サロンの居抜き物件をお探しの際、当然ですが居抜きとして募集している物件の情報を求めるはずです。


しかし、その他にも居抜き物件を探す方法があります。


それは、現況サロンとして営業しており、普通に賃貸店舗物件として募集している物件です。


貸主としても、最初から居抜き物件として募集した際、業種が限定されたり、居抜きの取引トラブルを避ける為、居抜き物件として募集する事を好まない場合も少なくありません。


また、募集を行う不動産業者としても、当然多くの方に対応する方が、早期に契約になる確率が高くなる為、居抜きとして募集する事を躊躇う事もあります。


しかし、新しい借主が同業種であれば、近隣トラブルが起こる確立も低くなりますし、現在の造作を利用するのであれば、内装工事によってビルやテナントが痛む可能性も少なくなります。


また、現在入居中の借主も原状回復を免れる事が出来るのです。


尚、物件によっては必要な部分だけ残し、必要のない部分は撤去するといった相談も応じて頂ける例もあります。


ですから、現況同業種が営業中の普通に賃貸店舗物件として募集されている物件は、掘り出し物の居抜き物件に変化する場合もあるのです。


同業種でなくても、綺麗な床壁天井の造作やエアコン、ガラス張りのファサード、トイレの造作等は内装費を削減するのに大きく役立ちます。


「サロンプロデュース」では、この様な現況サロン営業中の物件で居抜きの相談ができる物件を、「現況サロン居抜き相談可」と記載して掲載しております。(相談できる事を確認して、許可を得て掲載しています)


もしかしたら、掘り出し物の居抜き物件に変化するかもしれませんね(o^-')b


詳しくは、次回の「第19回サロンアプリケーションズセミナー~出店開業編~」 でとことんお話しします。


サロンアプリケーションズセミナーでは、美容に特化した業者や専門家と知り合いになり、その後の良い相談役にして頂ければと思います。


決してしつこい営業や、売りつけられる事はありません。


美容業に貢献がコンセプトのセミナーです!

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