぐずん。
(ちなみに、まだ生きてます)

犬の飼い方本はこの世に数あれど、この本は「実用書」のジャンルにいれるべきではないのでは。

この本のメインは、写真家の藤代冥砂氏による、自分の愛犬と奥様の田辺あゆみさんとの日々を綴った写真と、専門家の先生による犬との生活について、犬とのコミュニケーションの方法、犬のしぐさについて(犬語辞書)の説明で構成されています。

この前、鎌倉のトレイルで休憩していた時に、
ソフトバンクのお父さん犬と同じ犬が、
飼い主のおじさん(見た目老齢)にのしかかって腰を振っている光景を見て
「あれはいったい、、、なぜ(おじいさんなのに)?」
と二人であっけにとられて見ていたのですが、そのジェスチャーの説明もあって、二人で納得。

なんでも、犬はおじさんに交尾しかけようとしていたのではなくて、自分の優位性を占めそうということだったらしい。
ただ、本にはしっかり「人前でそれをするのはいい光景ではないので、やめるようにしつけましょう」と書かれていたが。
(しつけに失敗したね、おじいさん。)

一昔前に、藤代氏の新婚時代をつづった「もう家に帰ろう」の写真集をビレバンで目にして
「ちくしょー、写真家でパリコレモデルを奥さんだとー?こいつどんだけ男前なんだよー、いい気になりやがってー」と、(私女ですが)なんだかジェラシーと気恥ずかしさで手を震わせながら読んだ記憶がありますが、、、、。

はー、この本にちょびっと登場する藤代さんは、それはそれはいい男でした。
なんか、彼のかもし出す発酵臭(なんじゃそりゃ)というか。いわゆるスーツが似合うとかブランド物が似合うのとはわけが違う、「自由人」の空気を身にまとっている人というんですかね。
そして、そういう「フリーダム」を出したくて全身パタゴニア着たぐらいじゃぜんぜんそこにたどり着けない類の男子を世に数多く算出させてしまうという。
なんて罪な人だ。


うおお、いけないいけない。私人妻なのに。


奥様の田辺あゆみさんも、「もう家に帰ろう」では、線が細くて、いかにも低血圧そうなアンニュイな、生活感のなさが出ている、江国香織の小説に出てきそうな人だなと思っていたのですが、この本に登場する犬が、ブルドッグ2匹で、しかもそのブルドッグをだっこしたり、散歩中の後始末のスナップを見て「この人、いい人じゃん!」と、自分勝手にお友達設定をしてしまうという、始末に終えない自分であった。

田辺あゆみさんはドッグトレーナー訓練を受けていたり、犬猫の里親支援活動をしていたり、震災にあったペットの世話をしたり、最近のブログを見ると葉山から沖縄に行って猫を拾ったりしている。
やっぱりフリーダムなファミリーなのであった。

まあ、私の憧れの生活なんだよね。
いいなー、私だって一日もふもふしていたいよー。

でも、そういう生活を実現するのに、とてつもなく努力している人たちなんだなーとも。
だから一層憧れるんだよな。

はあ、犬飼いたい(ダンナは横で「オカメインコ飼いたい」と)。
でも、犬も(オカメインコも)人間もハッピーに暮らすには、それなりの環境を整えないといけないよね。集合住宅よりは、ちゃんと犬や猫が出入りできる扉がある家だとか、なによりもお互い日中まったく家にいない、暇なときだけ相手するっていうんじゃなくて、せめてペットがおなかすいたタイミングでそばにいてやれるぐらいのことができないとなあ。

そういうわけで、この本に書かれた犬語を学習しつつ、動物と暮らす日々に思いを馳せる今日この頃でした。


もう、家に帰ろう/田辺 あゆみ

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↑最初、宮沢りえの写真集だと思ってた。
今や、その細腕に息子さんと犬と猫数匹を抱える日本版、ブリジッドバルドーですよ。

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$ぽれぽれカエルが雨に鳴く-111210_01

おおー、今年一番の富士のナイスビュー。

この日は、鎌倉までちょっくらひとっ走りです。
昨日のレースの疲れもちょっと感じつつ
レースの余韻が残っているうちに(やる気がある内に)、走っておこう、という魂胆。


とはいいつつ、調子よかったのは最初の30分ちょっとで
それ以降は、どーんとやってきた疲労感を抱えながら山道をとぼとぼしていた。

この日は、鎌倉の散在が池を目指す。

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茶屋の「見返り猫」


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もう一匹も近寄ってくれた。

本当は、天園から六国見峠まで行ってから目的地まで行きたかったのですが
帰りの時間を考えると、建長寺あたりで下ってショートカットで。


$ぽれぽれカエルが雨に鳴く-111211_04

散在が池は、初めて行ったのですが
ただの池かな、と思っていったらとんでもない。
神秘的なたたずまいの場所でした。
鯉も、ありえねーでかさ。

森林公園というから、緑深い場所かなと思っていましたが
敷地内には、かなり険しいトレイルがあるという「鎌倉国立公園」とでもいうような
地形の場所でした。

(午後から行くには、その険しい「馬の背」コースを歩くのがお勧めです。なぜかというと、午後の光を受けて、水面にもみじが鏡のように映るという、息を呑むようなキレイな景色が見られるのだ)

$ぽれぽれカエルが雨に鳴く-111211_03

紅葉にまぎれて「ウォーリーを探せ」状態になる人。

2日続けて走ったおかげで、
結構満足な週末だったなー。


*******
もう一人ともはぐれて、一人でトレイルを走っていたときのこと。

一人の男性を追い抜いたところ、その人に声をかけられた。
「○○寺の紅葉ってどんな感じですかね」
その時は、「さー、今ごろ丁度じゃないですかね」と何気なく答えたのですが
続いて
「あの、10円両替してくれませんか?」

...山道で両替するシチュエーションってあるのかね、しかも、10円...?
最初のきっかけの話もなんでいきなり、行ったかどうかもわからないはずのスポットなのに質問するんだ?
そう思うとなんか違和感を感じて
「小銭持っていないんで」と答えて、ほぼ逃げるかのようにその場を去りましたが、、、。
まー、その会話だけで相手を変に思うのも考えすぎとは思うけど
ここ最近いろいろ物騒な事件もあることだしね。。。
(その前後の山道に誰もいない状況でもあったので)
用心することに越したことはないのですかね。
あー、ヤダヤダ。こんな近所の山なのに、女一人っていうだけで不安を感じたくないのに。


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