先週、先々週と、検索からこのブログに辿り着いた方からの居抜きの相談電話が4本ほどありました。


そのうちの3本は、ご自身で引き継ぎ先を見つけたが、居抜きの造作譲渡の取引は直接できるものなのかどうか、もう1本は、居抜きの仲介業者がいるにもかかわらず、大きなトラブルに巻き込まれているものでした。


前者の居抜きの造作譲渡の件は、単なる動産譲渡ですから、何のトラブルやお互いの相違がなければ、直接取引しようと問題ない旨はお話しし、起こりうる造作譲渡トラブルのリスクをお話ししました。


もう1本のトラブルのお話しですが、これは居抜きのお話しがまとまった時点で、わずかな手付金は受け取ったものの書面のやり取りは一切なく、言われるがままお店を閉店し引き渡しの準備が完了した時点での土壇場キャンセルについてでした。


こうなると、私の相談では解決する問題ではなく、弁護士さんにご相談しなければいけない案件ですと伝えたのですが、聞いている限りでは裁判したところで損害は取り返せない内容でした。


この様に居抜きの造作譲渡は、個人間で取引してもトラブルが起きなければ何にも心配いらないものでもありますし、たとえ仲介業者がいても大きなトラブルに巻き込まれる場合も少なくはありません。


リスクをなるべく回避し、予防する取引方法の選択が大切なのです。


その取引リスクは、造作譲渡の案件ごと違いますので、弊社が仲介する場合は案件ごと契約書の内容が一部違います。


弊社では、様々な居抜きの造作譲渡トラブルの無料相談電話を受けてますので、トラブル事例を多く知ることができ、案件ごとに合わせた契約が可能です。


また弊社、「サロンプロデュース」では、造作譲渡契約の個人間契約のコンサルティングサービスも行っております。


是非、ご相談ください!!(飲食物件でも可能です)


造作譲渡のご相談は

「SALON PRODUCE」サロンプロデュース

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