ぽれぽれカエルが雨に鳴く

雨の日でもユウウツとは無縁!

妄想でカエルを飼っている私の日々の出来事です。



最近は、クライミングとトレイルランばかりの脳みそ筋肉な週末中心の記事が多いので、ちょっと反省してます。元々文化系なんですー。


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昨日は、テレビで、ノーカット版放送だった。



2週間前に、TSUTAYAでレンタルして観ていたよ。。。。



誰か助けてくださいっ



でも、やっぱり泣いちゃったんだよなあ。。。。。。



森山未来かわいいなあ、、、、。

あんな弟いたら、オネーサンがんばって面倒見ちゃうのに。

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職場の人たちと、会社帰りに6人で鑑賞。



(2時間経過)




終わって、明かりがついたときの6人のハニワ顔が忘れられない。。。。。。。。



まったく置いてけぼり食らっちまった2時間だった。

誰かこの映画 の見方をガイドしてよ。

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hutari

ワイドショーで離婚する芸能人のニュースを見ていると



カメラの前で大泣きしながら、相手方の不貞ををなじる人よりも

「話し合いの結果ですので」だけでその他一切語らない人の方が、好感が持てるのはなぜかしら。



きっかけがあって離婚する場合は、そのきっかけとなる出来事のみが話題にはなるけれど

「特に理由は無いのですが、、、、、強いてあげれば性格の不一致?」っと余白のある言い方をされる方が、その人の人生そのものに興味が沸いてくる、からじゃないかなあ。



というわけで、昨日観て来たこの映画 は、そういう結婚についてはまったく他人事でしかない野次馬なアタシの好奇心をかなり満たしてくれた、面白い作品でした。



いきなり二人の離婚する場面から始まって

そこから過去のエピソードへと時間が逆戻りしていく



そのエピソードのどれもが、二人の結婚生活を破綻させるほどのことでもないんだけれど、かといって

愛の絆を深める試練にもならない、そういうことの積み重ねて生活していくうちに、気がついたら心が離れてしまったのよねという、日本の「熟年離婚」もこういうことなのかしら、と思わせる、かなり現実味のある結婚生活の果て、というドキュメントをみているようで。



結婚とは生活だ



よく、結婚生活の現実を見るように、結婚生活を長引かせるために言われる言葉ですが

その生活の結果、お互い心の中に滓がたまりあってしまって、軸のところから崩壊してしまったっていうほうがよほどこわいよなあ。



なんでここまでこの映画にひかれたのかな、っと考えると

その結婚生活(人生観)がかなり現実味を帯びて画面に出ていたからだと思う

特に女の人。



離婚するときは、無表情で、肌もそばかすだらけで(フランス人にはよくあるのだが)、体もかなり鈍そうにぼよーーんとしまりがないのに

若いころにシーンが移っていくにつれて



結婚式のときの笑顔一杯で幸せを全身からあふれさせている様子

二人が出会ったころの、若さと好奇心にあふれた表情、

そして体型がスラーっとしていて、きれいに伸びた手足とか



本当に同じ人が演じているのかよ!!っていうくらい。



昨日は映画館を出てから、(吸えないのに)思わずタバコをくゆらせて「アンニュイ」うTになりたいような余韻に浸ってしまったよ。

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コンビニで買える、スターバックス  9月27日新発売。


朝キヨスクに行ったら、すべて売り切れていました。。。。。(T T)



<スターバックスに惹かれて買った人へ>

スタバが飲みきゃ、スタバに行けよっ。


<コーヒーが飲みたくて、買った人へ>

他の選べよっ。



アタシもなにを求めていたんだろう。とほほ。

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今年の我が家のカレンダーは、写真家・岩合光昭さんの動物写真です。


http://www.digitaliwago.com/archives/calendar/05.html



このカレンダーの写真が、見れば見るほどいい写真で、

日付変わっても、カレンダーめくらなくちゃならなくなっても、変えたくないくらい。

カレンダーとしての用途が無くなる来年になったら、全部写真部分だけ額縁に入れておきたいなーってくらいです。



普通の家猫から、科学雑誌にも載っちゃうような貴重な野生動物の1コマまで、という岩合さんの手がける幅の広さも好きなんだなー。



一番すきなのが、この写真集。

スノーモンキー

昨年末、開催された写真展に、ご本人も登場して撮影エピソードを語っていただける機会があったので、それで初めてお会いしましたが、とってもダンディーな方でした。



そこで、岩合さんに教えていただいた、「街角で見かける野良猫でも、逃げられずに近づく方法」とは、、、



1:一直線に向かっていかないこと(カーブを描きながら、ゆっくりゆっくり近づくこと)

2:さりげなく視線をそらせておいて、猫を油断させる

3:ある程度近づいたら、さりげなく顔を見て、「やあ!」っと挨拶をすると、猫はワケが分からないながらも自分を受け入れてくれる。



コレを気長にやっていれば、どんな動物でも、一瞬気が抜けて、相手を受け入れるタイミングがあるんだそう

で、「それを見つけてくださいね!」



というわけで、実践してますが

100戦100敗ってところです.....(T  T)。しかも、1の段階で逃げられている。



「猫に逃げられない方法」には、その4があって、

その4:それでもダメならあきらめる



おそらく、岩合さんもいまだに猫に逃げられている羽目にあっていると思いますが、それでも彼がこれまでカメラに収めた猫は何千匹にもなるはず、、、、。ものすごい根気が必要です。



先日夏休みは、岩合さんが家族とアフリカに1年ほど住んで、野生動物を追い続けたときの記録本を読みました。


岩合 日出子
アフリカ ポレポレ―親と子のセレンゲティ・ライフ



とはいっても、この本の著者は奥様で、主人公は娘さんで、当時5歳の娘さんの成長記録になっている。

この娘さん(香ちゃん)の、感受性の豊かさに驚くやら、感動するやら。
豊かな(人間が住むにはかなり厳しい)自然の中で、あらゆる生き物がぶつかり合って、時には食べて生きていく自然のおきてを、ごく自然に受け入れていく子供の目線に、はっとさせられます。
子供を生むこと、育てることの難しさを取り上げられる毎日に、「こんな世の中に生まれてくる子供がかわいそう」っというのは、子供の味方なっているようでいて、実はそれって子供に責任転嫁してる身勝手な言い分なんじゃないかなあ、子供って意外と丈夫だよなあ、とも思ってくる。
子育ても、人生も「ポレポレ」でいいんじゃないかなあ、、、、なんて。

それと、時には家族を振り舞わす気難しさをもつ夫で、だけどものすごく楽天家な父親でもある岩合さんを支えて、家の中を切り盛りする奥さまの男前な気質も、ものすごく素敵。



高校時代のワンゲルの顧問の先生(身勝手なアウトドア野郎)と、その家族を思い出すなあ、、、、。



いずれも、

・奥さんがものすごくしっかり者

・お父さんと子供の関係がかなり仲良し



上記の共通項があります。

アウトドア好きのカップル、アウトドア野郎と付き合っている人にはぜひぜひ読んで欲しい本です。

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秋です。


人恋しい季節です。


ああ、誰か、アタシの孤独な心を癒してくれる妻夫木聡はいないかしら。。。。



、、、とこんなことを考える時期になると、人間思わぬところで足元をすくわれます。

その張本人がこのアタシです。



それはある昼下がりのオフィスでのこと。

給湯室で、ボーボーボボボになり果てていたアタシのところへ、密かに「遊び人の金さん」と名づけている男が、通りすがりに一言。

「あ、うTさん、野球しませんか?」

「はあ、野球ですか。たまにはいいですねえ。」



これには声をかけた遊び人の金さんのほうが驚いたらしくて

「本当ですか?うわー、宜しくお願いしますね!人数足りなくてあせってたんですよ!」

うわー。断れ!今すぐ断るんだ、ジョー!と思いつつも引き受けてしまった手前、断れなくて

「あの、言っておきますけど、野球したことないですよ。それでもいいんですか」

「(一瞬固まって)あ、いいですいいです。それくらいでいいんですって。楽しけりゃいいですから!!!



うわ、まじやばいことになっちまった。

アタシにとって、集団競技はかなりセンスないのは小中高と一貫していた。

特にボール競技になると、小学校のドッジボール全盛時代に培った教訓「丸いものを見たら、逃げるべし」のままその後の人生ずっと丸いモノから逃げ続けてきたので、いかにボールから遠ざかるか、しか考えられないのにーーーいいい。



そして、その夜布団に入るときになって思いついた。

野球はバッターになることを、

(なぜか守備しか考えていなかった)



翌日、何度も「体調不良、ついでに性格も不良につき、キャンセルします」とメールを打とうと試みたが、断るきっかけがないままナイター設備がある球場まで来てしまった。



なにがなんだか分からないまま、周りに合わせてランニング、ストレッチとみんなでやっていくうちに、次第に部活動の感覚を思い出してくる。

川から吹く夜風が心地よく汗をふいてくれる。

はあ、意外とナイターって気持ちいい。



さて、メニューはキャッチボールになった。

う、たしか、運動測定で、ボール投げの記録が学年下から3位だった、、、、と忌まわしい過去の記憶がフラッシュバックされる中、「ボールよ、まっすぐ飛べ!!」と念を込めて投げる。



と、意外とまっすぐ、力強く投げられていた。

「あら、いい感じじゃん!うまいよ!」っとほめられて、かなり調子に乗る。

もしかして、クライミングで腕力ついた?



そして、全く打てないバッティング練習を経て、5対5の試合に入った。 

人数が少ないからあまったバッターでキャッチャー

盗塁なし

三振のアウトなし(打てるまでバッター)

フォアボールなし


。。。。という、とてつもなくゆるいルールの元、試合は進みます。



けれど、みなさんニコニコしています。

普段は黙って仕事をしている若者が、かなり大声で「元気だしていこー」っと騒いでいます。

仕事じゃ存在感消しているような人が、剛速球で2殺を決めています。

仕事の鬼のような課長が、場外になるような打ちっぷりを見せてくれます。



チーム分けの際、アタシのチームは「この人がいると勝つチーム」と聞かされていたんだが

4回表を終わって

相手チーム5点

こっちチーム0点

とてつもなく負色濃いじゃないのさ、という展開に。

だってさ

80キロは出てるんじゃないの、というピッチャーが相手チームに3人はいます(残りは女)


そして、後方のアタシ等のチームは

相手のピッチャーの疲れが出たか?

5対4まで詰め寄っています。


ツーアウト、そして時間切れにより、次のバッターで最後。

バッターは、アタシだった。

ぎゃー。すまん、ジンクスは今日で終わりです。ごめんよう。みんな。



ところが、奇跡的に打てた球を、サードがこぼしたことで、逆転勝利を収めました!

きゃーーーー!初めて1塁踏んだー!


うわーーー楽しい!

野球って面白いかも!

この分だと、この次も参加するかも

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よく晴れた日に、ふらーっと自然の中に行ける。

朝、天気がよいのをみて「スキーに行くかー」っていうのが可能。

混んでいたら、「また来るだ」っと言って引き返せる。



信州とは、そんな土地です。



なので、その日も天気がいいから、どこに行くかと検討の結果

上高地へ行ってきました。



kamikouti


美しい大正池と穂高連峰!

部活動で奥穂高岳まで登ったこともあったなあ。(標高差1500m)


myojin

明神が岳



はー、やっぱり自然の中だとココロが洗われます。



友人によると、観光客が多すぎる、と憤っていましたが、東京じゃこの何十倍もの人ごみの中、時にはし尿の臭いの中を歩くこともあるので、気にしないうT。


さて、友人の知り合いが、山小屋の嘉門次小屋で働いているというので

シュークリームを持って、河童橋(アタシのルーツ?)からハイキング。


kamonji

嘉門次小屋では岩魚の塩焼きがおいしそうでした。



梓川の水は凍るような冷たさです

azusa



久しぶりにやってきたけれど、上高地はなんと、市町村合併により松本市になってしまっているというのがどうしても信じられない。

それでも、上高地はどこのものでもなく、すべての人にとってのココロのふるさとなのです。。。。(うーん、決まった)



そして最後におまけ:

matumoto2

まじで移住考えちゃおうかな。。。。

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さて、人間の人格というのは、生まれてから育った環境(家族、土地)によって決められると思う。

しかし、人間の性格というものは、20歳くらいまでならなんとか変えられると思う。


その20歳に、どのような所で過ごしていたかによって、、、、、、。


そう、18歳から22歳まですごしたこの土地での出来事や、人との出会いによって、このアタシは完成品になっちまったんである。



そこで、学生時代を巡る旅は続きます。。。



友人の家では、彼女が今お気に入りの「星仔(シャウ・シンチー)」映画を見ながらすごしました。

shokujin


そういや、学生時代はアタシが香港ムービーLOVEだったんだよね。

星仔は、相変わらず、10年たっても意地悪そうな顔で、次々と周囲を混乱と笑いの渦に巻き込んでいました。




市民体育館には、クライミングウォールがありました。

wall


学生時代、なんでコレをやっとかなかったんだろう、、、と思いつつトライしてみたら



スタンスがない

ホールドがない



ムーブもアレンジもまったく効かない、ただの大馬鹿野郎壁だった。

むしろ学生時代これをやっていたら、あまりの面白くなさに、今のようなクライミング野郎にはなっていなかった。



そして、風呂なしアパートに住んでいたころに通っていた、公衆温泉「港の湯」に行ってみることに。



当時かなり熱い温泉だった記憶があるけれど、懐かしさでいっぱいのアタシにその後起こった悲劇とは。。。。



「ギャーーーーーーー!!!!熱いっっっ」



温度調節が利かないシャワー。

水で薄めるには、まったく別のところにある水の蛇口ひとつだけ。

シャワーヘッドを握るのも熱い。

頭にお湯かけても、そこから落ちるお湯が体に当たってなお熱い。



湯船に足を入れてもやっぱり熱い。



湯船に入るか?否か?=生きるべきか?否か?



自問自答を繰り返し、意を決して、ムンクの叫びみたいな顔で湯船に入る。

ひいいいいいっ、熱いていうより、痛い!



もう足を伸ばしてくつろぐなんてもってのほか。

思い切り体中を折りたたんで、湯が体に当たる面積を減らそうと必死の形相で1分過ごす。



温泉を出てから、家に戻るまでの記憶がかなりあやふや。



唯一思い出せるのは友人がつぶやいた言葉。

「あれを我慢できてたんだから、なんでテレビチャンピオンとか、鉄人選手権出ておかなかったんだろうね。。。。」


ほんと、もったいないことをしたよ。

アレに我慢できたんなら、チョモランマとか行って、登りきれたかも。

雪男の捕獲とかできていたかも。

アルカイダの暴走を止められたかも。



けれど、この温泉に通い続けたことによって、強靭な精神力と、ガッツが身についたのかも?

そして、家に帰った二人をさらに鬱にさせたのが

夕飯に、タイカレーを仕込んでいたこと。



表面から、内面から「ファイヤー」状態の夜が更けていくのでした。。。。。



おまけ:

abe

松本駅前のコーヒー店で出される、伝説のコーヒーフロート。

目の前でコーヒーとミルクで割ってくれます。

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この3連休、学生時代をすごした土地に住んでいる友人を訪ねて松本へ行ってきました。



自分が、この地に戻ってくるとはよもや思ってもいなかった、、、、、。

なぜかというと、学生時代のアタシといったら



勉強に勤しむような向上心もなく

遊びまくって命を縮めるような勇気もなく

バイトで貯金に励むような夢も持たず

言ってることだけは達者なようでいて、実は口先だけ



当時の自分を思い出すに、ヒジョーにむかつく、石原義純のような人間だったので、、、、。

そんな赤っ恥をさらけ出しまくった土地は、学校の卒業とともに


(柳沢信吾風に)あばよっ


と去っておしまいのはずでした。


それなのにねえ。

松本駅に着いた途端に、駅ビルをみて

「あ!アタシはこの地に戻ってくる運命だったのね!」とまで感じまっただよ。

理由は、駅ビルの名前↓


midori

学生時代に気づけばよかった。。。。。



無事友人にも再会できて、彼女のお気に入り「ジムニー」を駆らせていざ、学校周辺へ!



キャンパスを訪れてみたり、

campus



学生時代のバイト先のレストランを訪ねたり。



そのバイト先のレストランというのが、おしゃれな中華料理で、かなり洗練された美味なところ。

味も今でもやっぱりおいしい。


お店の人に自分のことを言い出せるタイミングがなかなかつかめなくて、

「無理に言わなくてもいいんじゃない?」

「相手が忘れているのに、下手に言い出して、気まずい思いをしてもねえ」

っと、うじうじしていたのですが


あの、かっぱちゃん?(←当時のアタシのあだ名)」


ううぉーーー。覚えていてくれた!しかもあだ名で!(本名は完全に忘れていたらしい)

そして、厨房のスタッフも含めて全員出てきてくれて、喜んでくれたのです!



全国から学生がやってきて、みんな一人暮らしをしていたから、その店のご夫婦をバイトのみんなで「おとうさん、おかあさん」と呼んで、それはそれはよく面倒を見てもらったこととか、イロイロ思い出して、混んでいる中、だったのに、いろいろ丁寧なおもてなしを受けたのでした。


横で友人は、徳光アナのように泣いていました。


それでも、いまや客となって店に来る立場になったというのに、

思わず、混んだ店内のために席をテーブルからカウンターに移ろうかと言っちゃったり

後で掃除が楽なようになるべく卓を汚さないようにしたり、、、バイト時代のクセが蘇ってきます。



この出来事で一気に肩の力が抜けて、足取りも軽く「あー、青春時代っていいねえ」なんて満月を見上げながら家路へと向かってぶらぶらと歩く二人。


他になにやろうかねえ、という話になって、「学生時代の思い出の場所に行きたい」っという項目が次から次へと出てきます。



それがとんでもない悲劇を生むことになるとはつゆ知らずに。。。。。。。



(つづく)

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小さいころに怖かったものがあります。



その1:「非常口」のマーク


hijou


幼稚園のころ、このマークを見ると、言われようもない恐怖に駆られて泣きべそをかいた記憶アリ。

なんかね、このマーク全体から「ザ・緊迫感!」が漂っていると思いませんか?



あと、どういう訳か「影」が異様に怖かった子供だった。

このマークの人の足元にも影が伸びていますが、おそらくこの部分にトラウマがあるんじゃないかな。



それから、「非常時に使う出口」という言い方も問題があると思う。


小さいころに考える「非常の時」って、バルタン星人が出てきたとか、ゴジラが炎を吹いたとか、高見山が床に穴を開けたとか、、、、そういう「ありえねー設定」な妄想がバサバサと羽を広げて、それをリアルに頭の中でだけ再現しちゃうもんだから余計に怖さ倍増。

そんな妄想はさらにとどまるところを知らず、逃げ惑う人々がいっせいにこの出口へ向かって殺到して、上履きの後ろをふんづけて履いているヤツが転んで、それに他の人が重なってどんどん転んでいって、現場は阿鼻叫喚になっていく、、、、そんな場面を想像しては、うわわわーーーんん、こわいよーー、ママーーーー。っとなるわけです。



とはいっても、非常口というのは人に緊急時が発生したときに人の救いになる存在なのに、おびえさせてどうするんでしょうか。



求む、改正。



その2:ウィークエンダー の曲


「てっ、てれって、てってー」というヤツ(クインシー・ジョーンズ の『アイアンサイドのテーマ』ってヤツらしい。最近だとタランティーノ監督の「キル・ビル」で使われていたのかな)


コレ、小さいころすっごく怖かったです。



この番組をやっている時間って、アタシら姉妹は既にベッドに入っていなくちゃいけない時間なのですが、、、


当時、土曜日といえば「8時ダヨ!全員集合!」があって、それが終わったらお風呂に入らなくちゃいけないんだけど、9時からはマチャアキの「西遊記」があって、土曜日は子供にとっちゃ、リオのカーニバルなみにアドレナリン全開な日なので、なかなか寝付けなった。



その寝入りバナに、この音で眠気が覚めるのです。



かなり強烈な音楽だから、気になって隣の部屋でテレビを見ているチチの所へ行ってみると、「バカッ。なんで起きているんだ!早く寝なさいっ」なぜか異様に怒られた。

そして、座敷とテレビの部屋の扉をぴっちり閉められた。

タバコを持って3本の指で歩いているマークしかしらないんだけど、当時のチチの怒り顔とのコラボで、このマークに、すんごっく邪悪な臭いを感じました。

あとはせいぜい泉ピン子を子供ココロに「コイツ下品なヤツだな」っと思った。(だからかねー、「橋田ファミリー。それがなにか?」とか思っちゃうんだよね)



友人によると、伝説の「お色気再現フィルム」をこっそり見ていたのを、父親に見つかって、すごい怒られたそうだ。



昔のテレビって、今よりもエグいものが多かったなあ。



っとノスタルジーに浸ってるわけではなくて、そうそう、子供が怖かったもの、の話でした。

今から考えると、何でそんなものに?という想定外の反応をしちゃうのが子供なんだよね。

一応いい年こいた大人になってくると、いかに未来に起こることを予測できるか、いかにルールに沿って行動するかばかりを評価の対象にされてしまいますが、たまには想定外の出来事も受け入れないと、子供ココロをなくしたつまらない大人になっちゃうぞ。



だから黙って書類にはんこ押してー


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