ぽれぽれカエルが雨に鳴く

雨の日でもユウウツとは無縁!

妄想でカエルを飼っている私の日々の出来事です。



最近は、クライミングとトレイルランばかりの脳みそ筋肉な週末中心の記事が多いので、ちょっと反省してます。元々文化系なんですー。


テーマ:

たまには親孝行もしないとなあ。。。

 

 

そういうわけで、「ジンガロ」に行ってきました。

 

ちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃ。

べろーん。

 

....それはジンロ。

 

 

 

行ってきたのはこっちです。

zjigalo

 

うTハハは待ち合わせ予定の30分前に既についているとの連絡が。

慌てて会社を飛び出したけど、待ち合わせ場所に着いたら

「もう!30分も待たせたじゃないのよ!!」とプンプンだった。

 

主婦の時間感覚はなにか間違ってる。

 

 

なだめつつ、新橋で早めにご飯を食べて、

エクセルシオールカフェでコーヒー飲んで

公演している「東京現代美術館」まで。

 

 

 この日は、うTハハの姉のオバサマも一緒。

 

 

このオバサマが一緒でなければ、

ジャングルの奥地で人間を知らずに生活してるかのようなターザン女・うTハハを

一人で東京へはとても出せません。(たまに人間語も通じないときがあるので)

 

 

ジンガロとはなんぞや、ですが、摩訶不思議。

馬と人間との演技、という情報だけじゃ、とても伝えきれません。

 

 

始まってしばらくは、単によく訓練された馬が演技しているし、

ストーリは見えないしで

「前衛なのか、、、どうしよう(ハハをひたすら気にする)」という状況でしたが

 

 

次第に、馬の横ギャロップ、後ろ歩き、

音楽に合わせてロバが寝そべったり。。。。

 

 

だんだん不思議な感覚が身体の中から沸いて出てくる。

 

 

演技をしているのは馬なのか。人間なのか。

いや、馬が人間を操っているのか。

 

 

舞台上に授けられたテントの中から人が浮かび上がってきた、、、、

と思ったら、総指揮のバルバドス。

 

 

彼と馬との融合(もはや演技を超えている)、素晴らしい!!!

 

 

人間と馬とが信頼関係を築かなければとてもありえない光景を目の当たりにして、

しばしボーゼンとする。

 

 

全体が、チベット仏教のお経に合わせた内容なので、

最後はヨガマットの上で出演者がサーバーアーサナー(リラックスタイム)

で終わるのですが、

自分がヨガをしたような気分になった。

 

 

この世じゃないところへトリップしたような春の夜だった。

 

 

うTハハもオバサマも大喜び。

あー、ほっとしたよ。

 

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yajisan

行ってきました。

映画「真夜中の弥次さん喜多さん」。

 

真面目にみるものじゃないとは分かっていたんだけど、なんかイマイチだったな。

 

しりあがり寿もクドカンも好きなんだけど

お互いの個性が喰い合わせが悪いような

 

うT的コラボの法則

1+1<2

 

...でないと、と思った。右側の値が∞になるほど大成功!なんだけどねー。

 

髭のおいらんとか「たわあ麗講堂」とか、写真で使っている「喜び組」とか

要所要所で笑いはあったんだけど、全体のまとまりが映画になりきれていなかったかも。

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今朝、職場でかかっているJ-waveから

TAKE THATがながれてきた。

 

なつかしいな。。。。

 

実はこのアタシ、仕事が嫌になると、何かにのめり込む傾向があるのだ。

 

TAKE THATは記念すべき1つ目の職場で熱中しまくっていた。

 

出ているアルバム、シングル、ライブビデオ、Mビデオ、、、サイテーのアイドルロッカー雑誌のINROCKのバックナンバーを集め、挙句の果てには海外に行って英語版の年鑑も買っちまっていたゼ。

 

 

次の職場では市川雷蔵でした。

 

たまたま恵比寿のシアターで「市川雷蔵祭り」をやっていたので

毎日通いつめていた。

 

眠狂四郎シリーズなんて、全部見たもんね。

スクリーンで人を斬りまくる彼を見て、妊娠したかと思ったものだ。

 

 

次の次の職場では、「ピングー」。

 

こっちはキャラ系統なので、まー、ラブリーな方だと思うでしょ。

どちらかというと、うT母のほうが夢中になって、チョコエッグのイタリア版のピングーシリーズを買いに輸入菓子屋へとパシリに使われた。

 

ン万つぎ込んだことだろう。

 

挙句の果てには、「何番が出てこない!!なんとかしてよっ」っと騒ぎ始めて、輸入会社に「アザラシのロビが出てこないんです、なんとかしてください」と手紙を書かされた。

 

ナント、その会社の営業マンがウチに来てくれて、ロビをもらったよ。

その人は、手紙を出した人が30を越えた女と知って、どう思ったんだろうか。

 

 

いずれも転職して気持ちが落ち着くとスーッと熱が冷めちゃったんだけど。

 

 

今の仕事は結構忙しいけど、特に嫌なこともなく、毎日出勤が楽しいくらい。

なので、キムタクにもヨンさまにも「はあ?」という具合にのめりこんではいない。

 

ま、ありがたいことである。

でも、次は何がくるんだかちと不安でもある。

 

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boldering_sakura

さて、両親も無事シルクロードの旅から戻ってきた。


というわけで、週末はがっつりクライマー。



まず土曜日は「DRAGON GIG in B-pump2」。


ここ最近、4級課題も落としたことだし、まー、軽くやろうじゃないの、っと思っていたけど、と、とんでもなくハードなボルダリングマラソンだった。

10時半から6時半まで休憩1時間を除いて登り通し。



自分じゃ十分イケルかも、と思っていた「ビギナーズ課題」でさえ落とせないのにかなりショック。
結局、パーフェクトビギナーポイントでさえ取れなかったという、プライドがメタメタにされた1日だった。

普段トライしている課題の2ランク下グレードが、こういうコンペじゃなんとか落とせるワケなのね。


普段は1級課題をぶいぶい落としているOくんのスコアシートを覗いてみると、パーフェクトビギナークラスは落として(それでボーナスポイントGET)、3級課題を「はらたいらポイント」(今で言うスーパーひとし君)で落とす、という結果。
ううむ。計算高いヤツめ。


MAD ROCKはこの日は出さずじまい。
その日に履いたMOCASSIMでさえも、1日中履いているうちに靴擦れを起こしてしまった。



教訓その1
コンペにつけ刃的トレーニングはまったく意味なし。



その翌日は御嶽へ。


コンペの翌日じゃつらいだろうから、っと花見気分で行ったつもりだったけれど、
なんと、マミ岩の4級落とせたよ!!!


誘ってくれたJは、英語のネイティブスピーカーな立場を利用して、VOODOOのクラッシュパッドを購入(船便)。これが嬉しくてたまらないらしい。でも、ホントにVOODOOのクラッシュパッドはかっこよかったなあ。作りもしっかりしてるし、色もイケてた。



午後から行った鵜の瀬エリアでは5級をGET。

先に登ったJから「登ると岩の後ろに猫がいるよー」っと教えられ、毛玉フェチのアタシはそれで「猫見たい猫見たい」の一念でむちゃくちゃなマントルで登ってやった。(後ろから「あいつこえーよ。すんげーこえーよ」っと声が散々聞こえたけど。。。)



で、猫の姿を堪能して岩から降りていくと、スポットをしていたK君が頭から血を流して大騒ぎになっていた。

アタシの後にトライした人が失敗して落ちたら、スポットが支えきれなくて後ろの岩で頭を切ったらしい。
幸い後頭部は打たなかったらしく、意識もはっきりしていた。それでも、あと1センチずれていたら。。。。。
コ、コワイ。



そんなわけで、鵜の瀬エリアを引きあげようと準備していたときのこと。

さっき堪能していた猫がやってきて、やたらとにゃーにゃー鳴いている。
「見送りにきてくれたんだよ」っと乙女チックなことを言ってたら、その猫、アタシらの前までやってきて
トイレをしていった。そこは砂場。



教訓その2
ラウンドエリアは猫のトイレである。


その後、河原で休憩しているうちに、Jらと川の中の岩に取り付いて遊んだ。
登った後は、トラバースしている内に、爪先立ちの足の先がだんだん開いていって。。。。



きゃああああああああ


(サボーン)

 


教訓その3
次回は水着持参のこと。



落ちる前提かよっ



次の日、Jからメールと写真が来ていた。


good point:  うちはねっこを見えました。
bad point:  うちは川に落ちました!
(原文ママです)


(▼_▼メ)

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boreal-1

 

じゃーーーーーーーぁぁぁん!!!

 

買ってしまいましたよ。

MAD ROCK のレース!

通算4足目のクライミングシューズとなります。

B2でセール価格だったし、サイズが合ったし、何よりも、うTカラーだったから!

「これで2ランクはUPできますよ!!」っという言葉に後押しされて、購入したのでした。
うまく足慣らしできれば、今週末のB-SESSIONにもこれで出場できるかしら。。。。

そんな気持ちで足入れをする。履き心地もまあまあ。

で、一番グレードの低い課題をジム中これで登ろうと意気込んでいたものの、

10分しないうちに足の指がイタくなってきた。
それでも我慢して登っていたら、次第に身体全体が痛くなってきた。


イタい。。。イタい。。。。イタあああああい!!!


15分と持たなかったです。
靴が足に慣れるまでイタいのは当たり前とはいえ、これはまじで激痛。

3代目のモカシムを履きなおしたときの「ホっ」とした心地といったら。。。。

それまで若い愛人にウツツを抜かしていた男が、
家で自分の帰りをじっと待っててくれていた妻をいとおしく思う気持ちというか。

今週末のセッションは、やっぱモカシムで出ることになるね。

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アーティスト: Crystal Kay, 西尾佐栄子, T-Kura, 川村真澄, AKIRA, HIEDA
タイトル: think of U


その日は、もっのすごい二日酔いだった。

ただ、前日みんなとした会話は覚えていたし、家まではしっかりたどりつけたし。


翌日、目が覚めたら世紀末的な体調絶不調がやってきた。

ふらふらの足取りで犬の世話&散歩。

しかし、しかし今日ばっかりはなんとしてでも「クリスタル・ケイ」のライブなのだーあ!!!


でもまあ、二日酔いなら午後には治ってるだろうし、とたかをくくっていたが。。。

午後になってもやっぱり絶不調継続中。

ライブ開始前に買い物を色々するつもりだったのを、時間ぎりぎりになってやっと外出して、途中薬局に寄った。

私「すみませーん。下痢止めの薬ありますかねえ?」(あくまでも子供が急になってしまったのよ、しょうがないわねえっという表情で)

店員「あ、じゃあ、このコーナーにありますから」

私「ありがとうございます。ほほほほほ。じゃあ(速攻で手を出したいのをこらえて選ぶフリ)、、、、これかしらねえ」

店員「おなか冷やさないでくださいね」



わかっとるわい。




....で、薬も早速飲んで電車に乗って、あとは最寄り駅到着まで待つばかり。


....と、思っていたら、なんと、アタシは会場の「ZEPP TOKYO」をなぜか「ZEPP TOKYO SHIBUYA」という名前だと思い込んでいて、渋谷のパルコ・ブックセンターでぴあガイドを開いて初めて自分の勘違いに気づいた。


それが既に開演5分前のこと。



あわてて本当の会場があるお台場へ向かうべく、パルコ通りを疾走して駆け下りたけど、ホントにとほほな気分。


隙間だらけのアタシの人生。

今にツボとか買っちまいそうでコワイ。


それ以前になにゆえ会場位置を前もって調べとかないんじゃ、おのれはー、っとお叱りを受けそうだが、「首都圏周辺住んでいれば、そこら辺なんとかなる」っとなぜか妙な思い込みを持ってるんだよね。



まー、ZEPP TOKYOが千葉の鴨川シーワールドにあるとか思い込まなかっただけましとしよう。


で、当然のことながら、本当のZEPP TOKYOがある東京テレポート駅についたのは、ライブ開始後会場30分が過ぎていた。


こういうわけで、途中からのライブ鑑賞となったのですが、生で聴くクリちゃんの歌声はとにかくキュート、さわやかだった。

最初はロック調も含めたナンバーだったらしい(←アタシ途中参加のため前半は不明さ)のが、途中からターコイズブルーのジャージに衣装替えして、ダンスナンバー中心になってからは踊るわ、パーカッションを自ら演奏して歌うわ。小学生から熟年層まで男女関係なく会場は盛り上がってました。


分かりきっていたんだけど、アンコールの最後の最後になって「 Kiss」を歌ったときには、会場全体があたたかいライトに照らされて、感動のあまりアタシの目頭はアツくなってしまった。


二日酔いも癒される気分になった一日でした。
実際には家に帰ってぐったりしてたんだけどね。



ちくしょー。もう酒は飲まん!!

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センバツで校歌が流れる場面を見てて
自分の出身高校の校歌ってまだ歌えるかな、とふと思ってみた。


で、歌ってみることにします!!


光る雲 走る風
湧きあがる虹 蒼い銀河

この地球 胸とどろく世界
我々は昨日の 闇からやってきた

明日の光を守るために 我々はやってきた

世界を見るため 聞くため 触れるため
そして愛するために


はぁ。卒業して10年たつのにちゃんと覚えていたよ。


ま、こんなキョーレツな校歌、忘れようたって忘れられません。
コレが果たして校歌なのか?
神奈川県の1高校って立場を超越して、視点が地球よりもでっかい宇宙ですよ。
時空も超えているし


こんな風に「学校特有」とか「アイデンティティ」とかいったカケラも見えない校歌のせいか
すっごいのんびりした学校だった。


スポーツで有名なワケでもなし
出身有名人もいない。
「スクールウォーズ」ばりに校舎内でバイクを乗りまわすようなガキンチョはいなかったし
公立高校のせいか、進学率もそんなに気にしているようにも見えない教師はノン気だった


いきなり校内放送で生徒全員体育館に集められ、東大卒の教師が台本を作る演劇が上演されたりする学校だった。
(その一つは、物理教師石塚演じる「鶴ヅッカー」が修学旅行先の釧路からついてきて、数学教師遠藤が演じる「豆ノリダー」と対決する、という内容だった記憶がある。ビンボーキャラを割り当てられたアタシの担任(独身)は、ステージ上で「マヨネーズご飯」を食って見せた。もちろんメッセージ色一切なし。)


校歌だけのせいで、こんな高校だったわけじゃないんだろうけど。


それでも、そこはガラスの10代後半を過ごす場所。


たった3年間の出来事が、人生のキラメキアワーの瞬間としていつまでもココロに残るような貴重な日々を過ごしました。


(ここで遠い目。以下オールゴールでもバックにかけて読んでください)


こっそり登ってお昼を食べた鉄塔とか
フォークソング部が昼休みにライブをしていた視聴覚室とか
バレンタインでチョコを贈るのに指定した焼却炉脇とか
ワンゲルの部活動で20キロの重りを背負って1階から5階まで往復した階段とか


学校の至る場所に思い出があるものです。


実は、少子化の影響でこの学校は閉鎖され、他高校との統廃合が決まりました。
つまり、変な校歌も、もう封印されてしまうのです。


卒業以来、自宅から歩いて行けるくせに1度しか訪れたことがないくらい
OBらしきことは何一つやってはいないアタシですが
いつかどこかであの校歌を耳にすることが今後あるようだったら
現役時代とは打って変わって、生き生きと歌う、かも、、、、


やっぱりダメかも。

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