ぽれぽれカエルが雨に鳴く

雨の日でもユウウツとは無縁!

妄想でカエルを飼っている私の日々の出来事です。



最近は、クライミングとトレイルランばかりの脳みそ筋肉な週末中心の記事が多いので、ちょっと反省してます。元々文化系なんですー。


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信州旅行2日目は、「YAMAKEI JOY」で紹介されていた

日本一標高の高いパン屋こと

横手山頂ヒュッテ へ。



長野からバスに乗って、志賀高原に向かうわけですが、

わたしゃ、「スキーシーズンがまだ」というのは、雪が無い状態と思っておりました。

冬季閉鎖されている道路の手前までバスに乗って行くと


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銀世界だった。。。。



そこから、ヒュッテの方に迎えに来てもらって、

ぬわんとスノーモービルに乗せてもらう。



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スノーモービルからの景色です。

コワい。振り落とされそうでした。



さて、横手山ヒュッテはスキーリフトもまだ動いていないということで

客、私一人

(まー、たしかにスキーシーズンも始まっていないこの季節に、

しかも平日に来るなんて酔狂な客はいないだろうなー。しかも山装備でもないし)


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ヒュッテの犬と誰もいないスキー場を散歩中♪



さて、お待ちかねの夕飯は、

ヒュッテで焼いたパンを丸々1斤目の前にどーんと置かれました。



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ボルシチと一緒に写真をとっていたら



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ステーキ(牛)も目の前に置かれる。



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最後にデザートも出てくる。



食った。食いまくったー。ひー。

パンなだけにお腹がパンパンだー。



そして、部屋に戻っていざ、就寝、と思っても

外を吹く風の音が気になってくる。

誰も客がいない宿泊棟。

外はされもいない銀世界。。。。

なんか、胸が息苦しいなあ。。。。


ワーナー・ホーム・ビデオ
シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン


ハッ、ヽ((◎д◎ ))ゝ

いかんいかん、変なことを考えては!!



後で聞いた話によると、この夕方はガスっていたにもかかわらず

夜は星が出ていたそうです。

惜しいことをした。



さて、なぜか自分が「ごくせん」の仲間由紀江になった夢を見た翌朝。


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日の出



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朝焼け



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朝ごはん(手焼きベーグル)



うひょー、

ハイジの実写版みたいな世界です。

うT、ただただ感激。



このヒュッテは、皇族の方、世界各国からもスキーヤーが訪れるんだそうです。
360度の展望を見ると、ヒュッテのご夫婦いわく

「世界どこを旅しても、ここが1番キレイと思います」とおっしゃっていました。



この宿のご夫婦から、特別にロシアンティー用のジャムとパンを戴いて

今回のたびも終わり、ということでスキー場を歩いてバス停まで下りました。



2泊3日という短い日程でしたが、

歴史を思い、

(戻ってくれば実は)暖かい東京から真冬の2300メートルの銀世界へ飛ぶ。

縦へ横へと貴重な体験が出来ました!



次回来るときは、雪装備として気をつけようと思ったのは

・スパッツは絶対必要(雪が入り込むのを防ぐ)

・スノーシューがあればとっても行動範囲が広がる

・カモシカスポーツで安売りしていた、パタゴニアアンダーウェアは、インナーとして大正解だった。でも、インナーはこまめに脱着できると体温差に苦労しないですむなあ。



ここまで晴天の朝は、何度来てもめぐりあえない人も多いそうです。

この先よい事が起きる予感がする!
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 ↑日本海側の山脈も見えるのだよ。



あと、写真にはないですが富士山も見えたのです。

人生ここに幸あり!








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空が広ーーーい!



ここは信州、上田地区にある塩田平です。

今年ちっとも休暇をとっていなかったので、仕事に区切りがついたときを見計らって

けっこう無理矢理に休暇をとりました。



果報はもぎ取れ



というわけで、信州旅行にやってきました。



上田から、上田電鉄別所線に乗って、やってきたのは

塩田町にある、無言館 です。


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先日、友人のやっているお芝居で、

ここに展示されている戦没画学生の作品に題材をとったらしき

劇を見たことがここにくるきっかけというのもあったのですが

ここの館長の窪島誠一郎氏の数奇な人生もよくうTハハが語るので

駅から歩くこと30分、最後の坂道を登ってこの建物を目にしたときは

「あ、やっと会えたね」

と、どこかの作家のプロポーズの言葉を思いだしました。



で、この十字架の形をした建築物内部に展示されている作品を見ているうちに

考え込んでしまった。



こうして、自分の活きた証を残している、若くして戦地で亡くなった人に比べて

私って人生ただ毎日を消費しているだけなんじゃなかろうか、とか、さ。

いまの私って何か残せるものってあるんだろうか。



さて、無言館のあとは、同じく近くにある信濃デッザン館にも立ち寄ってから

さーて、どうしようかなー、と思いながら散策路案内を見ていると

別所温泉 4キロの表示。



そういわけで、別所温泉を目指して歩く。



それにしても、歩く人にちっともすれ違いません。

おそらく、人の数よりもすれ違う車の数のほうが多かったようです。




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おかーさーーん!!

なぜか叫びたくなる信濃の空。



日も暮れてからたどり着いた別所温泉の足湯。
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この日は宿をとっている上田まで電車に乗って戻る。

あー、ネットで見つけた、森文 に時間切れのため行けず。

残念!

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私の家では、15年は犬2匹というのがつづいておりやす。

それが、夏に我が家の犬が天寿をまっとうして「もう犬は1匹でいいよね」という話になっていたのですが、

犬2匹というのは我が家の初期設定値のようで。



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ジャックラッセルテリア(♂・3歳)

実は映画の「マスク」をみて以来この犬にLOVEだったのですが、

10ン年たって意外な形で我が家にやってくるとはねえ。。。



しかし、この犬。

よく穴ぐらにもぐります!(さすが元はネズミ猟向けの品種改良犬だとか)

人の口どころか、鼻の穴までなめてきます(やめてくれ)

よく食べます(そして出します)


元気いっぱい走り回り、動くものすべてに吼えまくる、とにかくやんちゃBOYなのだ。

君は○田コーキか?

さすがにコーキはイヤなので、矯正させようと奮闘中です。



クライミングビデオに登場する、岩に登る犬にさせたいなあ。。。

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以前、ヨガフェスタに参加して、

すっかりとりことなってしまったダンカン・ウォン ことウォン様ですが、

11月の半ばの週末2日間、本人自らレクチャーしてくれるYogicArtsのワークショップが開催されたため、

LOTUS8へ行ってきました。



土曜日は早めに到着したので、教室が開いているのをいいことにずかずか入っていくと、

ダンカン・ウォン本人がお弟子さんの身体をアジャストしている真っ最中。



いいなー、なんて思いながら私も軽くストレッチをしていたら、

いきなりダンカン本人からウォーーーッと力をかけられてびっくり仰天した!

いや、ほんと、なんの足音もなく突然風に巻き込まれたかっていうようにいきなりアジャストされてしまい、

ボーゼンとされるがままの私。

しかし、私の困惑をよそに「アジャストと言うのはこうしてね。。。。」と私を使ってアジャスト方法を

弟子にレクチャーするダンカン。

そういうお茶目なアナタが大好きです♪



この回は、定員30人の教室に対して、40人参加者がいるというにぎやかなものとなりました。

ここ最近じゃヨガスタジオでも余裕ができているだけに、この詰め込み状態は戸惑ってしまう。


ダンカンの通訳者もアシスタントもフェスタの時と同じ顔ぶれだったので、

なんだか知り合いに出会ったような気分でワークショップは始まったわけですが、


……….


………


YogicArtsって難しい!



っというよりもダンカン、次々と遊びの部分を入れてくるのだ。



それが「こんなポーズもできるんだぜ」的な未知の領域なポーズであったり、

深いアーサナの合間にダンスの部分が入ってきたり、テコンドーも入ってきたり、、、

まさしく「ダンカン オン ステージ」。


こちらも会場の熱気に包まれて体中から汗が出てくるわ、でも気分が高揚したまま普段とてもできないチャレンジポーズにも挑戦しちゃおうとか思ってしまうわ、でますます盛り上がる教室。


ダンカン、ものスゴーくチャレンジングなポーズをとる合間にも、気がつくとひらりひらりを教室中を巡って、ひとりひとりをアジャストしていく。ものすごい集中力です。


YogicArtsというのは、この講師によるアジャストがとってもポイント高いのだ。

単に、生徒の身体に手をあてるだけではなく、

タイ式マッサージのように講師も全身を使ってこちらの全身をほぐしてくれるのです。



早めに教室に行ったことで、ダンカンがアシスタントさんに教える「アジャストのポイント」をみていただけに、このYogicArtsの深さを知った気がします(逆にいえば、インストラクターはものすごーく高度な技術がいりますね)。

「アジャストした人からチャイルドポーズに戻っていいよ」と言ってくれますが、人数が多いだけにアジャストされるのを待つ時間がながーい。

ひー、とこっちは必死こいて(ヨガに無理は禁物なのだが)苦手な股関節系のポーズをとって、

ふと人の気配を感じて目を開けたらダンカン、私をみてニヤニヤ笑っていた。

さぞかし眉間にしわ寄せていたに違いない。。。


結論、YogicArtsはとっても楽しい



このワークショップは1回2時間という普段90分でやっている私にとっては長いのですが、これがあっという間に終わってしまう気がする。ダンカンもモチロンですが、インストラクターみなさんが身体を張ってアジャストしてくれるから、こっちもいろいろチャレンジしてみる気になれる、パワフルアンドピースフルな気分を味わえました。



普段行っている静かにポーズをとるヨガもいいけれど、こうして大勢と一緒に熱気に包まれながら高揚感をもちつつやるっていうヨガも面白いです。

またワークショップに行きたいわ!

次回行くときまでにもう少しいい女になっとこうっと。

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眠る前のひとときの過ごし方。


まず、寝る直前に風呂。これをしないと手足が冷えて眠れません。
そして、風呂上りはストレッチのようなヨガのようなよく分からないけれど、
最近じゃテレビも見ないで集中してこれをやっているせいか、身体もやわらかくなったような。



そして、寝る前のひと時を演出するアイテムが、アロマランプです。
蛍光灯の青白い明かりがここ最近すっかり苦手になってしまったので、
暗い部屋の中でポッとともる1点の炎を見つめていると、なんだか気持ちが落ち着きます。
(怖い??)



その日は「たまにはキャンドルにしようかな」と思い立ち、
キャンドルをいろいろ出しているうちに、「漢方のキャンドル」に目がいきました。
ネットで見つけたキャンドルですが、漢方のキャンドルとは、どんなものぞや?
そういうわけで、その日は「朝鮮人参」のキャンドルをともしました。


火をつけて10分。



うえーーー、なんじゃこの香りは?


かぐわしいというより、なんだか自分がいぶされている気分。

あたしゃタヌキじゃないぞ。


そういえば、父が韓国土産かなにかで朝鮮人参を持ってきた時にも、
家族中で「なにこのにおい?耐え切れない!
なんでこんなモンを買ってくるのよ!」と総スカンを喰らっていたよなあ…。
こりゃいかん、っと慌てて消しました。



翌日、母親から怒りの声を浴びてしまった。
「なんなのよ!あんたの部屋は?キンピラゴボウの匂いがするじゃないのよっ
き、きんぴらごぼう?
根菜類のにおいって共通しているのか?



「えー、あれはアロマキャンドルの香りで、昨日は朝鮮人参だったんだけど」
母「はああ?朝鮮人参?いや、あれはきんぴらごぼうの匂いです!なんとかしなさいっ」



さすがにこれはへこみました。



やっぱり癒しを求めて冒険するのはよくないなあ。
マニアックなものを探すとこういう大失敗をやらかすんだよね。
とほほ。



そういうわけで、素直に正真正銘のアロマの、
自分の好きな森の香り系をたいて、香りの上書きを試みたのですが、
朝鮮人参は2晩たった未だに匂っています。
森の香りをも吹き飛ばす朝鮮人参。おそるべし。



肝心の香りの効果のほどは、やたらと眠いのよね。

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