今日は、経堂の美容室居抜き物件の造作譲渡契約でした。
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居抜き物件では、現テナント様の希望により、造作代金という造作に対する譲渡費用が発生する場合があります。


その居抜きの造作譲渡において、新しい借り受け希望者の造作代金に対する価値観が、大きく3つに分かれることがあります。

造作そのもの価値か、立地を重点においた価値か、賃貸条件に対する価値かです。

今回は、立地対する価値を見込んでの造作譲渡でした。


居抜きの流通では、「居抜きだからこそでる立地」というものがありますし、「居抜きだからこそ好条件の賃貸条件」と言うものが有ります。


先日の契約では、豪華内装が造作無償、年内フリーレント、初回更新まで大幅賃料減額、更新料、礼金、償却無しという契約もありました。


また、造作自体は古いが長年営業していたからこそ、立地や賃貸条件が良いという物件もありました。


居抜き物件では、ただ単純に造作の価値を見るのではなく、物件の魅力を見極めることが大切です。

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