店舗物件では申し込みの際、当然ながら競合がいたり、交渉が入ったりします。


また、この時代背景のせいか、かなりの賃貸条件の交渉をお願いされる場合も少なくありません。


さてさて今回はそんな時、私共サロンプロデュースがどうやって交渉しているのかというお話なので、あくまでもご参考までに・・・


まず、お客様にはなるべく申し込み書を丁寧に書いてもらうのと、身分が分かる書類(謄本や身分証明書の複写、会社概要など)や、もしあるならば事業計画書などアピールになる書類を頂きます。


そして、そのあとは「取り纏め依頼書」といった相手の管理会社や、不動産会社が貸主に交渉しやすくするような書面を私共が作成します。


その取り纏め依頼書には、希望条件、交渉内容、お客様の概要、そのお客様が借りることによる店舗やビル自体のメリット等など、なるべく多く丁寧に書いて申し込み書に添付して提出します。


なぜ、そんなことをするのかというとサロンの業種によっては、貸主様が理解しにくいところもあるので、分かりやすく説明しビルのイメージも向上するアピールも致します。


その他にも、お客様側の仲介会社が丁寧に業務を行えば、先方の仲介会社も貸主に丁寧に交渉して頂けたりすることも多いからです。


私は、申し込み書一つだけで、大幅な条件交渉や競合の申し込みより、優先させるのは難しいと考えています。


申込書1枚だけでは、借りる方の事をしっかりと伝えるのは難しいですから・・・

店舗物件の交渉は、物件のメリットを最大限にすることだけでなく、新しい借主が借りることにより、貸主にも物件のメリットが増すアピールが大切に思います!


今月もお客さんのお力添えのお陰とそして先方の仲介会社の協力もあり、お客様が良い条件で借りられました。


先方の不動産会社の方はへとへとでしたが・・・


関わった方すべてが喜べる店舗の契約を、これからも纏めていきたいと思います(o^-')b


第15回サロンアプリケーションズセミナー~出店、開業編~ では、「成功する物件探しの秘訣」をお話します。


賃貸借契約の交渉するポイントや、契約時に気を付けないといけない事をお話しします!


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「SALON PRODUCE」サロンプロデュース



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