ぽれぽれカエルが雨に鳴く

雨の日でもユウウツとは無縁!

妄想でカエルを飼っている私の日々の出来事です。



最近は、クライミングとトレイルランばかりの脳みそ筋肉な週末中心の記事が多いので、ちょっと反省してます。元々文化系なんですー。


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今回は、PCを整理していて、見つけた日記というかエッセイというかを載せます。


これを書いた当時は、結構真面目な内容に、なんかこっぱずかしくなってしまいとてもアップする気になれず。


今になって読み返してみると、

なんとなく、自分が常日頃感じている世間一般に対する不安感とか疑心暗鬼

なによりも自分と社会一般との間に感じる「ズレ」について

率直に述べている出来事でもあるのです。


まあ、「おー、あたしも結構真面目に考えているじゃん」

と自画自賛する気になったので、載せることにしました。


*********


はじまりは、知り合い(外国人)の車で聴いた、POD CAST配信のラジオ番組なのです。


大雑把ですが、こういう内容。


(一緒にいた参加者のイギリス人の通訳と、自分の聞き取れた範囲のことなので大まかです)


恋人、配偶者、婚約者に対して疑惑を抱くリスナーが、ラジオ番組電話をする。

たとえば、恋人が最近携帯電話を手放さなくなったとか、(疑惑が現実になるパターンだ)
たとえば、婚約者が自分の母親に対してものすごくなれなれしい態度をとっているから心配になってきたとか、
たとえば、この人はゼッタイ自分の関心があると思うが、相手に決まった相手(配偶者)がいるのかどうか知りた

いとか、という、まあ男女間のお悩み相談内容。


ここで、番組スタッフが、相談者の電話をつなげたまま、話に出てきた疑惑相手に電話をする。


スタッフ「ハイ、マイク?コングラッチュレーショーーーーン!あなたにバラの花束が当りましたので送ります」
電話を受けたマイク(疑惑の相手)「は?いったい何の話?いりませんよ」
スタッフ「ノーノー、マイク。聞いてください。あなたにバラの花束を贈るんじゃありませんよ。こちら、「XXXXフラワー.com」といいまして、WEBサイトを持っているんだけどただいまキャンペーン中なのです。アナタを差出人として、希望する相手にバラの花束を送るのです。これで、あなたと相手両方に広告となりますよね。


それを評価サイトに投稿して欲しいんですよ。」


疑惑のマイク「じゃあ、宛先をケイティにしてください。メッセージは、「愛している」と」


この宛先がピンポイント。


最初にラジオに電話をかけてきた人(もののたとえで、相談者がベティだとする)だとしたら...

もうお分かりですね。


ラジオでピーピーとかぶせ音満載の修羅場が演じられるという趣向。


横で聞いているリスナーにしてみればここは一番盛り上がるところで、車内は爆笑の嵐。


一緒にいた人は「日本じゃありえないよねー、こんな番組」と言っていたけれど
うーん、ロンドンブーツの「Black Mail」とかありますよ。


しかし、こういう「リアルドキュメント・バラエティ」と名打っている番組って、視聴者も作り手も「やらせ」てお互い認識しているのを前提として作っている気がします。


この「お花をあげましょ。フラワードットコム」にて感じたのは


①未登録の番号からかかってくる電話にかけられた人がいともたやすく出ること


自分の場合、携帯が鳴っていても、すぐ出られることってまずないので...。


...まあ、それはその番組が収録で、
相手が電話に出なくてそこで終了というケースは編集でカットされているということも、あるよね。

面白くない結果になったエピソードもON AIR対象からはずしているかと。


②全員声が聞き取りやすい
相談者、疑惑の相手とともに、まるでボイストレーニングを受けているの?というくらい、
かなりクリアな聞き取りやすい英語。

こちらもバイリンガルではないので、確かな確信はないのですが...

日本のテレビを見ていると、街角インタビューで、字幕読まないと何言ってんだかわからない声質や、話し方に遭

遇するものです。


ところが、このラジオに出る人というのは、一部酔っ払っているような声、ネイティブ英語圏ではない人といろんな人がいるのですが、どいつもこいつも聞き取りやすい声なのだ。


③赤の他人でも状況把握


この番組の一番大盛り上がりする双方の喧嘩シーンでも、

「あなたあの時xxxxて言っていたじゃない」
「そういう意味じゃないよ。君は誤解しているよ、あれはxxxxでxxxだったからxxxxだったわけで」
「信じられないわよ。最低!あなたは最低よ!くそったれが!(効果音で消していますが)」
「僕の言うことが信じられないのなら出て行けよ。こんなラジオを通して騙すなんて!帰ってきたら気味の荷物は

すべて外に出しておくからな!このXXX!(またピー音)」


...お互い、頭に血がのぼっている状況なのに、

橋田寿賀子の脚本のように、状況説明が明確。

聴いているほうも分かりやすいことこの上なし。

英語圏のけんかってそうなの?


国際感覚ないからよく分からんのですが、痴話喧嘩ともなると、一方的にどちらかがまくし立てて、話し合いが成

立してない、つうのがこれまでん十年間生きてきた中で経験してきたことなもんで。


百歩譲ったとして。


こうして、自分のプライバシーを公の場にさらしだすことと引き換えに、他人の手を借りてでも真実を知りたいと

いう気持ちは、分からないでもない。


でも、どういう結果になったとしても、

当事者は、自分はその結果を冷静に受け止めようとかなんとか、ある種の葛藤を経て、それなりの覚悟をして、ラジオ局にメールするなり電話するなりしているんじゃないだろうか。


こういう過程がまったく感じられない。


ただ、疑惑が事実となったことに、頭に血が上って相手をののしり、そして貶める。

人間てそんなに猪突猛進に考えるものかな。

うーむ、と。

この番組では、宛先欄に載せる、誰かさんの名前が明らかになった途端に、

相談者が我を忘れて怒り始め、公共の電波を使ってお互いを罵倒しあう。

とても違和感を感じる。



これは、同じようなコンセプトで、数年前に流行っていた

「ジェリースプリンガーSHOW」でも、感じた「違和感」なのだ。


ジェリースプリンガーSHOWも、観ていて思ったのですが、
「テレビから出演依頼がきた段階で、自分の身に、何かとんでもない怪しいことが起こるとか気づかないのかね」

と。

テレビカメラの前に出るまで「ジェリースプリンガーSHOW」って事に気づかないようになっているとか?


それにしちゃ、開口一番「ハーイ、ジェリー、僕は元気さ。愛しているよ、ハニー」とやたら愛想が良すぎる。
それが、とんでもない衝撃の告白を受けて驚愕の顔をする。
そして暴れだす。
観客が手をただいて喜ぶ。。。


なんだかこれって台本あるよねえ、と思った。


その後、出演者の殺人事件が起こったことで、番組が終わったんでしたよね。
はてさて、どこまでが真実だったのでしょうか。あれは。


こういう類の「リアルを売り物にするバラエティ」という番組って、いったいどういう位置付けなんでしょうか?
ある程度の台本に基づいて進行する、バラエティ番組的なコンセプトならば、あまりにも悪趣味。

そんな茶番劇に付き合えるほどみなさん暇なのか。


仮に、もしかして、真面目にリアルを提供する番組として世の中に受け入れられているとしたら?

自分のことを、そうたいした思考(志向)も持っていないってことは重々分かっているけれど

こんなに胡散臭さプンプンに感じる番組が、リアルを提供する番組として世間に認知されているって、

なんだか世間って、私が思っている以上に「バカ」なんじゃないのか?


なーんか、人間てよく分からんです。

まあ、好きな人は、聞くなり観るなりしていればいいんだけどね。

他人の不幸は蜜の味とも言いますし。

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今知ったのですが、
JR新橋駅の発車の合図は、この歌なんだね…(知ってた?)

なぜかしら??
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ゆうべはレディースデイ割引を使って「告白 」を鑑賞。


あー、ヤダヤダ。


善人が一人も存在しない、
救いようのないストーリーに、暗澹たる気分になる。


姉の子供が中学生になってこんなになったら、どうしよう。。。


勉強とか、運動とか、顔がいいとか、面白いヤツとか

どうでもいいです。
人の心の痛みが分かり、そして行動できる人間にさえなってくれればいい。


で。

本編の話ではなくて、、、、
予告編で「こ、これは久しぶりに面白そうかも」と思ったのが...


私の口から言うのより
以下、チラシに書かれているのを引用しますと。



誰もいないスキー場。
リフトに取り残された3人。
あと、一週間、リフトは動かない。
猛烈な吹雪、気温マイナス20度。
リフトの高さ、地上15メートル。
絶体絶命。
ここままでは、凍ってしまう...。



わはははははっ。



いや、もうこのチラシを見た瞬間に
「低予算で作れるな」と思ったんですよ。
登場人物、動かなくていいんだもん。


アイデアの勝利ですね。


....って、人ごとじゃない?


一緒に見た友人(冬はボーダー)いわく
「うわー、これ観たらゲレンデ行けなくなる」


体感型パニックスリラー「フローズン 」、8月7日公開!


さて、お暇な方、ここでこの映画のラストを想像してみまへんか?


私が考えたのは、
5日目にして、異常気象が発生して気温が急上昇。
雪がとけて助かる、とか。

(あ、リフトからどうやって脱出するか考えてないや)

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ここ最近、急速にババア化がすすんでいる気がする。

AKB48を「アキバフォーティーエイト」と読んで小学生に修正されたりとか、大河ドラマで処刑されちゃった役柄の佐藤健はジャニーズだと思ってたとか、ピエール瀧は電気GROOVEの人だって知らなかったりとか…
(最後は関係ないか)。

ま、芸能情報に疎くなるあたりからだんだん世の中のトレンドに乗り遅れるみたいね。

で、もひとつ、ついていけないのが、ファッション関連だったりする。

レギンズはいまだにスパッツて言ってしまうところから乗り遅れなんだけど、トレンカて奴がどーも受け入れられず。

どうにもダメなんだよね。

ミニからほぼ脚の形むきだしのトレンカで街を歩く女性をみると「お前はキャッツ・アイか」と思ってしまうんだな。

あああ~わかるかな~。
街に現れるキャッツ・アイの訳わからなさを。
レオタードにハイヒールで、なんでお宝盗めるんだよっていう。

…キャッツ・アイが出てくる時点ですでに「終わったぁ」気分満載ですが、それでもセールに行ってみた。

ここで、ワンピらしきものを試着したところ、膝上20センチくらいで脚が丸見え。しゃがむなんてとんでもない。こりゃ、ズボ…、パ、パンツ合わせるかぁ、と思いつつ店員さんに見てもらう。

「お客様だとちょっと脚が生々しいですかねぇ」とこれまたそういう日本語ありかよ、な違和感ある対応をされたあと、「あっ、いいのあるんです!お待ちくださいねっ」といそいそと持ってこられたのが、スパ…、レッ、レギンズ。

それが結構よかったのよね。
(スパッツもとい)レギンズて、ふくらはぎたくましい私が履くと、ももひきみたいな、逞しいこん棒が腰から出ている、という感じになるのが嫌だったんですが、裾部分が少し広く作られている。これがいい感じに脚のラインを補正してくれるんだな。
かといいつつ、パンツのようなごつさもなし。ただし、生地が少し光沢がはいっていて…
うーん、この素材感、キャッツ・アイじゃん(汗)。
まぁ、でも夏のパンツがわりにいいかな、これ。
購入しよ。

「これ、なんていうんですかね?」

「これ、いいですよね!スパンツていうんです!」

スパッツとパンツを合わせて「スパンツ」。
なーるほどね。
っと、ちょっと待った~!
ふざけているのか?っと思ったがな。

こっちは、スパッツはレギンズと言い直すのに大変な思いをしてるっちゅうのに!

しかし…やっぱりいいですよ、スパンツ。
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このレース、おととし出場しましたが
ただでさえ、過酷な位置づけレースにあって、その年は例年にない暑さ、つうか暑いの大嫌いの自分に、途中熱中症になり視界がだんだん暗くなっていくという、ありがたくないミラクルな経験までして途中でリタイヤしてしまった因縁のレース。

因縁でもないかなあ。。。その後、リベンジする気力も沸かずにいるので因縁でもないか。
今年は、知り合いの応援に行ってきました。

自分が出るわけではないので、気楽なことこのうえない。わははは。


さてさて、生まれて初めてのレースを最初から最後まで観戦した感想は
「やっぱり出ればよかったかなあ」。

こっちは本部で、だんだんと上に登っていく太陽と共に、身体から汗を出しながら
会場のテントで買い物したり、新製品の薀蓄を聞いていたりと勝手気ままに過ごしていた。

これが、自分が出場している場合だと、商品が売りつくされてテントも撤収されてしまう時間帯になって、やっとゴールするありさまなので、普段じっくり見れないのだ(トホホ)。

ときたま、本部からアナウンスされる途中経過を聞く。

レースってドラマがありますなあ。
今年は、第1関門第2関門とぶっちぎりでトップを走っていた人が、その後に抜かされたり、ちがやさん(超速い人。トレランの女王)がリタイヤして帰ってきたり、と今年は波乱万丈が繰り広げられたようでした。


ゲストランナーの某弁護士(現国会議員)は、スタートから2時間で撤収、飛行機で次の地へ移動してしまったんだって。すんごいスケジュールだ。


トップは4時間ちょっとでゴール(!!)。
もう、神がかっていたかのような走り方でした。
2位以下の人たちと全然違う。
すべての力を前に向けることに集約された、まっすぐの走り方。上下へのブレがまったく見えない。
初耳の名前だったのですが、さてさて、この人は今後、ハセツネとかにも出るのかな。楽しみですね。


酷暑の中、44キロをずたぼろになりながらゴールに戻ってくる人たちを見ていると
なんだか申し訳ないような気になってくるので、「おつかれさまでしたっ」と声をかけてみた。

声をかけられた人が、顔を向けて笑ってくれたり、手を振ってくれたりすると、彼らのゴールできる喜びが伝わってくるようで、こっちが嬉しくなってくる。

今年は、過去完走できた人が最初のグループ(白ゼッケン)、初出場/未完走の人たちが第2グループ(ピンクゼッケン)でスタート、というウェーブ形式だった。
やっぱり、ゴールする人というのは、白ゼッケンの人が圧倒的に多い。

、、、という中でも、ピンクゼッケンのねごち(初出場)が6時間台でゴールしていた。
やっぱ速えわあ、この人。

しかし、今の自分、トレランに夢中だった2年前よりも圧倒的に練習量が足りない、駄天使うTなのだ。
いったいこの先どうしよう、という状況なんですが、
今日のレースを見て「やっぱり練習しよう」という気になってきた。
9月の京都、来年2月の三浦半島縦断に向けて練習するぞー。

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ええなー。
今度生まれ変わったら、
タニタに就職して、
タニタの食堂で、社会人生活すべての食べ物を摂ることに注ぎたいですね。私。


というのも、GW以降、体重が増えた気がして困っていたんだよね。


家にある体重計は、たしか昭和50年代に両親が購入した、目盛りがぐるぐる回る形式。

それで計ると、「ありえん数値」が出てきた。

ああ、、内蔵のバネが狂っちゃったんだわ。


で、今回のタニタの体重計をゲットして、早速載ったら、
バネ式体重計は壊れていないことが判明(涙)。


おお、神よ!
みも心も無いくせに、体重だけあるとはどういうこっちゃねん!!


そういうわけで、ダイエット計画開始だす。
なう~

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