ぽれぽれカエルが雨に鳴く

雨の日でもユウウツとは無縁!

妄想でカエルを飼っている私の日々の出来事です。



最近は、クライミングとトレイルランばかりの脳みそ筋肉な週末中心の記事が多いので、ちょっと反省してます。元々文化系なんですー。


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横須賀美術館に行ってきた両親からのお土産です。

カタツムリ柄
えんぴつ柄
谷内六郎柄

う、嬉しい!

日本手ぬぐいって「使える」んだよー。

最近はランニング時に首に巻いて使っています。ハンカチだと小さいし、タオルだとモコモコするから首に巻いてもほどけちゃう。
日本手ぬぐいだとこういった問題があっさり解決するから、もう手放せません。

あ、今新しい使い方を思い付いた。
職場で仕事を振られたくない時は、コレを頭に巻いて「ガテン系」を演出しておけば「お、今仕事しているな」というワケで、それも避けられるかも。


もしもこれをやって職場の空気が固まった場合の対処方として、今度はコレを使って落語をするというのもアリです。

やっぱ使い勝手がいいなぁ。日本の伝統は。
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bara

先日、テレビで「髭男爵」が出てきてビックリでした。


ン年か前に「爆笑!オンエアバトル」に出てきてたときは

フツーに正統派漫才をしていたんだけどなー。

(フツーにスーツを着ていた)


ちなみに、そのころは、胸のポケットにバラの花をさして

お客さんに

「このバラは、アナタよりも美しい」

とか言ってツカミはOKというのをやっていた。


だんだん、自分がお笑いにハマっていた日々が遠くなっていくような。。。

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kame02

今年初めての蓮の花が咲きました。

きれいだのー。

カメも一緒に魅入っています。



すると!



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未知からの物体Xの襲撃が!



kame04


カメをくわえて、庭中走り回るXから取り戻すのが大変だった・・・。
(最後はオヤツ大作戦)

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世知辛い世の中ですなあ、、、。


Lululemonが、日本から撤退してしまうそうです。


http://www.lululemon.co.jp/contents/news/2008/04/post_22.php



ここ最近の物価高といい、原油高といい

出来た当初は「ちょっと高い」だったのが、

今や「そうそう手が出せない価格」になってしまったのも事実。

通勤服よりも金かけるわけにはいかないし。

ヨガがここまで浸透すると、NIKEやPUMAからもオシャレでしかもお手ごろなのがもっと出てきているし。


はあ、「もっと稼いで、ルルでウェア買おう」っと思っていたというのに

撤退するのが先になっちゃった。


ヨガスタジオ持ちの先生なんて

「私、ルルレモン経費で買えるからぁ♪」と得意げだったのがすっげー悔しかったワ。


これから先、どこでかわいくて、体型がキレイに見えて

しかも認知度の低いウェアを買えばいいのさ。ぐすん。



それから、モスバーガーが88店舗を閉店するというニュースも残念です。

いつも利用している店舗ではありませんように。


モスバーガーが、巷の「ファーストフードチェーン」というくくりに入れてしまっていいのか迷うところですが

やっぱり、○クドのような「クイック&チャージ」形式に慣れてしまうと

モスの丁寧に時間をかけて作る方式というのは人気が無いんだとか。


日本人はなあ、もっとごぼうつくねバーガー食えよ。

デザ-トは、「玄米フレークシェーク」を食べろ。(抹茶あずき大好き)


モスって初めは合いびき肉のパテだったんだよなあ。

どうせなら、脱ファーストフードにして「モスレストラン」として

合いびき肉バーガー復活させてください。

通いますから!コーヒー回数券購入しますから!(マグカップで提供するのをやめないでーえ)


儲からないからやめます、そんな資本主義ってイヤだなあ。。。

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昨日はもう、くたびれ果てると同時に

山小屋の人たちに頂いたお酒も手伝って

ぐっっっすり眠れた。


爽やかな、朝!(曇りだったけど)


この日は、もう素直に山を降りるだけにしました。

唯一、笠取山の全景をみるに、さぞかし景色がきれいに見えるだろう、

ということで、山のふもとに荷物を置いて、空身で10分ほどかけて笠取山に登る。


2008_kasa01  

↑こんな山。


ところが、頂上に着くと同時に、霧がブワッと出てきて

風も強くなって展望は望めず。

私って雨女なのか??



山を降りてきたら、朝一番でふもとから上がってきたという

ご夫婦と、連れ犬(ラブラドール)一行が入れ違いに登っていった。


犬が、それはもう嬉しそうに飛び跳ねながら登っていくのを

ほほえましく見守りながらその後をゆっくりとついていく夫婦、

なんか、ステキだったなあ。。。



雁峠小屋からは、下るだけ。

気楽に考えていたけれど、ここでも1,2日目と同じような

倒木で登山道がふさがれる箇所が多く出現する。

(こうなると、お約束としか思えない)


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花、花、花、そして桜。


やっぱり、東京に比べると一ヶ月くらい春の訪れが遅いようで

花がたくさん。



昼過ぎに、ふもとに到着。

ここで、おまわりさんに出会って話をする。


ここら辺のおまわりさんだと、登山訓練しているんですか、なんてお気楽に聞いたら


「オレは山に行きたくないんだけどさー、救助要請出されるといかなきゃいけないのよ。

あなたたちも、ちゃんと鍛えてから来なさいよ。それから、単独行はやめてね。登山届けは出してね」


ということでした。ハイ。


そういえば、1日目の雲取山荘では、山岳警備隊の人がテントをはっていた。

それが、結構若い人たちだったので

「警官一年目って、ハイシーズンに山に登って山小屋で駐在するのがノルマなのかねえ。」

なんて思っていました。


みなさまご苦労様です。


それにしても、重い荷物を背負って旅をするのは結構大変でした。

最後のほうになると、水泳をした後のような、息がむせかえるような背中の痛みを感じたくらいです。


次回は絶対に、今回よりも3キロは荷物を減らしたいです。

マッサージオイル、化粧品なんてのはまったくもって不要。(なんで持っていったんだろう)

日焼け止めくらいでよし。

食事も、山だとそんなに量が食べられなかったので、これも減らせる、と。

(下界にいる7割の量がせいぜいだった)

着替えも、下着は毎日変えるのはOKでも、レイヤーになるとシャツ一枚、予備でタイツがあれば、これをとっかえひっかえでなんとかなりそう。

次回はもっと快適な登山を目指します。

ミホリン、おつかれさまでした!!


<行程>

笠取小屋 = 多摩水嶺 = 笠取山 = 雁峠小屋 = 新地平 = 塩山駅

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雲取山荘を出発して、三条のタルまで巻き道を通って、頂上を通らないコースをとったのですが

今年は残雪が多い。


昨日は頂上から山荘に向かうまでの道で、道がほぼ雪渓でしかもアイスバーンになっている箇所も登場していたので、ちょっと不安だったのですが、今年は予想以上でした。



2008_Kumotori02



ここは「狼平」というなかなかワイルドな地名で

そして幻想的な原野の風景です。


そう、今回、最後までこういう天候だったのだ。

天気予報と違うじゃないか。。。

これが、今回のハンデその2。


しかし、もっと困ったのが

登山道の荒れ。

倒木で登山道がふさがれる箇所で足止めを食らうことン十回。

そんなの乗り越えればいいだろ、というモンではないのです。


太い幹が道にかかっているというのは簡単。

樹の枝で道がふさがれる、これがとてつもなく厄介なのです。

ラッセルみたいに手も脚も使って進むこと多し。

ただでさえ、荷物が多いっていうのに

中腰、4つんばい、ほふく前進。。。。

スーパーマリオだってそんなに技持っていないわい、

てくらいありとあらゆるポーズをとったね。


そして、もっと困ったのが

道を間違えた。。。

しかも、去年迷ったのとまったく同じ場所で。

きーっ、前回の反省がちっともいきていないじゃん!


目標雁坂峠なんては、昼前に既にあきらめて

「んまあ、4時にもっと手前の笠取山に到着ね」なんて言っていたのが

この迷走ぶりで、到着、7時でした。

行動時間が13時間越えたっていうのがすごい。

ヘッドランプの明かりを頼りに、やっぱり出てくる倒木にブチ切れそうになりながら

山小屋の明かりが見えた時は、身体中のチカラが抜けた気がした。

そして、この笠取小屋のおじさんが、すっごいいい人達だったのです。

暗闇の中から登場したオイラ一行に「あらー、よくがんばったねえ。お茶今出すから。」「小屋の前だと明るいし温かいからこっちで夕飯食べなさい」「お酒飲みなさい、あげるから」と、食べ物もお話もいただいてしまい、すっかりくつろいでしまいました。


で、なにゆえ道に迷ったかというと、

地図に載っている道だけが道なわけじゃないわけで、

地元の人やら林業の人やら、人間以外のモンやらが作り上げた道なんても存在するわけで

それに誤って踏み込んでしまったということらしいです。

逆からのルートだと道標があるから間違えないらしいんだけどね、東京方面からだと分かりづらい。

ひー、身も心もつかれたー。鹿のケンケン鳴く声を子守唄にして

アッというまに眠ってしまいました。


<行程>

雲取山荘 三条のタル 北天ノタル 飛龍山(禿岩) 将監小屋(将監峠) (ここら辺で迷走) 馬止

黒塊 笠取小屋

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2008=Kumotori


「お前は運び役に選ばれた。。」)」

とか言われるんじゃないかと身構えてしまった

5月3日、雲取山山頂付近。


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鹿男あをによし/万城目 学
¥1,575
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これを読んでいる間、とにかく楽しい時間を過ごせたのでした。それにしても、これをドラマ化しようとしたこと、しかもフジテレビっていうのがスゴイ。その心意気が嬉しかったなあ。。。

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昨年に引き続き、また長野まで山伝いに歩いちゃおう

でも3日間だけ、

という計画を実行しました。

今回はミホリンも一緒です。


やっぱり、山の単独行は、「やめなさい」と言われてしまいますね。

(もしものことがあれば、その場で誰も助けられないし、単独だと捜索も苦労するわけだし)

今回も、山小屋の人、地上に降りてから話をしたパトロール中のお巡りさんにも言われた。


そして、今回が昨年と違ってバージョンアップしているのは他にもありまして、

私、一人用テントを購入してしまいました。


あー、なんかこれで最後の砦を越えてしまった気がする。

(これでいつでも路上生活できるんだぜ、という開き直りと言うか。。。)

マンション買った独身女性もこんな気分を味わうのでしょうか。

(資産を持った人とは規模がまったくもって違うんだけどさ)



で、これまでの「クイックアンドチャージ」だった素早く行動、というのとはうって変わって

格段に重くなった荷物を背負って、牛歩戦術でもうヘロヘロになって4時過ぎに頂上到着。


その日は雲取山荘でテント泊。

テント泊の場合は予約する必要が無いので、けっこう気楽にテン場にたどり着いたら

テン場もチョー劇込み。

それ以上に参ったのが、

かなり遅くなって到着したのが7人だかの大所帯で、5人テントというかなり大きなエリアが必要とかで

山小屋の人にこっちのテントの移動をお願いされてしまったり、、、、大所帯だったらその分早くくればいいのにともいつつもまあ譲り合いって必要よね、と思いつつ「いいですよ」と応えたら、

その大所帯組み、夜11時ごろまで話し声が聞こえるんだよね。混んでいるテン場なんだし、もうちょっと配慮欲しいです。

大人数で行動するとむしろ周囲が見えなくなるってことなのかな。それってコワイですね。



翌日は、4時に起床して、その日の目的地の雁坂峠目指す。

でも、この後、とんでもない展開が二人を待ち受けるとはそのときは気づかなかった。。。。


(つづく)


<行程>

奥多摩駅 鴨沢西 七ツ石小屋 奥多摩避難小屋 雲取山頂上 雲取山荘

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昨日は、うTハハ親孝行プロジェクトで、Kカンパニーの「白鳥の湖」を鑑賞。

http://www.k-ballet.co.jp/schedule/2008-swanlake.html



生肉食って、週末は山で熊と相撲をとっている、

とウワサされるジャンボリうT、

実はバレエ鑑賞は大好きなの。

美を最大限追究した、華やかな舞台。
鍛え上げられた肉体を駆使した、優美な舞。
つかの間の非日常の世界に癒され、

ダンサーの美しさに刺激を受けて「おしっ、明日から私もがんばるゾ!」と前向きになれるのです。


今回は、クマテツの復帰公演。しかも日本人が1番好きな「白鳥の湖」。

いつもよりもドキドキしながら、母と幕が開くのを祈るような気持ちでいました。

いやー、美しい~

クマテツ、オーラが出るような気迫で跳んでいました。


白鳥の湖は他バレエ団などで何回も観ていますが、それなりに大人な今観ると新しい発見があります。

えー、昔「少女バレエ物語」で読んだ記憶によれば...


魔王に呪いを掛けられて、白鳥に姿を変えられたお姫様。

夜の間だけ人間の姿に戻るところを、王子に見初められて花嫁選びの舞踏会に招待される。

しかし、

魔王は娘(黒鳥)を連れて舞踏会に登場し、

王子は白鳥の姫とそっくりな黒鳥の姫を勘違いして、全員の前で黒鳥に求婚する。

それを知った白鳥の姫は「愛する人に裏切られると一生白鳥の呪いは解けない!」と悲観にくれ

湖に身を投げる。そこへ王子様が登場して、魔王と戦い、結果倒して呪いは解けて

めでたしめでたし。


(うー、書いていて恥ずかしい。。。そして、黒鳥の娘はどうなった??)


王子は、人間の姫に恋をしたのではなくて、美しい白鳥の姿に恋をしたのかな、とか。

んま、あとはいくらクリソツでも、

白鳥のオデットはひたすら儚げで、悲しみを全身に漂わせているのに(常に憂い顔)、

魔王の娘として、父の言いなりに従いながらも、全身笑顔、自信満々、躍動感バリバリの

ガン黒ギャル(?)のオディールとじゃ、アナタ間違えないよー。

オディールの色香にマジでフラフラっといってしまったんじゃないかな。


Kカンパニーの特徴はなんといってもクマテツ芸術監督による、こだわりの装置と衣装。
華やかなお城の舞踏会シーンのスぺインの舞と衣装の妖しさ。(これが後にポイントになる)

なんといっても、白鳥の衣装がウツクシかった。おなじみの白鳥が頭につけている白いターバンが、Kカンパニーのではついていないの。

でも白い白鳥の衣装に、

日本人の黒髪と白い肌が凛とした対比をだしていて、

哀しみを漂わせながらも、気高さが強調されていました。
本当、湖のシーンは幻想的だったのだ。


母とふたりでクマテツ王子にメロメロになった夜でした。


私もあの衣装着たーい!そしてリフトされたーい!
(衣装やぶけるな。ケンシロウみたいに。)

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