スーパーとか行っても、一年中同じ食材が手に入りますもん。
お、そういえば。旬の味覚かどうかは不明ですが
HORNの冬季限定はおいしいぞ。(亀田興毅も好きらしい(ブログ情報))
秋の味覚といえば、そういえば、あったあった。
今年がんばって作っているのが
アップルパイなのでございますー。
おいしいアップルパイに欠かせないものは、紅玉!
他のりんごでも試したんだけれど
紅玉に勝るものはなし。
しかし、この紅玉、秋の初めの一時期に一瞬出て、すぐに店頭からなくなってしまうのです。
それが、最近使い始めたネットスーパーで
毎週「紅玉」が載っている。
こ、これはすごい!今の季節でも紅玉があるなんて!
これでアップルパイを作ろうこれでアップルパイを作ろうこれでアップルパイを作ろうこれでアップルパイを作ろうこれでアップルパイを作ろうこれでアップルパイを作ろうこれでアップルパイを作ろうこれでアップルパイを作ろうこれでアップルパイを作ろうこれでアップルパイを作ろう
と、脳内アップルパイモードに変換されながら注文。
しかし、家に来るころには、脳内アップルモード率も内閣支持率並みに低下しており、
それから平気で3、4週間が過ぎていく。
ある週末に、いたみかけた紅玉を見て
「やばい!」と慌てて近所の実家に帰り
せっせとパイシート作って、りんごを煮て
結構な量できるため、実家とこっちの分作って、
生地をねかせる間に犬の散歩をして、焼きあがるなり風とともに去る。
それで週末の一日は潰れますね。
でも、これがうまいんだなー。
甘酸っぱいりんごと、バターの香りがほわわーーん、と部屋中に広がって、
あー、生きててよかったー
というシアワセなひと時をすごせます。
これに、アイスクリームと手挽きのコーヒが加われば、言うことなし。
てなわけで、今年はせっせとアップルパイに焼きくれる秋を過ごしました。
しかし、紅玉もっと出回ってほしいです。
日本人よ、もっとりんごを食べよう!
りんごはすっぱい方がいろいろ料理に使えて応用が利くのよ。
それにつけても、栗原はるみの「haru_mi10月号」に載っているというタルト・タタンのレシピが知りたい。(NHKのテレビでこのケーキを作る過程が紹介されていた)
アマゾンで買えばいいじゃんとか聞こえてきそうですが、
私こういう個人フィーチャリングのタイトルの本ってダメなんですよー。
あ、栗原はるみさんは好きですよ。
栗原はるみさんのレシピというにんじんサラダなるものは、耳で聞いただけなのをなんとなくつくってみたら、すっごくおいしくて、「栗原はるみ、おそるべし!」とはるみエプロン買おうかなとか一瞬思いましたもの。
でも、今現実に生きている人の名前の本が、
自分の本棚に置かれた図を想像すると、マジ、無理。
エロ本買うより恥ずかしいです。っと、そういう類の本も個人名入りタイトルが多いので、こっちも無理だった。(または、「美神」とかよくまー、恥ずかしくないのかね、中身よりもそのタイトルが。)
でもレシピは知りたい。
どうすりゃいいのさ。雑誌にカバーをかける、とか??
栗原はるみ haru_mi (ハルミ) 2011年 10月号 [雑誌]/著者不明

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ブログに貼るのはOKだったりする。





















