迷い犬預かってます

テーマ:

。。。。とは言っても、ブログを使った「犬レスキュー」の話じゃなくて

家の犬の話なのです。

タイトルにひかれやってきた、慈愛精神あふれるみなさんすみません。。。


その恐ろしい脚力により、家中の障害物を軽々と越える家の犬が

脱走したとき。

「どーせ、団地のゴミ箱漁りに飽きたら戻ってくるでしょ」と半分あきらめモードでいたところ

その翌日に、親切な方が「あの、これお宅の犬じゃないでしょうか?」とこんな紙を持ってやってきた。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-mayoi01


拡大してみますと、

ぽれぽれカエルが雨に鳴く-mayoi02

あきらかに、預かってくれたお宅の環境が気に入ったようで。

って、なにヘラヘラしているんじゃい!!(怒)


とまあ、これをきっかけに

その預かってくれたお宅のお子さんが

我が家にやってきては、犬と遊んでくれるようになりました。

よかった。よかった。

AD

小津は幸せにならなくともよい

深夜のアニメてやつを初めてみています。

森見登美彦が好きなのですよ。

でも本を原作にしてアニメにしたら、自分の中の「森ミーワールド」がガラガラと崩壊しそうな気もして心配だったんですが、杞憂だったー。

キャラクタデザインが、本表紙と同じ中村祐介。で、その中村佑介が手がけているCDジャケットのアジアンカンフージェネレーションが主題歌。
森ミーというより、中村佑介ワールド?

で、私はこの中に登場する「小津君」がすごく好きなんですよ。
もはや人間ではない妖怪。角のないその造詣に「ぞっこん」なんだす。
おかしいなー。私イケメン好きなはずなんだけどね。
ここに出てくる唯一のイケメンキャラの城ヶ崎先輩よか、小津君がカワイイと思う。

下にYOUTUBE貼り付けておくので、この私の志に同調する方はご連絡を(笑)。

AD

あぶった烏賊のように効いてきます

そうよわたしは、ドNの女~♪


ドラマはNHKに限る~




というわけで、3回目の再放送にして、やっとこさっとこ「チェイス!国税捜査官
」を全話見終えましたワ。


はあ、もう、これ、TVドラマなのがもったいないくらいにスケールのでかい話です。


これをつくったNHKドラマのチーム班で映画を制作すれば、


韓国の社会派アクション映画に負けないものが作れると思う。




60億円の脱税スキームをめぐる、国税捜査官と、脱税コンサルとの攻防。


そこに絡む、魔性の女。


親子愛。


酒と泪と男と女~、(あ、酒は出ないか)。


最後は、天才的な手腕を持つヒール役の、飢えるほどの母への慕情に胸が切なくなりました。




しかしですね、ドラマを見終えて、1週間ぐらい過ぎてから


エンディングに流れる菊地成孔の「退行」という歌に、自分は今、からめ取られてしまった!




1回目の放送ではじめて聴いたときは


「げ、なんじゃ、この美輪明弘ちっくな声は!」と驚愕した。


もう、すっごいねちっこい声と歌の内容なのだ。




しかし、これを深夜放送で全話見終えて、あまりの衝撃的な最後に呆然としながら流れてくるこの歌が耳に入ってきたとき。


外で降る雨の静かなサーッという音と共に、主人公が決して手に入れらないことを分かっているのに求めずにはいられない、幼児のように愛を乞う叫びを詠っているのだなあ、と心の中にこの歌がおちていったのでした。




菊地成孔って、菊池秀行の弟なんだ。。。


すごい家族だなあ。洋館に住んでいる、耽美的な吸血鬼の息子、なんて図を創造してしまふ。




ituneで入手しちゃったよ~


小川山の行きかえりに大音量で流しちゃうよ。







AD

罵倒から馬頭ヘバトン

テーマ:


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-onoyama01

時間は前後しちゃうのですが、5月に出会ってしまった、つうかあれは遭難だね。

アクシデント。

事故。

だったトークショーの翌日に、傷ついた心を癒そうと、トレランをしに山北駅へ。


この丹沢山塊エリアは、ちょっとハードなトレーニングしたい時に、最適な場所ですね。


最適の理由1:駅から山にアクセスできる。
最適の理由2:登山者が少ない。
最適の理由3:駅前に温泉がある。


情報:「さくらの湯」 は、夜9時まで入れます。


この周辺、日が暮れたら閉まる風呂屋があるという、とっても健康的なロハスな地域なのだ。

夜9時まで開いているというのは貴重なのだ。

しかし、帰りの御殿場線の電車が9時以降の出発便で、自宅に戻れる保障はないかも。


この日のルート:
山北駅 ― 高松山 -(ここからバリエーションルート)- 秦野峠の手前 ― 秦野林道 ― 日影山 ― 大野山(富士山が大きい!かなり感動する景色)  ― カフェリーブスでコッペパン ― 駅前(さくらの湯)



最近、道標の馬頭観音を目にする機会が多いですなあ。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-onoyama06


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-onoyama02

頭の上の馬に注目すると、だんだん馬頭観音ワールドに入ってくる。

ぽれぽれカエルが雨に鳴く-onoyama03

一瞬「ピカチュウ」が載っているのかと。

(狛犬からこっちにシフトしそう。)


山道って、今じゃレジャーで使用されることがメインでしょうけど

昔は交易路としてちゃんと機能していたってことなのね。

特にこの辺り、武蔵野の国というのは、道標に、馬頭観音と庚申塚を使用している特徴があるのだそうです。


どうして馬頭観音が道端にあるかというと、
道連れの馬が、旅路の途中で死んでしまった供養で建てたとか。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-onoyama05
馬の轍があるってことは。。。。


学生時代を思い出すと、道端にあるものといえば道祖神だった。
こういう小さい目印に、地域で違いがあるというのを知るのは面白いですね。

馬頭観音マップなんて、作って見ると面白いかも。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-onoyama04

旅の締めくくりのおやつは、ふもとのカフェだす。

トークショーでロックユー!

テーマ:

んで、前回の記事のつづきなんですが
「トークショーなんて、2度と行かねえ
と心で決めた、翌々日。


「矢沢永吉+糸井重里トークライブ -あえて。お金の話-」 当選しました!
という、当選メールのくせに、しっかり席代は有料というを知らせを受け取ってしまいました。


行ったよ。

行きますよ。


......で。



永ちゃんすげえ人だなあ、と。


なぜ、20代で広島から上京してきた矢沢永吉が、数々の局面に向かいながらも

(最大の局面は、オーストラリア詐欺事件なんですが)

今でもヤザワでいられるのか、というのをなにげなく聞いているうちに

こっちがなんか血が騒いできた気がします。


デビューそこそこで「金がほしい、酒も飲みたい、女もほしい」と言ってロックしていた人が

いくらなんでも、いまや全部手に入れるのに困らないくらいなのに、

金も酒も女を未だに求め続けるロケンローラー。

本当に「金女酒」をやっていたら、あの体型は保てないっす。


永ちゃんは生真面目でストイックな人なのねえ。


ここで永ちゃんが、糸井重里相手に話していたことで

UTの胸が「ロックミーー!」されたことはたくさんあるんですが、

実際これを打っている今、唇突き出して、永ちゃんの言っていた事を牛のごとくいろいろ反芻しているくらいなんですが

ま、これは永ちゃん自身の口から聞いてくださいな。


というのも、今回のトークショーの模様は、8月1日にNHK教育、3日にNHK総合でやるらしいです。

もし観覧席が映されたら、2階席で白タオル持っている女がいたらそれは私です。

…うそです。まあ客席は映らないだろう。真っ暗だったし。


その日の会場は、

おそらく、その日日本で一番リーゼント率が高いスポットだったであろう。

永ちゃんってすげえ人だなあ。


TWIST(初回限定盤)(DVD付)/矢沢永吉
¥3,500
Amazon.co.jp
6月9日(ロックの日!)にリリースされた新作だす。