ぽれぽれカエルが雨に鳴く

雨の日でもユウウツとは無縁!

妄想でカエルを飼っている私の日々の出来事です。



最近は、クライミングとトレイルランばかりの脳みそ筋肉な週末中心の記事が多いので、ちょっと反省してます。元々文化系なんですー。


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ぽれぽれカエルが雨に鳴く-Image219.jpg

家に帰ったら机の上に「カッパがいっぱい」が。


おかーさーん!!


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7月 20日 月よう日


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-7月20日

わたしの家の庭に、鳩が巣を作りました。


お母さんが、

「汚い!ダニがつくから巣をこわして捨てなさい!」

と言いました。

でも、わたしは鳩が巣を作ってくれて、うれしかったです。


お母さんは、こわいなあ、と思いました。


朝ごはんのあとで、わたしの部屋から見てみたら

鳩が巣の上でじっとしていました。


それを見たお母さんが

「もう卵を生んじゃったんだ!どうしよう!もう追い出せないわ」

と泣いていたので、わたしは、よかったなあと思いました。


7月のあいだじゅうずっと、鳩は巣から動きませんでした。
巣で動かないのはお母さん鳥です。


たまに身体の向きを変えたりしています。

お昼近くになると、ポッポーと鳴きます。
すると、もう一羽の鳩が飛んできます。
それから、お母さん鳥はどこかへ飛んでいくので
もう一羽の鳥が代わりに巣に座っています。


もう一羽の鳥は、お父さん鳥でしょうか。
ただのオス鳥かもしれません。

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ロシア旅行から帰ってきたら、お父さんが「鳩が2羽産まれたよ」と教えてくれました。
お父さんは、親鳥の下で小さい鳥が2羽動いているのを見たそうです。


ワクワクして、巣を見てみましたが、7月に見たのと同じように、親鳥が巣に座っているだけでした。

元気に育ってくれればいいなあ、と思いました。


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8月8日 土よう日


はじめて、鳩のヒナを見れました。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-8月8日

かわいくなかったので、がっかりしました。


部屋から見ると、たまに動いているのが見えますが

何の声もしません。


この敷地に住んでいる人は、人間も犬も全員うるさいのに

鳩は静かで大丈夫なんでしょうか。


とても心配です。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-8月9日

親鳥が飛んできて、餌をあげています。

親鳥の胃の中にあるものをはいて、食べているみたいです。

ゲロを食べるなんて、きたないと思いました。


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8月12日 水よう日
ぽれぽれカエルが雨に鳴く-8月12日

毎日、鳩は親からエサ(○ロ)をもらってます。

すっかり大きくなったのに、恥ずかしいですね。


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8月15日 土よう日


朝起きたら、お母さんが

「ヒナが2羽とも死んでいるみたい。昨日から親鳥が帰ってこないのよ」

と言いました。


今週ずっと雨が降っていたので、嵐のせいで食べ物が探せなかったのかもしれません。


せっかく生まれてきたのに死んじゃうなんて。

とても悲しくなってしまい、朝ごはんに食べるつもりだった

鶏のから揚げが食べられなくなりました。


そして、お母さんがいいました。


「このままにしておいたら、雛の死体が腐っっちゃう。

庭に穴を掘っておくから、巣ごと取って捨ててね」


せっかく生きていたのが死んだのに、「捨てる」なんて、なんてひどいことを言うんでしょうか。

その昔、金魚が、ネコのクロベイに殺された時に、

庭に埋めて、アイスクリームのスプーンに「きんぎょのおはか」と書いて立てておいたのに

この人は、それを抜いて、燃えるごみの日に捨ててしまうんです。

お母さんは、血も涙もない人間だと思いました。


朝ごはんの後で、

「巣はとっても汚いからちゃんと手袋とかするのよ」と言われて

頭に手ぬぐいをかぶって、メガネをかけて、マスクをつけて巣を見てみたら、2羽とも生きていました。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-8月16日

しかも、けっこう大きくなっています。


お母さんに「生きていたよ」と言うと、とてもびっくりしていました。

「あらー、親鳥いないのにどうして生きているのかしら。なんの声も出さないから死んだかと思ったわ。わはははは」。


イヤな仕事をしなくてよくなったので、その格好のまま、手ぬぐいとメガネとマスクで車を運転してお父さんを駅まで送っていきました。角から出たときに、対向車の運転手ににらまれました。


ちなみに、部屋から見ていたら、お昼近くになって親が飛んできてエサを与えていました。

今までずっとヒナと一緒にいましたが、昨日から親は別の場所にいて、エサを探しているみたいです。


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8月19日 水よう日


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-8月19日

すっかり大きくなって、羽の模様が普通の鳩と同じになってきました。

でも、顔のあたりの羽毛がまだ親とは違いますね。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-8月

2羽の鳩はいつもいっしょにいます。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-8月19日a

めずらしく、いっしょに並んでいる姉のこども。

いっしょに鳩を見ています。


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8月21日 金よう日



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-8月

今朝起きてみてみたら、巣から出て、木の枝に止まっていました。


これまで、親鳥はえさを探しにどこかに行っていましたが

家の前の電線にとまってこちらを見ています。


おばさんが、

「もう、そろそろ巣立つかもね」と言いました。


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8月22日 土よう日


朝おきたら、巣が空っぽになっていました。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-8月22日1


昨日まではいたよ、とお父さんが言ったので、

今朝早く巣立ったようです。


昨日はお酒を飲まないで早く帰って、早起きすればよかったと

とても後悔しました。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-8月22日2

「巣は2羽にはとても小さいから、もう戻ってこないよ。」

とお父さんが言うと、お母さんが

「じゃ、巣はもう壊していいわよね。早くやってやって♪」

と言うので、やっと今日、巣をはずしました。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-8月22日3


今、家の周りで、鳩が鳴いています。

巣立った鳩は、また飛び方が頼りないみたいで

犬がコレを狙っています。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-8月21日1

一度、テリーが鳩に襲いかかろうとしているのを

母がみつけて、テリーを怒っていました。


鳩のヒナも、お父さんお母さん鳥も、元気に飛び回って欲しいなあと思いました。

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5週間という短い期間でしたが、鳩の家族の姿を間近に見ることができてとても面白かったです。

鳩は、お父さんもお母さんも一緒になって子供を育てていることがわかりました。

お母さん鳥だけしかできないことは、卵を産むことだけです。


だから、人間のお父さんも子育ては、たまに一緒に遊ぶだけじゃなくて

オムツがえも、食事つくりも、後方付けも、お風呂も、掃除も一緒にすればいいと思います。

全部すれば、子供も一緒に家事をするようになるんじゃないでしょうか。


(終わり)


ミドリカワ


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ぽれぽれカエルが雨に鳴く-Image218.jpg

右はソルト アンド ペッパーの容器です。

左はキーホルダー。木でできているのだ。うふふ。


ロシア土産といえばマトリョシュカ。
日本土産といえば風呂敷。(受け取った外国の方は使ってるんでしょかね)

現地でお土産を買う段になって、やっとロシアルーブルを使うことになった。

ロシアルーブルは日本に戻ったら換金できないので、使い切って下さいねー、

と言われて、あわてて近所のスーパーを回ってみた。


ロシアって、物価は安いです。

クッキーとか、クラッカーとか、穀物でつくった消えものがお土産としては一番無難でした。

チョコレートもおいしいというけれど、気温30度の日本に持って帰る勇気なし(-"-;A


アジア圏だと、いかにも外国人観光客向けの土産って結構高いんですが

ロシアの場合は、親指サイズのマトリョショカという、絶対ロシアの人はコレもっていないよね、というものでも100円くらいで購入できます。


中には、エセキャビアとか買っている人もいました。(クラッカーと一緒に試食させてもらったけど、結構おいしかったよ。本物のキャビアのほうが変な味とか)


でも、せっかくロシアに来たんだし、

100円マトリョショカを職場のお姉さま方には買っていこう、と思って

ホテル内の土産物屋に行ったところ

なっ、ない!

朝まで20個は並べてあったのに!!


そのホテル、週末は同じ飛行機に乗ってやってきた日本人観光客で満杯だったはず。

どうりで帰国前日にマトリョショカが消えたワケだ!

くそー、ツアー客が来るなんて何日前から分かっているんだから、ストックぐらい確保しておけよ!


どうしよう、、、人に配るのにちょうどいい土産ってないかなあ、とショーウィンドウを見渡しつつ

中からポン!式のマトリョショカはあきらめて

マトリョショカグッズに作戦変更。


まず、マトリョショカの携帯ストラップを発見して、ショーウィンドウ内に3個あるのを数えて全部購入。

後からやってきた他の客に「あら、そんなのがあったの?私も買おうかしら」と言っているのを無視して在庫一掃。


他に、ピアス、ペンダント、ありきたりで成田空港の世界お土産パンフレットにも載っていたんだけどキーホルダーとかさ。


帰国して職場の女性中心に配ったんだけど、(かなり気を遣う)年上の方なんても喜んで受け取ってくれたので、ひとまず安心。


でも、調子にのって配っていたら自分の分のマトリョシュカがなくなった…


トップ写真のきのこグッズは自分のために確保しておきました。

左にあるきのこキーホルダもさ、

帰りの空港で、1個だけあったものを購入。


これも、日本人でごった返す中「そのきのこ、他にもないかしら?」っと鼻息荒く問いかけてきたおばさんに「どうでしょうねー、これ私が見つけたやつなんで」とシレっと言って購入したのだ。セール会場かっ。

キノコだけは渡せないわ!!



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-Image215.jpg

ぽれぽれカエルが雨に鳴く-Image214.jpg

これは現在、私の職場の机の上においてあるお茶。

それぞれ中国茶、インド産らしんだけど、ロシアの文字がなんともエキゾチックです。

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カムチャツカは、最初から最後まで団体ツアー利用の集団移動。


行き帰りの飛行機が、日本発のツアー会社が集まって、カムチャツカ往復ののチャーター便だったので
普段乗っている通勤電車よりもはるかに平均年齢高し。
そして、女性率高し。


すごいねー、熟年層パワーて。

中でも、とある地方都市からやってきた、
10人のおば...婦人グループはすごかった。


そのグループ、グループ内に一人専属ガイドの男性をつけているんですよ。
物腰の低い、いかにも年上から好かれそうなその専属ガイドさんが、彼女たちの荷物を持ち、出入力カードを書き、パスポートと搭乗券の管理、買い物、散歩の付き添い...、などなどをすべてやっていた。


リーダーらしきご婦人によると
「わたしら、去年もあの人にグランドキャニヨンに連れて行ってもらったんだよー。ヘリコプターに4回乗ったんだわ。」


「この人にゼッタイ逆らっちゃダメ」と強く心に誓った出発ゲートでの出来事。


その後、飛行機が遅れたことなのて、時間つぶしに自然、食べる方へ向かうわけで...
そして、飛行機に乗る前に「機内食、しょぼいですから」と添乗員に言われて多めにとっていたんですが、機内食は以外や豪華。
(これまで、ロシアのケータリングだったのを、今年から、JALのケータリング利用にしたためらしい)
ホテルに、現地時間の夜11時近くに到着して日本から持ってきたパンで食事。
計5食食べた。

動いていないのに。


...げっそりとしながら迎えた2日目。


ハードな歩きもないうえ、移動はほぼバス。


オフロードを走る時なんて


うげー、ゆうべ食べたチキンラップサンドが出てきたらどうしよう、、、と冷や汗だった。
バス時間はひたすら寝るに限る!と景色に目もくれずに寝ていると


お弁当箱に入ったシバ漬けが回ってきた。(もちろん、例のおばちゃんから)

こここ、これを日本から持ってきたんでしょうか?

これが午前中の話で、
午後、湖畔でのテント内でのランチが済んで、バス移動になり
ガイドさんより
「これから2時間ほどで次の目的地へ向かいます」と言われたところ

「じゃ、そんなに時間空くんじゃ腹ごしらえしとかないとー」
と、おにぎりを取り出して食べ始めた。


えっ、食べるの?( ̄□ ̄;)


添乗員と雑談の時に
「あの人たち、スゴイですよね、、、あの状況でおにぎりって」
と言ってみたら、そのガイドさんも「私もビックリしましたー」。

「はー、私も今までいろいろと世界をこうまわってきて思うんですけど、胃袋が丈夫なのが世界を旅する条件ですねえ...」。


うんうん、私もそう思うよ。兼高かおるだって、世界中旅して、時には虫食べていたもの。

ちなみにそのグループ、

翌日の山岳地帯のハイキングのときに

そこで山登りをしていた日本人グループのメンバーが知り合いがいたとのことで

「あらー、あんた、元気だったのー」

「こんなところで会うなんてねー」

と盛り上がっていた。


むーううう。日本のとあるところに住んでいる近所の人と

ロシアの空の下で再会するとは!

スケールでかすぎ!!



日本のおばちゃま、おそるべし!!!

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旅の楽しみといえば、そう食事!


買い物とか、どこどこ見物とかあるらしいけど

私にとっちゃ、食べること、これがすべてです!


カムチャツカで食べた食事はどれも結構おいしかったです。


朝ごはんからして、
うすいバケットにいくらとバターをのせて食べるという
ラグジュアリーな内容。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-Russia01

1日目の朝ごはん

ぽれぽれカエルが雨に鳴く

2日目の朝ごはん


ぽれぽれカエルが雨に鳴く
3日目の朝ごはん

いくらは結構食べるらしいです。


ロシア料理といえば、ピロシキ?

ハイキングで食べた、ピクニックランチで出てきたのが1度でした。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-Russia03
中身は、リンゴジャムだった。


なんだろ、こっちのイメージとしては、
あげたてのカレーパンみたいなのを想像していたから、
冷めているし、乾いているし、そうおいしくもなかったような。


ロシアの人はピロシキを食べないらしいです。
ピロシキはゼイタク品らしいよ。(揚げ物だから?)


日本人が、中国人は焼き餃子をよく食べると思っているのと同じかな。
中国人は餃子というのは水餃子だもんね。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く
ボルシチ。これはハイキングのランチで出た。

とある人のエッセイで、ボルシチを食べたら
翌日、血便が出たかと大騒ぎになった、というのを読んだことがあって
ワクワクしたんだけど、
ビーツベースでなくてトマトベースだったせいかそうはならず。

旅行会社の経験値かな?



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-Russia06
毎回のように出てきたサラダ。
白身魚をほぐして、ゆでたまご、きゅうりと一緒に、サワークリームのようなものであえたもの。
これがおいしかった。


外で食べる、マヨネーズソースもどきのソースって、オールマイティにおいしいと思う。
チーズの味が利いているのがありーの、ヨーグルトのようなさっぱり系ありーの、
家でやろうとすると、マヨネーズの配分が多すぎて味が濃くなってしまうのだ。


概して、野菜が不足気味。

ジャガイモなどの根菜類。
色の薄いトマトときゅうり(温室育ちらしい)。
繊維質はライ麦パンでまかないます。
以上って感じで、出てくる野菜の数が限られていて、
5日間の中ですでにパターンが固定されていたような気がした。


濃ゆーい紫に、黒光りするナスが食べたい!
かぼちゃ食べたい!
ゴーヤ炒めたチャンプルが欲しい!


緯度が高い地域だと、野菜を食べる感覚が文化として異なるんだろうなー。
日本人は野菜が不足しているとかよく言っているのにねえ。
どう見たって、こっちの人のほうが野菜は足りないぞ。
んー、でも日本人のように人生80年とか、平均寿命が長くなると栄養不足がクローズアップされるんだろうな。


男:58.9歳
女:72.5歳

(ロシア人の平均寿命 2006年統計より)


栄養不足以前に、酒の過剰摂取、社会混乱によるストレス、自殺他殺が多いことが原因とも言われています。
(ロシアでは男の年金問題は起こらない、とか)


食後のデザートで出てきたチョコレート。

ぽれぽれカエルが雨に鳴く-Russia02
かわいくて、お土産にしたかったんだけど
酷暑の日本にこれを持って帰って苦労するのは、昨年のスウェーデン土産で経験済みのためあきらめた。
冬に行く人がいたらお土産に最適ですよー。


というのも、
ロシアじゃ、お土産を巡って結構苦労したのだ。
それについてはまた別途。

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カムチャツカは、火山地帯なんだそうで
となると、地震もあるんでしょうかね。

この、カムチャツカ、いたるところで温泉がわくんだそうです。


そういうわけで、ツアーのプログラムで、カムチャツカで温泉体験しました!


ここが、地元では有名だというパラトゥンカ温泉。

ぽれぽれカエルが雨に鳴く-onsen

温泉とはいっても、日本のそれとは大違いで

水着着用のプールです。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-Russia04

温度は30度ってところだったかな。(電光掲示板に出ていた温度は28度だったけどもっと暖かく感じた)


でもさー、10頭身のロシア人の間にまぎれて
熟年、壮年、後期高齢者のツアー一行が
水着に着替えるのは、非常に勇気がいりますね。


地元の人たちは、浮き輪を持ってきたり泳いだり、プールサイドでくつろぎながらアイス食べたり...。

ためしに泳いでみたら、2往復くらいで疲れた。やっぱり水とは違うんだね。
泉質ってどうなっているんだろうね。


夏目漱石の「坊ちゃん」では、松山温泉で泳ごうとして温泉の人にたしなめられた記載がありますが
遊泳禁止って日本だけなのかな。


身長差を考えないで、プールの真ん中で立とうとしておぼれかけたです。

ロシアのシンクロチームでも、寒さの厳しい冬でもここで練習できるんじゃ。


と、ここでバス集合時間のため、温泉は10分浸かっただけで終了。


あまり堪能できなかったなー。

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ぽれぽれカエルが雨に鳴く-0802_14

カムチャッカ(カムチャツキーが正しいらしい)の位置は、
(ここで世界地図を用意してね!)


日本の、北海道の右上にある、
北方領土をそのまま線で辿って北東へ行くと
そこに出てくる半島がカムチャツカ。


寒いのを想像していましたが、
滞在中は、全日程で快晴で、ある日は、気温が30度近くにもなって、蒸し暑かった...。

移動バスに冷房設備がないので、蒸しガエルになるかと思ったYO。


ロシアというのは、道路事情がよろしくないようで、アスファルトの道でも、穴がボコボコ開いている!

車はオフロード仕様。

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軍で使用していたトラックを改造した、観光バス(!)で
あちこちへと移動しました。


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川底なんても走る。よく揺れた...


カムチャツカは、手付かずの自然の景観と
高山植物がとにかくキレイです。


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1日目は湿原と湖畔をハイキングしました。

ぽれぽれカエルが雨に鳴く-0802_07

花ガイドによる花の紹介と、それを通訳する現地ガイド、

日本からの添乗員さんと一緒。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-0802_02

アラビア人に扮する叔母。(虫除け対策)


努力したんだけれど、青空トイレで一番やわらかいお尻を喰われた...

足もボコボコされ、家に帰ったら母が一言「気もい!」。


でもさー、現地の人たちは湖畔で全裸に近い格好で日光浴しているんだよね。
いったいどうなっているんだ?


そういや、O型は虫に食われやすいというのは本当なの?


2日目は、カムチャツカ富士ことアバチャ山と
コリャスキー山の間にある氷河地帯でハイキング。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-0802_09

雪渓がきれーい。



3日目は、オプションツアー。

ガイドさんによる、秘密の花スポット、ビルチェンスキ峠へ。

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これはビルチェンスキ山。


今回、ツアーメインが「花ハイキング」とはいっても、
熟年層向け企画なので、山登りはしません。
靴もトレランシューズだったので足取りが軽い軽い。

とにかく、ラクでした。

(アラフォーのあたくしでも最年少)


花に感激するおばちゃま方が、カメラでバシバシ花を撮る。
たまに食べる。

写真愛好家が三脚片手に走り回る。


それにホケラーとくっついて歩くあたくし。


登山ツアーの一行に会ったりすると、一緒についていきたくなりますが、
我慢我慢。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-0802_06

あー、走りたいなー。


肝心の花の名前は、あまり覚えられなかった。。。。

通訳さんは日本語名で言ってくれるのですが、
積丹なんたら、エゾ丸々層、ヤナギラン...北海道の高山植物と似た植生ですね。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-0802_03
(さすがに、これはアザミだくらいは分かりますよ)


北海道の山々を渡り歩いて予習しておけばもっと分かるんだろうな。。。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-0802_04
くもの巣に包まれた花です



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一番気に入った、インディアンペイントブラシです。
華やかではないけれど、存在感がある花がすきなのだ。


キャンプ場でで出会った動物。


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「アイーン」とクネクネしていた犬。かゆいのかな。



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カワイイですが、野ネズミ。


登山客のザックを連係プレイで荒らし、
タバコを盗んでいた。

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ぽれぽれカエルが雨に鳴く-090805b


ふわー、空って広いね。



今朝、カムチャッカより帰国しました。


これから、こーんな内容(↓)でぼちぼち書いていこうと思います。


1)カムチャッカで花三昧

2)ロシアの温泉オソロシヤ

3)いくらのいくらでいくらづくし

4)おばちゃまおそるべし

5)ロシア美人になれるかな

6)こんなおみやげあったよ


いったいどういう内容やねん(汗)。



ロシアは涼しくて、食べ過ぎました

体重増えてるんだろうなー。


走ろうっと。


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