美容室、理容室、エステサロン、リラクゼーションサロン、ネイルサロン等のサロンの居抜き店舗にて開業をお考えのお客様から、それぞれの居抜き物件のご質問で多いのが撤退理由についてです。


もちろん大事な事ですが、時にその理由が「営業不振」であった場合、中には敬遠される方もいらっしゃいます。


居抜き店舗の撤退理由が、「営業不振」であることは、大きなデメリットでしょうか?


もちろん「営業不振」の理由が、お店の内装やレイアウトにあったり、立地や賃貸条件にある場合は、デメリットになることは否定できませんが、単なる営業不振だけでは、デメリットと判断するのは早計です。


確かに、居抜き店舗の撤退理由の多くは営業不振ですが、それはスケルトン物件でも同様ということです。


スケルトン物件も新築以外は、前テナントが撤退しているお店なのです。


しかし、居抜き店舗では初期費用が大幅に削減されるため、経営上は損益分岐点が低くなり、スケルトン物件より有利に運営できる可能性があります。


また、サロン店舗では従業員の接客や技術が集客に大きく影響するため、前テナントのイメージを払拭する工夫をすれば、繁盛店を生み出す事も可能です。


スケルトン物件でも、繁盛店が撤退した物件を探すのは、大変難しいことなのです(;^_^A


次回の 第24回サロンアプリケーションズセミナー~出店、開業、経営編~ では、居抜き物件の事例について、数多くの美容業の居抜き物件を仲介した私がとことんお話しします。



例えば、1年掲載しても決まらなかった人気の無い居抜き物件を借りて繁盛店にした事例や、居抜き物件で失敗した事例等、実際の事例に基づきお話し致します。


もちろん、開業者や出店希望者でなくても構いません!


美容業界の業者の方等、聞きたい方はどなたでも参加してください。


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