今週は毎日、店舗物件の内見に都内を走り回ってました!


今日も表参道の美容室の居抜き物件を内見!


サロン不動産日記~SALON PRODUCE DIARY~
ついでに内装の一部の写真を取り直してきました。


よく、お客様にサロンの居抜き専門と思われることもたたありますが、半分ぐらいはスケルトン物件の内見です。


居抜き物件の内見では、おおよそのレイアウトが決まっているため、そのお客様のコンセプトでどれだけ活かせるものがあるかどうかを主に見ます。


スケルトン物件では、水回りを持ってこれる位置を確認したり、電気、ガス、水道容量も確認しながら、物件を内見します。


居抜き店舗とスケルトン物件の内見の大きな違いと言えば、補修ができない部分の確認についてでしょうか?


居抜き店舗では内装の造作がすでにあるため、騒音に対する防音対策が難しかったり、新たな換気設備、空調関係の整備が難しかったりします。


また施術スペースの増加も難しかったりするケースもあります。


弊社はサロン専門の不動産会社ですから、どんな物件がお客様に合うか適切なアドバイスもします!


ですから、時にはスケルトンで探していたお客様が居抜き店舗で開業したり、またその逆もよくあります。


まずは自分に合った物件のタイプを見つけることが大切ですね(o^-')b




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