ありすママの東大に行ける子を育てる親学

”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。


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アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿

妻として愛され続けるということは、

並大抵のことではありませんね。

私と夫は、高校時代の先輩後輩という間柄です。

私が高校生の間は、ペンフレンド(文通相手)で

付き合い始めたのが、私が大学生になってからです。

卒業後結婚したので、ペンフレンドも入れて

付き合った期間が8年、結婚してから今年で30年です。

今でもライブや美術館、旅行や晩酌は、

二人一緒に楽しみますよ。

機嫌のいい女でいること

”愛され妻”になるためには、 夫との過ごし方や

接し方が決め手になりますね。

その時に”機嫌のいい”ことが、 お互いにとって

一緒にいるための条件です。


私たち夫婦は、息子が東京へ行ってから、

二人で暮らすようになって6年近くになります。

息子がいた時と違って、夫婦だけとなると

ケンカにでもなれば、即ガチンコになってしまいます。

ですから、

  相手の気持ちを思いやる

  少しのことは大目にみる

  お互いに譲り合う

  尊敬の念を持つ

  感謝の心を忘れない

  機嫌がいい

という気持ちを持ち続けなければ、すぐにケンカ、

もしくは離婚に発展してしまいます。

この中でも、全てを下支えするのが、

”機嫌がいい”
ということです。

機嫌が良くなければ、どんなに素敵な場所へ

旅行に行こうが、美味しいものを食べようが、

何もかもが台無しですよね。

妻が、
 「おはよう」

 「ありがとう」

 「おいしいね」

 「楽しいね」

 「助かるわ」

 「嬉しいなぁ~」

と機嫌よく言えば、嫌な気になんかなりません。

そして何よりも、ちゃんと会話をすることが

1番大切です。

いくらわかり合えていると思っていても、

言葉に出さないと分からないことがあります。

かと言って、何でもかんでも気持ちのままに

感情をぶつけると、言い争いになります。

そこで機嫌よく相手の気持ちを思いやって、

会話をすることなのです。

どうあっても男と女は、根本的に考え方や

思考パターンが わかり合えないのは、

否めないのです。

そこで、どう折り合いをつけるかを

会話で補い合わなければなりません。

私たち夫婦は会話をする中で、

どちらかが 感情的になってきた時に

 「そんなにも、イラつかなくてもいいんじゃない?」

 「冷静に話そうよ」

 「何か、気に入らないの?」

と、怒りはじめる前に牽制をします。

やはり、感情的にはなりますからね。

こうやって、”機嫌がいい”状態を保つ

という訓練をしないとうまくいきませんよ。

このことから言っても本当は、

”愛され妻”になるためには、 夫もちゃんと

”愛されるような夫” であることも大切だと思います。

”機嫌のいい女”であるためには、

  多少のことは気にしない

  楽しいことを見つける

  思いやりの心を持ち続ける

  何事にも感謝する

  いいことを考える

ことが、大切です。

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