ぽれぽれカエルが雨に鳴く

雨の日でもユウウツとは無縁!

妄想でカエルを飼っている私の日々の出来事です。



最近は、クライミングとトレイルランばかりの脳みそ筋肉な週末中心の記事が多いので、ちょっと反省してます。元々文化系なんですー。


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会社で行われた、お世話になった先輩の送別会。

出席者は、会費を払うとレイをかけてもらうという趣向。

(開催場所: 焼き鳥屋)


さて、翌日。

ほろ酔いでレイをかけたまま帰宅したので

フラ犬にしようと挑戦。


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一分後。

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無残。

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豊橋で買った「かえるまんじゅう 」です。

かわいい!
食べるのがもったいない.


なんてワケがない。もっと買えばよかった。


ごちそうさまでした!

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24日は、愛知県にある新城というところに行きました。


豊橋から飯田線に乗ると、どんどん景色がローカルになっていきます。


個人的に捉える「ローカルの定義」とは、
空がどんどん広くなっていって
家がどんどん大きくなっていくこと、かな。


電車の窓から、青い空と緑色の畑、家の庭につながれている犬(雑種とか日本犬ぽいきりりとした顔)、なんぞが目に入ってくるようになると、
なぜだか
「知ーらない町を歩いてみーたい」という歌が自然に口をついて出てくる。


この週末は、
新城で行われるトレイルレース32キロに参加するため馳せ参じたというしだいです。


ささささ、さんじゅうにきろ。


いやはや。
自分は何を目指しているんでしょうね、一体。
よく分からんです。


思い起こせば、昨年11月ごろ。
陣馬山25キロを完走してしまった余韻でいい気になって

「32キロ?しかも難コース?いっちゃうぅ?」
と理性が吹っ飛んでしまったまま、WEB上の参加ボタンを「ポチッ」とクリックしたのがそもそもの始まりで...。


OSJ新城トレイルレース詳細

http://www.powersports.co.jp/osj/shinshirotrail/index.htm



年が明けてから頭も冷静になってくると
「うう、なんでエントリーしちゃったんだろう。」
と胃がイタむ日々を送っておりました。



今回参加した新城のレースですが、
まじ、キツイコースでした。


これまで、高校山岳部のときに
真夏の飯豊連峰で「生き地獄」を体験したのが、

わが人生最悪の登山経験なんだけれど
今回のレースはそれに次いで歴代2位くらいのツラいコースだったかも。


トレイルランニングでこんなに岩場があって、ガレ場の急登って初めてです。
トレランで、ひざがおかしくなるというのはよく聞くけれど
今回は「腰を痛めた」とリタイヤする人がいるのも当然というくらい、腰に負荷がかかる。
自分も登っているうちに「う、こ、これはいったん休憩を取らないとまずい!」という予兆が出てきた。


一番コワかったのが、前半に何度も出てきた急な下り坂。
何度も転倒しかかるし、足首の角度が変になって着地するわ。
後ろの人に「あなた、大丈夫?」と心配されたくらいだから、よほどふらついた走り方だったみたい。


「この調子じゃ、後半戦まずいかも。。。リタイヤするべきなのかなあ」
と何度も不安がよぎっておりました。


でも、後半戦になってからのほうが下り坂はハードなんだけれど、
慣れてきたのか、変な着地は少なくなってきた。
しかも、疲労感はあるのに、走りたいと思った途端に足が自然に駆け足になってくる。
ランナーズハイってこういうことなのかな。


スタートから前半は抜かされる一方だったのが、
最後に行くにつれて前の人を追い越すようになってきた。


9時間以内ゴールするつもりだったのが
8時間目前にして、ゴールできたのがすっごく嬉しかったー。


前の晩、一緒に参加したミホリンとコース読みをかなり念入りにして
ペース配分を決めておいたのがよかったとみた。

あと、定期的なアミノ酸補給と、お饅頭!


この日レースに持って出た饅頭っていうのが、あんこが赤福のようにさらっとしたこしあんがとても食べやすかった。
これがつぶあんだったら、急いで食べてむせて呼吸困難、途中棄権ということになっていたかもしれん。


帰り道の新幹線内では、
レース中何度も頭の中を駆け巡っていた「サントリー烏龍茶がぶ飲み」実行。
そして、今回のレースでずっと頭の中で繰り返された音楽は、
3日前に部屋の整理中に見つけた稲垣潤一でした。
32キロの間、ずっと「1969の片思い」って、どうなのよ。


しかし、それ以上に強烈だったのが
ミホリンが32キロの間ずっと芋洗坂係長の「ボラレタ」が頭の中にリフレインしていたとうのは。。。。
ご愁傷様です(笑)


あまりに苛酷過ぎて、今回写真は一枚も撮っていません。
しかし、レース途中ずっと鼻水が出てまさに「まことちゃんなのらー」状態だったので、レース写真サイトにアクセスして自分の写真を探すのも怖いです。

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さすが一眼カメラ。ツヤ感が全然違います。

これはOLYMPUSのE-510で撮影。


この日は都内某所で撮影教室に行ってまいりました。

プロ写真家の村尾昌美 さんを講師にお招きしてのファッションポートレート撮影教室でした。


モデルさんも、現役で活躍中の小野リエさんを招いて、

遠慮なく撮影できちゃったりするという、なんとも豪華な内容。

女性限定企画でもあるので、服の話とか、写真を撮られる時のポイントなんぞも教えてもらえる。


しかし、、、哀しきかな、一眼もそう慣れていない素人のアタシにしてみれば

もう、「フレーミング」からして下手すぎました。

アラーキーを真似して「おっ、いいねえ、その顔ステキだよ!」とか言いながら撮っていたわりには

後で見返すと、背景が汚ない。

まあそういうのはPhotoショで消すこともできるけど、問題は「不足しているもの」があること。

つまり、

顔ばかりに見て撮影していたので、手や足が中途半端に切れていたり、というのが多いのです。


そして何よりも、

この日のテーマは「ファッションフォト」だったのに、ただのポートレート写真になっていた。


主役は服ですから!小野リエさんプロデュースの洋服RIERIE ですから!


村尾先生の撮っている姿なんて見ていると、ほんとタメになりました。

モデルさんとのコミュニケーションしながら、相手を盛り上げる、一瞬にして状況を判断して光を調節して設定をする(カメラを操作している、という仕草がほとんど見えないのに、仕上がった写真を見ると明るさを自由自在に操っていたんだ、という内容)

そして、カメラマンってとても野性的ですね。

相手の懐に飛び込んでいって一体化するのですが、それが気迫あふれる瞬間なのです。

自分の腕一つで勝負するプロの姿勢を垣間見て、なんだか背筋が伸びる気分です。


あっ、小野リエさんによると、「骨盤が身体の中心に位置していることを意識して。ファションショーでも撮影でもそれが自分の仕草をきれいに見せるポイントです」とのことでした。

椅子も背もたれに頼らないのをクセにするんだそうです。

やってみる??


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先日のハイキングで水筒の水をかぶった携帯ですが

結局…

修理で不可能となって帰ってきました。涙。
あまりにも突然のお別れでした。

機械とはいえ、自分の思い出を共有してくれた(一手に覚えていてくれた)、自分の分身だったのにー。


アドレス帳が取り出せただけでも不幸中の幸いだったと考えるようにします。


それにしても、携帯の中に残っていた「秘蔵・きのこ写真」がもう見れないのが悲しい。

あっ、横岳山頂ヒュッテの日の出の写真も背景に設定していたのに!



そういえば、香港のスターのH写真が、本人が修理に出したパソコンから出回ったていう事件もあったので、

自分の携帯も、なんか不安。

別にヒワイな写真はないし、闇の仕事人サイトへのアクセス履歴もないけどさ。


芸能人のパソコンだから中を見られたというよりも、人の持ち物の中を調べられる技術が実際にあるってことは、面白くもなんともない一般市民のオイラの携帯の中身も、レビューくらいされているのかな、なんて考えると背筋が寒くなります。



いつも何気なく、しかし必需品として持ち歩いている携帯ですが
精密機器であるんだから取り扱いには気をつけなくてはとか、
人に見られたら困る情報は、あまり持ち歩かないようにしよう、とか
ちょっと認識を改めます。


てなわけで、新しくなった携帯でさっそく一枚撮影。

Image002.jpg

えー、ここは野毛の町に最近できたCAFEです。

図書館のすぐ近くになるので、今後よる機会も多くなりそうです。


こういう女の子一人でも入れそうな、

そして競馬新聞を持った親父が敬遠しそうな店が

最近の野毛には増えてきた。

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副性鼻炎の持ち主なので、季節を問わず気温の変化が激しくなると「だらー」とまことちゃん状態になってしまうのが悩みだったのですが、姉が一足先に実践しているのを見て、私も真似しました。


いやー、もう快適そのもの!
寝る前にやると、鼻がスッキリするからぐっすり眠れるようになりました!

今やっている方法は以下のとおりです

「鼻うがい」実践方法

用意するもの
1;200mlのぬるま湯
2:塩(ティースプーン軽く一杯)
3;ペットボトル


やり方
①ペットボトルに塩とぬるま湯を合わせる。

②一方の鼻の穴を押さえながら、ペットボトルの中身をもう一方の鼻の穴に流し込む。
この時「あー」でも「えー」でもいいので声を出すと、頭の奥に水の進入はしない。


③鼻の穴にある程度入ったら、両方の鼻の穴を指でふさぐ。
水を入れた方の鼻の穴を押さえて、もう片方の穴から水を出す。

④2,3回やったらもう片方の穴も(一度に入る水の量は少ない。個人差?)


鼻うがいには、これ以外にも
手のひらに水をのせたものを吸う、口から出す
というのがあるそうですが、試しにやってみたらムセた。


ただし、塩水が鼻腔残った状態で鼻をかむと、中耳炎を発症といった影響もあるそうで、慎重にしたほうがいいようで。
http://www.ookinaki.com/tikunousyou/?gclid=CJaDzvrt8pECFQVzbgodxw5Mwg


鼻うがいをやっているところはとても人に見せられたもんじゃありません。
水はダラダラとこぼれるので、お風呂場でやるのは必須です。

しかし、なにしろ快適!
仕事中も「あ、鼻うがい今したいなあ。。。」と思うようになるのが唯一の難点でしょうか。
(あまりに気持ちがいいですが、これは一日に一回がいいらしい)


これで花粉症対策も万全かな。

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三浦マラソンに参加しました。

参加賞が「三浦大根」ていうのに魅力を感じたの。


当日、マラソン会場に行くには赤い京浜急行に乗るんだけれど、電車が激混みで、時間に余裕をもって行くつもりだったのに、スタート地点への集合時間20分前に電車到着。
更衣室の場所がわからず、仮設トイレで着替えてゼッケンつけて、スタート10分前にたどり着く、という非常に慌ただしい準備でした。

スタート地点では会場を盛り上げるアナウンサーがいて、スタートのピストルと共に吹奏楽やら太鼓やらでランナーを送り出してくれて、トレイルランとは違うなあ…。

しかし、何が一番違うって、白バイの先導があったことでした。(5キロコースなのに)



いやー、私の人生、白バイに追いかけられると思っていたけど

白バイを追いかけるほうが先に来るとはね!



折り返して走ってくる先頭ランナー(二人の競り合い)もみたけれど、いやもう、あまりに走る姿が美しくて感激しちゃったよ。

折り返しランナーが次々にやって来るのをみていると、次第に身体を被うウェアの布の量が増えてくるのが分かります。
ランニングに短パン→上はランニング、下がタイツ→Tシャツにタイツ→長袖シャツ…という具合。オイラは長袖にハーフパンツ。その法則に漏れず、順位もそれなりでした。
でも、目標タイムを十分上回ることができたので満足なのだ。初めてのロードなので自己ベストなわけだし。


お土産の大根は無事入手。
炊き出しの陣屋汁とおしるこ、とろまんを食べました。
会場の出店でトレランシューズを安く入手できたのが収穫です。モリアオガエルのようなキレイな緑色。うふふ。

ゴール直後、興奮状態で見つけた「大漁旗(3000円)」が欲しくなったけれど、これは買えなかった。
でも来年はハーフ目標にして大漁旗買おうかなぁ。

写真はやっぱり会場でお土産に買った、三浦特産「桜おこし」です。最寄り駅前の桜がキレイでした。

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マラソン大会の出店で発見。
土浦ツェッペリンカレー。
なんてロックなネーミングだ!と思わず購入してしまいました。

が、なんでも土浦というのはその昔、飛行船のツェッペリン号がやってきたことに由来するのにちなんだカレーなんだそうです。
どうせなら、赤カレーも出してほしいなぁ。


さて、家に帰って犬の散歩をしていると、どこからかQUEENのWE WILL BE AROCK YOUを歌う子供の声が聞こえてきた。
声の元をたどると、団地裏のゴミ捨て場で、10才くらいの男の子数人が歌いながら棒でリズムをとってドラム缶をたたいていた。しかも、サビ以外のところもしっかり歌っているのよ。(オイラだって何言っているかわからんのに!)
その歳で、ちゃあんとロックなスピッリッツが身についているとは!

フレディもあの世で感動していることでしょう。
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