弊社では、造作譲渡に関するご相談や、個人間の居抜き物件の譲渡におけるコンサルティングサービスも行っております。


その中で多いのが、トラブルになりはじめてからのご相談(;^_^A


そりゃ、トラブルにならなければ弊社にも相談しないでしょうが・・・・


その中で、特に多いのが現在のサロンオーナー様から、従業員への譲渡に関わるものです。


元々、居抜きの定義など存在する訳でもなく、各々で居抜きとはこういうものだと、互いに相違をしたまま居抜きの取引を進めているので、トラブルが起こるようです。


主にこんなトラブルのご相談がありました。


「引き継ぐ従業員が、現在のお店から従業員を引き抜いた」



「引き渡す前になって、造作譲渡の金額の値引きを要求してきた」



「現在のお店のお客様に勝手にDMを出していた」等など・・・


お互いヒアリングすると。サロンオーナー様は当然に怒っておりましたが、何にも知らない引き継ぐ従業員は、もちろん悪いことをしたという自覚はありません。


引き継ぐ従業員としては


今いるスタッフの方から、同じ環境のお店で働きたいと言っていたので、そのまま残っって働くように誘った。



当然、残されるであろうと思っていた美容機器を持っていく事を知ったので、値下げを要求した。



お店を引き継ぐのだから、お客様も当然引き継げるものだと思っていた。


こんな感じで、お互い勝手な解釈をしていた為、トラブルに発展したようです。


要は、取引の最初にきちんとした取り決めをし、書面に残して取引を進めていれば、この様なトラブルにならずお互い気持の良い取引ができたでしょう。


しかも、長い間の信頼関係も壊さずに済みました。


この様に金銭が絡む契約の取引は、人間関係にも大きく影響します。


知人や、スタッフに居抜きとして店舗の造作を譲渡する時には、曖昧にせずにしっかり取り決めて取引する事が大切です!


居抜きの取引の順序や注意点は、ブログにも記載してありますのでご参考ください。


サロンの造作譲渡のご相談は

サロン専門物件情報サイト「サロンプロデュース」

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