ぽれぽれカエルが雨に鳴く

雨の日でもユウウツとは無縁!

妄想でカエルを飼っている私の日々の出来事です。



最近は、クライミングとトレイルランばかりの脳みそ筋肉な週末中心の記事が多いので、ちょっと反省してます。元々文化系なんですー。


テーマ:

家の本棚に眠っていたのを引っ張り出して読んでます。



ムム...
これは。。。。
草食系男子の物語だな!!



ティーンエイジャーで読んだ時は
当時自分にとっちゃ年上だった登場人物が抱える孤独感、虚無感にちと憧れた気もしますが
今読んでみると、20歳そこそこでこんな淡白にエッチされるのは嫌だなあ...
あ~~~~、イラッとする!


現在製作中の映画は、トラン・アン・ユン監督だそうで
村上ワールドを体現する淡色映画になるのか
はたまた、
ネオ・アジアみたいな天然カラーになるのか。


主人公(ワタナベ)が松山ケンイチなのは、
松ケン好きとしてはうれしいような不安なような。


直子が菊池凛子かぁ。むしろ緑ってイメージだけど。

ベティブルーみたいな直子になりそう。


永沢が玉山鉄二。
これは、イメージどおりかも。


2010年の公開が楽しみですね!

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今年に入って、ワンセグが欲しくなってきた。


ワンセグ携帯が出てきたときには
あんなちっさい画面で何が楽しいんだ、と思ってましたけど
家でくつろぎながらテレビをみる時間て、意外とないですねえ..。
録画しても見ないことが多いし。


でも、通勤電車内で録画したのを見たら時間を有効に使えそう。
ワンセグが出はじめの頃は、画面を見て笑っている人を見かけては奇異の目で見てしまったけれど。


なんかもう、いいよ。
変に思われても。


あの、眠くてどうしようもない通勤時間をなんとか快適に過ごしたーい!(やけくそ)


なので、
ワンセグを物色しつつ価格.comを覗いていたのですが
3月のPIEで見つけたコレ↓。


http://www.nikon-image.com/jpn/products/mediaport/up/index.htm

http://www.upxup.jp/



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-saia

そりゃもう、これをはじめて目にした時は、
「ターミネーターかお前は!」
とツッこんでしまいました。


イメージとしては、ドラゴンボールのサイア人がつけているスカウターだそうです。


が、実際装着してみたところ
片目サイズの液晶画面のサイズが小さいことはそう気にならず。
(映像を情報として見れればOKだったらね)
映像が不要で音だけ聴きたければ、スカウター(?)はコンパクトにたためるのだ。
ヘッドフォンの音も良好。


なによりも、
ハンズフリーで画像を見る、しかもこちらは動きながらっていうのが、非常に「身軽ぅ」なんですね。


洗濯物たたみながら、
掃除しながら、


などなど、集中力を必要としない日常作業のついでにこれがあれば楽しそうだなー。
(どこまでズボラなんじゃ)


パンフレットを読んだら、「ついで」とは言わずに「生活の中の余白時間」というキャッチをつけていて「うまいっ」と膝を打ちました。


ただし。
まだまだ参考商品という段階ですね...。


ワンセグなし(PCとはつながるので、それ経由だったら可能?)
8GBが最大容量(i-podだって120GBあるのに)
お風呂でも見たい(防水機能付は贅沢すぎ?置くタイプと比べると、ビミョーな角度調整を気にしないですむから楽)


そして、
ナビゲーション機能がついて、目の前に見ている景色とGoogleのストリートビューやら地図を画面に乗せて重ね合わせて見るとか
RPGの機材とかも可能なんじゃないかな。

将来的に、スカウターの部分がメガネのように、外から見ても分からないような素材になったり。(演説に使用するプロンプターのような)


この先もっと発展しそう。


展示会では、AVケーブルでつなげて、カメラのファインダー(液晶画面)が見られるという参考展示をしていた。姿勢が悪い状態でカメラのファインダーを覗かなくても済むということらしい。


...ということを職場で言ったら、上司と同僚に鼻であしらわれた。


なんかこのまま消えてしまう予感もするんだよなー。


誰か買いませんかねえ。
もっと世に普及して、もっとハイスペックになって、安くなったら、
私が買う。


世に普及して、この姿が町にあふれかえるようになったら、
それはすごい光景になりそうです。
(外で使用するのは大変危険です)



ウォークマンを初めて見た人もこんな衝撃を受けたのかしらン。

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今の会社に入社時に、同じチームだった

Kさんは、

人呼んで、「カレーの王」。


とにかく四六時中カレーを食いまくっている

なんかもう、通り魔に襲われて、切りつけられた場合

彼の身体からは、赤い血じゃなくてボンカレーが流れてくるに違いない。


しかし、そんなKさんの夜の顔。

それは、演劇俳優なのだ。


かれこれ10年近く同じ職場のスタッフなのですが、

激務の合間を縫いながらも地道に活動してるようで、

今年も何度目かの舞台に立つシーズンとなりました。

会社じゃ、チラシが乱れ飛び、

チケットを裁きに上のフロアにやってくるKさんの姿が。


たまたま、レースも終えて、シーズンオフのつもりの私なので

初めて彼の演技を鑑賞しに、阿佐ヶ谷に行ってみた。


でも、こういう予備知識が無いまま舞台を観るってすごく不安でもある。


全身真っ白に塗りたくって一糸まとわぬ姿のKさんが登場して

「ギャー」とか叫ぶだけの内容だったらどうしよう、とかさ。


ま、そんな不安は、まったくの杞憂だったので、こうやって日記にも書けるわけですが。

いや、むしろ私好みの内容でした。


シェークスピアの「マクベス」と「眠り姫」をモチーフにしたとのことなので

内容は分かりやすかった。

人間はいつの時代も不安を抱えつつ、同じ悲劇が繰り返されるのね、

という根本的な問いかけだった。


ただ、最初が言っているせりふが聞き取れなかった。

こっちが心の準備ができていなかったのか、演じる人の問題なのか、私の頭の中で文字変換ができなくて、その時はどうしようかと思った。

(話が本筋に入ると引き込まれて、あっという間の2時間だったです)


一部の展開が唐突でもあったかな。

それは近いうちにカレーを食べつつ聞いてみよう。


チケットが社内に行きかっている時に

同僚から

「演劇てさ、どんな人でも、誰でもやれるんだよ。そして一度やると抜け出せなくなるんだぜ」

てなことを言ってましたが、分かる気がします。


ステージに立って、スポットライトを浴びながら

王様になったり、犯罪者になったり、男になったり女になったり。

ステージで、自分と違う生を受けてそして死ぬ。

舞台に立つ誰もが、自分ではない誰かになりきり、

声を張り上げて、喜びや悲しみ、怒り、笑う。

小さな劇場の中に、世界が出来上がる。

その別世界を、少しばかり覗き見させてもらった観客(私)。


幕が下りてからは、阿佐ヶ谷の友人とお茶。

阿佐ヶ谷って面白い町ですねえ。

深夜なのに、昔なつかしの喫茶店があって、

そこには、サブカルちっくな本が並んでいて、

その本を手に取りつつ、世間話に花を咲かせた。


阿佐ヶ谷という土地自体が、自己表現をしようとする人達を丸ごと包みこんでくれるような

大らかさと気前のよさがある土地のようです。

(関係ないけれどマスク着用率低かったなー。毎日使っている品川駅構内なんて国籍問わずマスク着用者多いのに)


阿佐ヶ谷から戻ってきた時は、既に時計の針は翌朝。

ちょっと異次元の旅から戻ってきたかのような

疲労感を抱えて、眠りについた夜でした。


たまには、こういう夜もいいねえ。

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ぽれぽれカエルが雨に鳴く-Image166.jpg

ウスタケ
(ラッパタケ科・毒あり)

だそうです。



まっきさんよりいただきました。
ありがとうございます。

これで、姪っ子甥っ子とで賭博神経衰弱をして、

これまでに渡したお年玉の額は取り戻します。

今年はキノコグッズをmiketeaさんからもいただきました。
ありがとうございます。

きのこのポストイットに

「今晩どう?ホテルのバー 20:00」

と書いて、社内書類に貼って部下に渡します。

みなさん、あたたかいメッセージありがとうございます。

いただいたメッセージを読み返しては、

ひとつひとつの言葉を胸にかみ締めています。



感謝感激雨あられです。

幸せ。

むふ。

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道志村トレイルレース


結果です。

第一関門(20km):4:53/5:00 → クリア
第二関門(35km):8:03/7:00 → タイムアウト

昨年の北丹沢で、暑さに負けたリベンジも兼ねていたんだけどね。

返り討ちに遭いました...トホ。


でも! GWに試走してみて、第1関門突破率50%とみていたので

これがクリアできただけでも自分じゃ合格です。

雨の中で、気温が低かったのがよかったかな。


第1関門手前のピーク、御正体山(15km地点)を4時間で越えられたときには

「お?ここから残り5キロで第1関門だったら、第2関門も突破できるのでは?」

と、完走の可能性も考えたんですが、そこからが、ぬかるみと渋滞で、とんでもないことに。

下り基調なのに、5キロ進むのに1時間かかってしまった。


第1関門をぎりぎりで越えたものの、

ほぼ一緒に関門通過したおじさんから


「ここから第2関門まで行くのって、速い人でも2時間半かかるよ。

だからもう俺たち第2関門制限に引っかかるんだよ」


と言われてしまふ。


うー、そうかー。

もう間に合わないんだー。やぱり。

でもまあ、せっかく来たんだし、

このままマイペースで先に進もう。


走れそうなところは走り実践で進んだら、そこから先、ほぼぬかるみ。


急登のところまで、ぬかるんだ状態で足場もないところまで出てきた。

登っても登ってもズルスルっと身体がずり落ちてくる。ヒエエー(((( ;°Д°))))


という感じで、

山を降りたときには「地獄の黙示録」(↓)みたいに泥まみれ。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-jigokuno

林道にはいってから、沢を越えるのに橋を使わないでザブザブと靴のまま入って洗浄。


同じ第2関門でアウトになった人同士でバス移動のとき、大会役人の人に

「いやー、大変でしたね。みなさん。いろいろお怒りはあるでしょうが、、、」とねぎらわれる。


この大会、北丹沢を完走した人でもリタイヤ続出というくらい過酷だったようです。

とかいいながら、知り合いのWさん、見事完走!

さすがー。北丹沢、富士登山に向けての前哨戦といっていたけど、

いやいや、この大会完走できたなんてスゴイ。


なんでも、出走者約570人のうち、完走者は188人!!
女性で第2関門突破したのが、たったの10人、とか。


(女子1位は間瀬ちがやさんでした。6時間台!私が第2関門に向かって20ンキロ地点で泥まみれで絶叫していた時に、43キロをゴールしていたのね。すごいなあ。)


写真は終了直後のBROOKSです。
よくやってくれたー。 エライエライ。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-Image164.jpg

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ぽれぽれカエルが雨に鳴く-pitagora
「じゅっぽんあにめ」と言っているけれど、NHK的には「じっぽんあにめ」では?



通勤電車内で「ピタゴラスイッチ」の携帯サイトで遊んでます。


http://pita-gora.com/


私の夢中度その1:
待ち受け画面は、「ぼてじん」、「10本アニメ」、と週代わりで変更して、今週は「たこニュース」です。(カワイイ&面白いです)


私の夢中度その2:
絵文字をダウンロードしては、メールで送付して普及活動。(迷惑?)


さて、番組の「ピタゴラニュース」を読んでいたら、

「アルゴリズムこうしん」に、BLUEMAN登場ですと!


このコーナー、昨年はウィーン少年合唱団が出たそうです。


サイトニュースによると
「来日中のブルーマンのみなさんが、
アルゴリズムこうしんが大好きということで、
ご希望をいただき、今回の出演になりました。
ぜひ、おみのがしなく!」


あの動きは世界に通じる面白さなのかな。


既に4/22、5/13の放送には登場していたから、
残るは5/20の放送でしか見れないそうです。

...あ、よく考えたら、朝の「ミニ」しか見ていないジャン。(録画して見る時間もないし...)


それにしても、BLUEMANとはね。
子供番組なのに。(子供泣かないのかな。)


それから、5/20の放送では「お父さんスイッチ」に
ラーメンズの片桐仁さんが、親子で登場するそうです。

すでにお子さん5歳なんだねー。


5/20は「ピタゴラスイッチ」を見逃すな!

教育番組というからには、教育指導目的があるんだろうと思ってたんですが


「4~6歳児を対象にした「考え方」を育てる番組」


だそうです。気、気づかなかった...。

これを見ていると、将来ピタゴラ装置を作れるようになるとか?


「アルゴリズムこうしん」については、
一人でやると変な動きなのが、二人で組み合わせることで意味のある動きになる


....分かってました?

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ぽれぽれカエルが雨に鳴く-miura10


前半終了の、阿部倉温泉に下りてからは
葉山方面に抜ければいいのですが...


前半、後半のコースをつなぐ道がわからん。

こういう時こそ、地図読み♪


でも、方向としては当たってはいるものの、道がない!


市民家庭菜園を抜けようとして、抜ける道を探し出せずに撤退。

気、気を取り直して


舗装路をたどっているうちに

いかにも誰かの私有地らしきところへ入り込んだ。


その場所が、すごいのです。


小屋があって

畑があって

竹林があって

タケノコが生えていて

川が流れていて

その川にお手製の橋がかけられている。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-miua11

スゲー!

剣菱悠里パパの土地ですかっ!ここは?

(マニアックですみません)


一刻も早く出るべきなんだけれど

すばらしいトレイルエリアに、思わずくつろぎたくなってくる、、、、。


いかんいかん。


元の舗装路に出てきたところで

坂の上から、竹取の翁(!)が登場。


「すみませーん!あのー、葉山のほうに行きたいんですけど、ここはどこですかね?」

「あなたたち、上に来すぎたね。途中まで連れて行ってあげましょう」


とても親切な人でした。


いろいろ畑の作物の話をしつつ教えてもらった道案内によると、

阿部倉温泉まで下りたら、一度縦貫道を越えて逆方向に行かないと葉山に抜けれらないというのが正解でした。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-miua12


葉山名物? 夏みかんサイダー



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-miua13

不信感丸出しの猫。



さて、バス通りまで出たら、いよいよ後半スタート!



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-miua14

不動滝です。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-miua15

不動尊の前には、コンクリ道があるのですが

不動尊後ろに、細いトレイルを発見!


ロープまでついている急登を超えると、お、ゴルフ場。

そこから、次トレイルがあるはずなので、ウロウロしていると

上からスクーターに乗った人が降りてきて

「ここ進むとコースにはいっちゃうよ。道間違えてますよ」

と注意されてしまった。


ちえっ、見つかっちまった、と思いつつ

いかにも道に迷っているんですあたしたち、というオーラを出しながら地図を見せたら、


「じゃあ、こう行ってこの道路をたどれば、棚田が見えますよ。

毎年天皇陛下が田植えをするいいところだからそこに行ってみてね」


と、ここでも親切に教えてもらった。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-miura16

哀愁のプーさん。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-miura17

これが、その棚田。

縁がワラになっている!

耕耘機など使わないで、手植えでやっているみたいですね。



そこからは、湘南国際村へ。

ロードなので、ダラダラと話をしながら歩いているうちに、小腹がすいてきた。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-miura18

乗馬場発見!不機嫌そうな馬でした。。。。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-miura19

ガイドでは、トンネルを抜けるコースですが

トンネル脇の道が気になり入ってみる。

(結局、行き止まり。この日はこういうパターンが多かった)


湘南国際村のコンビニに寄って、栄養補給♪


お次は、子安の里通りという、田園風景が広がる地域を通る。


下に着いたら、ここにも気になるトレイル発見!


この清流脇にある遊歩道を辿ってみると、

あまり人も踏みいれないらしく


倒れている木をくぐって

くもの巣を何度も壊して


、、、さっき越えてきた国際村の下あたりまで戻ってしまった。


NEGOさんいわく

「いいトレイルなんだけどなー、毛虫いなければすごくいいのに」


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-miura20
庚申塚。この地域独特の、猿が何か(紙幣?)を担いでいるスタイルだそう。


神奈川県だと、この季節になると虫が多いね。

(虫で済むならまだましで、ヒルになると。。。うおお、恐ろしい)


夏にかけては、

トレイルするんだったら、涼しい地域に行くか、丘陵地帯のような広めのコースがいいんだろうな。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-miura20

野菜販売所で草もちゲット♪

(トレイルしているんだか、食べ歩きしているんだか)


そこから、またトンネルを越えまして



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-miura21

ゴールの海です



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-miura22

さっそくアイシング



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-miura23

楽しかったー。

NEGOさんも、tokomoさんも、楽しかったということでした。

好奇心丸出しでアンチの道を通るのが好き、となると

OLとかロゲイニングとか向いていると思うなー。

フフフ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

計測機によると、今日の走行距離、23キロだそうです。

道迷いが無ければ、どれくらいなんでしょうね。


すでに、時刻は4時30分。


では、バスに乗って、逗子駅へ♪



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-miura24

ホルモンホルモン♪

ホルモンにはやっぱり、ホッピーでしょう!


お腹いっぱいの旅でした♪



冬になったらまた来てみようっと。

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ぽれぽれカエルが雨に鳴く-miura09


どこぞのアマゾンの中を探検中...



春先に購入した、三浦半島地域図をみているうちに

「こことここのポイントをつないで、こんなところに行けるんだ~」と思うようになり

んじゃ、地元の人中心に、トレイル探検してみようっと、という危険極まりない発想が。

急遽、探検隊を結成。


この日たどってみたのはこんなコースです。


前半:

JR衣笠駅=衣笠公園=衣笠城址=大楠山=阿部倉温泉
後半:

阿部倉温泉=葉山不動滝=湘南国際村=子安の里=久留和海岸


前半、後半コースとも、ハイキングガイド、雑誌に紹介されていたコースなんだけど

ハイキングだと10キロ前後で終わってしまう。

走りを取り入れると20キロくらいにはしたいところ。

というわけで、二つのコースを組み合わせてみるとどうなる?


トレイル率:30% ~50% (なぜ幅があるのかは、この後明らかに)

道迷い時間:3時間 (これはアテンドする人のセンスによると思われ(汗))

おいしいものポイント:3箇所以上

ゴール後の達成感:PRICELESS


以下、写真ダイジェストで紹介しまーす。


JR横須賀線に乗って、衣笠駅に集合。

この日は、鎌倉在住のNEGOさん、目黒のtomokoさんという3人編成です。


横須賀、暑いなあ。

10時にして気温は25度はありそう。


そこから、衣笠公園入り口まで、商店街の中などを歩いてから

イザ出発。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-miura01

衣笠公園の展望台からは、東京湾が見えます。

(写真は横須賀市民のBBQ天国・猿島)

空気がきれいだと、大島、富士山なんても見えるそうです。


展望台の羅針盤に、マニラ、シドニー、メルボルンなんても書いてあるのはナゼ?

見えないってば。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-miura02

亜熱帯を思わせる植生



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-miura03

沢ガニ発見!

昨日までの雨の影響か、水がキレイです。

蛍も出るみたいです。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-miura05

縦貫道路を越えて、橋を越えたりしているうちに

1時間半くらいで大楠山到着。


ここは横須賀で一番標高が高いところ。

小学生の春の遠足の定番です。


頂上から三浦半島が見渡せる。

山の上から、海が見える場所って

横須賀に住んでいる時は当たり前だったんだけれどね。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-miura06

頂上で売っていた、やたらレトロなジュース(250ml缶)



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-miura07

思わず、「兄ちゃん、節子、飴なめたい....」とつぶやきたくなる(ノДT)



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-miura08

猫も暑そう。


ここから、阿部倉温泉という古くからある有名な温泉地へと下ります。

で、トレイルはここでほぼ終了、のはずです。


なんですが


後半は、地図と首っ引き。

見込み発車の迷走しまくりの展開に。


さて、どうなる??



(つづく)

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ぽれぽれカエルが雨に鳴く-NABATA

小川山は、5月3日の昼過ぎに引き上げて、

韮崎でこう、まっき、ミホリンとお別れ。


ここから先は、一人で道志村へ。


普段ペーパードライバーでのほほんとしていると

こういう時につけが回ってくるのよね。

ナビがよく判らん!!


小川山から韮崎まで、一般道優先で設定したのに、中央道に乗るルートを指示される。

韮崎から先は、有料道路を設定していましたが、20号沿いに30キロ直進を指示される。

(まあ、これはその時中央道が事故渋滞だったのでよかったのですが)


えーん、ナビ男くん、いけずすぎ。


真っ暗な道坂峠をムンクの「叫び」みたいな顔で運転しながらなんとかキャンプ場へ。

このとき既に22時。

国道からキャンプ場に入る。

河を渡る橋といい、橋の後に出てくる両端の水路といい、

対向車が来ようものなら間違いなく発狂していた。

どうやって核心を越えられたんだか...。


うー、トレイルは2日間の予定だったけれど、

明日もこの道を通るストレスを考えると心が折れてしまいそう...。


翌朝、キャンプ場の管理主に連絡を取ってみた。

「あのー、昨晩夜中に到着して黙って泊ったんですけど、もう出かけるんで、どうすればいいですかねえ」と言ったら

「へー、あなた正直な人ですね。」と感心された。


はあ、、、まあ予約していたことだし、電話番号教えているしねえ。

でも、しっかり1800円取られた。


当初の予定では

1日目:道志村中学校→菜畑山→今倉山→道坂峠(おしまい)

2日目:道志村中学校→鳥の胸山→ピストンで引き返す

というのを考えていたのですが、


一人になってしまったことだし、全体レース地図を見ていたら

道坂峠から、車が置いてある道志村中学校付近に国道沿いに戻るよりは、道坂峠から国道に降りたら逆に歩いて道の駅にたどり着けば、レースコースの鳥の胸山登山道に入れることを発見。

だいいち、今日またあのキャンプ場に戻るのに、あの水路脇を通るくらいだったら...。

1日で終わらせてしまいたい。


てなわけで、たどってみたレースコースですが

ふえー、聞きしに勝るとはこのことだね。


山地図を見てみると

「道志村山塊は、夏はヤブが深く、道標も全体的に少ない。

初心者のみの山行注意」

とあるくらいなので、メジャーな場所ではないようです。

(バスが1日1-2本!)


スタートから、菜畑山まではひたすら我慢の急登続き。

走れるトレイル部分も非常に狭い。

追い越しが、やっかいそう。


とはいっても、丹沢の塔の岳コースみたいに

人の多さで荒れすぎているようなコースよりは好きですが。(標高だって削れているんじゃないのかなあ)


最初のピークの菜畑山からは見える富士山がきれいということですが

あいにくの曇りで景色は堪能できませんでした。

頂上から道志村を見下ろすと、ちょうど田んぼに水をはっている季節。

鏡になった水田がさかさまの山を映し出し、緑の光を発しています。


レース当日も、こんなコンディションだといいなあ。


今倉山までは、3時間で到着。

しかし、このペースだと第1関門突破が難しい。

2時間半で通過できれば、可能性はある?


むう...。


道坂峠に降りてから、ふもとの国道まで、昨晩通った道をひたすらとぼとぼと歩く。


国道に出てからは、2キロほどたどって道の駅を目指す。

途中でエイド(コンビニ)も見つけたことなので、いろいろ補給。

(激すっぱい「スーパーレモン」の飲み物があるって知っていた?)


道の駅はものすごーい混雑でしたが、そこから登山道へ入るとまた静寂に包まれます。

途中で鹿を3頭見かけた。


鳥の胸山までは、45分で到着。

ここからゴール地点までは、下りと林道のみなので

道の駅付近の第2関門からゴールまで3時間というのは、まあ余裕があるんだけれど

第1関門、第2関門通過が厳しいわあ。

これは、かなり厳しい現実を目の当たりにすることになりそうです。


くそー、せめて第2関門まではたどり着いて、道の駅で「クレソンソフトクリーム」食べるのを目標にしよう。


帰りは道志の湯で温泉に入って、

さて、帰ろうとナビをセットしたら、

いきなり道坂峠を越えるルートが出てきやがったので、無視して反対方向の厚木方面へ曲がった。

そこから先は、一般道路を使っていけるルートだし、もうナビ男にはだまされないわよ!と思いつつ車を進めたら、いつのまにか、厚木インター(ド渋滞中)に入ってしまった(TωT)



あまりのショックに、海老名SAで遊んで帰ってやる!と入って食べた坦々麺だす。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-ebinaSA





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