美容室やエステサロン、リラクゼーションサロン、ネイルサロン等のサロン店舗を居抜き店舗で開業をお考えの際、前もって確認しておいた方が良いことがあります。


それは、連帯保証人の方や身内の方の居抜き店舗への理解です。


ある程度、実績のある法人の法人契約であれば、代表者が連帯保証人で済みますから問題はありませんが、新設法人や個人契約の場合は、連帯保証人を用意しなければいけません。


今までにもあった事例ですが、居抜き店舗で開業するということを連帯保証人や身内の方に「反対」されることが多いのです。


それは、居抜き店舗の大半は「営業不振」で撤退されるというイメージが強い為です。


当然、身内の方は事業の失敗をして欲しくないので、営業不振だった同業種のお店を居抜きで営業するのはとても心配します。


また居抜き店舗で開業する理由が、「初期費用が安いから」だけの理由で連帯保証人をお願いしにいったのでは、当然反対されるでしょう。


ですから事前に、「居抜き店舗にて初期費用を削減した際の損益分岐点の差」を提示したり、経営戦略、事業計画等を提示し予め理解して頂く必要があります。


連帯保証人の理解無しでは物件は借りられないのですから、せっかく良い居抜き店舗を見つけられても、借りられない破目になってしまいますからね(o^-')b

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