川の流れのように

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9月で、職場を退職しました。


思えば、この会社で過ごした9年間、いろいろなことがあったなー。

他人と接することで、自分を見つめた日々でしたので

名残惜しい気分も抱えつつ、最終日には花束と贈り物をもらった。

この1ヶ月は有給消化で過ごした。


朝起きて、姉の子どもを保育園に送っていったり。

犬の散歩でハイキングコースを巡ったり。


こういう日常生活の繰り返しっていうのも結構忙しいものだね。

長旅とか考えられなかったですよ。



そりゃまあ、自分の決意があったとはいえ、このご時世に、正社員の立場を手放してしまったので

さざなみのような感情が、ふとした瞬間にやってきて、この気分の持って行き所に苦労した。


朝起きて、天井を見上げつつ今日一日の計画を立てている時とか

歯磨きをしている時とか

真昼のジムで、ホールドを見上げている時とか


私の場合、これまでにもさまざまな転機があったのですが

自然の中にいるときに、ふと、「物事の真理」を知り、それがターニングポイントになることが多いのです。

いや、単に山の中にいる時間が長いから、そういう思いつきがやってくる率が高いだけなのかもしれませんが。


今回は、犬と一緒に山の中を歩いていて

川の流れを見つめていた時に、それはやってきた。


その川では、濁った水がどんどんたまってから、やがて新しい流れを生み出している。

それが、とても澄んだ水なのだな。

「そうか。濁った水も、また新たに清くなって流れるんだな」と思ったのでした。

人生も、川の流れのように、常に前に向かって進むことが大事なのかも。


転がる石にコケは生えないってやつですね。


というわけで、明日より新しい職場に行くことになります。

どうなることか分からないけれど、新しい流れを作れるといいな。


あー、しかし、この1ヶ月やろうと思っていたことが半分も達成できていないや。

上村松園とか、シャガールとか、ドガとか、美術館めぐりしたかったんだけどなー。

唯一行ったのが、上野公園の「海の哺乳類展」で、全長30メートルの鯨の骨格標本をぼけらーと眺めていただけって、いったい。


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神津島紀行(2)

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2日目は、せっかく島に来たんだしさー、温泉に入ろう!

というわけで、海沿いに歩いて温泉を目指してみる。


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澄みに澄んだ海で目が癒されますー。

ただし、晴れていればね。


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一番上。エリカ様海岸。



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うず巻き岩。


えっ、登りたい?

結構登りやすいんじゃないかなー。


、、、という光景を目にしつつ、着いた先の温泉保養センターの

海に面した露天風呂で、ひたすら海を見ながら入浴していた。

ちなみに、ここは水着着用ですよ。


久しぶりにビキニ着たら、思いっきりサイズが合っていなくて

なんかはみだし気味だし(多くは語るまい)

露天入っていたら、おなかに日焼け止めを塗り忘れたせいなのか

しょっぱい温泉成分がよくなかったのか、

その晩は体中、ひりつくようなかゆみが…

みなさまもご注意くだされ。


がしかし!楽園気分はこまで。


その晩から、本州を覆いつくす梅雨前線と、南からやってきた台風の影響で

2日連続船が出港せず。

2日間閉じこもる羽目になったのでした。


一日中テレビを見ていたなー。


テレビ番組は、デジタル放送で東京とまったく同じなので、まあ面白かったです。

世界のテレビ番組を紹介するスペシャル番組で、CM部門に出てきた

エジプトのCM、「パンダチーズ」がすっごい面白かったんだけれど、誰か見たかな?



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おまけ

本物と思いきや、オブジェでした。

なんでも、沢にカニがたくさんいるんだって。


しかし、後でネットサーチしていたら、この島には蛇がやたら出る、そうです。

離れ小島に近い環境なのに、この蛇の生態の多さはちょっと変わっているらしい。


なんでも、昔、一人で島に取り残された女が、帰りたいと思うあまりその髪の毛の一本一本が蛇になったという話があるそうで、おお、おそろしい。



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もうひとつおまけ

「ハイグレードアウトドアトイレット」って何だ??

と思って入ってみたところ

天窓がない(天上に穴が開いていたので、露天トイレという感じ?)

紙はちゃんとついていたし、水道もちゃんとあるし、山のトイレとは違うけれど、でも、どこがハイグレードなのか。

試してみますー?


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島を離れる前日(予定より二日遅れ!)の夕日。


さらば、神津島!

今回、行きたかった赤碕海岸ってところにいけなかったのが残念。

また夏の季節に行きたいな。

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神津島紀行(1)

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ぽれぽれカエルが雨に鳴く-kozu02


この東京砂漠~

うそじゃありませんよ。だって、ここは東京都だもの。(車のナンバーは品川区)



神津島 というのは、伊豆諸島の南、東京から178キロ離れたところにある

19平方キロという、小さな島。

9月の連休の週に、夏休みでいってきました。


なぜ、そんなちっこい島へ?と言いますと

海と山と温泉がある、という理由。ただそれだけ。

一度行きたいと思っていたんだよねー。


竹芝桟橋から、ジェットホイル船という、高速船に乗って約4時間。


着いた日の午後、早速山登りに行ってきました。

ここは天上山といいます。


ポポポッポッポ~(日本昔話の出だしの曲)


それは昔、なんでも、ここの天上山というところで

伊豆諸島の神々が集まって話し合いをしておったそうじゃ。


「おらが島の水をどう分けるだべよ~」

「うらの島に多く分けてくんろう」

と、神津島の池に溜まった水の配分について、互いに一歩もゆずらんかった。


そこで、神津島の頭領の神ン様が

「んだらばよー、明日の朝早く集まった順に、水の配分を決めるだべさ」

っということで、全員納得。


んだらばよー、次の日の朝よ

一番にやってきたんは、御蔵島の神様であったんだと。

それで、御蔵島の神様には、一番多く水を与えることに。

続いて、新島、八丈島、三宅島、大島。

っと、順番が決まったんだと。

配る水が切れたところへ


「いやー、すまねえっす。おいら、寝坊してしまってよゥ」っと利島の神ン様が瓶持ってやってきたんだと。

「あいやー、水は全部配っちまったっだよ。おまえの島へ配る分の水は、すでにねえっす」

「あんだとー!ワイの分がねえとはどういうこったい!われー。メンチきったるわー」

っと、水がほとんど無い池に入った利島の神様は暴れること暴れること。

「あれー。んなことすんんじゃねえっす。残った水がマジ無くなるわー。やめてくんろー」

っと他の神々が止めるのも聞かず、利島の神の暴れた勢いで、水は四方八方に散ったそうじゃー。

四方八方に飛び散った水で、神津島はいろんなところから水が湧き出るようになったんだと。

というわけで、伊豆諸島の島の中で、一番水が多いのは御蔵島なんだと。


どんと晴れ。


(注意:言ってる言葉の方言はてきとうだべんさよ)



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、、、という伝説を持つ、神聖なる島なんだそうです。ここは。

港のまん前にある、このモニュメント「水配りの像」がその象徴。



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その天上山の稜線に出ると、

そこには、白い砂の砂漠が広がっている。

青い空。青い海。


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ひーとみー そらさな-いで

青い夏の 思い出のまーまでー (BY DEEN って古っ)


あー、ポカリスエットが飲みたくなるような光景。


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わー、いつの時代のポカリだー!


自販機に、懐かしの「Pekoe」もあった!


ほんとどが売り切れだったけどね。

でも、なぜか「温州みかん 粒入り果実入り」をよくみかけた。島ではこれが流行っているのか??


オフシーズンてこともあるんだけれど、とにかく店が少ない。


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でも、温泉センター内の食堂ってところあたりでも、ご飯は激ウマだった。

常に刺身が出てきた。

今回、「くさや」は遠慮しておいた。

そして、ご飯だろうがうどんだろうがラーメンだろうが、「岩のり」がかけられていて、それがおいしいんだよー。




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明日も晴れますように!

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ゆりちんといっしょ

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そんなわけで、わが家の周辺は、自然がいっぱいでトレランのみならず、犬の散歩時にもよくハイキングコースを使っております。


犬大好きのゆりちん(ビパンのビジュアル部門担当、トレラン部)より、「犬とトレランしたーい」と来たので、テリーを連れていく。(マルは縁の下より出てこず)

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ひきずられている…


この日のコースは、

いっしんどうから、氷取沢まで降りて、

そこからバイパスが見える山を越える

金沢自然公園

ここでパン屋に寄って、おフランスより輸入されたレモネードのピンク色を飲む。



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すべり台で遊ぶ(おしりが熱い!)



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ゆりちんを、探せ!


その後、円海山エリアに戻って、秘境のあたりへ。



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横浜最高峰(標高156メートル)にて。


…というコースでした!

距離にして10キロぐらい?

しかし、ぶり返しの暑さと、ゆるゆるトレランでしたので

戻ったころには夜の気配が。


しかし、楽しかったよー。

テリーにも、よき遊び相手が出来たようで。


見たんだってばの狼少年

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夜、犬の散歩をしていると、よく公園でこうもりを見かけます。

でも、家族は信じてくれないのよねー。

「なんで気づかないのさ?あんなに飛んでいるのに?」と言っても

セミか何かと思っているようで。


こうもりと言っても、両親が想像しているこうもりというのは

あの、バットマンのマークとか、ドラキュラの絵で背景に描かれている

こうもりがしっかり羽を広げている状態。

実際に見かけるこうもりは、まずそんな形していません。

だいいち、すんごっく羽をひきりなしに速く動かしているので

セミかなにかと思っているようで…

そんなでっかいセミがいるかー。


と、ついでに、夜犬を散歩しているときに

ハクビシンを目撃したんですよ!

以前、いたちを見たかも、と言っていた事がありましたが

あの時は、黒い影だけでなんとなく、いたち?という程度でしたが

今度は本物。


というのも、夜の犬の散歩で

とある鉄塔の近くを何か黒いふさふさしたものが斜面を登っているなーと思ったら

無効が気配を察知したのか、こちらを振り返った!

街頭に照らされたそれは、ま、正にハクビシンだったのさ。


ハクビシンの特徴:目の周囲の白い部分が縦型


そのまま10秒くらい、お互いに見詰め合った後に、気づいた犬が興奮して吼え始めたので

向こうはまた登って暗闇の中に消えていった。。。

「ハクビシンを見たよ!」と言っても

「あー、そう?家の周辺多いの世よねえ」とたいした反応もしないので

この周辺じゃ普通なのかな?と思っていましたが

その2、3日後の新聞の地域欄に「ハクビシン出現!庭先のラズベリーを荒らす」とか記事が載っていた。

はて?その後、家の周囲の団地でも見かけるようになったんだけどなー。

捕まえたらニュースに載るのか?


ハイキングコースをまた犬を連れていたら、

畑から茶色いウサギが飛び出してきたことがあった。

長野県でスノーシューをしたいたときに、ウサギの足跡を教えてもらったときに

「ウサギは夜行性で、15年近くすんでいる私でさえも1、2回くらいしか見たことがない」

と言っていたくらいだから、これは貴重な経験?


概して、夕方かた夜にかけてだと、野生動物を見る機会が多いと見た。

家族は、同じハイキングコースで狸の親子を見たというし。


で、今度は海の生き物の話。

先週、みなとみらいの海沿いをジョギングしていたら

象の鼻パークで釣りをしていたおじさんが、海の中を指して

「見ろ見ろ!」と大声を上げたので

見てみますと、



なんだったと思う??



エイの親子でした。


まるで空飛ぶ円盤が海の中を浮遊しているような感じで、ゆーったりと泳いでいた。

大きい円盤の上に、小さい円盤が一緒についているのがなんともカワイイ。

さて、これ信じられるかな?


まー、夜のハイキングコースをたどったり

海沿いを走ったりしていれば、あなたも不思議な生物に遭遇するかもしれません。


悪人2

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映画の「悪人」があまりにも良かったのですが

今度は現実世界の話。

つうか、お塩先生なんですが、この人、いったいどこまで人望ないんだろ。


でも、そんなさー、

いかにこの人が悪い人かというのを証言した人だって

いったいその中で、実際彼に「そういう行為はどうかと思う」と忠告した人っているんですかね。


芸能人絡みのニュースを見ると、本人の天狗や無知もあるけれど、周囲がちやほやしすぎなんだろなあ、と思います。


彼の裁判の内容をニュースで知り、昔の学級委員会を思い出した。

いじめを見ている人だって共犯なんだよ、という言葉を思い出す。


まあ、私なんて朝の光と共に目覚める生活を送っているから

こういう「夜の人脈」にとんと縁がないままここまで来ておりますが

若いころは(ほんの少し前だっ)、飲み会をすると、ほんのたまに、変な人が登場することがあった。

でも、「こういう人って苦手」と一度思うと、その人とつながる元の知り合いの人格まで疑ってしまい、自分ひとりでお付き合い自体エスケープするだけ。

こう人脈狭いまま生きるつうのは楽なようで実にサミシイのでお勧めはしませんが。


しかし、怪しいと思う人を「この人は私の友人です」とはとても言えない。

自分で思う友人の定義というのは、

万が一警察がやってきて「誰々さんを知っていますか?」と聞かれたら、「知っています。この人はこういう人で、私とはこういう関係でいつ会いました」とちゃんと説明できるかどうか、が基準でしょうか。



肝心なのは、彼が今後いかに更生して生きていけるかなんですよね。

しかし、ここまで人望ないんじゃなあ、、、。

仮に出世しても、常にパパラッチされて悪意のある報道ばかりされていそう。それで再犯の繰り返しにならなきゃいいけれど。


ビバ!予告編2010年秋

上映前の予告編を見るのは結構好きなひと時。

どこかの国で、映画館の予告編が長いのに怒った人が映画館を訴えたというニュースを読みましたが、

私は予告編大好きだよー。

ネット動画で「乱暴と待機 」をみて、これも観たい映画リストに入りました。(本谷有季子の嫌な女シリーズが好きなんである)


予告編だけをやる、無料シアターとかあったら、入りたいなー。


「悪人」は東宝シネマでみましたので、いやはや、東宝、もう自信作てんこ盛りですね。


十三人の刺客 」は、昨年の撮影開始ニュースの時から「絶対観よう」と思っていたけれど、

予告編を観て、期待度MAXになりました。


しかし、「SPACE BATTLESHIP ヤマト 」は.......


か、かなりB級のにおひがする。


CGが、箱庭見ているかのようにちゃちい。

爆破シーンが、なんか花火でも使っているのか?というスケールだった。

大丈夫かなー。

まあ、最初から観るつもりないんだけどね。

誰か見たら結果教えてくらはい。

けんはけんでも

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笛を吹いている田中健。


最近あまり見ないなあ、と思っていたら、今やケ-ナ奏者になっていました。


元奥様(朝ドラに出ている)と離婚した時に、その理由というのが、奥様側の両親の干渉が激しかった(つまりますおさん状態)ていう以外に、この、南米の笛を吹くことに奥様がいい顔をしなかった、というのをゴシップ誌で読みましたが…………

笛が趣味のどこが嫌なんだろ。

男の趣味なんてさー、
金がかからず、
家の場所をとらなくて済むならば、大々大歓迎だけどな。

(ま、男に限らず女だってこういう趣味ならいい)


自分がこうアウトドアに走っているので誠にこれは実感しますよ。

道具もザックも増える一方だす(汗)。
だから、いまさらトライアスロンとかアドベンチャーレースとか誘われても困るっす。


B2で立ち話を耳に挟んだ時は、アウトドアギアで一室埋まっているのを奥さんがキレちゃってさー、とかぼやいていた人がいました。
そりゃ、アウトドアやらない人にしたら、それはキレたくなるだろうな、とあたしは奥さんに同情したね。
家にいる時間が長い人が、その家の中に自分の理解の及ばないブツと共存するって辛いと思うなぁ。


とまあ、とどのつまりが、古手川祐子嫌な奴。
…じゃなくて、
アウトドア好きは配偶者の理解を得るために、努力が必要です。

それってあたしだ。
ううっ。

悪人

平日休みの特典とは
がら空きのシアターで映画を観ること!!


と、期待しつついったんだが、結構混んでいた。
いやはや、すごいね、女優賞効果は。


そして、原作を読んでいたもので、不安半分で見た映画ですが…


ああ、そんな。
なんて残酷な。
私のかわいいブッキーが。
(そこの外野スタンド、がたがた言わなーい!)


もう、号泣した。
映画館で泣きすぎた。
一人でよかった。

でも、主人公の男女の逃避行よりも先に、

失った娘に父親が再会するところから手ぬぐいでひきりなしに目をぬぐってしまうとは、とんだフライイング。

だって、この死んだ娘というのが、とんでもないアバズレなんです(満島ひかりの擦れぶりに驚愕。綺麗なかわいい主役級の女優なのに)。

そんな娘でも、父親にしてみれば目の中に入れても痛くない存在。
でも、娘は、そうして自分を大切に見てくれる存在に気付くこともなく、怒りと惨めさと絶望の中で殺されてしまう…。


原作だと言葉の心情描写が密ですが、映画は言葉が極力省かれているのに登場人物の気持ちが痛いほど伝わるという、映像の底力を感じた。
久石譲の音楽も、いいのか?そんなに抑えて、というくらいに鳴らない。でも夜道を走る車に合わせて鳴る行き場のない孤独なサウンド、最後のエンディングの歌、もう心に染み込む音で。


その深津絵里は、ほぼ同い年だから感情移入もひとしお。どうしてもひいき目に見てしまう。
あの絶望的で破滅でしかない逃避行で、初めてさらけだした自分の感情と、それを裏切られたという気持ちと、やはり相手を信じたいという気持ち、それを抱えつつどうやって生きていくのでしょうね。(現実だと、裁判で被告と証人で再会することもあるのだろうし)。

ああ、でも、深津絵里のあの、けなげな、透き通るような声が、世界に発信されたかと思うととても嬉しい!!


でも、せめて彼女が演じた主人公には、幸せな未来を手に入れて欲しい。
「好き」という一言をこの先、言える人生を歩いてほしい。

この世で1番大切な人がいること、それを実際に「愛している」と伝えること、そういうことの大事さを分かる人がもっといれば、世の中はもう少し明るくなるのかも。


しかし、やっぱりブッキーはかわいいよ~。
あんなカッコイイのに「つまんない男」なんて、満島ひかり、ゆるさーん。
(息子ラブの馬鹿ママかい)