中華街でヨガ

YOGA Japan Net は、ヨガ講師姉妹のマイヤース・純さんが運営する「ヨガ総合情報」サイト。

そのサイトで「横浜の中華街でヨガのワークショップ」が企画され、週末2日間参加してきた。



なぜかというと、2日目のプログラムテーマが、「ヒップオープニング」つまり股関節強化だったので、まさに軟体生物を目指すうT にあったプログラムだったから。



講師のマイヤース純さん、冨澤諭佳子さんのきれいさにひと目でノックアウトされた。

目の前でみるマイヤース純さんは、中原淳也の絵に描いたような方。

冨澤諭佳子さんは、MEGUMIをキュートにした感じ。



当初、定員12人だったのが、当日は風邪などで欠席者が相次ぎ、参加者5人のみになった。

でも、この5人で2日間じっくり取り組んだヨガは、これまでにやったことのあるヨガの全てが一度リセットされたくらいの、もんのすごい充実したものでした。



午前中は、基本姿勢をフローで行い、

午後は、午前中にやったひとつひとつのポーズをじっくりと解説と実践。



普段気づかなかった、自分の身体のくせを気づかせてくれ、サポートしてもらいながら丁寧に教えてもらった。



そして、股関節がむちゃくちゃ硬いうT、

いつも「補助具を使うほどでもないかな」と思っていたんだが

使わないとダメよ」と、あっさり断言された。

よってうTの周囲は座布団4枚と、ストラップベルト2本が常に用意されていた。



カチカチの身体プラス補助器具で、ポーズ自体はいつもよりも小ぶりな動きだったんだけれど

とにかく身体に効く感覚がじわっと伝わってくる。



そして、この2日間でなによりも目からウロコだったのが

ヨガの全てのポーズは「瞑想のポーズをとるための修行」であることを実感したのでした。



一日の初めにおこなう5分間の瞑想、

フローの最後に行う死体のポーズ、

そして、2日間の最後を締めくくる

「ろうそくを見ながらの瞑想」では、不思議な感覚を味わった。



ろうそくを見ながらの瞑想とは、、、

暗い部屋で、ろうそくの炎を見つめる。

目をつぶらずにみているうちに、瞑想状態になる

(これを夜一人でやると怖い?)

でも、すごくええ感じになるのだ。



最後は、名残惜しくてみんなで写真をとったりまた再会しようと言い合ったりして終了。



影響を受けやすいうT、

帰り道、ハワイアンショップに行ってキャンドルを購入してしまった。



やっぱヨガはいいわ。

今年は、ハワイorバリのリトリートにいこうかなあ。


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インド人もびっくりの豪華版

今年にはいって、

第1次期「Amazon.comでお買い物」ブームの波に乗っています。

ぽちっと購入してしまったものが昨日家に届いていた。



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「逆境ナイン全力版」

つまり豪華特典つき。



ちなみに、通常版は

「逆境ナイン かけがえのない通常版」というらしい。



何が特典かというと、

原作者の特別漫画とか、

ロケ地マップとか、

イロイロ入っていたんだけれど



映画の中に出てくる小道具、

「クサレ弁当」メニューが入っていた。

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「インド人も顔をそむけるカレー 六五〇円」がツボにはまった。



2月から仕事が忙しくなるというので、

せいぜいこっちをみて笑っておこうっと。

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深呼吸の必要

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深呼吸の必要 (初回限定版)

横浜にひとつしかない「日本最大級の品揃え」なレンタルVIDEOでやっとのこと見つけました。



市川雷蔵に夢中だったときは、日本一の品揃えだった恵比寿のガーデンプレイス前にあるTUSTAYAに毎週通っていたけど、ここ横浜でも、ようやく「日本一」をうたえる店ができた。感慨深いものがあるなあ。。。。



この映画に流れる「ちょっと回り道をしてみた人生」のヒトコマの光景(さとうきび畑)に、心が洗われるような感動を覚えます。



沖縄は、何度行ってもいいところ。


映画を観ているうちに、

風に吹かれてゆれていた海辺の林とか、

道端でであった水牛とか、

やさしい現地の人との会話とか、

思い出してしまいます。



観終わってから、このタイトルの意味が胸に響きます。

今や大スターの長澤まさみが出てもいます。

心を閉ざしているのに、誰かに助けを求めるような目つきが印象的。

彼女はすごい女優です。



わたしもサトウキビ刈りに行きたくなってきた、、、。

て、影響受けすぎですか?


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茶倉

テーマ:

元町にある「茶倉」は、日本茶が飲めるカフェです。


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この日は、抹茶と羽二重餅を食べました。



右側の羽二重餅をズームアップしてみると、、、、、。


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ごぼうがはさんである。

(わかるかな?)



お菓子にごぼう、、、、。和菓子ならではの発想だね。

でも、とっても上品な味でございましたわ。

若いっていいなあ

テーマ:

ジムでせっせっとストレッチをしていたところ

傍らで男の子3人(とは言っても20代半ばくらい)が雑談に講じていた。



青年A: あのさ、最近出てきた「エロかっこいい」って言われている歌手誰だっけ?

青年B: あー、えっとさー、たしか、、、幸田来未だよ。

青年C: おー、そうそう。それだよ

青年A: オレさ、まだ見たことないんだよね

残り: オレも、オレも

青年A: だからさ、なんか、、、、妄想がふくらんでるんだけど。

残り: 見てーえ!



アタシは傍らでストレッチしながら笑い続けたよ。

インリン様みたいなの想像しているのか?



いやー、若いっていいわー。かわいいわ。



これだからジム通いは楽しい。

のるかそるかロルフィング(7回目)

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正確に言うと、8回目なんだけれど、

本来10回コースのところを途中長期にわたりサボってしまったため、調整期間が加わってしまった。


ちくしょー、金が、、、、(T_T)。



それで、今回の7回目施術のテーマはというと、

肩から上をほぐして、矯正すること。

前回予約時に「口の中もやるから、ちょっと不快感があるかもしれない」と言われていたので

まあ、それは覚悟の上で、しっかり歯磨きはしてきた。



口の中まで手を突っ込まれるんですよ。

どんな風に?

歯茎のところに指を入れられて、上に押し上げ。

つづいて、一番奥のかみ合わせのところまで指を突っ込まれるという。。。

口が解放されたときは、マジほっとしたー。

よだれがだらだら出まくるので、うがいをさせてもらった。



それで終わったと思ったら、まだ続きが。



こんどは鼻の中


は、ハナァーーーーアアア?

|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?



アタシ: えっ、えっ、えええ?な、何やるんですか?

先生: 鼻腔の奥に、身体でいう「横隔膜」みたいな膜があるから、指を入れてそこを広げるの。

アタシ: はっ?い、いや、でも普段指とか突っ込んでも(!)そんな膜なんて触ったことないですけど。

先生: もっと奥にあるんだよね。

アタシ: そそそ、そこに指を入れちゃうんですか?先生が?

先生: YES.



げー。



あまりありがたくもない「インフォームド コンセント」の後で

施術再開。



指が、指が、指が、、、、ズンズン奥へと入っていく。

ヒイィィィ!!(>ω<ノ)ノ



きょ、今日はちょっと鼻つまり気味なんだよねっ。

鼻くそとかたまってないんだろうかっ?

ああ、「鼻うがい」とかしておけばよかったよっ。

やったことないけど!

今日こんな羽目になるんだったらさ!

き、気持ち悪いヨォーー。



第3関節くらいまで、スッポリ入っちまったんだろうか。

とにかく苦しい。気持ち悪い。

ミイラって、鼻から脳みそ引き出して、つくるんだよね

(「子供世界不思議図鑑」からの知識)

いらんこと思い出すなーァ(涙)。

ますます気分悪くなってきた。


あ、でもこの状態で指を上に押し上げてくれたら

鼻が高くなるかも???

ええ、じゃあこのままでもいいや。



、、、と思いかけたところへ、「スポッ」と解放。

しばしボーゼンとする自分。



アタシ: あのォ、、、、。これって何の効果があるんですか?

先生: まあ、酸素量の増加とか、、、



この先生、いい人なんだがイマイチ語尾がいつも途切れるので

「本当に効果出るのかよ?」っとギモンが少し残るのだ。



白い歯を見せながら「オー、モチロンデース!ノー プロブレム!ハッハッハッハッハ」

とか言ってくれりゃ安心するのにさ。


施術終了後、

「あれ、首からあごにかけてスッキリしたみたいだよ」と言われてかなり舞い上がってしまったので

今回のエグイ体験も、やってよかったなア、、、と思ったのだった。


今日までの回で、身体一通りのところは施術してもらったことになる。

足先から頭まで、身体のコアの部分をたどって矯正してきたので

残る3回分は、「補修」になる。



当然

「股関節の開きをもっと、すぐに、確実に開きたいんです!

実感できないのでなんとかしてくださいっ。

たすけてくださいっ」



とセカチューの1シーンのように訴えているので、残る3回分は股関節中心にやってくれるらしい。



アタシ: えっ、じゃあお願いしますね!頼みますよ!

先生; う、うん、そうだね、、、、、ヨガもがんばってね。

アタシ: ロルフィングのほうでお願いしますよ!



こういうわけで、次回は3月に行く予定です。



当初、ロルフィングをはじめた話をジムでしたら、スタッフNとか興味を持ってくれていたんだけど

あきらかに、ヨガを始めたスタッフNのほうが柔軟度は上がっている気がする。

最近じゃこっちがヨガしてにっちもさっちもいかないポーズで蛭子さんの漫画みたいな顔をしているのを、ちらりと見て「フフン♪」とかいう顔をされるようになった。



くやちーー

ヾ(;゚曲゚)ノ キィィィ


「氷壁」に救われた

NHKドラマ よりも先に、本の方を読んでいます。

ドラマは2,3回分録画をためてから見ないと続きが気になりすぎて。

井上 靖
氷壁

なんで今まで手にとらなっかんだろう、、、と後悔することしきり。

というのも、

「赤ペンを引きたいぞ!ここには!」という箇所があったので。



「僕は十和田湖に限らず景色のいいとこへ行くと眠るようにしている。もったいないよ、君。

景色のいいところへ行って起きているのは。 ---大体われわれ庶民の平成の眠りというものは貧相きわまるものだ。いかにも一日働きつかれてついに討死したといった感じだね。眠りにはいるときは仕事のことを考えている。夜中に目がさめると金のこととか、家庭内のいざこざのことを考える。そしてやがてまたけだもののように眠るのが落ちだ。--まあ、こんど奥入瀬へ行ったら、バスでも、自動車でもいいから眠ってごらん。時々車の動揺で目をさます。車窓いっぱいにぶなの林が見える。まったく緑の世界だ。またうとうとする。こんど目を覚ますと、車は大きな栃(とち)の木の下をとおっている。若葉が車の屋根にさわってがさがさ音を立てている。向こうに目をやると奥入瀬の流れが白いしぶきを上げている。また眠る」



主人公、魚津の上司、常盤大作の言葉です。

-----本編とはまったく関係ない箇所だっつーの!



でもさ、マイペースうT、外に出るとホント、よく寝ているんだよ。



学生時代に行った、紅葉の奥入瀬渓谷、、、、川のせせらぎが、α波となって寝ていた。一緒に行った友人に「あれ!八甲田山だよ!」っとたたき起こされて一瞬見てからまた爆睡。



学生時代に行った、紀伊半島の列車のたび、、、、ひたすら青空とみかんと海を見ているうちに、星を見ているような気分になって熟睡。

一緒に行った友人(前出と同じ人物):「あんた、、、、ホントよく寝るよね」



ロード オブ ザ リング3部作、、、、、旅の連中が龍やら怪物やら炎に襲われているのを見ているうちに目がクラクラしてきて熟睡。起きたら旅が無事に終わっていた。どこが困難な旅だったのか未だに謎。



紅葉シーズンの日光、、、湯元から、いろは坂を通って下に降りるのに6時間!しかしずっと寝ていたので渋滞知らず(?)。これは得したクチだけど。


それでも、ずっと後悔はしていたのだ。

それが、いやあ、本の中に救われる言葉があったよ!

そっかー、大自然の中で眠るって、史上最高の至福の時間だったんだ!

やったね、パパ!明日はホームランだ!



っていうくらい、爽快な気分を味わってます。

やっと眠りから覚めた気分。



で、肝心の本編の方は?

モチロン、自然を愛する男の骨太なドラマにドキドキしながらページをめくっている。


参鶏湯でおもてなし

テーマ:

オーストラリアにいたときに知り合った友人のMariaさんが、

年末にアデレードに里帰り(ご主人のふるさと)したというので、お土産をもらいました!


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オーストラリアじゃ、ちびっ子のおやつ「Freddo 」のキャラクターのかえるクンです。



紫チョコのMILKAのキャラクター(牛) と揃えて、

パペットマペット(UNIVERSAL Ver.)にする予定。



家に友人が来るのは久しぶりだったので、

張り切って参鶏湯を作りました。


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見た目が豪華な割には、鶏が丸ごと1羽入手できれば

作るのは簡単。


友人は感動して写真を取っておりました。



オーストラリアのワイン も空けたよー

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下戸のアタシでも、飲めるワインということで(汗)、用意しました。


下戸が飲めるアルコールの定義: いい酒ならば、酔わない。

つまり量が少しですむから。


それでも、二人で1本あけると眠くてたまらなくなる。



友人は現在鍼灸師の資格をとって、将来はオーストラリアに移住して開業する予定とのことで

いろいろ東洋医学にまつわる「医食同源」な話に花が咲いた。

やっぱり、股関節は柔らかくせんといかんなあ。

ジモン先生も「骨盤が大切」って言っていることだし。

また今日からヨガがんばろうっと。



しまいには二人でヨガごっこをしたり、合気道もどきをしたり。

(ヨガマットとパンツも用意したさ)


ここ最近じゃ、珍しいほどの寒波だったけれど

参鶏湯と友人とのおしゃべりのおかげで心身ともにあったまったよ。

Mariaさん、寒い中おつかれでしたー。



江ノ島奇談

テーマ:

(前回「続きを書く」と言っていた江ノ島に行った話です)


そもそも、江ノ島には成り立ちについて伝説があります。



ぽっぽっぽっぽっぽ~


(注意: 以下、「日本むかしばなし」風に読むこと)



むがーし、むがしのことじゃったー

相模の海に、龍があらわれよってのー

暴れまわって、村人を苦しめておったんじゃー

そこへ弁天様が現れて

龍をいさめたところ

龍は岩になって、

それが江ノ島という島になったんじゃー


とっぴんぱらりのぷう


そういうわけで、島のあちこちに龍が、



龍が、

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りゅ、龍が、

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龍のオブジェがいたるところに出てきます。


岩窟の中なんてすごいのさ。


500円払って、中に入ると

岩窟内の池みたいなところに



クリスマスツリーの電飾があって

龍の電飾があって

どこをどうみても、ピカチューの電飾があって

スタッフが、チューブランプで「ドラエモン」を作っていました。



んで、上に出てくる(↑)龍っていうのは

洞窟を奥まで進んでいくと

とつぜん、稲妻がフラッシュでたかれて

雷鳴がスピーカーから出てくると同時に

照らし出された龍の置物です。

(びっくりなんだか脱力したんだか、アタシは腰を抜かしかけただよ)



床には、蛍光色で色づけされた石が

ブラックライトで照らされているという、

とてもすばらしい内装。

「私の部屋」に送って掲載してもらえ。



島内は、野良猫が多い。

(車がないところって捨て猫が多いらしい)

いずれも、でっぷりとしたオヨヨみたいなネコでした。



島に入ると、パルテノン神殿風の建物が出てきます。スパランドらしい。

そして、観光地にかならずあるみやげ物屋(アイドルのブロマイド、アマゾンの蜘蛛とか虫とかの置物)、

いずれも、ここ最近じゃめずらしいくらいの、一昔前の「観光地」でした。昭和50年代で時が止まっているような、「ALWAYS」な匂い。(「イカ焼き」の匂いともいうべき?)



でも、その安っぽさがなんだかいいんだよなあ。

照れくさいんだけれど、なつかしいっていうか。

遠くに見える「烏帽子岩」を見ているうちに、サザンを口ずさんでしまう。

なんだか、久しぶりに「日本人」に戻った気がしてきたー。



、、、と思いつつ、海風に飛ばされそうになりながら江ノ島を後にした。