ぽれぽれカエルが雨に鳴く

雨の日でもユウウツとは無縁!

妄想でカエルを飼っている私の日々の出来事です。



最近は、クライミングとトレイルランばかりの脳みそ筋肉な週末中心の記事が多いので、ちょっと反省してます。元々文化系なんですー。


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去年の今頃、東京のどこもかしこも「ヨガ狂想曲」となっていた記憶がありますが、一時期の喧騒もちょっとは峠を越したのか、いついっても満杯だったスタジオにもマットの2,3枚分のスペースは生まれてきたような今日この頃。



行きたいとは思いつつ、なかなか重い腰があがらなかった、ヨガスタジオLOTUS8 にいってきました。



ここは、当初、なんか敷居が高い気がしてイマイチ行きづらかったのですが、ひょんなことから入会金OFFクーポンをもらって料金設定をみてみたら、あら、回数券使えば安いのね、へー。

そして、9月に参加したヨガフェスタのダンカン・ウォンのヨギックアーツがとにかくたのしいー内容だったのだ。そして、ダンカン・ウォンことウォン様のキュートな笑顔と真剣な教え方に私の心は奪われた!!

ヨギックアーツに参加できる(そして時にはウォン様に会える)のはLOTUS8だけ。

よーし、それじゃあ行ってやる!!



いやはや、さすがオシャレなスタジオは違う!

入ってすぐのショップは「オシャレ&カワイイ」で充実しています。

それから、ハーブティも飲めるのだ。



その日参加したのが

パワーヨガベーシック

パワーヨガだったら横浜でもやっているから今日だけ参加するかな、と思って教室に入ってクラス開始。

「はーい、それでは、ウジャイ呼吸でスールヤナマスカーラ」

これだけでいきなり開始。



へ?

ウジャイ分からない人いないの?スールヤナマスカーラってフローの説明しないの??

しかも、先生はポーズの名前をサンスクリット語で言っていくだけ。それに合わせて黙々とポーズをとり続ける生徒。それをまねするしかない、のだ。



これはかなりマニアックで高度なクラスだったのです。



レッスンはとても楽しく、しかもかなりのチャレンジポーズも出てきて充実していたのですが、

何が大変て、

LOTUS8にたどり着くまでが一番大変だった。。。

いつものうっかりハチベエ全開なんだけどさ。


はじめての場所だけに、乗換え案内サイトで行きかたを検索かけて、さすがに大阪の日本橋目指して新幹線に乗ることはしなったものの、いざ日本橋で降りて地図を広げても、なんか、ぜんぜん違う。

「うー、出口を出た目の前のビルが工事中なのが悪い!」と毒づいて再度地図を見たら、

がびーん( ̄□ ̄;)、

「東日本橋」が最寄駅だったのだ。



ひー、でっ、でも、日本橋の東なんだから歩いていけるかも、と思ったジャンボリーうTだけど、東日本橋は都営線と知ったとたんに、あきらめてしまった。


営団ならいいけど、都営線なんてもう無理だー。



しかも、東日本橋に日本橋から歩いていけるどころか2駅も遠いの。

ひー、これは横浜と新横浜くらいの違いだよー。



こうやっていざ「東日本橋」にたどり着いて、駅の出方も分からず案内図を前に途方にくれていたところに、一緒に行く約束をしていた友人に発見&保護された。友人曰く「あーこの人迷っているんだなーと思って顔をみてみたら私だった」だそうです。



そして、レッスンを終わって帰ろうと思って地下鉄駅に戻ったら、横浜方面まで出るJRの「馬喰町駅」まですぐ近くだったのでした。・°・(ノД`)・°・


その日最後のレッスンが10時に終わって、家にたどり着いたのが0時半。しかもタクシー使ってしまった。

ヨガして午前様って、

なんか。

違う(@_@)。


東京の地下鉄は苦手だ。というよりこの東京砂漠で生きて行ける自信がないですわ。。。



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カポーティ を観てきました。



時代の寵児ともてはやされ、華やかな社交界で人気者だった作家が

「冷血」を書くまでに、自分の中にある好奇心、おごり、エゴ、犯人との友情(いや、それ以上)をはぐくんでいく過程で、人間の醜い姿をさらけだしていく姿にゾッとしましたです。その傑作を上梓した後彼はこれといった作品を書いていないという事実に胸が痛みました。



作家はこうやって自分の骨を削り、身を切って、血を流すような苦しみの中から傑作を生み出してきたのね。。。



そういえば、ここ最近作家の自殺というのはあまり聞きません(ニュースになっていないだけか??)。破滅型の芸術家というのもいるんだかどうだかよく分からない。

(ん、そういえば、漫画家の方は、よくニュースになっています。)



なんだか、世の中が健全になった分、これといった傑作も生まれていない気がする、エゴ丸出しの読者な私です。



最後にざんげを一つ

主人公カポーティーを演じた「フィリップ・シーモア・ホフマン」ですが、「ブギーナイツ」に出演していた人、と聞いたときに「え、あのゲイの役てジャック・ブラックじゃないの??」と勘違いをしていたことに気づきました。


PSホフマン      JB   

左が今回の主役、P・S・ホフマン 左がスクールオブロック野郎ジャック・ブラック

うーー、悪役顔が共通というだけじゃないか。

なにを勘違いしていたんだか。



彼の名誉回復のために、この「カポーティ」でオスカーを獲ったお姿をみてみると、結構インテリっぽいです。

ホフマン


実は結構好みかもー。

時代はデブキャラか??




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oden-kun


今スカイビルがおでん君とそのファミリーでジャックされているんだそうです。

(10周年記念だって)


とかいいつつ、おでんの屋台がスカイビルに登場するワケではないらしい。(そこが肝心じゃないかい。)

そして、リリーさんにおでん屋台の親父やってもらいたいです。

やみくもに「おねーちゃん胸Cカップ?」などと下ネタ振ってくるような。



ちなみに、うTはおでんの具では大根が一番好き。

からしは好きな量だけつけたいです。



おでん君を見ているうち

今年こそはおでんの屋台でワンカップ片手にうだうだするというやつをやってみたくなったなあ。。。

こうやっておとなのオヤジの階段をのぼりつつあるワケなのよね。


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そもそも、その週末はまず図書館によるつもりだった。



けど、B2にもいく予定も入っていたので、図書館で探す本の下見と思って本屋カフェ「風信」へ。

そこで見つけたのがつげ義春ですよ。

つげ 義春
紅い花

はじめてのつげ義春は、

異形の世界を覗き見たような不思議な気分。

特に「赤い花」はかなり胸に来てしまった。



不思議なのは、都会の片隅でこの本を読んでいる間、

雨のシーンには雨の音

風に揺れる木のざわめき

水に落ちる赤い花の音

そういう音が聞こえた気がしたのだけど。



んで、図書館はなしにして、B2で登っているうちに

2階奥のスラブ壁の紺四角の課題が、なんちゅーかもースラブだから腕力に頼らない分

なかなか落とせないし落ちれないし、

足を出しては戻したりあげくのはてには10分間壁の途中で引きこもり状態になる、とった課題で

タイトルを「私の人生」と名づけて挑戦しつづけているうちに

自分の中の情熱に火がついた。



そのままパッション屋良となったうT、この日は「ビジュアル系登山隊、特別活動カラオケ編」という企画があったのですが、B2から歩いて野毛の山を越えて日の出町を越えて伊勢崎町までカラオケに行った。


いやー、歌った。歌った。

つげ義春のおかげで「今日は昭和に浸りたい気分だ!」と思ってしまったので

沢田研二やひろみ・郷まで飛び出しただよ。

ちなみに、「トキオ」は長瀬でも松岡でもなく、

うTにとっちゃパラシュートを背負ったジュリーだよっ。ルビー隊員!

それでも、さび以外の歌詞を忘れていて、われながらショックだった。



一緒に行ったルビー・モヤノ隊員も「ヒーロ(スクールウォーズ)」だし、

まき隊員は横山剣だし、ミキティは椎名林檎だし(ミキティの林檎はスゴイのだ)

面白かったーーー



んで、今朝になって昭和テイスト気分のままジプシーキングスを

ぼんぼれいよーぼんぼれいよと歌いながら掃除機をかけているうちに

「しまった、昨日は帽子かぶっていたんだから『勝手にしやがれ』にすればよかった!!」

と思うことしきり。

これなら歌詞もメロディも全部歌えるんだぜ。

モチロン振り付けも。



大村憲司, 朝本浩文, 小林信吾, 白井良明, 覚和歌子, 朝水彼方, 西尾佐栄子, 沢田研二
Sur(ルーシュ)


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今日は久しぶりに横須賀に行ってきました。

ここは私が13歳まで過ごした街です。



3,4年前に、10年ぶりかで訪れてからというもの

ここに来るたびに、道路は広くなり、雰囲気も明るくなっていて驚きます。



よくよく考えれば、私がこの街にいたときは

アメリカとソ連との冷戦時代だったし

塀で張り巡らされた基地の周辺に高層マンションが建って、その内部がよくみえるようになるとか全く考えられなかったし

クボヅカ某とか、X-JAPANを熱唱する首相が出てくるとか

予想したこともなかった。



yokosuka04


人でにぎわうドブ板通り。

生まれて初めて行った時は、人通りも少なくて、

ドラマの1シーンのように、新聞紙が風に吹かれて舞うような場所だった。。。。


yokosuka03

鉄人28号だ!



そういや、この通りに「Patagonia」「monet-bell」を扱うアウトドアショップがあったので入ってみたところ、かなり狭い店内というのに、クライミングギアはありました。

そこの商品の手作りアクセサリーというのが、ガラス細工のペンダント。

そこに細工された一文字漢字の「山男」「」はまあ分かるとして。。。

」。

もしかして、smileを訳した?

なんか違う気がするけど、どうやって説明すればいいんだろう。

それじゃなんか足りないゼ。その下に「点」を入れろ。とか?

山田君、持っていってしまいなさい!

」。

....????。

これを買ってしまった方が、国に帰ってからTatooショップとかに行って「ヘイ。これと同じものを俺の胸に彫ってくれ!」とか言う可能性がないんでしょうか。



yokosuka01

yokosuka02


このように、かつて他のお店だったところを、ショップとしてよみがえらせた「快適!ビフォアアフター」なカフェもありました。



単に新しくしたというのではなく、一歩進んでリフォームしてお手入れを怠らない古きよき感なコンセプトも大切にしている店が出てきたというのは今回の新発見でした。



ここに入っていなければ、三笠通り商店街で食堂に入ってホッピーを飲むつもりだったけど

それは次回来たときということで。

あ、汐入駅の前にあった「一人分450gのハンバーグ」というのも気になるなあ。




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ここ最近、1週間に一度は立ち寄っているお店 があります。


vents02


夏の終わりに初めて店の前を通ったときに「セール中」の看板を見かけたのが

運命の出会いというか、運のつきというか。。。。


 

モチロン古着とはいえど、そうそう買える訳ではないですが

元オリーブ少女みたいなスタッフの着こなしが、いつも「はっΣ(゚д゚;)」と啓示を与えられたかのようにとても参考になる。

ここ最近じゃ、ショートヘアのスタッフがかぶっているベレー帽がすんごっくカワイイです


先日、見て帰るだけのつもりで行ったときには、店の床じゅうにブーツが並べられていました。


vents01


か、買ってしまった。。。

でも、青い色と、中につけてある裏地のフェルトのあたたかさにゾッコンなのさ。


しかし、まだはくには早いかなあ。。。

枯葉舞う並木道を、コートの襟を立ててこのブーツを履いて歩く自分の姿を想像しては(妄想しては)、

早く冬にならないかなあ。。。と思う今日この頃。

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