最近は、物件紹介するばっかりのブログになってしまってますが、今日は最近の居抜きの売却についてのお話しです。


最近は、人手不足に伴う営業不振で、弊社のお客様の店舗でも経営の厳しさを耳にします。


人手不足の際に、大きく負担になるのが賃料です。


店舗物件の賃料というものは、当然ながら借り手が多い時には上昇します。


しかし、ここ最近では人気で賃料が高騰していた地域が、賃料が下落していたり借り手がなかなか見つからなかったりしていることも少なくありません。


現在、サロン店舗を経営されている方の中には、最も賃料が高い時期に借りられ、賃料が経営を圧迫されている方も多いのではないでしょうか?


であれば、退去を決める前に賃料の値下げのお願いをしてみてはいかがでしょうか?


賃料の交渉は、何も契約時や更新時だけでなく、いつでもすることがお互いにできます。


実際、縮小移転をされた後の美容室を居抜きで取り扱った際に、新たな募集条件では10万円近く下がった事例もありました。


貸主も、縮小移転を決まる前に相談して頂ければ、賃料の値下げにも応じたのにと嘆いてらっしゃいました。


この様に、中には継続して入居して頂くために相談に乗ってくれる貸主様も少なくはありません。


例えば、1年だけ賃料を減額して欲しいなどの交渉も一つの手です。


中には一時の資金繰りの為、保証金を一部返還してもらった事例などもあります。


居抜き店舗物件として、店舗の資産を譲渡するのも一つの手ですが、出店する方や出店費用が減っているのは事実ですし、居抜き店舗が増えているのも事実の中で、高額で売却するのは難しいのが現実です


居抜き店舗の売却を考える前に、続ける方法も今一度考えてみてはいかがでしょうか?



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