店舗では、賃料のほかに当然に月々のランニングコストがかかります。


店舗を運営する上でのランニングコストは当然ですが、物件自体によってもランニングコストに違いが出る場合があります。


例えば、ゴミの処理費用や商店街会費。


もちろん事前の説明はありますが、テナントビルによってはゴミ処理費用が多くかかる場合もあったりします。


また、店舗の構造によってもランニングコストに違いが出ます。


例えば天高の物件です。


天井は低い物件より高い物件が好まれますが、あまりにも天高がある物件ですと空調の電気代がかなり掛かる場合があります。


以前私が運営していたバーを例に出しますと、普通の天井高のお店で5万円だとすると、一部4メートルある新宿のお店では10万円、そしてメゾネットになっている麻布店では15万円の電気代が掛かりました。


もちろん、内装に工夫をしたりファンなどの装置を付ければ解決できたりする場合もありますが、その分設備費や内装費に負担が掛かります。


ランニングコストも考えて物件選びすることも大切ですね(o^-')b




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