今日は休日ですが、会社でパソコンの明りのみの節電モードで業務しております。


さて、昨日のお話ですが、物件を多く預かる元付け業者様の会社に打ち合わせに行って参りました。


内容は、美容の業種のお客様に入居して頂きたい物件の紹介です。


それぞれの物件の特徴や、状況をそれぞれ聞いていきます。


その中で、特に重要なのがどこまでの交渉を受け付けられるかの状況です。


この物件は、ぎりぎりまで賃貸条件を下げて募集しているので、これ以上は受け付けられない物件。


この物件は、他の入居者様の手前高く提示して募集しているが、30%くらい賃料が下げられる物件。


賃料は下げられないが、フリーレントなら半年以上受けられる物件。


この様に、物件が抱えている事情により、交渉の受付方に大きな違いがあります。


ですから、現在の物件の状況を見極め、ポイントをついた交渉をする事が、良い交渉結果が生まれることになります。


最近では、一部の地域では固定資産税も上がり本当は値上げをしたいとの貸主と、この様な世相により大きく値下げ交渉したいと、お互いの温度差が大きい交渉案件も少なくなくありません。


その中で、折り合いをつけやすいポイントを見つけるのが仲介会社の役目なんですけどね(;^_^A


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