ぽれぽれカエルが雨に鳴く

雨の日でもユウウツとは無縁!

妄想でカエルを飼っている私の日々の出来事です。



最近は、クライミングとトレイルランばかりの脳みそ筋肉な週末中心の記事が多いので、ちょっと反省してます。元々文化系なんですー。


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猫村さんは来ませんが
ルンバが来ました。

まだ第一日目だから、家族全員慣れなくて…。
実際動かしてみると、椅子や引き出し下に入り込んでは動きが止まるし、

室内物干しを倒してエラー起こしたりで、家族全員ルンバが向かう進行にあわせて慌てて部屋中かたつけています。


私は「コレやってもらってる間に新聞読もう♪」と床でくつろごうとしたら、ジョーズのような音といっしょにやってきてお尻にぶつかってきやがった。
うーむ、これじゃロボットに振り回されているぞ。

一人暮らししている時は、寝に帰るだけの生活だったので、そういう人こそこういうの便利なんだろうなあ。

しかし、掃除はしてくれても部屋のかたつけまではしてくれないんですね。(当たり前か)

やっぱり猫村さん(ネコムライス付き)に来て欲しいわぁ。

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http://www.nocountry.jp/


意図しているのか、それともしていないのか。

深読みするといろいろ考え込んでしまう映画でした。


私はこれを観て、
人の運命のどうしようもなさを感じたなあ。


何気ない会話一言で、人は生と死のどちらかの重大局面を迎えている。
いま私が生きているのも、たまたまの結果でしかなく、これから先の生もなにひとつ約束がないまま生きている。


こういった価値観に世の中が変わりつつある1980年を舞台にしている、というのがこの映画のキーポイントらしいですが、
えーと、つまり、
それまで予定調和の中で会話が繰り返され
そこそこにがんばって生きればそこそこの人生がある、

それが、そういうことではなくなったのが現代てことなのでしょうか。


しかし、物心ついて、成長期と青春時代を過ごしたのが80'sの私にしてみれば
今だって結構予定調和の中で日々すごしているように思えます。もっと「お約束」の毎日だったのかな。それ以前て。


でも、きっとそういうことなんだろうな、、、、。
年金なんてもらえるかどうか分からないまま、今こうして払っているわけだし。


無気力にお気楽な私のような若者(若者という歳でもない)はさておき、
「それ以前」を知っている人にとっては今の時代って本当に生きづらいと思う。


亡くなった祖母なんて、老人保険料が天引きされるようになった時なんて、何度説明しても「「なんでやの」を繰り返して、しまいには息子(父)に怒られていた(お金に細かい人だったので...)。今生きてて後期高齢者制度なんてことになったら、間違いなく発狂していた。


とまあ、映画を観てから考えると今現在日本が抱える問題まで言及しかねない話だったのです。

(日本の年金やら老人医療制度まで、監督は意図して作った訳ではないってば)


映画は、クセのある役者、演技、演出が繰り広げるハラハラドキドキなエンタテインメントでした。あっという間に上演時間過ぎた感じがします。
なんといっても、「殺し屋シガー」がコワかったよー。
「あ、来る来る来る。。。。」と、ひざ掛けの毛布を握りしめているうちに、手に汗をかくわでしわくちゃにしてしまった。ライナスかいっ。


実は、最初にシガーが登場するシーンで
彼の顔がペナルティのワッキーに見えてしまったため、
「ワッキー VS 宇宙人ジョーンズ」というかなりドベタなB級SFストーリーを思い浮かべてしまいました。
(だからワッキー対決まで監督は意図して造ったわけじゃないってば)



NO CUNTORY

はっ、シガーの気配!


...振り返ったら犬でした。ホッ。

今日も一日生きられる。。。。

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姪っ子は、このたび2歳になりました!


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自分なりにお手伝い実施中。



近所で行われたたけのこ掘りで、

私がシャベルを使って掘るのを見て

真似してみた、らしい。



すくすくと育ってね!


おばばかますますまい進中。

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今年に入って、第何期目かの「クライミング逃避症候群」に陥りました。

年明けの中耳炎をきっかけに、

鼻づまりの投薬治療、

度重なるトレラン大会出場、

新しいヨガ教室へ通い始めたこと

配置転換

。。。と、まあいろいろと。


3月ごろにひさーしぶりにB2に行ってみて

でも久しぶりにやってみると緑色課題も登れなくなっていて愕然。

そして、また足が遠のく、、、

そして2週間後にまた思いついたように行く。。。。


というのをダラダラとしているうちに、4月になってしまった。


先週、相変わらず消極的に行ってみたら

そこにいたmikiteaに、「オリジナル課題をやろうよ~」と

街角で雨にぬれた子犬のような瞳で見つめられて言われたのでやってみたら、

これが結構面白くて、

漫画で出てくるような、頭の中で電球がともったような感覚っていうのを味わいました!


というわけで、平日週2でジム行き、というのが続いております。

これが習慣づくといいな。


ところで、ここで個人連絡です。

昨日突然「あれ、うTさん、だよね?まっきが昨日来て探していたよ」とびっしに声を掛けられたよ。

まっきさん、今年に入って全然会っていないじゃないですか。

オイラは火木に行っているよン!


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「カメ並みに遅い私のマラソンと、競歩選手とで競争をしたら私も勝てるんじゃないか」

と思っていましたが.

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/special/beijing/column/200804/at00016913.html



ひえー、選手権レベルになると

1キロ4-5分で歩けるんですね。

50キロで3時間50分!!


お、恐れ入りました。


私は1キロ走るのに6分くらい。。。レベルが違い過ぎた。

なぜそんなステージが違うことに競争意識を持ったのかなあ。。。。


で、今現在残っている疑問はこれ。

「橋田(寿賀子)賞の権威とは何か」


ン年か前に、橋田賞に妻夫木聡が受賞しているニュースで

橋田先生に「とっても好きです」とステージ上で迫られて

苦笑いでかわしている妻夫木クンを見てかわいそうに思うと同時に、

「どうしよう、、、、この賞をきっかけに妻夫木クンがファミリーにはいっちゃって、「渡鬼」に出させられるんじゃないか」とここ数年、手に汗を握っていたんだけどね。ま、今シーズンはそれはなさそうで。ホッ。


で、今年の受賞者のニュースについて、スタッフが演出やら脚本やらで受賞していたり、ここ最近活躍めざましい俳優が受賞している中で


受賞者:関口知宏(俳優)、受賞理由/NHKハイビジョン「中国鉄道大紀行」で見せた人柄


...人柄に対して評価されてもなあ。(と私が本人だったら思う)


なんだろう、

この受賞結果によって、関口さんはえなりかずゆきの成長したその後の役で「渡鬼」に出ることが約束された、ということなんでしょうか。

成長したえなり君(関口知宏)、幸楽での人間関係に疲れ果てて退職、中国鉄道に乗って旅に出る。

現地の人と触れ合ううちに現地の娘と恋に落ちる、それを知った泉ピン子が激怒。「○○と一緒にさせるつもりだったのにー」と、安住アナと一緒に中国奥地にやってくる。


、、、こういうスペシャル版企画、橋田先生が考えていなくもなさそうなところなのがなんともコワイなあ。

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金曜日は「人のセックスを笑うな 」が最終日というのを知ってあわてて有楽町へ行ってまいりました。


「この作品を観てよかったー」。もう満足です。

出演者のすべて(温水洋一も含めて)を愛しくなってしまう映画でした。


年上の美術講師ゆりに骨抜きにされ、翻弄されまくる19歳のみるめ君。

それをきっかけに、みるめ君を取り巻く友達も翻弄されまくる。

19歳の彼らが直面する、初々しさ全開で恋に振り回されるその滑稽さ、情けなさ、残酷さ切なさが

スクリーンを通して伝わってきて、観ているこっちがクスクス笑いたくなる。

観客少なかったけれど、映画館全体がものすごーく温かくなりました。

映画のキャッチコピーは

恋に落ちる。世界がかわる。


だったけれど、私は松山ケンイチに恋に落ちかけたよーっ。

いやー、彼はキュートですね。黙っていればそれなりにイケメンなのに

戸惑った顔、焦った顔、あきれた顔、酔いつぶれた顔

表情があまり動かないのに感情豊かで、ぼそっとつぶやく声がすっごく10代青年のまだまだ若くて猪突猛進な感情がほとばしり出ていて、こっちは毎日くたびれきった大人相手に毎日を過ごしているもんですから「わっ。その若さ!ここ最近触れていなかったそのラムネのような感触!!」っと刺激あびまくりで胸がキュンキュンしちゃったよ(笑)。



っていうか、どっちかというと、彼を翻弄するゆり(永作博美)に近い年齢だったんだっけ。私。

こりゃファムファタルにはなれないなあ。

どちらかというと、恋に落ちるみるめ君にブロークンハートながらも負けん気の強さで彼の恋を応援するはめになってしまう、少年少女のえんちゃん(蒼井優)に近いことを相も変らず繰り返していることのほうが多いのだが。


それから、やっぱ3本線のジャージは10代の特権だと思います。もっと着ておけばよかった!


音楽も全編を通してよかったのですが

(雲ひとつない冬の青空ていう、湿度の無いヌケた景色にマッチしていた)

HAKASE-SUN という方が担当しているそうです。

映画公式サイトで流れているANGEL(武田カオリ with HAKASE-SUN)っていうのがまたいいのです。


私そういう音楽業界でもコアな部分で活動している分野って疎いんだけれど

今回の映画をきっかけにこういう人を知ることができるっていうのもいいもんですなあ。



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行ってまいりました。

高水山トレイルランニング  35キロ。


思えば、私のトレランデビューは、1年前のこの大会の15キロコース。

初めてでワケも分からないまま参加して、

準備運動と称する「激動・エアロビクス」で完全燃焼し

途中の菜の花畑の景色に「あの世」を見たという

思い出のある大会でした。


それを、今回は大会メインとなる35キロにエントリーしてしまった。


2週間前の「新城トレイルラン」では

「ま、本番は高水山だから今日は準備にしよう」

と思っていたくせに

昨日のスタート地点では

「ま、新城で燃え尽きたから今日は整理運動にしようっと」

...私、終わっている。


2週間前に、一緒に新城で完走した、戦友・ミホリンと一緒にスタートしましたが

スタート直後から相も変わらずカメスタートなもので

あっという間にミホリンを始め知っている人の背中がぐんぐんと去っていくのをただ眺めることになる。


ただ、前半は昨年も一度走っているコースだし、3月にも下見でやってきているので

コース感覚が身についていたのか、単にあきらめの境地なのか「まあ、無理しないようにがんばればよし」という気分でダラダラとコースをたどる。


トレランのコースでこの高水山って一番走りやすいということが分かりました。

陣馬山のほうが初心者向けではあるんだけれど、スタート直後に渋滞が起こるからね、陣馬は。

高水山だと、だいたいこの人たちと最後まで抜いたり抜かされたりかなあ、というのが分かるくらいの順位が固まるあたりで渋滞が起こる。


しかし、今年は、渋滞のあたりで、なんと20分後にスタートしていた15キロコースの人たちに追い越されて、それを優先させるがゆえに渋滞が更に長くなるという展開に。


しかし、トップの人たちの走りを見られるというのは感動するね。

やはりというか、トップは自衛隊の人たち(集団)だったのですが、いやはや、いったいどういう訓練をしたら、あの荒れた山道をものともせずに呼吸もまったく乱さないで安定して走れるのでしょうか。

トレーニングの様子を見てみたいです。



そして、13キロの関門にいたるはるか手前で、すでに折り返し地点を通って戻ってきたトップ集団に出会う。

トホホ、もう戻ってきちゃっているよ。。。いったい、どうなってるんだ、と泣きたい気分になるのをこらえつつ、制限時間15分前に関門クリア。

そこからどえらい山道が始まって、上を見上げる余裕も無くただひたすら腰に手をあてつつトボトボと上る。

折り返し地点手前の林道に出ると、既にものすごい数の折り返してきたランナー(胸から下がるお守りがまぶしい!)で林道はあふれかえっていた。

中には結構お年を召した方なんてもいて、そういうのを目の当たりにすると「がんばらなくちゃ」と元気が出てきた。


高水山不動尊にたどり着く。

ここは、折り返し地点。

ここで参拝すると、ランナーはお守りをもらってコースを復路で戻る、というなんとも粋な計らいをしてくれるのです。

(昨年お守りを首から提げてゴールするランナーを見て、「いいなーこれ出たい!」と思った)


実際には境内はランナーであふれかえっていて、参拝する手前で手にたくさんのお守りを持ったおじさんに「お守り赤にする?緑にする?」っと言われたのでした。

(カエラーの私は当然緑色を選ぶ)


ここでトイレ休憩やら、お昼を食べ始めるランナー、エイドのバナナを食べる人、。。。とくつろぐ人もいたんだけれど、それはゴール後のお楽しみにしよう、とすぐに復路出発。


復路は林道の下り坂から始まり、短めの登り山道、雷電山へのおそろしき急勾配をたどって、往路と同じ道をたどってゴールへ。


そして、ここの下りでかなり派手に転んでしまった。やっぱり。

長袖、タイツだったのでかすり傷も負わずに済んだけれど、顔も地面にぶつかって、転んだ瞬間前歯に衝撃を感じて「やばい、歯を折ったかも」と思った。

(実際には大丈夫だったけれど)家に戻って服を脱いだら、手足は大丈夫だったけれど、胸に擦り傷があった。いったいどういう転び方だったんだ?


ゴール時間は、5時間12分でした。

ちなみに、1位は2時間ちょっと(驚愕)。

いやはや、やっぱりその強さの秘密を見てみたい。


先日の新城のとき、翌日の昼過ぎになってから、太ももから脚全体が筋肉痛に襲われてガンダム歩きを3日間する羽目になったので、

この日はすぐに帰宅して、お風呂の王様に行ってマッサージを受けてきました。

今このブログを書いているのは12時半。

大丈夫かなあー。後30分後がどうなることやら。


ミホリン、モリカツ君、参加者の皆様おつかれさまでした。

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形の無い焦燥感に駆られてバイクを盗んじゃうのは「15の夜」ですが
明日はトレラン大会というときになって、1週間練習をサボっていたことに焦燥感をいだき
慌てて近くの山を走ってしまったこの自分。

30半ばの昼下がり。


一番やってはいけないパターンだなあ。。。


前日にトレイルを走るのは疲労感をためるし、ケガでもしたら本末転倒だし。


まあ、それは分かっていたんだけど、
自分の今の体力がどんだけなもんだかちょっと確認しよう、と思いつつ
あ、これなら大丈夫かな、
もうすこしいけるかな、
とかやっていたら横浜の山を越えて鎌倉まで行ってしまいました。


鎌倉へ抜けるコース途中で、横浜霊園のあたりから振り返って見えた
山全体が桜に覆われた風景が、極上の景色でした。

もうね、桜でもソメイヨシノのピンク、山桜の白、その間を埋める新緑の緑と様々な花の色が重なり合って
山が桜色にかすんで、見ているうちに桜オーラが山道を走っているこっちにまでつたわって

ふわーっとした高揚感に包まれたかのようなひと時でした。


あの景色を見れたってことでも今日走ったかいがあったというもんです。


瑞泉寺近くの降り口に出たら、新しいらしきカフェを発見。
限定15皿のシフォンケーキ」という案内にフラフラと入ってしまう。

結局、そこのメニューにあった、デトックス効果のありそうなお酢ドリンクを飲んでしもうた。

手持ちが小銭だけだったし。
シフォンケーキは次回ということで、

その次回、シフォンケーキを食べたいがために鎌倉まで走りたいという同行者募集中。



話はガラッと変わりますが


半年ほど前から立原正秋 の小説にどっぷりはまってます。
彼の描く「滅びの美学」を読んでしまうと
自分がこれまで見ていた鎌倉の景色がビフォーアフタってくらい変わってしまった。


この日も、鎌倉駅に向かう途中で鶴岡八幡宮を通っては
ここでは「流鏑馬」が行われるんだよねー。
そういや、いつだかテレビで紹介されたいた流鏑馬の騎手(ていうのか?)が由緒正しき何代目かの人がイケメンだったなー、

そうそう、立原正秋の小説の主人公の女のように、芯の強い女は長男ではなくて次男が合うのよ、

いまどきの強い女は次男坊を選べ


とか、これを知ったら立原先生が草葉の陰で泣いちゃいそうな妄想に駆られつつ若宮大路へ。


若宮大路といえば「鎌倉婦人」です。

冒頭から、主人公の女がライオンを連れ、片手に鞭を握って若宮大路を散歩するという度肝を抜くシーンから始まる、これまた昼ドラなんかで満足するなんてあっまーーーい!
昼ドラでライオン使って夫を殺せるか!そんな予算無いだろう!
というくらい、ドロドロしたお話。


ま、今の私、脳内メーカーであらわすと「ヨロメキ98%ラブラブ」なのです。


だから山道でもよくよろめいているんだろうか。(意味が違う)


この日もつまづいた。
集中力が途切れるころになると、脚が斜面に対して十分上がずに、脚が地面に引っかかるクセがなかなか改まらないです。


明日の本番も注意しなくちゃ。
あー、妄想に駆られて結局練習になっていない気がする。

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