ぽれぽれカエルが雨に鳴く

雨の日でもユウウツとは無縁!

妄想でカエルを飼っている私の日々の出来事です。



最近は、クライミングとトレイルランばかりの脳みそ筋肉な週末中心の記事が多いので、ちょっと反省してます。元々文化系なんですー。


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はァ、かっぽれ♪ かっぽれ♪


不気味な影絵が。。。
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表を返せば猫。
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というわけで、没後150年 歌川国芳楽しかった~。

金魚尽くしは、新発見の「ぼんぼん」が見られるかと思っていましたが、
それは後期展示らしいので、それは次回リベンジします。

(すでに2回行けること前提でチケットも用意してあるのだ)

猫好きな人には、入場してすぐの「武者絵」に時間をかけると
出口近くにやっと出てくる猫とか動物のコーナーが時間が足りなくなりますのでご注意あれ。

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犬語を学習したら、お次は猫様だね!

キャット・ウォッチング 1 なぜ、猫はあなたを見ると仰向けに転がるのか?/デズモンド・モリス

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近所に、(飼い猫なんだけれど)自由気ままに動き回っているのが3匹いる。
猫への対応方法がまったくもってワケワカメだったので、こっちを読むほうが実用的ではあったのでした。


「なぜ、こちらの顔を見たとたんに仰向けになってごろごろし始めるのか。」
とかいいつつ、実際に近づこうとすると逃げたりするのが、また不思議。
「猫は気まぐれ」というゆえんでしょうかね。

しかし、この本によると、それは気まぐれでもなんでもなく。
猫が人に対して仰向けになって腹を見せるのは、単なるあいさつでして、
「なででくれ。うふーん」という意味ではないとのことでした。
正しい対処法としては、「はいはい」と目を見て答えて通り過ぎるのがベター。
(それができない習性なんだけどなー)

たまに近づいてくる猫もいるのですが、彼らはフレンドリーなのはよいとして、顔のほっぺを寄せてすりすりしてくる理由。

猫の唇の横には、匂いの出る汗腺があって、それをなすりつけているとか。

猫は気に入ったものには自分のにおいをとにかくなすりつける。
ゆえに、ご主人様のお気に入りの椅子、ソファー、布団が猫の爪とぎに使われるのは、「おいらの匂いをつけてあげるのにゃー」ということらしい。余計なお世話だ。

お気に入りのものは猫に傷つけられても、
「そういうものだ」と割り切るしかない。(とほほ)

…とまあ、すでに猫と一緒に暮らしている人には当たり前すぎることでしたね。

しかしですよ、この後、パート2の「猫に超能力があるのか」を読んでみると、猫の不思議な世界への興味がますます深くなりました。

キャット・ウォッチング 2 猫に超能力はあるか?/デズモンド・モリス

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たとえば、青目の白猫は、聴力が弱いものが多い。(遺伝子的なものらしい)

三毛猫はメスしかいないのか、という問いには、
オスの三毛猫もいるけれど、行動様式がメスっぽくて中性的な行動様式になるのが多いそうな。(発情期がないということも書かれていた。本当かな?)

これはびっくりでしたねー。

タイトルにある、「猫に超能力があるのか」というのは、たとえば帰ってきて玄関を開けるとすでにねこがそこに座っていて飼い主さんを迎えてくれたりすることから、そう思う人が多いらしいのですが、猫の聴力がずばぬけて優れているゆえんだそうです。

ほほー、ますます猫と一緒に暮らしたくなるなと思っていたところへ、
しかも、「猫と暮らしていると体が丈夫になる」(耐性がつくらしい)とも書いてありましたので、これをダンナさんに読み聞かせつつ、来るべき日(!)に備えて勉強を、、、、と思っていたのですが、
YouTubeで猫の動画を見て「いいなー、猫と暮らしたいな」とつぶやくようになってきたので、まあいいか。


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がんばって鶏の丸焼きでも用意しようかなあ、と思っていましたが
結構本格的に歯の治療中の相手が「骨がついているのはちょっと」ということなので、急遽鶏鍋に変更。

ワンダー×ワンダー」で、エノキージョーンズの旅するナイル川源流への冒険にワクワク。
ギアナ高地を思わせる、テーブル状の大地から流れ落ちる滝。その上に存在する、エチオピアの緑の大地。エチオピアの人って、美男美女が多いことを知った。←いや、本当、みなさん目と鼻がきれいなラインなんですよ。そして、足がものすごく長い。

思えば、この番組で、モンブランレース、アドベンチャーレース、アルプスの山からパラグライダーで降りて、ランニングを組み合わせたヘンテコなレースがあることを知った。
結構好きな番組だったのになあ。終わりなんて残念。

でも、その後に放送された、「ミラクルセンス」。
「ワンダー×2」とどう違うんだ?と疑問に思いつつ、登場人物の驚異的な研ぎ澄まされた感覚に「ほほー」と感心することしきり。

感覚というのは、文字にして書きとめておくことが大事だっちゅうことを重い知らされたひと時。

祝女」に受け、

NORAD(SANTA TRACK)で横浜の上空にプレゼントがばら撒かれる瞬間に、思わず窓の外を見て、

野田と申します」という不思議なコメディドラマを堪能。
(「ハッピーリューイヤー」のはがきが年内に届くくだりが実家の母はウケていたらしい)

TV漬け、NHK漬けのイブであった。

でも、最後は「明石屋サンタ」。これはゆずれないですね。
なんと!相手はこの番組の存在を知らなかったらしい。

今年の晦日も、紅白と笑ってはいけないスペシャルでいったりきたりするのであろうなあ。
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犬語の教科書―楽しく暮らすための共通のことば/藤代 冥砂

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動物が飼えない環境なので、「飼った気分」をちょいと味わいたくて購入。
しかしー、いかんね。こういう本は。
読めば読むほど、マルのことを思い出して、ちょびっと涙ぐんでしまった。
ううっ、ぐずん。
(ちなみに、まだ生きてます)

犬の飼い方本はこの世に数あれど、この本は「実用書」のジャンルにいれるべきではないのでは。

この本のメインは、写真家の藤代冥砂氏による、自分の愛犬と奥様の田辺あゆみさんとの日々を綴った写真と、専門家の先生による犬との生活について、犬とのコミュニケーションの方法、犬のしぐさについて(犬語辞書)の説明で構成されています。

この前、鎌倉のトレイルで休憩していた時に、
ソフトバンクのお父さん犬と同じ犬が、
飼い主のおじさん(見た目老齢)にのしかかって腰を振っている光景を見て
「あれはいったい、、、なぜ(おじいさんなのに)?」
と二人であっけにとられて見ていたのですが、そのジェスチャーの説明もあって、二人で納得。

なんでも、犬はおじさんに交尾しかけようとしていたのではなくて、自分の優位性を占めそうということだったらしい。
ただ、本にはしっかり「人前でそれをするのはいい光景ではないので、やめるようにしつけましょう」と書かれていたが。
(しつけに失敗したね、おじいさん。)

一昔前に、藤代氏の新婚時代をつづった「もう家に帰ろう」の写真集をビレバンで目にして
「ちくしょー、写真家でパリコレモデルを奥さんだとー?こいつどんだけ男前なんだよー、いい気になりやがってー」と、(私女ですが)なんだかジェラシーと気恥ずかしさで手を震わせながら読んだ記憶がありますが、、、、。

はー、この本にちょびっと登場する藤代さんは、それはそれはいい男でした。
なんか、彼のかもし出す発酵臭(なんじゃそりゃ)というか。いわゆるスーツが似合うとかブランド物が似合うのとはわけが違う、「自由人」の空気を身にまとっている人というんですかね。
そして、そういう「フリーダム」を出したくて全身パタゴニア着たぐらいじゃぜんぜんそこにたどり着けない類の男子を世に数多く算出させてしまうという。
なんて罪な人だ。


うおお、いけないいけない。私人妻なのに。


奥様の田辺あゆみさんも、「もう家に帰ろう」では、線が細くて、いかにも低血圧そうなアンニュイな、生活感のなさが出ている、江国香織の小説に出てきそうな人だなと思っていたのですが、この本に登場する犬が、ブルドッグ2匹で、しかもそのブルドッグをだっこしたり、散歩中の後始末のスナップを見て「この人、いい人じゃん!」と、自分勝手にお友達設定をしてしまうという、始末に終えない自分であった。

田辺あゆみさんはドッグトレーナー訓練を受けていたり、犬猫の里親支援活動をしていたり、震災にあったペットの世話をしたり、最近のブログを見ると葉山から沖縄に行って猫を拾ったりしている。
やっぱりフリーダムなファミリーなのであった。

まあ、私の憧れの生活なんだよね。
いいなー、私だって一日もふもふしていたいよー。

でも、そういう生活を実現するのに、とてつもなく努力している人たちなんだなーとも。
だから一層憧れるんだよな。

はあ、犬飼いたい(ダンナは横で「オカメインコ飼いたい」と)。
でも、犬も(オカメインコも)人間もハッピーに暮らすには、それなりの環境を整えないといけないよね。集合住宅よりは、ちゃんと犬や猫が出入りできる扉がある家だとか、なによりもお互い日中まったく家にいない、暇なときだけ相手するっていうんじゃなくて、せめてペットがおなかすいたタイミングでそばにいてやれるぐらいのことができないとなあ。

そういうわけで、この本に書かれた犬語を学習しつつ、動物と暮らす日々に思いを馳せる今日この頃でした。


もう、家に帰ろう/田辺 あゆみ

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↑最初、宮沢りえの写真集だと思ってた。
今や、その細腕に息子さんと犬と猫数匹を抱える日本版、ブリジッドバルドーですよ。

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$ぽれぽれカエルが雨に鳴く-111210_01

おおー、今年一番の富士のナイスビュー。

この日は、鎌倉までちょっくらひとっ走りです。
昨日のレースの疲れもちょっと感じつつ
レースの余韻が残っているうちに(やる気がある内に)、走っておこう、という魂胆。


とはいいつつ、調子よかったのは最初の30分ちょっとで
それ以降は、どーんとやってきた疲労感を抱えながら山道をとぼとぼしていた。

この日は、鎌倉の散在が池を目指す。

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茶屋の「見返り猫」


$ぽれぽれカエルが雨に鳴く-111211_02

もう一匹も近寄ってくれた。

本当は、天園から六国見峠まで行ってから目的地まで行きたかったのですが
帰りの時間を考えると、建長寺あたりで下ってショートカットで。


$ぽれぽれカエルが雨に鳴く-111211_04

散在が池は、初めて行ったのですが
ただの池かな、と思っていったらとんでもない。
神秘的なたたずまいの場所でした。
鯉も、ありえねーでかさ。

森林公園というから、緑深い場所かなと思っていましたが
敷地内には、かなり険しいトレイルがあるという「鎌倉国立公園」とでもいうような
地形の場所でした。

(午後から行くには、その険しい「馬の背」コースを歩くのがお勧めです。なぜかというと、午後の光を受けて、水面にもみじが鏡のように映るという、息を呑むようなキレイな景色が見られるのだ)

$ぽれぽれカエルが雨に鳴く-111211_03

紅葉にまぎれて「ウォーリーを探せ」状態になる人。

2日続けて走ったおかげで、
結構満足な週末だったなー。


*******
もう一人ともはぐれて、一人でトレイルを走っていたときのこと。

一人の男性を追い抜いたところ、その人に声をかけられた。
「○○寺の紅葉ってどんな感じですかね」
その時は、「さー、今ごろ丁度じゃないですかね」と何気なく答えたのですが
続いて
「あの、10円両替してくれませんか?」

...山道で両替するシチュエーションってあるのかね、しかも、10円...?
最初のきっかけの話もなんでいきなり、行ったかどうかもわからないはずのスポットなのに質問するんだ?
そう思うとなんか違和感を感じて
「小銭持っていないんで」と答えて、ほぼ逃げるかのようにその場を去りましたが、、、。
まー、その会話だけで相手を変に思うのも考えすぎとは思うけど
ここ最近いろいろ物騒な事件もあることだしね。。。
(その前後の山道に誰もいない状況でもあったので)
用心することに越したことはないのですかね。
あー、ヤダヤダ。こんな近所の山なのに、女一人っていうだけで不安を感じたくないのに。


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昨年に引き続き、鋸山トレイルレースに参加。
ここは、標高300メートルあるかないかの山ですが


ぬかるみを抜け、
お手製のトンネルをくぐり(千葉の山にはこういうトンネルが多いらしい)、
ガケをくだり
急斜面を4本足で登り
ロープを使って(ほぼ)懸垂下降をする


これが、房総半島の山の特徴。
山を上る前にスタッフの人に
「ここから結構斜面きついよー。ま、渋滞しているけどね」
とほくそ笑みながら言われましたが
たしかに、はいつくばって休んでいる人を多数見かけた。


でも、天気のよさと光り輝く海を見ながら走れるという、コンディションのよさ。

千葉といえば、南総里見八犬伝ですよ(時代劇フェチ)。
伏姫とか、犬塚毛乃とかもこんな山の中を駆け抜けたのかしら。
(ファンタジー小説だっちゅうに)
なんて考えると、まあ、楽しかったなー。

しかし、その前日。
テレビで「ラピュタ」を見てしまったのが悪かった。
頭の中に「君をのせて」がエンドレスでかかっていたのが足運びに影響したのか、
足痙攣も経験するというぬるい展開。

痛む足をかかえながら「ちきゅうーはまわーるー きみーをのせてー」という哀愁
漂うメロディーで、ススキのしげる野原をよろめきながら歩くのは、なんとも孤独でした。


こういうこともあるので、忙しい平日の続きに怒涛で突っ込む
土曜日のレース開催はあまりよくないのだ。


鋸山トレイルレースは、首都圏開催のレースなんですが
交通アクセスの不便を除けばお勧めです。

そいや、この週末は
高尾天狗トレイル、御岳山、武田の杜、と各地でレースが開かれていたんですね。
鋸山トレイルランレースが開かれる前は、京都東山トレイルレースにも出ていたんだよなあ…。


来年は、ちょっと、いや、かなりギャンブルな試みも行おうとしているので
楽しかっただけの結果だとちょっとね。
も少し自分の問題点に、
ここ、一番重要ですが「実現可能な」解決策もセットにして
向き合わないと、「スタート地点に立っただけで満足」なんて言うしかない結果は嫌ですので
うーむ、来年の計画もちゃんと立てないとなあ、と思った週末でした。

今年はあとどれくらい走れるかなー。
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旬の食べ物ってあるんでしょうかねー。
スーパーとか行っても、一年中同じ食材が手に入りますもん。

お、そういえば。旬の味覚かどうかは不明ですが
HORNの冬季限定はおいしいぞ。(亀田興毅も好きらしい(ブログ情報))

秋の味覚といえば、そういえば、あったあった。
今年がんばって作っているのが
アップルパイなのでございますー。

おいしいアップルパイに欠かせないものは、紅玉!

他のりんごでも試したんだけれど
紅玉に勝るものはなし。

しかし、この紅玉、秋の初めの一時期に一瞬出て、すぐに店頭からなくなってしまうのです。


それが、最近使い始めたネットスーパーで
毎週「紅玉」が載っている。

こ、これはすごい!今の季節でも紅玉があるなんて!

これでアップルパイを作ろうこれでアップルパイを作ろうこれでアップルパイを作ろうこれでアップルパイを作ろうこれでアップルパイを作ろうこれでアップルパイを作ろうこれでアップルパイを作ろうこれでアップルパイを作ろうこれでアップルパイを作ろうこれでアップルパイを作ろう

と、脳内アップルパイモードに変換されながら注文。

しかし、家に来るころには、脳内アップルモード率も内閣支持率並みに低下しており、
それから平気で3、4週間が過ぎていく。

ある週末に、いたみかけた紅玉を見て
「やばい!」と慌てて近所の実家に帰り
せっせとパイシート作って、りんごを煮て
結構な量できるため、実家とこっちの分作って、
生地をねかせる間に犬の散歩をして、焼きあがるなり風とともに去る。
それで週末の一日は潰れますね。

でも、これがうまいんだなー。
甘酸っぱいりんごと、バターの香りがほわわーーん、と部屋中に広がって、
あー、生きててよかったー
というシアワセなひと時をすごせます。
これに、アイスクリームと手挽きのコーヒが加われば、言うことなし。


てなわけで、今年はせっせとアップルパイに焼きくれる秋を過ごしました。


しかし、紅玉もっと出回ってほしいです。
日本人よ、もっとりんごを食べよう!
りんごはすっぱい方がいろいろ料理に使えて応用が利くのよ。


それにつけても、栗原はるみの「haru_mi10月号」に載っているというタルト・タタンのレシピが知りたい。(NHKのテレビでこのケーキを作る過程が紹介されていた)

アマゾンで買えばいいじゃんとか聞こえてきそうですが、
私こういう個人フィーチャリングのタイトルの本ってダメなんですよー。

あ、栗原はるみさんは好きですよ。

栗原はるみさんのレシピというにんじんサラダなるものは、耳で聞いただけなのをなんとなくつくってみたら、すっごくおいしくて、「栗原はるみ、おそるべし!」とはるみエプロン買おうかなとか一瞬思いましたもの。

でも、今現実に生きている人の名前の本が、
自分の本棚に置かれた図を想像すると、マジ、無理。
エロ本買うより恥ずかしいです。っと、そういう類の本も個人名入りタイトルが多いので、こっちも無理だった。(または、「美神」とかよくまー、恥ずかしくないのかね、中身よりもそのタイトルが。)

でもレシピは知りたい。
どうすりゃいいのさ。雑誌にカバーをかける、とか??

栗原はるみ haru_mi (ハルミ) 2011年 10月号 [雑誌]/著者不明

¥980
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ブログに貼るのはOKだったりする。
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ぼこぼこにされ続けた仕事もどうやら一休み、という日に。
実家に行ってきた。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-aki10

こーんな犬ですが、コワイ顔の犬ですが
私にとっては、最高の癒しをくれます。

こっちは、手に余るやんちゃぶり。

$ぽれぽれカエルが雨に鳴く-aki16

相も変わらず「オレが!オレが!」と自己主張が激しい。

世にいう「ジャックラッセルテリア」のやんちゃぶりに悩む人は多いらしく
なんでも、アメリカでは、ジャックラッセルの犬種特定の捨て犬の保護、里親探しのNPO活動もあるそうです。

と思ってたら、日本にもあった


アパートは、例のごとくペット禁止なので、お互い一緒に暮らす前は
犬やら、鳥やらにまみれていた日々を当たり前にすごしていたから
「もふもふのいる生活を送りたい!」


と、本日は、我が家と同じくジャックラッセルテリアを飼っている糸井重里氏のほぼ日に、
環境省が募集した、「動物愛護管理のあり方について(案)」の報告と、
引き続きパブリックコメントの募集要項とその内容が紹介されています。

出そう!という意思はあっても、なんせ(役所文書だから)結構書き方とか難しいらしいのですが
そこらへんも、ほぼ日で詳しいやり方がのっていますので
今度こそ!
相手も巻き込んで提出しよう、これをやらなきゃ年は越せないぜ!てな気分です。

実家のテリーもねー。

ジャックラッセル特有の気性というよりは、
生後ン週間で乳離れも満足にできないまま
ペットショップに出されるという運命をたどったのが、
「小さなジャイアン」になった要因だと思うんですよね。

KYと、乱暴狼藉ぶりで、近所のお犬様の集まりにも入れなくなっていたところへ
もとの飼い主さんが飼えない事情になり
自由気ままに散歩させていたマルと一緒にしてほしい、
という元の飼い主さんの要望があって、
我が家にやってきたという事情もあるらしいです。

もちろん、元の飼い主さんが困っていた時に、
それを見過ごせずに我が家にテリーがくるように協力してくれた人たちには本当に感謝しているし、みんな「自分の犬は守りたい」と思っているのは当然なので、そのお犬様クラブ人たちには本当に感謝してます。

おかげで、「やるときはびしっと!上下関係は厳しく」の警察犬訓練士さん仕込のマルの元で少しは大人になってくれたような。

でもそうでもないような。(相変わらず、会うなり鼻パンチをされるのは勘弁してほしい)

ペットだって、(ある意味人間以上に)必死で生きているのだから
命あるものには幸せな生を送ってほしい。


悲しいことに、生き物に対して「ありえない行為」をする人間がいます。
そして、命をもの扱いするような行為を助長するような人たちによって、
そういう「ありえない飼い主」が出てくると思うのです。

では、幸せな人間と動物が過ごせる世の中にしたいよね、
じゃあ、そういう人や動物を増やすにはどうすればいい?ということを
意見で表明するというのが今回の取り組みだと思います。

ひとそれぞれ考え方はいろいろだと思いますので、一読だけでもしてみて考えてみてはどうでしょう。

あー、そしてさー、これが一番の本音。
そういう「いい動物」が増えれば、ペット飼育に対する世の中の常識も変わってきて、ペット飼育OK、ペット連れOKな場所がもっと増えると思うんだよねー。
そしたら、アパート暮らしでも、もふもふまみれも夢じゃない??


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