ぽれぽれカエルが雨に鳴く

雨の日でもユウウツとは無縁!

妄想でカエルを飼っている私の日々の出来事です。



最近は、クライミングとトレイルランばかりの脳みそ筋肉な週末中心の記事が多いので、ちょっと反省してます。元々文化系なんですー。


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久しぶりにハリウッド映画を観てきました。

こういう映画はやっぱり映画館の大きなスクリーンで見ないと面白くないだろうし。


実は「ダイ・ハード」見るのは初めてなのです。

このシリーズの映画ポスターを並べてみると、ブルース・ウィルスの成長(一部退化)ぶりがよくわかります。


映画の内容 ですが

とにかく、派手。


蹴る蹴る蹴る

打つ打つ打つ

壊れる壊れる壊れる

炎炎炎


息もつかせぬアクションシーンが10分おきにやってきて、それがクライマックスに向かってクレッシェンドしていきます。



ブルース・ウィルス演じるジョン・マクレーン刑事のタフぶりもすごいけど

悪役もなかなか死ななずに、サイボーグのように蘇ってはターゲットであるジョン刑事と、今回たまたまジョン刑事が護衛することになったハッカーの二人を狙い続ける。

なんのためそこまでしてターゲットを殺したいのであろうか?

金のためにだけ、そこまでやるかなあ。。。



悪の組織のドンって、アンダーグランドに活動していて、時には廃屋の工場のようなところに本部を置きつつも常に彼一人だけ広い部屋に一人でいるんだよね。


...でもこういう映画は、なにも考えてはいけないのですね。



エンドロールまでそのドンパチぶりをひたすら目で追い続けて、ハラハラドキドキ感を味わえる。いやー、歳をとったのか心臓に悪いわー、と思いつつも楽しめてしまいました。



さてさて、ここ最近のハリウッド映画の人気は落ちる一方と言われます。

その原因にいつも挙げられる「シリーズもの」の典型を見たわけで、

私だって人から誘われなかったら絶対見なかった、と思います。


今回の映画を観て思ったのですが、面白いし、意外性にあふれているし

かなり考えて作られていると思うし、シリーズモノのワンパターンに頼らずにすごく製作者が努力しているんだな、っというのは読み取れた。


ただ、あまりにも「ここら辺がんばって考えましたー」というのがミエミエなんだよね。

設定がアメリカの独立記念日=国家を脅かすテロが勃発、とか

正義の味方側のトップに中東系の人物を置いた、とか

(悪のドンはかなりイケメンの白人でアジア系美人が恋人。このアジア系美人が頭がよくて体力もあって冷酷)。これって、人種差別を避けるための設定だよなあ。


ゴールデンに進出した元深夜番組を見ているかのような感覚でしたわ。



それでも、なかなか死なない(ダイ・ハード)というのはアメリカ映画の底力なんじゃないかな。

これまで低予算でも面白い、というのばかりを求めてきた私ですが、こういう王道の面白さも「いいぞ、がんばれ!」と応援したくなってきた。


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お盆といっても、やっぱり世間じゃ平日なんですね。

電車に乗ると、こんなに暑いというのにスーツ姿、ストッキングをみかけます。



通勤電車の中で見つけた岩合光昭の「パンダの季節」という写真展をみようと

この日は渋谷へ。

いざ渋谷に着いたら、開催場所の「東急本店」の場所を知らないのであった(汗)。

携帯をつかって検索したら、なんだ、Bunkamuraがある場所であった。

Bunkamuraとデパートが同じというのも人生初めて知ったのでした。

で、いざ会場に4:50に着いたら、写真展は最終日ゆえ、5時で閉場(4:30で入場打ち切り)の案内が。

あっけなく玉砕。



パンダ/岩合 光昭
¥2,310
Amazon.co.jp

会場で売り切れていた写真集。

この中にある、野生のパンダが赤ちゃんを抱っこしている写真がすごく好きなのです。

パンダって獣なんだな、というくらい鋭い目つきのカメラ目線です。


,,,でも、ここでへこたれるわけにも行かず、

Bunkamuraミュージアムへ行って、

ルドンの黒


という、オディロン・ルドンという画家の展覧会を見る。


黒を基調に、彼の描く幻想的な、でもユーモラスな世界観に魅了される。

この展覧会の作品は、ほとんどすべてを岐阜県美術館 の所蔵コレクションから持ってきたということです。

他の美術館がやれルノアールだ、ミレーだ、マティスだ、と大御所をかき集めていた時代に

ルドンの持つ個性に魅了されてひたすらルドンを集めていたんだそうです。


そういう感性ってとてもいいなー。

岐阜県美術館にとっても行きたくなった。

そういえば、岐阜県といえば飛騨高山、白川郷。

冬の白の世界に包まれてかやぶき屋根が並ぶ景色が墨絵を思わせます。その白と黒を基調とした世界観が、ルドンを引き寄せたのかも知れません。



6:40くらいに帰ろうと渋谷の外に出たら、すでに当たりは夕暮れも過ぎで夜の暗さが。

あー、こんなに昼間は暑いのに、日照時間はいつのまにか短くなっているのですね。



帰ってから犬の散歩に出かけたら、公園にはものすごい大音量のせみの声。

外灯の近くにある木には、セミがびーーーっしりと張り付いていた!

ぎえー、とおのののきつつ通り過ぎたら、そのあたりは霧雨のようなもやにつつまれてヒンヤリとしていた。

おそらく、セミのオシッコでしょう。

ちくしょー。

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お盆休みとはいっても、小川山は週末だけで帰って来てしまったので

今日から特に計画も無いままお盆休みを過ごしています。



どうせ外に出ても暑いだけなので、読書に励もうっと!

本屋に行って、YAMAKEI JOYを購入して夜ごろごろしながら読んでいたら

衝撃的な記述が!!



富士登山では、今年から富士吉田口からの登山者に対して

山小屋予約の場合に定員までしか受けつけない。


なぬーーーー。

じゃあ、オイラが5年前に登った時の

・一組の布団に4人

・横向き限定

っていうのはなくなったのか!!


身動き一つ取れない中、一睡たりともできず、ひたすら時間がたつのを待つしかなかった。

ここは奴隷船じゃない!

アウシュビッツ収容所じゃない!

人間を返せ!

心の中で絶叫していた自分。

ちくしょー、あの時の怒りが蘇ってきたぜ!



というのも、もうオシマイなんですね。

はー、なんというか、

よかったです。



皆さんにあの苦痛をぜひ味わって欲しかったという気持ちもありますが

なんというか、「そんなにドイツもコイツも山に登らないでもいいのでは」と

登山に興じる人々(含む自分)が「山の素晴らしさ」を味わうことの嬉しさを感じる一方で、どんどん破壊されていく山の光景をまの当たりにしているだけに、

こういった、「営利重視でない入場制限」に踏み切った山があるってことは山登りに対する考え方として大きな一歩だと思います。

(富士山の場合は「予約は定員までしかとめない」のであって、突然「泊めて下さい」という登山者は安全保護の意味で定員を超えても入れていると思う。本来山小屋は避難小屋という位置づけなんだし)



あとはね、山の上でのゴミ処理問題も早くなんとか解決して欲しいですね。

トイレットペーパーを捨てないこと、とかさ。第一使ったトイレットペーパーを持ち帰りたくない、なんて言う人は山に登るべきではないと思います。(そういう人って、下界でも用を足す時に音消し水を流している人なんじゃない?そりゃ一時期私も「周りがやるなら」と思っていたときもあるけどさー、馬鹿馬鹿しくなってやめちゃったよ。何を気にしろっていうんだよ。)

利尻島だと「携帯トイレを持たせる」らしいです。そういうルールでも作れば山に登る人は減るのかな。

えっ?私が携帯トイレ持ってでも山に行きたいかですか?

うーん。。。すごく悩むけど。。。行きたい山によりけりだと思います。



山は遠くにありて思うもの、というではありませんか。

(「ふるさとは、」だったけど、都会生まれなので山=心のふるさとということで)

いくら山へのアクセスが便利になったとはいっても、

そうそう簡単に手軽にしょっちゅう行けるというスタンスではなくて

たまに味わう吉野家の牛丼特上、くらいの位置づけであって欲しいかな。






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オイラは社会人初の「お盆休暇」中です。
週末は小川山に行ってまいりました。
今回一緒に行くのは、まいどおなじみ、まっき、こうの他に
sazaeさん、電車男ことF君と初めて外岩をすることに。


1日目はまっき、sazaeさんのギアを使って、
ルートクライミング。
誰も居ない父岩の「小川山物語」にチャレンジ。
(準備中に他の人も来てしまったけど...)
なんとかリードで登れたけど、お約束の「背後を振り返って小川山の景色を楽しむ」余裕はぜんぜんなかった。


この日のハイライトは、兄岩の10a(名前忘れちゃった)を登ったこと。
sazaeさんのおにぎりパワーのおかげだね。
この日は何合食べたのだろうかって言うくらい、米を食べていた。

翌朝は日帰りのこうと合流できて
林の中のボルダーエリアへ。
今回初めて「穴社員」てみてみたけど、
さっぱり分からん。
木漏れ日がかなーりキョウレツだったので、トライしてもまぶしくてあまり身が入らず。
同じくじら岩のダイレクトフィンは最初が取り付きやすかったので、
なんどもチャレンジしている内にクリアできた。
腕力を使いそうな穴社員に比べてバランス系だったから、なのかなー。

今回はこれくらいで東京に帰ってしまいました。
仕事の忙しさでジムもご無沙汰だった割には結果は満足だったかな。
でも、普段もっとジムに通わないとなあ。。。(外岩に行くといつも思ってはいるんだなあ)


なによりも、今回は自力で往復運転しきれたっというのが最大の核心でしたね。
早く運転に慣れたいもんです。。。

ジムには行けなかったけれど、行く直前まで読んでいた。

へっぽこクライマーの私でさえも「自分を自然に溶け込ませる感触」がクライミングの魅力

という記述にはポン!と膝を打ちたくなった。

読み終わったので、まっき、次貸すよー。




Image705.jpg
帰りの双葉SAでお土産に購入した「勘助辛味噌」。
これが以外や以外、クセになるおいしいさだった。
おそらく期間限定商品になりそうなので(!)
小川山に行く際にはせいぜい購入しとこうっと。

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たまりにたまったCDを、思い切って処分した。

邦楽CDはブックオフに持って行ったんだけど、輸入版は引取もされない。バナナレコードなら引き取るのかなぁ…、と思ったけど思い切ってこっちは捨てることにした。

思い立ったら速、行動!

いやー、捨てた捨てた。100枚近くは捨てた。

そして、出た!
「驚異の頭が良くなる」シリーズが。
これはなんのことはない、4倍速でテープ(CDではないのが時代を感じる)の内容を聞くと、集中力がついて頭がよくなるという理論らしい。

当時は「ナルホド!」なんて思ったものだけど、テープで言っている内容があまりにもつまんなくて、2、3回で聞かなくなった…。

速聴で頭良くなるなら、大助花子の漫才聴いていた方が為になるということになぜ気付かなかったんだろう…。

青かった当時の自分にほろ苦さを感じつつ、超即決でゴミ袋行き。


さらば、私の青春よ!

(紙とプラとで分別はしたよ)
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無印良品で
ナンミックスを発見。
ということは、インドカレーも売っているはず、と見渡したらカレーキットもありました。

てなわけで
作ってみた。

うまーい♪

ナンはこねてねかせて30分くらいで出来上がり。

カレーは野菜だけ入れたけど、さっぱりしていてかなりヘルスィー

これに麦茶でかなり食べた。(なぜビールではないのか?)

こうやって、異国の味を気軽に作って食べられるようにしてくれる無印に万歳だわ。
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Image0703.jpg
やっと梅雨明けしましたね。

公園には、現在キノコがニョキニョキ生えています。

このキノコは食べられるのでしょうか……。しかし、都会の公園のキノコは食べたくはないなぁ。 風の谷のナウシカで出てきたみたいに、汚い空気を吸って浄化する作用がありそうな。

今年の夏は長引きそうだな。
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