店舗物件探しの際、掘り出し物の物件は無いかお探しの方は多いかと思いますが、そうは掘り出し物の物件はありません。


しかし、交渉や工夫をすることにより「掘り出し物」に変わることがあります。


その中で注目なのが、「残置物の物件」です。


残置物とは、前のテナントが何らかの理由により、原状回復せずに内外装や什器備品などが残っている物を示します。


そこで、この残置した理由にポイントが隠されています。


残置した理由で多いのは、前のテナントが破たんし原状回復せずに退去したり、貸主が同業種のテナントに入って欲しいため、原状回復しないことを認めたりする場合です。


この場合、貸主はなるべくなら同業種の方や現状の造作を利用してくれる業種に、入居してもらいたい場合があります。


そして、貸主の望む業種であるならば交渉も大幅に認めてくれるケースもあるのです。


例にあげると今月契約予定のお客様の場合


47.18坪の店舗


保証金500万が約半額


賃料、共益費の合計が676,200円が、483,000円


フリーレント1ヶ月付き


そして造作譲渡代金は無料。


と、先方の不動産業者のご協力もあってサロン運営がしやすい賃貸条件に変わり、掘り出し物の物件になりました。


ここまで、交渉を認めて頂けるのは珍しいのですが、今までも他に無かった訳ではありません。


他の業種が入居しにくい残置物物件だからこそ、そこには大きなチャンスがあるのです。


残置物を使える、使えないだけで判断せずに違う観点から見る発想も物件選びには必要です!


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