賃貸条件の交渉は、当たり前ですが非常に気を使います。


もちろん最大限に良い条件にてお借り頂く事も大切ですが、入居後に貸主様や管理会社との良好な関係でいられる交渉をしなければいけません。


通常、賃貸条件の交渉は入居申込書に記載し、簡単な会社概要や法人の商業登記簿謄本を添えて送付します。


果たして、それで交渉が通るでしょうか?


私は、その他に取り纏め依頼書という形式で、先方の業者様にお客様の概要や沿革、申込みの経緯や交渉条件が必要な理由などを1~2ページに記載し一緒に添付します。


口頭で伝わればいいのですが、仲介人が何人か介在していれば、まるで伝言ゲームで気持ちが伝わらないどころか、誤解が生じて交渉が決裂する可能性さえ有ります。


ですから、誠意が伝わる文面が必要なのです。


交渉に必要なのは、知恵ではなく誠意です。


誠意に勝れる知恵など有りません。


また店舗を借り、開業後も貸主と借主が良好な関係にあることが、商いではとても大切だと私は思います。


ですから、店舗を借りる際は小賢しい知恵で交渉するのではなく、誠意を持って交渉してください。


関わる全ての方が、協力的になってくれるはずです!


稀に違う時もありますが・・・・・・(;^_^A


次回の第13回サロンアプリケーションズセミナー では、サロンの居抜き物件についてとことんお話ししたいと思います。


話す内容は

居抜き物件とは

居抜き物件の種類

居抜き物件のメリット、デメリット

居抜き物件の契約上の注意

居抜き物件の見極め方

居抜き物件活用術

居抜きのトラブル事例とトラブル防止策


ブログでは書けない、居抜き物件の実例もお話しします。


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