ぽれぽれカエルが雨に鳴く

雨の日でもユウウツとは無縁!

妄想でカエルを飼っている私の日々の出来事です。



最近は、クライミングとトレイルランばかりの脳みそ筋肉な週末中心の記事が多いので、ちょっと反省してます。元々文化系なんですー。


テーマ:

芸術だろうが、読書だろうが、スポーツだろうが
自分でやる分にはもう年中無休。


なので、ここでは自分の話ではなく
週末の深夜番組で見てイタく感動したスポーツを。


アイロンがけだって、スポーツだ!

http://www.exironingjapan.com/photo/index.html


話を聞いた時は、一瞬固まった。


でも、写真はすっごい前衛的芸術表現を感じて、

思わずテレビ画面に釘付けになってしまいました。


新春百人一首だって、あれはスポーツだと思うし。
アイロンがけがスポーツでもいいのではないでしょうか。
(今に「エクストリーム名刺交換」とか出てきそうですが、、、)


なんでここまで感動してしまったかというと
週末の深夜番組って、ちょっと体力が疲れていて、かつ気持ちがラリっている状態で見るからでしょうか。
たまたまその直前に、空耳アワーでジャケットゲット作品が出てきた興奮もあったのか?


しかし、その時テレビに出ていたマツザワ氏の「通行人からは、まず失笑ですね。家族からは、『家でやってよ』と」というのには「それはそうだろうなあ」と思った。

アイロンがけを待っている服が何十着と押入れの中にあるんですが、やってくれないかなあ。ただし室内でね。。。(←アイロンがけ大嫌い)

私は自転車をこぎつつアイロンがけという、二刀流の技はちとできないです。

ホント、一極集中、カメラでいうなら単焦点な人間なもので。


いや、立派。

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天狗トレイルレースに参加してきました。

昨年は、、、
スタート直後に膝が痛くなり
下り坂で横腹が痛くなり散々な結果でした。
しかも、昨年の参加賞のウォーターボトルを持ってハイキングに行ったところ
水漏れ。そして携帯が水死。


今年は、前もって「参加賞はパタゴニアのTシャツ」というのを確認してエントリー。


ところが!1週間前に、爪を切ったら深爪から炎症を起こすわ
それをきっかけに熱が出るわで、体調はイマイチもいいところ。
前日までは、「うー、近場だし、受付して参加賞Tシャツだけもらって帰ってきちゃおうかな」と考えていたのだ。
マジで。

当日、朝起きて体温が平熱なのを見て「まずは、行こう」と決心。
すべてはパタゴニアのシャツのため!!

会場について、受付して念願のシャツを手に入れて
「あ、でも、RCチップももらっちゃったから、出走確認になってしまうのかな。じゃあ。10キロにエントリーしなおすかな」
という気分で着替えを済ませて

気がついたら、スタート地点までいた。
しかも、18キロスタートまであと10分てところ。

結局、スタートに立ったらどうでもよくなってスタートの合図とともに走り出した。痛みどめ飲んでいるから、まあ大丈夫でしょう。たぶん。

肝心のレースは、
スタートしたら体調不良もあまり気にならずに行けました。
ここ最近、意識が「走りたい」と思うと走る体制にもっていけるようになってきたので、そのペースで10キロ過ぎまではいけた。下りになると爪に響いてくるものの、これだったら我慢できるかな、と思ううちに、あら、昨年通ったここは、もうゴール手前じゃないの。

結果は、2時間39分でゴール。
昨年のタイムを見たら、3時間55分ということだった。
1時間以上早くなっている!
んが!
コース違うから比較しようにもできん!!

会場で会ったYさんとカレーを食べていたら、表彰式が始まった。
いつもはゴールが遅いのでめったにみることがないのですが、
「ほほー。賞品いいなあ。スポンサーがパタゴニアとノースだから充実しているなあ」と、うらやましく眺める。

すると、「抽選会をやりまーす。女子限定で!」という呼びかけにカレーをその場に放置して参加。

抽選会は、始めは、「やり抜け腕立て伏せ」。こっちは、な、なんとかクリア。
そしたら、お次が「ダンスバトル」。なんじゃそりゃ。
ベリーダンスで踊らされる。
男の人も、飛び入り参加で、日影キャンプ場がダンスフロアと化す。高尾の天狗も入ってきて参加者全員くねくねと。
一緒にいたYさん、胸騒ぎの腰つき(笑)で早い段階でクリア。
ダンスバトル(あれ、抽選会じゃなかった?)は、黒ジャケットにピンクのハンカチーフ、サングラスの寺島進顔負けのおじさんが優勝。
18キロ走った後でも、おしゃれができるってすごいなあ。見習うべきだろうか。
あー、でも女は化粧が必須になるからなあ。スポーツ後の化粧はヤだ。
(それがいかんのだ)

オイラはダンスバトルで散ってしまった。
苦手なのです。こういう自己表現てー(涙)。

ま、念願のTシャツもゲットしたことなので結構満足な気分で会場を後に。
Image063.jpg


しかしまあ。。。
スタートの遅さと、渋滞にもはまること必須なアタシの実力だと
18キロだと最後まで遅れを取り戻せなかった気がします。
30キロ以上で、ものすごい疲労感でぼろぼろになってゴールに戻るくらいのほうが、やりがいがありそうだな。

痛くしてください。もっと。

ますますM度が高まる変態動物うT。
いったいどこへ行くのやら。


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今年は、年がら年中レースに出ている気がするので
今更「スポーツの秋」とはとてもいえなくなってきたので
たまには、それ以外を堪能しなくちゃ。


横浜美術館でやっている、「源氏物語の1000年 」という企画展を見に行きました。

人がわんさかいました。


源氏物語の写本とか、かなづかいのガラスケースなんて、特に人がわんさか固まっていましたが、あの、崩し字はなんとも読みづらいので、壁に展示された物語絵を見ることがほとんど。


(崩し字といえば、「生そば」という看板をかなり最近まで「きしむ」と読んでいたのですが、同類の方いませんか?)


源氏物語といえば、「あさきゆめみし」で覚えてしまったクチなので
昔の絵物語の人物は、、、うーむ。「AKIBA 48」並みに誰が誰だか、いったいどの場面なんだかさっぱり分からん。

有名なのは、薫を抱く光源氏。しかし、苦悩している顔とか言うけど、、、困っているようには見えないよっ。シカモメタボ顔だし。あるいは、夕霧が読む手紙を奪おうとしている雲居の雁。しかし、この2点の絵はなかった。


それが、
明治期を境にして、描かれる源氏物語の絵画が、ガラリと内容が変わってきている。

明治以降のほうが、物語の添え物としての絵という脇役ではなくなって、個として存在しているということなんでしょうか。
場面も分かりやすく、朧月夜と出会った場面とか、若紫とか、六条の御息所の生霊とかすぐに分かる。54帖まずクリアです。


最後は、ここ現代の源氏物語のいろんな作者版(まんがもモチロンあった)、海外翻訳の朗読を聴けたり(アラビア語もあった)。


かなり面白い切り口でみせていただきました。

はあ、これを気にまた読んでみようかな。


しかし、橋本治版は読まないだろうな。
中学のころ「枕草子」の桃尻娘版とかいうのを国語の授業で読まされて、辟易した記憶があります。いいおっさんが無理しちゃってさー、しかもあまり的を得ていないしさー。かなりイタかった。
しかも、書評をする立場もおっさんだから「これは新感覚の古典だ!」とか持ち上げられていたから、やたら話題にはなっていたのがまた腹ただしい。。。と、やたらいきりたってた思春期のホットロードうT。なつかしいです。


おっさんって光源氏もそうだけど、女心をわかってないものだねえ。

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Image062.jpg
Amazonより中古でお取り寄せしました。

「真田太平記」。

しばらくは通勤電車の友になりそう。
ふはははは。

あぁ、そういや、昔NHKでドラマやってたんだよね。NHKのネット配信にこれが入ってないかなあ。
11月に上田に行くまでには読んどこうっと。
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kamakura02


ハセツネ に参加された皆さん、おつかれさまでした。

大会速報をスタート日の深夜と、翌朝ネットで見ていたので、

リアルタイムで、大会中継のような興奮をあじわってしまった。


結果は結構、意外だったかな。

しかし、新記録も生まれたようで。

また、こうして新たな歴史が始まるんですね。


連休最後の日は、家から鎌倉まで走ってみました。

いつもは、家の近くの、鎌倉まで抜けるコースをたどってオシマイにしていたけれど

いやー、ハセツネで72キロ走っている人もいることだし

あと一山足してしまいました。

全部で20キロくらい?

(半分もいってないじゃないか。。。。)



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材木座海岸は、夕暮れ。

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我が家の犬の朝の日課。



inu01

布団干し。


小屋からずるずると、敷物を引き出し、



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さんざん、ふりまわす。

(ほこり落とし??)



inu03

鼻でおしやって、デッキから敷物を落とす

(日に当てている、らしい)



inu02

ひと仕事おえて、くつろぐの図。



横では、母がブツブツ言いながら片付けています

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このブログ、トレランとか山とか、とにかく、一大イベント以外にちーっともUPしないまま9月は終わってしまったのでちと反省。


9月のことですが、

トレーニングがてら行ってきた、武蔵五日市のハセツネコースのほんの一部でみつけたきのこだす。

(やっぱりトレランかよっ)



kinoko01  
kinoko02


kinoko03


今年は夏のゲリラ雷雨もすごかったけど、9月になっても雨の日--しかも結構な雨量で長時間降り続ける--が多かった気がする。
10月に入っても蚊は飛んでいるし...


しかし、雨が多いせいか、今年は素晴らしいきのこが森にうじゃうじゃ生えています。

きのこって見ていると、神秘的なものを感じます。
ちまたにあふれるスピリチュアルつうもんはよく分からないですが、きのこの「非日常」な姿を目にすると、


生物がなにゆえその形状なのか、
なぜ存在するのか
宇宙とは実は足元にあるんじゃないか


、、、とか、普段使っていない脳の部分が刺激を受けるように思考が飛ぶ。.

普段の生活じゃ何の役にも立たないところに思いをはせてみたりするひと時が楽しい。

(そりゃまあ、きのこを食用として採るようになったら、身を守る知識として毒キノコのことを考えざるをえないんですが)



話は変わって、このトレランに行く前日のこと。

準備していたら、

げげげげげ
ハイドレーションにカビが生えている。


(友人によると「これはだ」そうですが。
カビでも藻でも招かれざる付着物には変わりなし)


しまった、

前回使ってから内部を洗って干していたんだけど
チューブ内部の水分が残っていたんだ。。。
あー、もっとちゃんと水をふき取っておけばよかったー。

しかしなあ、ハイドレーションを持っていると家族に「何だお前それは、点滴か?」といわれるような形状。

チューブ内部の掃除ってどうすればいいの??


昔、下水管を詰まっているのを掃除するのに使った長いゼンマイみたいな管専用の掃除用具があったけど、それじゃサイズが合わないしなあ。。。


結局その日は、ない知恵も絞りようがなくて
翌日、その状態で使用してしまったのでした。うげーー


なんか、水が、すっぱい味がした。。。。。


ペットボトルに代えるとかなんで思いつかなかったんだろう。
しかし、その時は頭に血が上っていたんだか、そんな知恵さえも浮かばず。


「うう、山道でおなかが痛くなったらどうしよう、、、身動き取れなくなったら、さささ、山岳救助隊?

カビ入りの水を飲んでいたのが原因なんてことがばれたら、損害請求かも、、、あわわわわ。。。」と、戦慄のひと時をすごしました。


しかしまあ、すっぱい水を飲んでも、身体にはなんの変化も起きず。

帰宅して、「やっぱりこのままじゃまずいだろ。なんとしてでもチューブ内部を掃除しなくちゃ」と一大決心。

新しいハイドレーションを買えばいいじゃねえか、という声も頭の中でするものの、それはまあ、ひととおり試してみてからでも遅くないし。
要はケチなんです。


で、その日トレーニング中やら電車の中やらで考えたのは
糸通し作戦」。
家にあったタコ糸を、針に通してチューブ内部に通して、もうひとつの端から出して、両脇からゴシゴシする、というもの。


1センテンスで言っているけど、これを実現できるまで2時間ぐらいかかった。


あの細いチューブ内にタコ糸を通した針を落として、1メートルくらい先の向こう側から出すというのがとんでもなく大変だった。


チューブの端に糸と針を入れて、息を吐いて押し出す(吹き矢かよっ)、
反対側からチューブを吸って、針をおびき出す(大道芸人かよっ。つうか、デンジャラス。ハタから見たらただのアホ丸出し)


自分にしてみれば身体を張った努力もしたものの、ちーっとも針と糸は移動してくれない。


ふと、洗面所にあった「ウォーターピック(水歯ブラシ)」が目に入る。そういや、ここ最近は電動歯ブラシに押しやられてあまり使われていないな。

ん?

水歯ブラシから出てくる水圧を使って、針を向こう側へ押し出せるかも

早速「水圧:MAX」にして試してみたところ、これが成功。

ついでに、水圧で目に付くカビもかなり除去できた。
しかし、やっぱり糸を使ってゴシゴシしないと、これまでの涙ぐましい努力が意味ないんじゃ!!!


こうして、「篤姫」も見ないで実行したハイドレーションの清掃作戦は無事終了~。
ああ、気持ちいい。ワハハハハ。


しかし、翌日「他の人ってハイドレーションの掃除ってどうしているんだろ」と思ってネットで調べたら、ちゃあんと、「ハイドレーションクリーニングキット」 ていうのがあるんですね。

しかも、ハンズに行けば、ハイドレーションに限らず、チューブ内部を掃除できるブラシが1000円くらいで売ってるとか。

やっぱあたしって粗忽者なんだろか。



そして、そのキレイになったハイドレーション、

翌週の菅平トレランレースの時に、チューブ内部のコーティングがはげてしまい、管つまりを起こしてまったく使えないことになるとは、その時は思いもよらなかったのです。


やっぱりカビ大っキライ。うううう(涙)。

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