ぽれぽれカエルが雨に鳴く

雨の日でもユウウツとは無縁!

妄想でカエルを飼っている私の日々の出来事です。



最近は、クライミングとトレイルランばかりの脳みそ筋肉な週末中心の記事が多いので、ちょっと反省してます。元々文化系なんですー。


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おいら、ただいまとっても感動しています。

奇跡を目の当たりにしたことに。。。



私も自分の中にある勇気を信じて挑戦することに大切さに気づいた気がします。


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2007年5月25日(金)

「空耳アワー」で、(何年ぶりかの)ジャケットGETが出た日に寄せて



....って「タモリ倶楽部」かい。(;´Д`)ノ

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ちょっと古い話ですが、5月13日は、チャリティウォーク「地球の腹ペコを救え!」 というウォーキングイベントに参加してきました。

会場は横浜だったので、横浜の中心部で10キロ歩くコースというのはどのコースなのか?

地元民としちゃ参加せずにはおれませなんだ。



横浜というのは、リカちゃんも歩いちゃうぐらい、散歩するにはもってこいの場所だと思います。

りか


そのイベント「きれいな人がいるなあ。。。誰だろう」と思っていたらゲストの知花くららさん でした。(すっごい肌がきれいでした)


まずは、開会式も行われた、パシフィコ横浜の後ろ、海に面した「臨港パーク」を出発。

臨港パークって、NYのセントラルパークかっていうくらいキレイな公園でした。こんなきれいな場所があるなんてー。


臨港パークをパシフィコ横浜を通って道路に出たら、「万葉の湯」横をまた海沿いに歩きます。


レンゲ

道端は野の花が咲き、目を楽しませてくれます。



工作船

へー。。。。

そういや、「工作」というと昔は紙や木でなにか作ったりする楽しい時間だったんだけど、今やいい意味ではないですねえ。



赤レンガ倉庫

赤レンガ倉庫の裏というのは、建物跡が残っていたり、古い駅が残っていたりと表向きのおしゃれな外観とは打って変わって「古い横浜の名残り」がたくさん残っていました。くつろぎスポットのようで。


大桟橋に向かって歩き、山下公園を通り抜けます。



階段


人形の家脇の歩道橋から、フランス公園(だったかな?)に入り、階段を使って山の上へ。

たしか上戸彩の「エースをねらえ!」でここが出てきた記憶がある。


みなとの見える丘公園を通り、ちょうど見ごろのバラ園を見学して

山手の洋館コースを歩きます。


洋館コースの最後にあるイタリア山公園までいくと、山を降ります。

扇町を通り、スタジアム、馬車道、、、、と歩いていって、そろそろMM21地区にはいってきます。
日本丸

日本丸の脇から、横浜美術館の通りをスタート地点の「臨港パーク」に向かってゴール。

ゴール地点では「完歩証」をもらって、すっごく嬉しかったです。



写真を撮りながらのんびり歩いてきたので、かれこれ3時間以上かかりましたが、この日の天気はほどよく曇りで歩くには快適でした!



横浜ウォーク10キロコース、なかなかおすすめですよー。




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Image176.jpg

金曜日、山ねえ、やまみち、わたたと4人で集まりまして
わたた(3月生まれ)、山みち、そしてオイラ(二人とも5月生まれ)の誕生日を祝いました。


オイラはなぜだか腹に嵐がやってきていたため、
3人でおいしそーにイタリアンを平らげているのを横目に
ジュースばっかり飲んでいた記憶がある。


女の身体ってイロイロあるんですわ。

お待ちかね、今年のプレゼントは。。。。


kaeru200701
カエルの小銭入れ。
ここから出て行ったお金も無事かえる?


kaeru200702
カエルのピルケース(薬以外のものを入れるほうが多いと思われ)
よくよく見るとこのカエル、「マントル返し」をしています。
ジムに行きたくなってくる。


kaeru200703
上のピルケースの中に入っていた、ピンバッジ。
何につけようかな。

山ちゃん、やまみち、わたたん、
ありがとう。
大切にします。


んで、誕生日当日の今日は、まだ腹の調子も良くないのでもっぱら家にいます。
家にいて、旅の本を読んでいます。



男雑誌の「地域特集」は、
女雑誌の「食べ物も、買い物も、きれいなところも、なんでもかんでも」というのとは全く違いまして ポイントを絞ったひとつひとつの場所がこだわりを持った内容で紹介されていますね。
が、多くの観光客は鎌倉駅出たら、八幡宮方面と「小町通り」に行ってしまうのに対して
西口を出たところにある「御成通り」がひそかにアツイのが紹介されていました。
あー、御成通りにこれ以上客が押し寄せて欲しくないのにー、と近所なだけに複雑な気分。


さて、ちょうど昨日発売となった、タイトルそのまんま「旅」。


この雑誌は、行きたい地域特集の時しか購入しませんが、
広告で「コペンハーゲンのお菓子と雑貨」というタイトルの「お菓子」のマクロな部分に反応して、コペンハーゲンの位置を思い出せないままに購入してしまいました。

うーむ、うーむ。
読んでいるうちに、コペンハーゲンのお菓子(中でもデニッシュ)が食べてみたくなってきます。

でも、海外のお菓子って概して「なにゆえ、そこまで大げさに味付けをするのだ?」と目を白黒させるくらい甘すぎることが多く、「日本のお菓子が一番おいしいよねえ」ということを確認することがこれまでの経験では多かったですが、さて、コペンハーゲンのデニッシュはどうかな?

早くお腹復活して、おいしいもの食べたーい!!
今年の目標は「鉄の胃袋を手に入れる」かな。

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せっかく前回頑張って旅行記書いたというのに、タイトルの綴りがっ。

Load of the Ringとごっちゃになってしまった。とほほ

で、旅が終わって体重が行く前よりも増えていて、絶叫しています。
いや、正確に言うと、山をおりた後に入った温泉ではかなり痩せていたんですよ。
それが、水をがぶがぶ飲んでいたら、翌日体中筋肉痛だわむくんでいるわ。体を動かすだけで痛いのと重みを感じます(┬┬_┬┬)

このLoadingされた脂肪を誰かなんとかしてくれ。
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山では普段よりも長く寝られますが、朝までぐっすり眠るというよりも

2,3時間の睡眠を何回も繰り返しているうちに朝になる、というパターンになる。



山で3日目を迎える日も、何度か目が覚めて

「あー、でも今日は昨日よりも歩く時間短いしー、まっ、いいかー」

と考えながらゴロゴロしているうちに


ガン、ガン、ガン


と木槌をたたくような音がして

「ご来光だよ」っと山親父の声で起こされた。



そういうわけで、ありがたきご来光。

KOBUSHI02

手間に山小屋のトイレが写っていますが、それは気にしない。



KOBUSHI01


くどいようですが、私は前日12時間かけて27.7キロのロングコースをここまでたどり着いてきたワケです。

(さらにくどいようですが、これは泊った雁坂小屋の前にあった道しるべ。これを記念にパチリ)



もう、昨日の出来事でかなり充実感を味わってしまった。



実は、「Load to NAGANO」とかタイトルを付けておきながら

4日間のコースを3日にすることで長野県までは行けないなー、とは初日から考えていた。

そして、思いのほかこの時期雪が残っていることで、この日はもう山を降りようと決心。



問題は、ここから先にあるコースの甲武信ヶ岳に登るかどうか、が一番の課題。

1日目の雲取山荘ですでに「甲武信ヶ岳の積雪50センチ」という情報は得ていたので

アイゼンも無いまま甲武信ヶ岳を登るのは難しいかも、、、と思っていた。




KOBUSHI03a


出発前の記念の一枚。

今回の旅で唯一写っている自分。



MTFUJI


出発後、雁坂まで出ると、今回の旅で初の富士山の勇姿が見えました。


雁坂というのは日本三大峠の内のひとつで、秩父と甲府を結ぶ重要な道路なんだそうです。

ちなみに、地図で字面を読んで「がんざか」と言ってしまいましたが、その前日に山小屋のおっちゃんが

かりさか」と言っているのを聞いて

「はっ、そ、そうか、『かりさか』ってあの、よく道路情報で言っている『かりさかトンネルで渋滞10キロ』の場所のことだったのか」と目からウロコが剥がれ落ちたのだった。(気づくの遅すぎ)



ここからはずっと、富士山を左に眺めながら歩きます。

今回、母親から借りたトレッキング用タイツに半パンツ(イマは「半ズボン」って言わないの?)、つばの広い帽子、チェック柄の長袖シャツ、にでっかいザックを背負うというスタイルで歩いてるわけですが、朝まっすぐ西を向かって、つまり自分の影を目の前に見ながら歩いていると、なんか自分の影を見て

トム・ソーヤーみたいだなあ、、、、、、



ちなみに、私は「ハウス世界名作劇場」では「トム・ソーヤーの冒険」が一番好きだった。

そして、「赤毛のアン」が一番真っ先に飽きていた。



そう、人間誰だって心の中に「トム・ソーヤー」がいるんである。

常に冒険心を持ちながら生きていくことが重要なのよ。

「あの場所の向こうに何があるの?世界っていったいどうなっているの?」という好奇心を失ったら人間オシマイよ。

...ってあんたねえ、一応30代ですよ。言っていることがガラスの10代。


モチロン歩きながら


おまーえならー、

行けるさー、トム

誰よりもー遠くへ~♪


と歌っていたのは言うまでもなし。



KOBUSHI05


標高が2100を超えるあたりになると、道も次第にゴツゴツしてきます。


そして、

甲武信ヶ岳の手前にある木賊山のあたりで雪がこれまにないくらいの深さになってきた。


KOBUSI06a


ここまで深くなってくると、突然落とし穴のように「ズボっ」と道を踏み抜く、そして足を抜くのに四苦八苦するようになる。

この山から下界に下りる分岐点も現れたとういうことで、ここで下山することに。

ところが、雪道を下山するというのがこれまた大変なのよ。

山を登る時は、雪に対して足を蹴りこんでいってステップをつくって登る

くだりはその逆で、雪に対してかかと落としでステップをつくって降りる

。。。。。ふー、やれやれ、もう、疲れるんだから(と木に手をかけて寄りかかる)



ボキッ



「ぎゃあああああああーーーーーっ」


いやだあああっ

私まだ図書館の本(山田風太郎)を返していないんだよっ

ブックオフに売払った本の査定金額待ちなんだよっ

雪って「溶ける」んだっけ、「解ける」んだっけ?

コンマ0..01秒足らずでいろんな思いが頭を駆け巡る中

漫画で出てくるようなぐるぐるした渦の中を落ちていく....


....んだったらこうやってブログってられるわけも無いわけで、

ちょっと滑ったくらいですみました。

ちなみに、この下山で木を何本か折りました。



植物をとってはいけません

とっていいのは写真だけ

(好きでとったワケじゃありましぇーん。でも環境庁の方、山梨県の方すみません。)



下山路は、途中で二手に分かれていて

片や名もなき昔ながらの戸渡尾根コース。

片やその名も「徳ちゃん新道


当然名前勝ちで「徳ちゃん新道」を選択。


さすがに縦走で3日間山歩きをするのは高校時代以来だったので

いつもは得意な下り道も、膝がガクガクになってきた。



KOBUSHI07

なんか自分も若くないなーというのを痛感しつつ

昼頃になって、西沢渓谷へ到着。


ここで登山中に持ち歩いていた食料を処分しなくちゃ、ということで

ンヶ月前にいただいた、タイ土産「トム・ヤン・クンラーメン」を口から火を吹きながら食す。

おそらく食味期限も切れていたと思われるが、

山を登る人が賞味期限なんぞを気にしちゃあいられません。

落ちた食べ物だって食べられるんだよ。



長かったような短かったような、それでも久しぶりに山の中で3日間も過ごしたことで

身体はへとへとでも気力がみなぎってきた気分。


今回の長野への道は半分しか達成できませんでしたが

それはまたの機会にということで、

人生という名のグレートジャーニーはまだまだ続く。

(フッ、決まった)


 

この日のコース;

雁坂小屋-雁坂峠-雁坂領-破風山-木賊山

西沢渓谷-塩山駅



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女部屋だからって、安心で快適な夜を過ごせるかと言うと実はそうでもなかったりする。

そんな気分を抱えつつ、ちょっと寝不足気味に3:30に起床。


今回の旅は、節約モードにはいっていたので、

3食自炊の計画を立てました。


で、今回の食材には、ヒジョーに無印良品にお世話になる。

1日目の昼ごはんに、レトルトのトム・ヤン・クンが登場。

(山でトム・ヤン・クン食べるなんて、ラグジュアリーでない?)

1日目の夜ご飯:無印のレトルトトマトカレー(ごはんはサトウのご飯)

いやー、ここまでレトルト食品が無印にそろっているとは思わなかったなー

今回持ってはこなかったけど、パスタソースなんてもあったので、ショートタイプのパスタでも持ってくれば山でイタリアンも楽しめそうです。

山小屋を夜明け間近の4:30に出発。



小屋にあんなに大勢泊まったというのに、雲取山から山梨方面へ向かう登山者というのはとても少ない。

前日の戸越銀座のような山道とはうって変わり、前後見回しても人っ子一人いない登山道をてくてくと歩いていく。



KARISAKA02


飛龍山を越え、予想コースタイムを上回るペースで

9時半ごろ将監小屋に到着。


さー、この分なら早めに目的地まで到着可能か?

無印の黒バームクーヘンを食べて、いざ、目指せ雁坂へ!!


.....



.....



.....



み、道に迷ったみたい。。。。



本来ならば、頂上をつたって尾根歩きのつもりだったのに

いきなり道が「これは山の上に向かう道ではないだろう」というくらいに急な下り坂になってきた。

思いつくのは、30分ほど前に通り過ぎた分岐点なんだけど

そこはなんども地図で確認して「まっすぐ」をたどってきたんだけどなー(汗)。



注意:

雲取山から山梨方面へ向かう場合、将監峠先にある「山ノ神土」の分岐点には道しるべがありません。



うー、マイッタ。どうすればいいだろ。こういう場合。

地図上にある「まき道」に入ったんだと思って、腹を決めて先へ進むことにする。



が、地図上のまき道にも載っていない、さらなる分岐点が目の前に現れてしまった。

迷った末に、一般登山道とうよりも、山の上に向かって伸びている林野整備用につくられたらしき道をたどって山を登ることに。

散々ひいこらいいながら、突如目の前に現れた道しるべを見てみると

「雲取山方面 道崩壊のため登山道が閉鎖」。。。。



つまり、地図上にあるまき道は現在閉鎖されており、そこからさらに別のまき道が発生していたということらしい。

それは逆方面から来ている人にも言ってくれよ、もーっ!



予定では3時間半くらいで通ってくるはずのところを4時間かけてしまい、時間をロスしてしまった。



KARISAKA01

あせり気味に通過した雁峠の景色。

すっごく天気がよかったので、早くたどり着いていればゴロ寝でもしたいところだった。

実際夫婦らしき二人が寝そべっていました。

いいなー。仲よさそうで。


さーて、4時くらいにたどり着ければいいかな、と思っていたのにこれじゃ日が暮れてしまうことも考えないと!


KARISAKA05

えーん、なんでこういうときに雪道が出てくるのよー(泣)



雪装備を今回持って来ていないのをかなり後悔しながらひとりとぼとぼと山道を歩くうちに

「雁坂小屋 0.3km」の道案内が。

うおっ、0.3キロということは、あと5分くらい?

ワクワク。



(15分経過)



ま、まだなんにも見えないんですけど。。。。。
雪道をヨロけながらたどっているうちに「まさかまた道に迷ったんじゃ、、、、でも足跡たどっているし」と、イヤーな想像が頭の中を駆け巡り、次第にふくらはぎのあたりがイタくなってくる。



と、前方に小屋が見えてきた!

って、あれどうみても目測0.5キロくらいありそうじゃんっ!

なにが0.3キロだ、きーっ。



小屋にたどり着いた途端、

無言で水場に走り寄って、ひたすら水を飲んだ。



小屋のおじさんに驚かれる。

「え、あんた雲取から来たの?ひとりで?エライ健脚だねー」

その言葉にあらためて時計を見たら4時半。



つまり12時間歩いてきたんだー。ひー

よ、よくやった。我ながらよくやった。誰も同行者がいないからヨコロビを分かち合えるワケではありませんが、

母ちゃん、ヲイラやったゼ!



KARISAKA04

その日の晩御飯:無印の野菜カレー。やっぱり野菜を補給しませんと♪

(withサトウのご飯。ついでにツナ缶も)



ご飯を食べたら急激に眠気に襲われ、外がまだ明るい7:30に就寝。



この日のコース:

雲取山荘-三条ダルミ-北天のタル-飛龍山-

将監小屋(将監峠)-雁峠分岐点-燕山-水晶山-雁坂小屋



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kumotori01



奥多摩駅からのバスは、ぎっちり満員。

ひえー、この人たち全員が雲取山めざしませんように。

今日の宿泊地の雲取山荘に泊りませんように。

(全員、雲取山登山口の鴨沢で降りました。)



最近の登山スタイルというと、トレイルランの人が増えたなあ、、、、。

(タイツと10リットルザックで一目瞭然)

普通に登れば5時間かかる頂上までの道を、少ない荷物で走って日帰りで降りてくるんだから、とてつもないバイタリティがなくてはできないことでしょう。



こっちは自炊の食料を持っているもんで、歩き始めるなり汗が吹き出てくる。



空は快晴。

初夏を思わせる陽気だけども、風がほどほどに冷たくて心地よい。

山頂目指して黙々と歩く自分。


kumotori03

(思わず「古い、アルバムの中ーにーぃ♪」と口ずさむ(年齢が分かる))

そういや、みなさん山歩きの最中ってどんなことを考えているのでしょう。



私の場合、

職場の上司の話が長くてイヤんなっちゃうとか

通勤電車でなかなか座れなくて眠いのにイヤんなっちゃうとか

玉木宏のエステのCMがなんかムカつくとか


.........


こういう「無」な状態で誰とも口を聞かずに歩いているうちにいろんなことが沸いてきては、どうでもいいことに思えて消えていく。

山歩きって私にとっちゃ浄化作用の意味もあるようで。



さて、登り坂も終わると、大好きな尾根歩きになります。

ここ、雲取山頂付近の尾根歩きは、私の山歩きの中でもベストに入るコースだす。


kumotori02


この日は富士山は見えず。

一時、ヒョウも降ってきた。



雲取山頂に3時前に到着。

頂上にはシカがいました。



3時半に雲取山荘 に到着。

やっぱり連休って事で山小屋は混雑。

「予約を取っていない方はこの部屋に入ってクダサーイ」といわれて入った部屋は

8畳くらいの部屋におっさんが10人くらいごろごろしていた。



こんな部屋で寝るのイヤー(涙)



しかも、そのうちの一人のおっさんが、こっちが女と見るや飲み屋のおかみさん相手みたいな話をしてくるんだよ(怒)

こっちは全く相手にしないで無視していたけど、おばちゃん連中はドリフ大爆笑みたいな笑い声で相手している(でも結局後になって「あんな人と一緒なんてイヤなのよねー」って、、、だったら相手にするなよっ)



結局、夜になって部屋どうしで人数調整をしてもらって

女部屋に入れてもらいました。



今日の教訓:

山は計画を立てて、事前予約もしましょう。



明日はコース最大のロングトレイルが待っている。

そういうことで、普段の生活じゃ全く持ってありえない

8:00に就寝。



その日のコース:

奥多摩駅-鴨沢(登山口)-七つ石小屋-七つ石山-

奥多摩小屋-雲取山-雲取山荘

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東京都で一番高い山の雲取山(2017m)は、お気に入りの山の一つです。



GWってことだし、たまには山歩きでもしようかなー、と思って山地図を見ているうちに

雲取山から東に山を伝っていくと、小川山のある金峰山まで行けるということに気づいた。



ついでに、この本

斉藤 政喜
シェルパ斉藤のニッポンの山をバックパッキング

に瑞垣山から雲取山までのバックパッキングの旅が紹介されていて

それによると4日間あればたどり着けるという行程が紹介されていた。



ならば、行ってみようではないか。



てなワケで、オイラは東京から長野へ向かって歩くという計画を立てて5月3日早朝に出発しました。

今回は、「長野まで歩けるかどうか」という目的重視だったので一人旅です。



さてさて、どうなるこの旅?



(つづく)




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