ぽれぽれカエルが雨に鳴く

雨の日でもユウウツとは無縁!

妄想でカエルを飼っている私の日々の出来事です。



最近は、クライミングとトレイルランばかりの脳みそ筋肉な週末中心の記事が多いので、ちょっと反省してます。元々文化系なんですー。


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ぽれぽれカエルが雨に鳴く-terrry


めずらしく家にいるので、撮り溜めた写真を整理しているうちにみつけた1枚。


家の犬は、父に抱っこされると、「うらめしや」ポーズになります。

私やハハが抱っこしてもこうはならない。父の時だけ。

(女性が抱っこすると、くちびるを奪おうと必死になるのでそれどころでない)。


このままいくと、この先遺影になってもこれが使われることに。

遺影がうらめしや。


いいんでしょうか。


+(おまけ)+++++++++++++++++++++++


こっちは笑顔編。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-terry03


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ぽれぽれカエルが雨に鳴く-kamakura_cat


浄明寺の門番猫です。



今日は、友人と鎌倉デートです。


このKさん+Aさんというのは、スウェーデンで知り合ったさわやかさんカップル。
この二人といると、なんだかグリーンアップルの香りが漂ってくる(どういう表現じゃ)。
「インドア妻+アウトドア夫」の星なのです(笑)。


「いつも週末はバラバラなことが多いから一緒にどこかに行ったりすることがあまりない」ということでした。
そんな貴重な日にあたし割り込んじゃっていいのかしら。


自分から「鎌倉を案内します」とか言ってたんですが、そこは、無計画なので(汗)、
花がきれいな浄明寺、瑞泉寺あたりかなー、くらいの気分でブラブラと歩き開始。
ちなみに、私の鎌倉案内じゃバスに乗ったりはしません。時速4キロの観光。これが一番。


お寺に行く途中でも
カフェをみつけたり、
パン屋に寄ったり、
気になるケーキ屋を発見したり。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-BENI-YA

これは紅谷 の「クルミっ子」。(Kさんお奨め、プラリネ風くるみクッキー)

こんなカワイイお菓子があるなんて知らなかったー。



かなり歩いて浄明寺到着。
境内にある「石釜ガーデンテラス」まで登ってみた。
ここは、境内で天然酵母のパンつくり、というのもそうですが
庭も、イタリアかイギリスからの庭師による設計だそうで
流れる空気がそこら辺のお寺とはちと異なるのだ。
「ジョーミョーテンポー(ウル)」とか巻き舌で言ってみたくなる。って思いっきりカタカナじゃん。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-kamakura_08

ミツマタですね。そろそろ春の気配。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-kamakura_04

きのこ

さて、次は。。。そろそろお昼かな。


ご飯屋目指して出発するも、
Kさんと私とでアンテナがぴぴぴぴっと作動するがままに、いろんなお店に寄り道。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-kamakura_06

ジャポニカ学習ノートと給食袋が並んでいるふるーいお店なのに、なぜかドイツの洗剤があるおばあさんのお店とか、
鎌倉宮の参道にあるカフェの横に、ひっそりとたたずむ外国の古道具とワイヤーアートのお店とか、
北欧雑貨を置いているお店を目指して、住宅街の坂道を登っていったり。
ここで、アウトドアで使えそうなスタッキングタイプの赤いカップを購入しました。

あー、山に行きたくなってきた。


Kさんと一緒に歩くと、知っているはずの鎌倉なのに発見が沢山あります。
Kさんのインテリアと、食べ物をめぐる話が面白かったー。


やっと鎌倉駅にたどり着き、物色した結果メキシカンランチを食べる。

ぽれぽれカエルが雨に鳴く-kamakura_07

ここで、KさんAさんの友人、鎌倉在住のNさんと合流。
これがまたさわやか&LOVELYなステキな一家でした。
Nさん夫妻の2歳の男の子を中心にして、全員で古民家を改造して作った手ぬぐいカフェの「一花屋」に行く。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-kamakura_03


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-kamakura_01

今日こうして2組の夫婦と会ったんですが、夫婦って不思議だなあ。
Aさん+Kさんも二人で趣味志向が違うというのに、ふたりに流れる空気とリズムがまったく同じ。


Nさん一家揃って「今日は山まで行ってきたんだー」という帰りのせいか、
太陽の光を浴びたばかりのようなキラキラしたものがこぼれてくる。


寒い冬の日でしたが、
なんだかほんわかした、いい空気をいっぱい私にも分けてもらってしまいましたワ。


あれ、めずらしくなにもハプニングが起こらなかった日だった気がする。


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今日は、久しぶり(ン年ぶり)に、横浜市民憩いの場「根岸森林公園」に行ってきました。

一人暮らしをしていた時、この付近に住んでいたので、なつかしさいっぱい。


今日は、ここで行われるランニングイベント に参加しにきたのでした。


クラブに所属するのもちと面倒臭いし、かといってこういう「月一イベント」のようなものって東京だとイロイロあるのですが、神奈川で(しかも地元で)だとあまりないのだ。

今後も定期的にやっていくということだったので、これくらいのイベントがあると非常に嬉しいです。


受付が済んだら、サイジング。

私の履いている「BROOKS 」を見るなり

「お、それはアメリカで一番売れているの履いていますネ」。さすがー。商品企画さん、チェックしていらっしゃいます。

BROOKSってなんでこう日本じゃ知名度が低いのかなあ。スゴク履きやすいし、デザインもいいのに。(そして安い)


サイジングの結果、NewBaranceだったらEEで23.0mm、ユニセックスタイプがいいでしょう、ということでした。

新しい靴を履かせてもらってルンルン気分で、さて、肝心の本日のメニューは。。。


フォームチェック:

走るところをビデオにとってもらってフォームチェック。

かなり「ガーン!あたしってこんなに腕が下がって振れていないんだ」ということを知る。

「トレイルランの成果ですね。足はちゃんと蹴れていますから、腕のフォームをよくすればもっと伸びます」となぐさめなんだか励ましなんだか叱咤激励なんだかなコメントをもらう。


1000メートル走:

森林公園の芝生部分を1000メートルトライアル。全力疾走。

し、心臓が破れるかと思った。

結果、4分40秒/キロってところでした。これは速くはない。

しかし、かつて小学校で万年超肥満児の次に遅かった自分からすると、目立たない遅さには進歩したかと。


運動後のオイルマッサージ:

大会ブースで出店している「EMUオイル 」の試供品をもらって、マッサージのやりかたレクチャー。


という内容。結構急ぎ足のレクチャーでしたが、結構寒い日だったし内容としては丁度だったかな。

これを2回目3回目、と出て行けば、また専門的なことを聞けそうだし。


商品企画の方と、自分のはきたいと思うランニングシューズについて話をしたのですが

BROOLSのCASKADIAの緑 がいいんですー、地の色が個性があるのがいい


...ということを言ってしまったのですが、この「個性派」って一番マーケティングじゃはじかれるってことがさすがにわかってきた今日この頃。

だってさー、企画提案からマーケティング、採用、という過程を見ていると


A案:構想1ヶ月。自分の血と肉を分けた存在。これを進める理由を語らせたら3分越える。

B案:A案の対極を行くもの。一番「好き」から遠い。プレゼンいちおつくりますが上から目線入っています。

C案:上の2案メインじゃなあ。。。何も考えずに、5分くらいでつくった「ついでにこんなん出ました」な案。


絶対、採用されるのも、売れるのもC案で提案者側にしてみれば「なんでこう無難路線に収まるかなあ」というブツなんだよ。


つい昨日だって、今作っているパワポで「クールなテンプレート」を何時間もかけて探し出して3案作って上司に見せたら

「見るのは老眼の連中なんだよ。白抜き文字なんかやめろ。バカ」でA案却下。

ハラホロヒレハレーと泣きたくなったさ。


てなわけで、今日の結果がどれだけ商品に反映されるのかはなんとなく分かるような。

おそらく、今日言ったのと対極のものが出るような。


++++++++++++++

せっかくだったので、帰りは自分が住んでいたアパートの前を通ってきた。


山手の閑静な(というよりも、誰が住んでいるんだよこんなビバヒルな住宅街)地域の、横にある人の体温を感じるようなところに住んでいたので、

たどり着けるか記憶が定かじゃなかったのですが、身体が覚えているというか、OLのような道迷いもなく、軒と軒とがぶつかりあうような狭い通路や階段を通って、すんなりかつての自分の住居まで行けました。


案の定だけど、

自分がかつて住んでいた部屋に明かりがついているのを見て、なんだかホッとしたような、すこし残念なような。


それから、地蔵坂を通って下に行く途中、結構オサレな店ができていて驚いた。

(PINKY PIGという、カレー屋を発見)

懐かしいとはいっても、あの町も少しずつ変っているんですね。



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オリエンテーリングに「大会」があるのを知っているでしょうか。


林間学校でやった時は、グループ4人くらいで地図を持って、「歩いて」回って

チェックポイントにある「この樹の名前を答えよう」とかいう質問に、用紙に記入して次へ進む。

という内容だったような。


実は、高校時代のワンゲル部のときにも「山岳大会」というのでコレに近いことはやるのです。

他にテントを設営する技術とか、火をおこす技術とか、天気図記入とかボーイスカウトみたいなことを採点される。

荷物は18キロに指定されて高い山をエッチラオッチラ登ってゴールするというかなりハードな内容だった。


さて、時は流れて2009年。


ここにきて初めて知った「オリエンテーリング」の実態とは。。。。

1:個人選。団体戦もありますが、個人選だとスタートも一人。ゴールも一人。(時間差でスタートする)

2:クラスはイロイロあって、走らないと制限時間に間に合わないクラスもある。

3:世界大会がある

4:オリエンテーリング用のウェアがある。


そして、ここ(↓)が一番ポイント

チェックポイントとチェックポイントをつなぐ方法は個人で自由に決めていい。やぶの中、がけなどを横切るのもあり(モチロン道に沿って進んでいってもいいのですが、そっちのほうが時間がかかる場合もある)


...というのがオリエンテーリング(略称OL)の内容です。


トレランの延長のつもりで、まったくもってNo知識もいいところで

オリエンテーリング ジュニアチャンピオン大会 」に参加してしまった。

その前日に、「地図読み講習会」という読図のにわか知識をつけたばかりなので、少しは分かるかなーと思っていましたが、結果、見事惨敗。


場所は、八王子にある「滝山城址」。

スタートではじめて地図を渡されて、「右?左?どっち?」とオロオロ。

一緒にスタートした男の人についていくと、参加クラスごとにチェックポイントは違うので、最初のチェックポイントにしてさっそくコースミス。でも、初心者クラスなので、ここは直ぐに近くに正しいチェックポイントがあるのが分かってほっとした。


でも、この後が大変だった。。。。


スタート10分後にして既に道に迷いそれから後は、テンパってしまい

やぶの中を通ってみたらますます分からない場所に出てくるし

いつのまにかつるが身体に絡みついたまま走っているし

上の道に上がろうとして、土の急斜面をずるずるすべりながら四つんばいで登る。

畑の向こうにあるハズのチェックポイントを目指して畑に入ろうとして「そこはいらないで!」と言われる。


チェックポイントは全部で18個。1番から18番まで順番にたどるのですが、8番までたどるのに1時間45分はかかってしまった。

いくらなんでも時間かかりすぎ。

あー、あたし何やってるんだろう。。。ここまで道に迷うなんて思わなかった。素質ないなー。


こういう時に、なにかのきっかけで現在位置が分かってくる。

進んでみて、「ここが正しい!きっとそうだ」と見回すと、あった。チェックポイントが。

これが宝探しのような興奮を感じるひと時。

しかし、その興奮を1とすると、道に迷った時のハラハラ感が9はあったのだ。

これってコストパフォーマンス高くない?


途中で一緒に参加のミホリン、Rさん、とすれ違いましたが、相手が何番を目指しているかも分からないので

「よっ」とか挨拶をする程度。

後で聞いたら私も相手も道迷い中だったようで。かといって、あの場で「じゃあ一緒に回ろう」となっても自分の判断が正しいのかも分からない。


でも、同じクラスで同じルートのはずなのに、人間10人いれば10通りのコースができるんですねえ。不思議だ。


開けたエリアで、他参加者が野原を縦に横に駆け巡っているのをみていると

「こんな景色、今まで見たことないなあ」と、自分が異次元の世界に来てしまったかのような感覚を覚えた。

OLって、学生さんが多いのですよ。こんなに若い子達を一度に見ることにここ最近ご無沙汰だったので

その若さを私に分けてもらおうかなーなんて下心もあった煩悩女なのでした。


結果、なんとか全てのチェックポイントを回ってゴールしたのが2時間6分後。

制限時間が2時間半だったのですべて回れたのはいいとしても、ロスタイムが多かった。

一緒に参加したFリンは、なんとクラス2位というスバラシイ結果に。「えー、勘に任せて行っただけだよー」ととんでもないことを言っていました。迷わすにあのコースをたどれたなんて、すごいなー。


そう、初心者クラスって、山道を普通にたどれば充分たどり着けるようには設定されているので、素直に道に沿っていくべきだったんだよなー。ああ、感情に任せてやぶの中に入ったことで逆に迷って失敗したこっちとしては「お願い、もう一度やり直させて!」と言いたいです。

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ぽれぽれカエルが雨に鳴く-Image102.jpg

冬の午後の海は、なんだか物憂げ。


ここがどこかといいますと、下の写真で分かるかなあ。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-Image104.jpg


大根。


ここは三浦海岸です。

空と海の青と、大根の白で目がまぶしい。雪目になってしまう。

福山雅治もだから泣いたんでしょうか。


3月1日に三浦国際マラソン に出ることだし

ポカッと空いた時間を使って試走にやってまいりました。


7月にも一回来ているんだけど(前回の様子はこちら にて)、その時はあまりの暑さに、三浦霊園であるいてしまった。


これまでちゃんとロードで走ったこともないので、20キロ連続で走れるかなあ、、、、とおそるおそる走り始めてみましたが、大会制限時間の2時間半きっかしに戻ってこれました。


ジョギングぐらいのペースだったのと、途中でイロイロ道に迷ったりもしていたので、まー、よっぽどのことがなければ本番で時間切れということはないでしょう。たぶん。


このコースは本当、きれいです。


前半は、海沿いから高台の大根畑の中。

折り返し地点は橋の上(強風ではじけ飛ばされそうになる)

そこからは海沿いにゴールを目指すという、走りながらにして景色も堪能できる。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-Image106.jpg


大会本番も晴れればいいなあ。。。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-Image110.jpg

ゴール地点に気になるカフェがあったのですが、荷物を駅構内のコインロッカーに置いてあるし、フトコロも着てる服もすっかり冷え切っているため立ち寄れず。

あー、こういう観光スポットにこそ荷物置き場が欲しい。














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ぽれぽれカエルが雨に鳴く-kamakura01

ここは、鎌倉。

冬休み最後の日にまた行ってしまった。


今回は走りじゃないです。

2日の日に見つけたお店で気になる商品があったので、再度見に来てしまった。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-kamakura02


さすがに、トレランの格好していると、こういうの食べられないし。。。


テレ朝の「やじうまワイド」でやっている、「寄り道ランニングマップ」という

自分の中で「近年まれに見る「あっけにとられるテレビ企画」ナンバーワン」だと

フリフリのジョギングウェアに身を包んだ大櫛アナがやってきそうですが。。。(あれ、どうみても走っているとは思えん)



で、結局この日に鎌倉までやってきた目的の商品(古着チックなスカート)は売り切れていた。ぐずん。


しかし、こんなんじゃへこたれないです。

このカフェでちとステキな企画を考えたのよ。


まま、じきに案内します。

ふふふふ。。。



この日で冬休みも終わりです。

あー、やり残したことがありすぎるっ。




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ぽれぽれカエルが雨に鳴く-takamizu01


ろうばいの花です。(蝋梅、と書く)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9D%8B%E6%A2%85


まだ満開ではないのですが、このろうばいの花のあまーい香りがただよう、

ここは奥多摩地域の軍畑。


この花から抽出される蝋梅油は、皮膚の薬(とくに水虫薬)に使われるんだそうな。
へー。知らなかった。



昨日に引き続き、ikeさん、ミホリンとトレランです。


新宿発の「青梅特快」に乗ろうとしたのですが

湘南新宿ラインで横浜方面から新宿に行くには一番前の車両に乗らないと新宿駅で他ホームにたどりつけないのだ。

それをうっかり忘れて、新宿駅でウロウロしていたら

「青梅特快」にやっとたどり着いたら、私の目の前で扉が閉まってしまった。


早速遅刻決定。


奥多摩には何度も行っているはずなのに、何度行っても慣れない。


てなわけで、

予定時刻を少々過ぎて集合。軍畑から高水三山へあがっていく。


高水三山というのは、高水山、岩茸石山、惣岳山の総称だそうで、徒歩でまわると3時間半の道のり。今日はここを走ります。


4月に参加する「高水山トレイルレース」では、高水山にある常福院のところが折り返し地点。

レースではここでお参り、お守りをもらって戻ることになります。


この日はレースとは違う道のりなので、

結構、あっさり目に高水山にある「常福院」に到着。
ぽれぽれカエルが雨に鳴く-takamizu06


常福院のアイドル(?)レトリーバー狛犬。

ぽれぽれカエルが雨に鳴く-takamizu02

よしよし、、、と狛犬をなでるミホリン。

(この後、ひいたおみくじで「ビミョ~」な結果が出たそうです。関係あるのか?)


かなーり寒い日だったのでかなり着込んでいたんですが、

雲ひとつない快晴で、走ると汗が出てくる。

尾根に出ると、冷たい風にあたって気持ちい~い。

でも止まると寒い。

よって、寒さよけに走り続けることになる。


岩茸石山山頂にある、標識の穴から見える棒の折れ山。

ぽれぽれカエルが雨に鳴く-takamizu03


心の目で見ればきっとアナタにも見える。たぶん。


あー、こういうのってどうやって撮ればいいんですかね。

(人間の目って不思議)


山頂で一緒になったグループに写真を頼まれて撮ったのですが、

その一人がかなり明るいおばさんで

ミホリンが近所と知るや

「遊びに来てね!お茶ご馳走するから!」

とやたらスカウトしていました。あのー、本当に伺っていいんでしょうか。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-takamizu07
霜柱が10センチくらいあった。


惣岳山まで越えてから御岳駅へ降りて10キロのトレラン終了~

(昨日30キロやってますので、今日は軽めでいいのれす)


時間は、、、2時間かかったかな。すっかり時計見ていなかった。

かなりゆるゆるなトレランだったということで。



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ぽれぽれカエルが雨に鳴く-takamizu05


青梅地区の某所にある、某クラブが利用しているらしき中華料理屋にて。


3人揃ってOLYMPUSのコンデジを持っているので

(この日、青梅地区で唯一xD-Picture使用率100%地点に間違いなし)、

食事が運ばれてくるたびに

やれ設定がどうだ、ホワイトバランスがどうだ、シーンモードがどうだと

アレコレいじくって撮影。


かなりアヤシイ集団でした。

料理撮影ってムズカシイですなあ。。

メイン料理なんて、食欲の前に撮るの忘れでた。

かといって、満腹な状態で撮影しても「食べたーぃ」感が出てこないし。

(撮影技術というよりも精神の問題だわ)


あ、肝心の味ですが、このお店はかなりイケてます。

おいしい、メニュー数が豊富、そして安い。


ぽれぽれカエルが雨に鳴く-takamizu08
小龍包で、ご飯3杯いけます。って、小龍包っておかずか?


また行こうっと。

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ぽれぽれカエルが雨に鳴く-kamakura2009_01

お正月のおせち料理の食べすぎで、すっかり重くなってしまった身を抱え、2日は今年初のトレランです。

行き先は、、、なんのことはない、ホームタウンの鎌倉トレイル。


青梅のikeさん、阿佐ヶ谷のミホリンと、遠方より参加のお二方と一緒です。


車で来たikeさんを秘密の駐車場に案内。


そこから、まずは、電車で鎌倉駅に来るミホリンを迎えに峠を越えていく。
(これが、後ほど悲劇になるとはつゆ知らず。。。)

この日のコースは、年末に送られてきた、鎌倉トレイルレースのコース地図を頼りに、ゴールから逆にたどることにして、稲村ヶ崎駅からスタート。


まずは、、、、あれ、稲村ガ崎駅から山ってどうやって入るんだっけ?


初めての土地でさっぱり土地勘が無いので、始めから迷ってしまう。


結局、コース地図は地図が読める男のikeさんに預けてしまった。
あー、地図が読めない女を今年は卒業したいわ。


住宅街の中をあがるうちに、トレイルを発見して、そこにはいる。
次に月影地蔵というところを通るのですが、そこも迷いかけて、家族連れに道を尋ねたら、次の源氏山にはいるのに、いったんロードに降りないといけないとのこと。


鎌倉トレイルレースの後半戦は、ロードとトレイルが交互に出てくる設定のようです。
うわー、天園までの道は分かっていたから楽だと思ってエントリーしたんだけど、これはかなり後半に苦しむ展開になりそう。


稲村ガ崎→月影地蔵→源氏山→北鎌倉駅→高野台バス停(六国見山)→明月院裏→鎌倉天園

以上がこの日のコースの前半。


天気が快晴。山の上にあがると冒頭の写真のように、いたるところから富士山が見える。

いいなあ、、鎌倉に住みたくなります。


天園を越えた所にある茶屋で、昼食タイム。
日差しを浴びながら、遠くに見える大島を見ながら焼きおにぎりと、ikeさんからのスイーツをいただく。(いつも差入れありがとうございます。)


で、その後は、私企画の鎌倉トレイルお馴染み、明王院に下って、報国寺のところから衣張山、名越切通、逗葉マリーナ、材木座、、、と行くんですが、

途中、お寺で甘酒を頂いてしまったり、

ウロウロしたり、

ゴロゴロしたり、

しているうちに、

衣張山に到着した時に富士山に影が入っているのに「ピン」と来なければいけなかったのよ。

でもその時は気付かなかった。


材木座に到着したのが3時過ぎ。

暖かい日だったので浜辺でのんびりしているうちに、「そろそろ日が沈むんじゃない?」という時間に。


えーと、車に戻るのに、山の中を歩かないといけないんだった。

ぎゃー、急げー。


鎌倉駅で荷物を預けているミホリンに詳しい話をしないまま、
車の位置まで急ごう、と急かして早歩き開始。

歩きながら説明するうちに、ミホリン驚愕の顔になる。


「えーっ、そういうことなら、あたし電車で戻ったほうがいいんじゃない?」
「まーまー。旅は道連れといいますし。お風呂に行こうよ」
「てゆうか、この荷物かなりあるんだけど」
「持ちます持ちます。」
「いいよ。持つから。あー、なんでこういう日に限ってヘッドランプ持っていないんだろう」

「あたしも今日は持っていないんだ。エヘヘ」

「だって、今日って、うT、『軽く15キロくらいのコースです』って最初説明していたから、もっと軽いと思っていたから」

(ikeさん、GPSをみて)「今日これで30キロだって」

「えー、そ、そんなに。鎌倉トレイルって長いんだね。。。(汗)」


そして、山道に入る手前に、一年間で一番混んでいる鶴岡八幡宮の参道を抜けないといけない。

山道にたどり着いた時には、すでに空の雲は夜の色になっていた。

少し山の上に上がると、おお、なんと素晴らしい富士山のシルエットが、

夕焼けの赤を背景に浮かび上がって見えるではないかい。

ikeさんが笑いながら、「うTはコレを見せたくてこの時間に設定したんだよね。きっと」
そうそう、そうなのです。多分もう二度と見られない光景でしょう。この際堪能してください。


冷や汗をかきつつ、峠の茶屋を越えて、車を止めた場所に戻ってきたちょうどその瞬間に、あたりは真っ暗に。(あとで写真を見たら、服についた反射板がかなり光ってました)


あー、危なかったあ!まじで。


お風呂と、正月もがんばって営業しているインドレストランを堪能して、

翌日は、同じメンバーで、ikeさん地元の奥多摩地域でトレランしようということでこの日は終わり。


うひゃ、2日連続でトレランする正月になってしまった。
なんだか、今年は幸先よさそうな予感がします。

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2008年は走ってばかりで、外岩に行く機会が減ってしまった。。。。

年末に、こうさんのお誘いで、御岳へ行ってきました。


冬に御岳。。。実は初めて。

でも、あったかいのでビックリした。

なんだー、冬でもできるんじゃん!



この日は、

ソフトクリームの4級落とした以外は

3級、他4級と、ずえ~んぶ「宿題」に。


ああ、やっぱり外岩もっと行こうっと。


こうさんは、1級が落とせたそうで、満足そうでした。素晴らしいです。

その勢いで来年もがんばってください。

私も、、、、う、そろそろ3級くらい落としたい。


御岳がここ2年くらい、おそろしく混雑している、というのは聞いていたのですが

この日は忍者返しとかデッドエンドも行っていないので、「いわれてみれば混んでいるかな~」という認識だったのですが、その後、年明けにトレラン時に、まったく第3者的立場で忍者返しを向こう岸から見て


「ここここここ、これはいいいいったい?」


という位、人とマットでびっしりと埋まっていたのを見て、衝撃を受けた。

クライミングもすっかり浸透してきたんだなあ。


もう、クライミング歴なんて関係なくなってきちゃうね。

どんどん新しい人が出てきて、どんどん上手くなっていって、

今や私ができることなんてマット代わりになるくらい?わはははは。


うひゃー、でもこれほど混むようになると、私のようなへっぽこクライマーはどの岩に行けばいいのかしら?

まあ、まだ初心者レベルにいるということは、それだけ課題数が沢山あるということになるのかな。

そんなに急いでうまくなっても、登れる箇所が減っちゃうゾ。

これってくやしまぎれなんだろうなあ。。。

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公式サイト : http://www.bowjapan.com/iservedtheking/


2008年は、スウェーデンに行ってしまったものの

やっぱりチェコには行きたいと思う私。


なぜと問われてもチェコのイメージが私にとっては夢のような国、というしかないのですが、、、


どこをとっても美しい景色。

特に中世の町並みがそのまま残るプラハ。

琥珀色のビール。そう飲めるわけではないのですが、セピア色に染まる夕日をガラス越しに眺めながらビールとソーセージを食べたいとか。

ひたすら愛しさを感じる、雑貨や食器。

街角で売られている、古切手屋を渡り歩いて、キノコの切手集めをしたいなー、とか。


そういう、この国が持っている美意識が、自分の感性にひたすら訴えかけてくるので。


そこで、今回アニメではなくて、チェコの映画が公開されるというので期待と不安が入り混じったような気持ちでこの映画を観たのですが、チェコの現代史が、かなり皮肉に、そして寓話性を持って語られる内容でした。

これまでチェコに対して抱いていた「夢の国」というイメージが、ある種くつがえされる。

でも、彼らがそういう美意識を持つには、それなりの苦しい年月を乗り越えた境地なのね、という現実をみせてもらった映画でした。


がっくりしかたというと、とんでもない。

ますます、チェコに興味が出てきた。そして、彼らがかたくななまでに自分の国と歴史を愛するからこそ、あの国は美しいんだなあ、ということも伝わってきたのでした。

チェコ資金(それと、チェコ行き時間算出作戦)をためる間に、もっとこの国について知っとこうっと。



それから、出てくる女優さんが、誰もがカワイかったです。

特に、ホテル・パリに登場する女優さんの顔なんて、女の私でもメロメロになるようなかわいらしさ。

私もあの昼食会に出たいなあ。ああいう内容だと、料理っておいしいのか?


それから、この映画を日本で配給した会社は、とある雑誌で紹介されていたのですが

商業主義ではなくいい映画のみを配給したいというところなんだそうで、会社名で検索をかけてみたら、「最新情報」のページが、2006年で止まっていました。ナルホド。

こういう気概のある会社こそ、応援したくなる。


素晴らしい作品にめぐり合えたことに、感謝感激な年の瀬でした。

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