日曜日も早起きして、高尾天狗トレイルレース
に参加。
どしゃぶりの中、走りましたよ。18キロ。
スタート直後の飛び出しはできないので
同時スタート組のミフォリンもマスオさんもあっという間に去っていく。
その分、山ノボラーには得意の下りで、ぬかるみをよけル人たちで渋滞する横をダーッっと下った。
今回は、いつものBROOKSではなくて、montrailのストリークにしたら、急な下りでもすべることなく大活躍。
しかし、この靴は底の堅さがロードには不向きだね。トレイル率高いなら、かなり優秀な靴でした。
そして、、、朝ごはんに食べた焼きサバ。これがクセモノ。
前半ずっと胃の辺りに不快感を抱えながら走っていた。油がよくなかったみたい。。うう。きぼち悪い。。。。
ご飯を甘く見ていたらいかんね。
ほぼ中間地点、下りの時に、
ミフォリンに追いつき、その後は二人で抜いたり抜かされたりの小さな争いを繰り返す。
最後の下りで引き離せたか、と思ったんですが、ほぼ同時ゴールという、女子総合結果でも仲良く二人並んだ。
「なんだー、声かけてくれれば「二人で手をつないでゴール」の美しい演出ができたのに」、と言ったら
「うっち、男の人に混じって勇ましく走るのが後から見えて、声かけられる雰囲気じゃなかった」だと。
またよろしィくねえ。
二人で表彰台を目指そうね(?)
後の組でゴールしたRIEさんが、痛みを感じることもなく「ゴールまでいけた、復活の兆しがする!」
と喜んでいたのがヨカッター。
ゴール後の、お楽しみ抽選会ですが
ふふふ、やっと、やっと、もらえたよ。
「あっちむいてほい」でGETしました、patagoniaの布トート。
今年で参加するのも3回目のこのレース、
主催する虎十の会の雰囲気がいいから大好きなのです。
トレランレースで、ゴール後に無料でもらえるのがパスタなんてそうないよね。
(他だと、けんちん汁とか豚汁とか...、あ、もちろん、けんちん汁も豚汁も好きなのよ)
だから、もし、
この先レースに出なくなっても、走ることをやめても
この大会には出続けたい、スタッフ参加もしたいと思うんだなあ。。。
お楽しみはまだまだ続いていましたが、
なんせ、全身濡れてしまったので、寒い。
「ちゃっぷい、ちゃっぷいー、」とつぶやいたら
「久しぶりに聞いたよ、それ」と笑われる。
NAKAさんにも会場で会えたんだけど、あまりの寒さに、逃げるように会場を後へ。
高尾の風呂場、「ふろっぴィ」(後に「ディスク」をつけそうになる)でくつろいで、怒涛の週末レースが終わりましたとさ。
どんとぽっちー。