7月も後半に差し掛かり、もうすぐ8月。


この時期になると、9月1日引き渡しの居抜き案件では、なるべく早めにお話を進めていかなくてはいけない時期になってきます。


というのも、もうすぐ夏季休業の時期。


最近では、夏季休業の長期休業化と分散化の影響で、長きに渡って取引のお話が止まってしまう場合があります。


特に居抜きでは、貸主、借主、造作の売主、管理会社や元付業者、そして最近では保証会社が条件であったりしますので、たくさんの取引の当事者がいらっしゃいます。


その、当事者それぞれに夏季休業がありますから、タイミングが悪いと2週間近く取引の進捗が止まってしまう場合があるのです。


今年の場合ですと、8月7日~21日あたりに夏季休業が多くなると思われます。


居抜きの取引ですと、申し込みから契約まで2週間前後の期間が必要ですので、予め取引の当事者の夏季休業を見越した取引のタイムスケジュールを考えなくてはいけません。


意外と、個人の貸主様ですと長期海外旅行も多い時期なんですよね・・・・


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