エステサロンを居抜き店舗物件で開業を考える際、気をつけなければいけないポイントについて今回はお話させて頂きます。


エステサロンの居抜き店舗物件では各施術スペースへの空調関係が大変重要です。


カーテンレールで仕切られている場合などは空調の調整はしやすいのですが、上だけ開いている半個室などの場合、各部屋の温度調節がきちんとできるかが重要になります。


まして、埋め込み式の空調であれば後から直すと多額な費用が発生します。


ですからエステサロンの居抜き店舗物件を内覧される際は、各部屋の温度調節が可能か確認されることをおすすめします。


こちらの施術室はちょうど良いのに、あっちの施術室は寒いなどとなってしまっては困ってしまいます。


他にもシャワー室などを複数併設の場合、複数使用した場合の湯量や排水の流れなども確認しましょう。


大量に排水したら流れきれないなんてこともあるかもしれません。


前もって気がつけば修理して改善できるかどうか、確認してみることが必要です。


あとは美容室の居抜き店舗物件と同じ様に原状回復の確認は気をつけなければいけません。


とかくエステサロンは元は事務所仕様になっている物件が少なくはありません。


店舗は退去するときのことも考えないと後で後悔することになります。


また、エステサロンの居抜き店舗物件で開業する際は、多少の改装費用を考えておきましょう。


新しい内装だから改装費用がかからず即営業できると思い、内装の綺麗さを重視しいざオープンしたら使い勝手が悪かったなんてなることも!


エステサロンの居抜き店舗物件で重要なポイントは綺麗さも大事ですが、お客様の快適さが大きなポイントではないでしょうか


エステサロンの居抜き店舗物件情報は

「SALON PRODUCE」サロンプロデュース

AD